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GOD EATER BURST 7:難易度4

2015.05.03(21:00) 1396

geb1 (62)

アリサはゲームしたことがなくても見かけるくらいの看板娘。
正直思っていたのとは性格が違ったというか、もっと言葉少ない無感情系を想像してました。
いや、単に私がそういうキャラが好きなので、勝手に妄想していただけだったか。
最初は有能であるが故にプライド高く舌鋒鋭い優等生タイプ、
現在は精神的な脆さが露呈して随分しおらしくなっておりますが、
まぁまた復活してツンドラの女王に戻ってくれる事を期待しましょう。
こういう子はツンデレよりもツンドラの方が似合う気がします、デレても可愛いですけどね。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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隊長就任が関係しているのかいないのか、今回から難易度4に挑戦可能に。
挑戦可能というか、これをしないと物語が進まないので、半ば強制みたいなもの。
例の如く新しい難易度に上がるとフリーミッションが一気に増えるので、
暫くはそちらの方にかかりきりになります。
ついでに「魔法少女まどかマギカ」のコラボミッションも難易度的に解放されたので、
そちらを優先的に、録画外でミッション消化に勤しむ事に。
出てくる敵がサリエルなのは、魔女を意識しているんでしょうねぇ、やっぱり。

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別にリーダーになったからといって、特に任務中にやる事が変わるわけでもなし。
これまで通りに仲間と連携してアラガミを屠っていきます。
それでも気負いが見えたのか、ツバキからは激励の言葉を貰ったり、
コウタからは就任祝いパーティーをしようと持ちかけられたり、
事あるごとに周囲から気を遣われている感が感じられて、何ともはや。

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相も変わらず、心を開く兆候が全く見えないソーマたん。
登場初期に絶対零度のブリザードを展開していたアリサですら、
今はあんなに可愛くなったというのに・・・・・・。
でもご安心下さい、ソーマたんの心の雪解けをもたらす天使がもうすぐ降臨します。
そこからの彼の変わりっぷりが見物ですよ、奥さん。
まぁそれは後のお楽しみという事で、ここでは隊員達がメールに言及しています。
実は普段全然チェックしませんけれども、メール受信箱があるのです。
受信専用で送信出来ないメール機能なんですけどね。
普段の画面の何処にも新着表示が出ないものだから、全然着信に気付かず、
思い出した頃にはミッション数十回分溜まっていたりする恐ろしい状態に。
もう少しその辺り、どうにかならなかったのかなぁと思います、真剣に。

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支部長は割と序盤から胡散臭い存在ではありましたが、
私のリーダー就任以降はそれが顕著になってきましたね、完全に敵っぽい空気。
意味深な言い方でこちらの行動と思考を牽制してくるし、
かと思えば何やら支部長と意見の食い違いを見せている博士からも、
思わせぶりな言葉を投げかけられて試されている感満載だし。
ディスクは後から話を聞いてみると故意に落としたわけではないみたいですが、
博士の事だからなぁ・・・・・・糸目の笑顔は信用がなりません。

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サカキ博士が落としたディスクの中身を確認してみると、
博士と支部長、そして支部長の妻の三人が怪しげな議論をする模様、
そして人間に偏食因子を組み込む実験の模様が収められています。
かつては道を同じくした支部長夫妻とサカキ博士が、
目的を同じにしながらアプローチ方法の相違で袂を分かつ、運命の分岐点。
ついでにソーマが支部長の息子な事もここで明かされます。
言われてみれば髪の色とか、イケメン具合とか似てなくもないっていう。
ていうかこの映像、誰がどうやって録画したんでしょうね。
博士が持っていたって事は博士がやったんでしょうが、
そもそもこの部屋に監視カメラとかがあったのでしょうか、
それはそれで何の為なのか訳が分かりません。

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そうそう、隊長就任を自ら祝って、何だか豪華そうなコートに身を包んでいます。
カラーリングベースを真紅にして、そこに黒のコートを羽織る感じ。
これで見た目的にも少しは隊長らしい威厳が備わったのではないでしょうか。
フリーミッションもこなして武器もそれなりに数が増えてきましたし、
敵側にも中型以上の堕天種が登場する等、中盤戦に突入した感があります。
今回のコンゴウ堕天種は氷属性を纏った雪猿といったところ。
正直たいして変わった感じがしないかな、せいぜい自分の周囲に吹雪起こすくらい。
特に苦労の度合いは通常種と変わらないです、一安心。

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お互いに化かし合いをしているかのような、支部長と博士の対立構造。
それに巻き込まれる一般隊員は良い迷惑ですけどね、
ともあれここから暫くは支部長不在で博士の独壇場が始まります。
別にだからといってすぐに特別の変化があるわけでもなく、
同僚諸兄と和気藹々、通常通りに任務をこなすだけですよ。
ソーマはソーマで夢というか記憶にうなされている風ですが、
そもそも何でこの人は戦場で寝ているんでしょうね、徹夜の張り込みなのでしょうか。
しかもその寝顔をコウタごときに見られる屈辱、プライスレス。

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食料に異物混入って、割と洒落にならないなぁ。
以前、支部長にも似たような感じで特務を強制的に押し付けられましたが、
支部長がいなくなったと思ったら今度は博士から、
妙な秘密任務を強引に押し付けられて可哀想な私がいます。
しかも勝手に支部長名義で命令を出されていますが、
この言い回しが限りなくグレーながらもブラックじゃない辺り、博士らしい。

てか”とあるアラガミのコアを”ってボカしてるくせに2頭クエストっすか、
しかも片割れは因縁のヴァジュラですし、これは中々に面倒くさい。
まぁ中身が何であれ拒否権なんてないので関係ないんですが。
ちなみに「事情を知っているソーマと共に」みたいな事を言ってたくせに、
ミッション自体には他の一般隊員の同行も許されるらしいです。
何じゃそら。



以上、珍しく1記事で1難易度が終わりました。
多分録画ミスで多少抜けている部分がありそうな気配ですが、
録画してから大分経過しているので正直細かいところまでは覚えていないですね。
うーん、まぁいいでしょう、大体の流れさえ見失わなければ。
というわけで不穏な空気が色を濃くし、博士と支部長の対立を軸に、
アナグラの面々はしち面倒くさい構造に巻き込まれていきます。
頑張れ、わかぞー。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)


がっちの言葉戯び


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