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GOD EATER BURST 6:難易度3(後編)

2015.05.02(21:00) 1395

geb1 (62)

本文中でも言ってるかもですが、
ストーリー進行とは関係ない、フリーミッションもきちんと済ませています、録画外で。
それも難易度6くらいまでですけどね、きちんんと全てのミッションこなしてるのは。
難易度7くらいからはもう只管クリア目指してストーリーミッションばかり。
別に面倒くさくなったとかでもなく、単純に生活リズムが上手く噛みあわず、
フリーミッションをするタイミングが無かったってだけなのですが。
まぁ「2」への引継ぎ的には、フリーミッションを全てこなす事にそれ程意味もなく、
時間の効率を考えれば最初から全無視でもよかったんでしょうけれどね。
流石にそれじゃ味気ないですものね、まぁ程よく楽しめたんじゃないかと思います。
やりこみ過ぎても仕方がないですし。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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次なるミッションはまたしても新種のアラガミ、戦車型のクアドリガです。
以前サカキ博士が講義内で例に挙げていた、ミサイルを撃つアラガミですね。
動きは物凄い遅いのですが、兎に角足元が硬くてダルいです。
後、動きが見えていても避けづらい攻撃が多い印象。
決して強くはないんですけどね、あくまでも面倒くさいの範疇で。
ちなみにちょっと前からかな、雑魚敵も堕天種という変異種が登場し始めてます。
攻撃属性が変わったり、行動パターンが変わったりと地味に面倒な仕様。
特に中型以上のアラガミの堕天種は肉質も微妙に変わったりするので、
属性も併せて装備の大幅な変更が求められることもある厄介な存在です。

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流石に元のクールビューティな辛辣キャラは取り戻せなかったか、
酷く気弱で相手の顔色を窺うような、見ている側が気を遣う様子のアリサ。
こういう時は、コウタの物おじしないメンタリティが頼もしく思えますね、
いや、若干無理はしていますが、以前と変わらない態度で極力接してます。
反面、周囲からは心無い雑音が聴こえてきますが、
やさぐれたアリサの心を癒す力は仲間達のさりげない優しさにこそあるのですよ。
ここで最後に私に丸投げしなければアリサとのCPの道もワンチャンあったのに。
まぁでも、これでこそのコウタか。

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ここから暫くはアリサの再起に向けたリハビリに数ミッション付き合います。
何故かアリサは私の事を高く評価しているみたいですが、
残念ながらソロでシユウとかを楽に倒せる自信は何処にもありません。
まぁでも、本人がそれを心の明かりとして再び戦士になろうとしているのなら、
敢えて否定する必要もないですよね、失望させないように頑張りましょう。
別に頑張ってみたところで、評価B止まりなんですけどね、ははは。
その後もコンゴウ&グボロ・グボロ討伐、ボルグ・カムラン討伐とこなし、
最後にアリサが以前使っていた装甲を貰ってミッションコンプリート。
自分の今の装甲と対になるって、私を番と認めたって事ですかね、百合全開。
残念ながら今の自分の格好には激しく似合いませんが、そこは愛でカバー。

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あ、ちなみにこの辺りでDLCを引っ張ってきて、特典が使用可能になってます。
「とある科学の超電磁砲」や「TOG」とのコラボミッションも受注可能なので、
少し寄り道してそちらに先に取り掛かる事に。
録画外で新しいフリーミッションをこなす途中、衣装も黒く変わっていますが、
それよりも特典キャラ達の場違いな衣装の方が目立つので気にしない。
サクヤのチャイナドレスやソーマのタキシードは良いとして、
何故アリサだけが水着という露出プレイを強いられているのか。
ていうか水着よりも普段の衣装の方がエロく感じる時点でどうかという話。
後、マスク・ド・オウガには笑いましたね、お前生きてたんかいって感じで。

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完成したコラボ衣装は、どれも世界観に完全にミスマッチで逆に心地よいレベル。
ちゃんとそれぞれに専用の髪型が用意されています、
常盤台に至って”シスターズ”のつけているゴーグルまでセットの完成品。
ちゃんとスナイパー銃身にもレールガンがありますし、
これで「とある科学の超電磁砲」なりきり遊びはばっちりですね。
取り敢えずはシェリアのスカートだけ正式採用して、再びストーリーに戻ります。

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サクヤもアリサも現場復帰を果たし、久し振りに第一班での任務。
厳密にはアリサはこの任務の出撃直前に同僚の嘆願が受け入れられ、
ギリギリで復帰が認められた格好なのですが、それはさておき。
復帰戦は因縁のヴァジュラ戦となりました、個人的にも因縁の相手。
ただ、この辺りから仲間が捕食で手に入れたアラガミバレットを渡してくれて、
自分が捕食攻撃を成功させなくてもバースト状態に入れるようになったので、
戦闘自体は凄く楽になった印象がありますね。
単純に武器が強くなっただけって話かもしれませんが、
以前17分かかっていたのが7分になったので、まぁ多少進歩の跡はみられたかと。
アリサの方も無事にトラウマを乗り越えられた様なので、万々歳ですよ。

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以前アリサの特訓に付き合った事がバレているからか、
お次はカノンの任務の手伝いを半ば強制的にやらされます。
というかカノン、任務が難しそうならキャンセルすればいいだけなのに。
そして不安なら何故4人で挑戦しようとしないのか、謎が深まります。
取り敢えずそんなお手伝いの間にも物語は進みますよ。
アリサとサクヤは多少ぎこちないながらも打ち解けて仲良し姉妹っぽく。

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再び正規のストーリーミッションに戻って新型の飛行タイプ、サリエル討伐戦。
出撃前に私に第一部隊長就任の辞令が下ります、要するにリンドプの後釜ですね。
昔からリンドウの下で任務に従事していた面々は複雑な心境でしょうが、
寧ろそんな事よりも今まで隊長も決めずに戦っていたのかと驚く方が先。
で、肝心のサリエルですが、こちらは常に浮いているのが面倒なくらいで、
正直強さ的にはかなり組し易い相手という印象ですね、実際弱いです。
後はせいぜい状態異常にしてくるのが鬱陶しいくらいでしょうか、
それもきちんとガードを固めていれば問題ないですし、治療アイテムもあるし、
やっぱり大して警戒する要素もないですね、れっつフルボッコ。

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ミッションの終了と共に、晴れて部隊長へと正式に就任、
支部長から祝辞にかこつけた牽制の言葉を頂戴しますが気にしない。
どうやら職の引き継ぎと共に”特務”とやらも引き継ぐらしいですが、
物語の裏側を垣間見るには良い事でしょう、ソロプレイは辛そうですけど。
そんな裏事情を知らない基地内の同僚は皆、隊長就任を祝ってくれます。
他の部隊の面々にも祝賀頂き、知らない内に得ていた信頼の大きさに驚き。



以上、新しいリーダー誕生の模様までお送りしました。
サクヤはまだ感情に整理出来ない部分があるみたいですが、
これからも続く戦いの中で現場指揮官はどうしても必要ですものね。
とはいえ、全く喋らない私を何故選んだのかは謎。
年功序列で普通にサクヤじゃダメなのかしら、隊長って柄ではないですけども。
まぁともあれ、任されたからには頑張りまっしょい。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)


がっちの言葉戯び


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