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GOD EATER BURST 5:難易度3(前編)

2015.05.01(21:00) 1394

geb1 (62)

「2」でも言える事なのですが、
「GOD EATER」のストーリー展開って、緩急付き過ぎな気がします。
急転直下な出来事が、しかも凄い落差のが突然襲ってくる感じ。
何でしょう、心が動かされるというよりか、余りに急すぎて呆然とする感じで。
もっとゆっくり進める事は出来なかったのかなぁ、拙速過ぎて勿体ないなぁ、
そう感じる事が度々あって残念に感じてしまいます。
キャラは立っているので個人的にはそこまでマイナス点でもないんですが、
割とこの世界観を好きになっている自分がいるだけに、残念だと感じて。
長くても冗長になってしまいそうなので、匙加減難しいんでしょうけどね。
うーむ。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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さて、こんな状況ですがここから難易度3が開始です。
というか厳密には先程のヴァジュラ討伐任務から難易度3でした。
というわけで一気にフリーミッションが増えてます、これでもかというくらい。
このゲーム、ストーリーミッションは全ミッションの半分もあるかないか程度なので、
物語を追うだけなら比較的早く終わります。
でもまぁ、それじゃ余りにつまらないので出来る限りはフリーミッションもこなす方向で。
飽きたらシンプルにストーリーミッションだけを追います。
取り敢えずここでは次のストーリーミッションに進む前にフリーを7つほど消化。
その間に衣装も新調しました、お腹周りが大きく露わになった、赤くてパンクな感じに。

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シユウもいい加減慣れてきましたね、まぁ慣れたせいで余計な被弾が増えてますが。
NPC達って被弾率低いですよね、喰らっても即回復しているだけかもしれませんが。
まだまだ自分はヒヨっ子レベルなのだと思い知らされます。
で、帰還するとツバキに「自分達もリンドウ捜索班に加えろ」と直訴する同僚の姿が。
残念ながらいつも通りの毅然とした態度で即時却下されますが、
一番辛いのは、自分の大切な弟の事なのに、
立場のせいで見ているしか出来ないツバキ自身だという話。
本当に凄い事だと思います、サクヤでさえあの調子なのに。

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で、こちらは例の事件以降面会謝絶が続いているアリサの病室前にて。
あれ以来、かなり精神的に参っているらしく、未だに発作が頻発。
まぁそもそも主治医が暗示の仕掛け人って時点でお察しなのですが、
物語上はまだその辺りのネタバレは周囲にされていないので、
誰もそこに疑問を持つ人はいないのでありました。
まぁでも弟を死に追いやった元凶に対して親身に接するツバキはやはり凄い。
例え彼女の意思じゃなかったにしても、中々割り切れるものじゃないのですが。

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新型同士の感応現象とやらで正常な意識を取り戻したアリサに一安心し、
再びストーリーミッションに取り掛かります。
ここからはまた衣装を一新し、全身純白のドレス仕様に。
余り顔的には似合っていない気がしますが、たまにはこういうのも悪くないですね。
まぁ折角アリサの方の目途が立ったと思ったら、
出撃直前にリンドウの捜索打ち切りが通知されてサクヤのメンタルが不安定に。
誰も彼も一杯一杯なんですねぇ、ソーマも常に思い悩んでますし。
大丈夫そうなのはコウタとか私くらいのものか。

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再びの感応現象で、アリサの過去と、掛けられた暗示の様子を垣間見る私。
完全にリンドウを背後から撃つように調教されてます、
別にわざわざアリサを使わなくても、リンドウを消すなら他に方法もあったろうに。
というか私が女性なせいで、何だか雰囲気が百合百合ちっく。
というわけで会話後に、百合ちっくに男装女子っぽくパンツルックにしてみました。
カラーリングは白基調のままなので、エレガントさは相変わらず。
悠々とした足取りで新たなミッションをサクッとクリアしてきました。

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人知れず涙を流すツバキの姿を覗き見て、バツの悪い気持ちになる瞬間。
折角誰にも悟られないように気丈な態度を完璧に貫いてきたのに、
プレイヤー権限で覗き見てしまって非常に申し訳ない気持ち。
まぁそんなセンチメンタリズムなんてお構いなしに、アラガミはやってきますけどね。
今回のお相手は新しく登場するサソリ型アラガミ、ボルグ・カムラン。
尻尾振り回し攻撃が異常な攻撃範囲を誇る、相当面倒くさいヤツです。
慣れたら余裕なんですけどね、慣れるまでがかなり大変。
まぁこの作品、どいつもこいつもそんなのばっかりですけども。
ちなみに強化パーツつけたり刀身が火炎系ショートになったり、
衣装だけじゃなくて装備関係も、色々と裏で地味に強化されてます。
後は氷雪系スナイパーのアルバトロスを作成したりね。

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さっきは涙を流したのに、こうして表ではサクヤを気遣えるツバキの大人力。
これで第一班もサクヤとアリサという綺麗どころが軒並み離脱して、
残ったのはコウタ、ソーマという逆”両手に花”状態。
まぁ果たして私が両名から女性として認識されているかは謎ですが、
ともあれ協力して新種のサソリ野郎をぶち殺しに行きます。
ちなみに今回同行をお願いしているカノンですが、普段はおっとりしているのに、
戦闘になると性格豹変してかなり危ないキャラになるんですよね、
こちらがいるにも関わらず誤射してくるし、そのギャップに萌える人が多数だとか。

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転んでもただでは起きない、大人組の面目躍如。
思い出に引き摺られるようにとった行動から、リンドウの不可思議な動きと、
そして運命のあの日の、おかしな流れを解き明かすカギを手に入れたサクヤ。
ていうか部隊内で、サクヤとリンドウが恋人なのは周知の事実だったんですね、
まぁ雰囲気を見ればバレバレか、特にサクヤの態度とか。
部隊全体が暗く打ち沈む中、悲嘆する者、斜に構える者と様々。
そんな中でエリックの妹が闇落ちの気配を見せているのが頂けませんね。
まぁ実際に闇落ちしたら、それはそれで美味しいと思えるのでしょうが。
その後、出撃前にはサクヤからアリサに歩み寄り、女性陣の溝も修復の兆し。
仲良きことは美しきかな、挫折を乗り越えてこそ人間は輝けるのです。



以上、皆がリンドウを失った心の傷から立ち直り始める場面までお送りしました。
特に女子組の仲が、この苦難を機に深まっていきそうな気配は素晴らしいですね、
願わくば私も女子の端くれとして、その輪の中に入れて欲しいものですが。
同期なだけあってコウタといつもつるんでいるイメージがあるから、
男子で作れば良かったかしら、始める前にわかっていればなぁ。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)


がっちの言葉戯び


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