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GOD EATER BURST 8:難易度5(前編)

2015.05.04(21:00) 1397

geb1 (62)

「GOD EATER」のストーリーも佳境に入る難易度5。
序盤では難敵だったアラガミもこの辺りからは雑魚に成り下がり、
新たに登場した更なる難敵に苦しめられるという困った一方通行スパイラル。
パワーインフレの傾斜としては程よい具合で、プレイヤーに優しくはあるんですが。
これが一々難易度上昇する毎に武器を強化しないといけないとかだったら、
冗長すぎて途中でダレていたかもしれませんね、ゲームのテンポって難しい。
戦闘自体のスピード感も大事ですが、ゲーム全体のスピード感もまた大事。
心して括目せよ。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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続いても博士からの、なんちゃって秘密任務。
「通常任務に偽装」も何も、前回の時点で一般隊員参加してたし、
今更偽装する意味とかあるのかしらと思ったりラジバンダリ。
というわけでここから難易度5に突入。
全体で言ったら折り返し地点が見えてきたところ、
「GOD EATER」だけで考えれば終盤戦に突入した辺りになります。
今回の任務も前回同様、ヴァジュラ込みの2頭クエスト。
ご丁寧に開始時点から”2対1”×2で敵2匹が分断済みなので、
私はサクヤと2人で目の前のヴァジュラをフルボッコいぇい。
まぁ残念ながら戦闘中の画像を消してしまったので、新しいニーソ衣装で誤魔化し。

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はい、遂に天使が降臨しました。
名前は後からちゃんとつけられるというか、本人が自分で思い出すんですが、
便宜的に先取りして呼んでおきましょう、人間型アラガミのシオちゃんです。
人間型と言ってもアラガミには違いないので、アラガミだろうとモリモリ食べます。
可愛い子がご飯を美味しそうに食べている姿って、見ていて楽しいですよね。
まぁ当然ながらラボに帰還した後、正体を聞かされた一同は驚愕の極み。
でもまぁ、外見的に自分達と近しいからか、割とすんなり受け入れてる感はあります。
やっぱり人間、見た目って大事ですよね。

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シオのよく口にする「ゴハン!」とか「イタダキマス!」は、
どこぞの世話焼きおじさんの口調が移ったわけですが、その辺りは後ほど改めて。
彼女(?)の事はサカキ博士に任せて、いつもの任務の日々ですよ。
ていうかもうヴァジュラ+αの複数討伐クエストがデフォルトになってきました。
今回の相方はマグマの温泉に浸かって属性変更なされたグボロ・グボロ。
まぁ属性が変わったところで所詮はグボロ・グボロ、特に見せ場もなく終了です。
で、任務遂行後はコウタとのんびり基地内デートっぽい何か。
同期の絆はいつまでも、ですね。

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シオの名前を決める為、サカキ博士の研究室に集められた精鋭の面々。
センスがどうこう以前に、コウタの”ノラミ”がどういう経路で考案されたのか、
その思考回路の方にこそ興味が湧く流れですね。
そして何気に楽しげなアリサとコウタの掛け合いの妙、
初邂逅時の温度差を考えると大変微笑ましい光景です。
名付け騒動の後に皆、サカキ博士の研究室に溜まっているのも微笑ましい。
コウタやアリサら若年層は完全に保護者みたいな意識持ってますし。
ていうかあの人、名前なんて付けてましたっけ、この子に。
そしてサカキ博士は何故その名付け親の事を特定出来ているのやら。
この辺りは割とプレイを終えた今でも謎なので、誰か説明してください。

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少年少女達の、ほのかな恋物語が密かに幕を開けて私のテンションもウキウキ。
そんな気持ちに身体も軽やか、次なるミッションはコンゴウ4体討伐任務。
こちらも4人で、”2vs2”×2という恰好で始まります。
ちなみにこの辺りから巷で有名なショート刀身”獣剣”を使用開始。
この剣、属性値こそありませんが代わりにホールド状態異常値がついており、
「モンハン」でいうところの麻痺武器みたいな使用感になっておりまして。
敵に纏わりついて斬りまくると、ダウン状態とホールド状態が交互に発生し、
一方的に殴り続ける時間が大幅に増える、まさに素敵なサムシング。
属性毎に武器を揃えるのが面倒な場合、思考停止武器として重宝します。
ちなみにちなみに多頭討伐クエストの場合、
1匹当たりの体力は通常に比べて少な目に設定されているらしいです。
なので多ければ多いほど、楽になる事もあったりなかったり。

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シオの親権を巡るコウタとアリサの争いはここでも。
でもまぁ皆、私も含めてシオを可愛がっているという部分では共通項。
無邪気で素直な子供みたいなものですしね、構いたくなるオーラが全開で。
こんなに色々な人が同時的に言葉を教えていったら、
最終的には新しい言語体系を確立しそうで怖いですが、
きっとシオならどんな口調になっても可愛いんでしょうねぇ、親馬鹿です。
一方、エントランスではエリックの妹が少年の姿を見つけられず、
拗ねている姿が目撃されて、こちらはこちらで視聴者の心を鷲掴み。



以上、物語上の重要人物(?)、シオが加入する模様までお送りしました。
福井さんのボイスは相変わらず何とも言えない響きを持ちます。
ともすれば調子外れな天然っぷりを感じさせる声は天性のものでしょうねぇ。
ラジオでお見かけしたことが無いので、普段の声を知らないんですけどね。
あれ、「グレンラガン」ラジオで聴いた事あったっけなぁ。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)


がっちの言葉戯び


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