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GOD EATER BURST 10:難易度6(前編)

2015.05.06(21:00) 1399

geb1 (62)

共に戦う部隊のメンバーとして、
男性はコウタ・ソーマ・リンドウの3人、女性もアリサ・シオ・サクヤの3人。
ちゃんとその辺りの男女比は、プレイヤーに配慮して均等に調整されていますね。
「GOD EATER」シリーズは女性も結構遊んでいるタイトルですし。
今更始めて、「2RB」に辿り着く頃には6月になってるんですかねぇ。
その頃、果たしてオンライン人口がどのくらいいるのやら。
折角だから一度はオンラインCO-OPを楽しんでみたいものです、
もしもプレイされている方がいらっしゃいましたら宜しくお願い致します。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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突然舞い込んだ、リンドウの腕輪反応が検知されたとの報。
どうやらあの時のアラガミを補足したらしく、所縁のある第一班が捜索に向かいます。
と、ここから難易度6に突入記念で、衣装を新調しました。
とはいえ、ボトムスのロッソネロのニーハイはお気に入りなので据え置きで、
トップスだけを落ち着いた制服ちっくなものに作成変更。
装いも新たにあの時出現したアラガミ、プリティヴィ・マータを狩ります。
通常種のヴァジュラとの2頭討伐任務ですが、同時出現はしないので良心的。
それにしてもマータの顔は気持ち悪いですね、アップになると精神的ダメージが。
それ以外は氷雪系になっただけのヴァジュラなので問題はなし。

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アリサが大暴れした後もあの現場を見ているプレイヤーからしたら当然ですが、
リンドウの腕輪反応を保有しているのはプリティヴィ・マータじゃなくてコイツ。
正式名称ディアウス・ピターという、マータと対になるヴァジュラの新種ですかね、
まぁその内出てきますので、感想もその時に後回しにします。
取り敢えずマータと同じで顔が中途半端にリアルで気持ち悪いっす。
で、空振りに終わってもめげない一同は引き続き通常任務へ。
何とヴァジュラ、シユウ、シユウ堕天種の面倒くさい3頭クエストですってよ、
案の定3体同時に相手をすることになって凄まじくカオス。
それでも回復アイテムでどうにかゴリ押せるのが本作のいいところよね。

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堕天種クアドリガは氷雪属性への変異種。
ただまぁ、新しく自身の周囲に吹雪を発生させる程度のマイナーチェンジで、
通常のクアドリガと攻略方法は何ら変わりありません。
で、出撃前のイベントでアラガミが居住区に侵入していますが、
どうやらこういう事はちょくちょくあるみたいですね。
だからこその防衛班がいるわけでして。
要するに私達が調査兵団、彼らが駐屯兵団という恰好で考えればいいのか。
どっちの方がシンドイのか分かりませんが、皆一生懸命頑張っているんです。

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隊員達にもそれぞれの立場があるんですよね。
コウタは母親と妹がいますが、父親の存在に触れられていないという事は、
既にアラガミの襲撃で命を落としているのかな。
きっとその辺りが”ゴッドイーター”に志願した動機になっているのかな。
神機への適合適正があったのは偶然なんでしょうけれども。
ソーマはソーマで両親の業を背負わされてて、大変そう。
でもまぁ彼にはシオがいますからね、今は大丈夫でしょう。

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ディアウス・ピターとの因縁の対決が遂に実現。
まぁ前座でプリティヴィ・マータ討伐もありますが、あくまでも肩慣らし。
ピター登場後は強敵との激戦に緊張感が高まります。
そうでなくてもBGMでアップテンポの洋楽が歌入りで流れてますから、
これでテンションが上がらないわけがありません。
戦闘そのものは苦労しましたけどね、ピターは流石に強かったです。
生まれたての子犬かってくらいに忙しなく動きますからね、
攻撃するタイミングが中々回ってこず、ずっと相手のターンが続いて。
雷も痛いです、次に戦う時には雷属性防御の高い装甲を持たないと。
とかいいつつ、面倒くさいからどうせ汎用装甲担ぐんでしょうけどね。

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というわけで、リンドウの神機を無事に担いで帰り、ミッションコンプリート。
持ち帰った腕輪をキーとしてリンドウが裏で探っていた計画の端緒を掴むも、
サクヤは自分だけで背負い込もうとして私やアリサの協力を拒み、
それを見てアリサは寧ろ調査する気満々になるという、よくある流れ。
これでリンドウ暗殺説が、動機の面からも説得力のあるものになったかな。
で、今度は様子がおかしいシオを連れて再度のお食事デートに連れていきますが、
そこで事案が発生してシオは家出少女っぽく行方不明に。
ちなみにここで討伐したハカンコンゴウは初登場かな、
雷属性のコンゴウ種で、攻撃範囲が拡大指していて鬱陶しいやつです。

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シオの不在を寂しく思う空気が関係者の間に流れる中、
支部長からの呼び出しで”特務”を言い渡されます。
要するにシオを見つけ出してコアを摘出し、無傷で持ち帰れって事かな。
ただまぁ、課された任務の説明にもある通り、
新種のアラガミ、クアドリガの特殊変異体、テスカトリポカが邪魔となったので、
急遽討伐対象がそちらに変更になっております。
テスカトリポカはクアドリガに毛が生えた程度の存在なので、特段の苦労もなし。
ゆっくりと物語の進行を楽しみますよ。
ソーマのツンデレっぷりも板についてきましたし。

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柄にもなく慌てるソーマと共にシオをアナグラへと連れ帰ると、
今度はサクヤが無断行動でエイジス島へ向かったという報せが耳に。
こういう規律違反を手伝ってくれるリッカは良い奴ですね。
そして私の帰還直後はアナグラにいて、サクヤの事情も知らなかったのに、
早速エイジス島に潜入してサクヤと合流するアリサの行動力は異常。
しかしこれで第一の綺麗どころが両輪とも離脱してしまったのは悲しい事実。
まぁ私がいれば女子力に不足はありませんし、何の問題もないか。
リンドウの死が支部長に仕組まれたものだったと、これで確定しましたが、
”別の飼い主”という点が未だに引っかかりますね。
一体誰の事なのやら・・・・・・対抗馬のサカキ博士は違うでしょうし、はて。



以上、女性陣の離脱により私が第一部隊の紅一点になるところまでお送りしました。
アリサもせめて、コウタやソーマ、私にくらいは一言言い置いて行けばいいのに、
やはり女性陣と男性陣の間には、無意識的な壁がいつまでも存在するのか。
私も女性なんですけどね、一応、その辺りは残念です。
ていうか回復弾すら分からないとか、オオグルマ先生の目は節穴過ぎる。
結局この人も何なんでしょうね、単なる支部長の子飼いの人物なのかなぁ。
薄い本だとアリサとかにエロいことをしまくって大活躍なのですが、
本編ではあんまり印象が濃くなくて・・・・・・・。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)


がっちの言葉戯び


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