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GOD EATER BURST 15:難易度10

2015.05.11(21:00) 1404

geb1 (62)

本編最終難易度到達。
思えば遠くに来たものです、短い様でかなり長い道のりもそろそろ走破です。
何だか結局ここまで大してPSも上がらずにごり押しで来た感もありますが、
逆にそのくらいの難易度で良かったのでしょう、私みたいな下手っぴには。
苦労は山ほどさせられましたが、任務失敗がないだけマシ。
仲間が優秀なお蔭でリスポーンした経験もゼロでしたし。
仲間のありがたさを思い知るゲーム。
最後まで仲間を頼りに頑張りましょう。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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実は前回のカノン救出任務から難易度10に突入しております。
難易度9短すぎますねぇ、その偏りは一体何なのでしょう。
気が付けば最終難易度、まぁ厳密にはDLCがありますが、
本編としてはここがラストです、ファイナルでないだけで。
というわけでブレンダンの姿を追い求めてマータ狩り。
今回は入れ替わりにタツミ達、別働の捜索班が行方不明臭いですが
取り敢えずは普通にアラガミ討伐任務をこなします。
クアドリガとボルグ・カムラン堕天種、いつも通りに簡単クッキング。

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その後、行方不明でこそなかったものの、
タツミ達から入った退却支援を前に、別任務を言い渡される第一部隊。
ヒバリもツバキも個人的感情に走る事はありませんが、
内心忸怩たる思いがある事を滲ませます。
ここで単に命令無視してタツミ達を優先させても何も偉くないですからね、
ヒバリが言う通り、とっとと目の前の任務を終わらせて、
帰りの道すがらにタツミ達を援護するのが賢い大人の選択。
こんな時に限って面倒くさ過ぎるピターが相手なのは不運でしたが、
前菜のアイテール諸共、とっととお片付けしてきましたよ。
”王の密会”って、ピターはアイテールと不倫の逢引してたのかしらね。
アイテムで敵の位置を把握して、2匹の愛の巣を荒らします。

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リア獣を蹴散らしてタツミ達の援護に赴き、出会った黒いハンニバルと接触。
流れ込んできた感応現象映像から、こいつがリンドウだと判明します。
まだ微妙に意識はあるみたいですが、残念ながら身体の自由は微妙なところ。
アラガミの本能に抗えず、勝手に動く身体を制御出来ずに逃走し、
それでもリンドウ本人を遂に補足出来たことで状況は進行。
対策を上層部が協議する中、レンに連れられてエイジスでの決戦に挑みます。
ラスボスなのに仲間を連れていけない仕様なのは何なのか、
まぁ私はバグを利用して何食わぬ顔でサクヤとか連れていきましたけども。
あらゆる手を使わせて頂く。

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まぁ黒くなっても所詮はハンニバル、装甲は薄くて斬り易かったですが、
一応本編のラスボス扱いなので攻撃が激しくて騒がしかったです。
とはいえまだここでは物語は終わらないですけどね、もうちょっとだけ続くんですよ。
本当のラスボスもまだ先ですが、結局は黒いハンニバルなので大して変わらず。
ちなみにリンドウの神機で二刀流する場面は、珍しく私が喋ります。
ずっと無口キャラで通してきた子がある日突然饒舌に喋りだした的な衝撃。
かなえちゃんボイスは良いですけど、若干違和感ががが。

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ここからはリンドウの意識内に入り込んで、内面からリンドウを叩き起こす方向性。
リンドウが辿った足跡を辿り、まずはリンドウの意識を見つけ出し。
その為にまずはスサノオ討伐から、だという事らしいです。
以前、任務中に口にしていた”デート”ってこれだったみたいですね、
ソロで接触禁忌種を打破しているとか、どれだけ強かったんだ。
まぁでも、今なら私も似たような芸当は出来るのかな、苦戦はしそうですけどね。
その後、ウロヴォロスも打破してリンドウの意識の端緒を掴み、
最後は因縁の狭い教会内で、黒いハンニバルとの決戦となります。
ここの戦闘に入る前の映像は格好いいですねぇ。
やはり平田さんボイスはこういうシーンでこそ映えます。

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これで「GOD EATER BURST」の物語も終焉。
色々と感動的な別れのシーンもありましたが、最後までレンの性別は分からず。
アラガミみたいなものだから、シオと同じで無性別なんでしょうが、
シオと違って物凄い人間っぽかったのは、リンドウと共にあったからか。
という事はリンドウの影響を受けた結果、あんな性格に育ったんですかね、
うーむ、何というか色々と感慨深いものがあります。
エンドロールはレンと新人2人が増えたぐらいで、後は背景の絵が変わった程度。
ちゃっかり結婚式まで挙げているところは笑いました、おめでとう。
そういえば「GOD EATER」の時は背景絵載せませんでしたね。
まぁ、別に今更のソフトだから要らないか。



以上、「GOD EATER BURST」の物語終結までお送りしました。
これにて本編終了、ここまでお付き合いいただき感謝でございます。
感想等につきましては次の記事にて語る機会がありそうなのでここでは省略。
兎に角、長い時間をかけて遊んできましたが、全然途中で飽きることもなく、
最後まで走り抜けられました、その点を本当に製作陣に感謝申し上げます。
良い作品に出会えました、うん。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)


がっちの言葉戯び


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