タイトル画像

GOD EATER BURST 12:難易度7

2015.05.08(21:00) 1401

geb1 (62)

本文中でも言いますが、ここから「GOD EATER BURST」部分が開始です。
フリーミッションまでこなしたからか、それ程同一ミッションを周回したりしなくても、
難易度6までで結構なプレイ時間が経過しているんですよね。
正直プレイ時間は気にして無かったので正確な数字は思い出せませんが、
大体40~50時間程度はいってたんじゃないかと思います。
体感的には30時間いかない程度かと思っていたので驚いた記憶。
それだけゲームのテンポが良いって事だったんでしょうね、良い事です。
そして私自身もきちんと楽しめているって事なんでしょうね。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


geb12-1-1.jpg
geb12-1-2.jpg
geb12-1-3.jpg
geb12-1-4.jpg
geb12-1-5.jpg
geb12-1-6.jpg

ここから「GOD EATER BURST」で追加された新規シナリオになるのですが。
アルダノーヴァ撃破から暫くは雑用とばかりに任務消化の日々。
シオとの再会を根拠なく信じるソーマの姿が印象的です。
というわけで難易度7が解放。
大型アラガミ同士の共食いが起きているとかで出撃回数が減っているらしく、
余った小型アラガミの掃討を繰り返しながら、長閑な時間を過ごします。
そこへ舞い込む、2人の新型神機使い配属の噂。
これが新しい事件への序章かと思いきや、全然そんな事ないので逆に驚きです。
そしてブラストクッキー。

geb12-2-1.jpg
geb12-2-2.jpg
geb12-2-3.jpg

「GOD EATER BURST」の物語は、要するにリンドウの帰還までの物語。
例のマータ&ピター騒動で戦死認定を受けてしまった前リーダーが、
実は生きていたけど何だか凄い事になってるから助けようぜ的な。
まぁ当然単純簡単にはいきませんけどね、それは追い追い。
それにしても新人を待ちわびるアリサの姿が可愛くてしょうがありません。
確かに後輩が出来る感覚って楽しいですよね、面倒もありますが。
昔、部活やサークルで似たような感覚を覚えた記憶があります。

geb12-3-1.jpg
geb12-3-2.jpg

ここから本格的に難易度7が開幕かな。
シユウの接触禁忌種、セクメトをはじめとして各種更なる強敵が出現します。
セクメトは攻撃力、攻撃範囲、耐久力、スタン攻撃等、
通常種、堕天種のシユウと比べても明らかに強くイヤらしい敵になってます。
その一方で、私の神機が不調だと周囲からフラグを立てられまくり。
メンテナンスはリッカが一手に引き受けている印象ですが、
日々これだけの人間が任務で使用していれば、休む間もないでしょうねぇ。

geb12-4.jpg

そういえば「GOD EATER」クリア時、新しい衣装が大量に追加されています。
ビキニとか、通常のトップスに水着のボトムスを合わせると、
スカートを穿き忘れた天然ドジっ子っぽい雰囲気が無くもない。
マーメイドビキニとか、縞パンっぽいですしね。
他にも”アンミラ”みたいなメイド服、青春の香り漂うセーラー服、
サクヤやアリサ、シオの衣装なんてのもありました、まさに多種多様。
パンク系も存在感を放ちますね、胸元がパンク過ぎます。
流石に露骨過ぎるので却下ですが。

geb12-5-1.jpg
geb12-5-2.jpg
geb12-5-3.jpg

ハンニバルは「GOD EATER BURST」における宿命の敵。
いや、クリアしてから振り返ってみても、よく分からない部分が多いですけどね。
取り敢えず凄い活動力に溢れた、元気いっぱいのアラガミって事です。
コア摘出しても復活するとか、それ既にコアちゃうやんって話。
にしても、非常事態にチームとして連携が取れているというのは嬉しいですね。
最初は互いに気持ちも動きもバラバラでしたから、感慨深いです。
私が目覚めるまで徹夜で側にいるとか、モテモテで困っちゃう。

geb12-6-1.jpg
geb12-6-2.jpg

出撃しないなら、私服とか着ていればいいのに、私は相変わらずの恰好。
まぁ他の皆は任務で出払っているので、基地内は寂しいものです。
実際には元・神機使いが数人いるのですが、
彼らは本当にもう二度と戦う事って出来ないんですかね。
ゲンは何か事故で負傷したみたいな話がありましたけど、
ツバキの場合もそういう、やむを得ない事情があるのかしら。
取り敢えず大方の予想通り、この状況はアラガミ侵攻のフラグでしかなく、
敵を前にリンドウの神機を無理矢理使った私は、
中世的な顔立ちの新配属隊員に助けられて窮地を脱するのでした。

geb12-7.jpg

新隊員って自分の事を言っていますが、当然そんな単純な話ではありません。
「GOD EATER BURST」のキーパーソンですからね、この美少年は。
いや、美少女なのかな、硬式にも性別に対する言及はないのでわかりません。
衣装もご丁寧に、トップスが男性用、ボトムスが女性用という訳わからなさ。
その正体は後ほど明かされるので良いとして、ここで重要なのはリッカの可愛さ。
ボーイッシュな雰囲気を纏いながらも女の子らしさがベースから消えない、
そういう絶妙なバランスというのは中々お目に掛かれない貴重なものなのです。
「GOD EATER BURST」部分ではサブキャラクターの出番も比較的多くなっていて、
その辺りもコアなファンの方々には嬉しいところなのですよ。

geb12-8-1.jpg
geb12-8-2.jpg

アイテールはサリエル属の接触禁忌種(だったはず)。
能力的には底上げされているんでしょうけれども、所詮はサリエル属。
それはそれとして、ここからレンも任務に連れまわせるようになってます。
医療班の人間を戦場に連れ出していいのかって話ですが、
レンの正体を考えるとお咎めとかは絶対にきませんわな。
ちなみにカレンの言っているバレットエディット知識は私も未だにわかりません。
いや、言っている内容を理解は出来ても、実践出来ないって感じ。
難しいですよね、wikiのエディット例を丸パクリしてます。

geb12-9-1.jpg
geb12-9-2.jpg

皆から心配されてますねぇ、まぁそれだけ
無茶な事をしたって事なのでしょう、ただでさえ前リーダーの悲劇もあるし、
その傷が皆の心の深いところに根強く残っているという証拠か。
というわけで今回対決するのはゲンに再起不能の傷を負わせたっぽい、
ボルグ・カムランの接触禁忌種、スサノオです。
両腕が神機なのは、倒した神機使いを取り込んだ結果なのか、
それとも神機使いがアラガミ化した姿なのか、アーカイブに説明載ってるかしら。
実際に戦った感想は、うん、まぁ強い、のかな。
取り敢えず全身に結晶みたいなのが生えていて綺麗だなーと思いました。
攻撃力は普通くらい、一番痛くてもダメージ50%くらいなので耐えれるレベル。



以上、不思議な魅力を纏った新キャラ、レンの登場までをお送りしました。
新アラガミであるハンニバルと新キャラであるレンが「GOD EATER BURST」の鍵。
新しい物語がここから幕を開けます、「GOD EATER」部分と比べると、
そこまで分量はないですけどね、会話部分も含めて内容は濃いです。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)


がっちの言葉戯び


<<GOD EATER BURST 13:難易度8 | ホームへ | GOD EATER BURST 11:難易度6(後編)>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kudamonobatake2013.blog.fc2.com/tb.php/1401-137abce9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)