タイトル画像

GOD EATER BURST 4:難易度2(後編)

2015.04.30(21:00) 1393

geb1 (62)

難易度1段階毎に2記事くらいが程よいペースか。
まぁ各難易度も均等にミッションが含まれているわけではないので、
回によっては1記事で済んだりもするのでしょうが。
当初の目算の、20記事を超えることはまずありませんね、
15記事くらいという予想の範疇で丁度収まりそうな気配。
という事は本作の記事が最後まで終わってもリアル日付には追い付きませんか。
うーむ、まだまだ現在の私の背中は遠い・・・・・・。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


ge4-1.jpg

横乳の女神、サクヤと対をなす本作のヒロイン登場。
こちらは世間でも散々言われている通り、下乳の色気が半端ないアリサ嬢です。
真綾さんの声でクールに罵倒されるとテンション上がりますね。
胸の上側を開けているツバキ、横を開けているサクヤ、下を開けているアリサ。
このラインナップの揃え方、どれだけ女性の胸に拘りがあるキャラデザさんなのやら。
しかも全員、パッと見ノーブラですよね、ブラ紐が見えませんし。
パッド入りの衣装なのかもしれませんけども、もしくはヌーブラか。
ちなみに普段は全然見えませんが、ツバキは背面の露出も凄いですね。
もしかしたらこの世界は異常気象で常夏なのかもしれません。

ge4-2.jpg

新しくアリサを受講生に加えて、サカキ先生の講義が開催。
今回のテーマは”自然環境と共生”です。
サカキ博士の基本スタンスは”アラガミとの共生”と模索する立場。
そもそも人間という種族とは存在するコトワリそのものが違うアラガミと、
意思の疎通なんてものが出来るのかどうかすら不明ですが、
そう考えるからには何らかの光明が見えているのでしょう。
終わらない戦いを終わらせる、1つの抜本的な解決策ではありますし。

ge4-3.jpg

エリックの妹は本当に可愛いですねぇ。
というか息子がつい先日あんな事になったばかりだというのに、
娘の単独行動を許している親の危機管理能力は大丈夫かしら。
そしてアリサにどれだけ冷たくあしらわれても、めげないコウタのバイタリティー。
ロシア女性の美しさというのは確かに日本人からしたら憧れではありますが。
特に10代半ばというのは一番輝きますからね。
私のお色気作戦も、アリサの美しい下乳の前では霞む霞む。

ge4-4-1.jpg
ge4-4-2.jpg

ここから同行者に他の班の面々も選べるようになっています。
何ミッション分か、録画ミスで消えてしまったのですが、兎に角色々ありました。
で、改めてストーリーミッションに戻っていきます。
今回のお相手は新登場、鳥人間型アラガミのシユウです。
これがまた、小型ともいえるくらいの小ささながらも面倒くさい事この上なし。
攻撃パターンがいやらしいのもさる事ながら、
的が小さいので狙った部位を攻撃しづらいんですよね、後、移動し過ぎ。
ある程度痛めつけるとアラガミはこちらを無視して移動を開始するのですが、
シユウの場合はその頻度が高い印象が無くもないです。

ge4-5.jpg

再びサカキ博士の講義ですよ、皆起きて。
今回のテーマは何でしたかね、”アラガミの進化”とか何とか。
取り込んだ生物の情報を学習して、より良い種へと形態を変化させる。
ちなみにここで博士が例に挙げた、ミサイルを発射するアラガミも後程出てきます。
そう考えると何でもありですね、アラガミという存在は。
ただまぁ、結構な数の人間も食われている筈なのに、
未だに人間っぽく形態変化したアラガミが目撃されていないという事は、
アラガミ的には人間という生き物が取るに足らない存在だって事の証左でしょうか。

ge4-6.jpg

新しい人間が外から入ると、不協和音が生まれるのは人間社会でよくある事。
アラガミ討伐を最優先に考えるアリサと、人命を最優先に考える防衛班との諍いが、
爆発こそしないものの、水平面化で燻り始めています。
そんな空気の中、全く関係なしに綺麗な女性陣と働ける喜びを全身で表すコウタ少年。
今回は珍しく空気を読んだのか、私も綺麗どころにカウントしてくれてますね。
それ以前に、基地内の空気を読んで欲しいものですが。

ge4-7-1.jpg
ge4-7-2.jpg
ge4-7-3.jpg

空母のマップ、夕日が鮮やかで好きなんですよね。
マップ自体も狭くて一本道で、アイテムも回収しやすくてストレスフリー。
複数の敵が出てきても分断しにくい辛さはありますが、
そもそもこのマップで複数のアラガミが同時に出てきた記憶がそこまで無いか。
ストーリーミッションとはいえ話的には全然進みませんが、
基地内の会話が変化しているだけでも価値はありますよ、実際のところ。
ここでコウタに妹がいるって初めてわかるのかな、以前から既に出てましたっけ。
この妹がまた可愛いんですよね、幼女は正義です。
基地内にも新らしい幼女が配置されてます、これがまた可愛い。

ge4-8-1.jpg
ge4-8-2.jpg
ge4-8-3.jpg
ge4-8-4.jpg

遂にきました、序盤の難敵と個人的には思っているヴァジュラの討伐任務です。
以前一度だけミッションの添え物として戦った事はありますが、
今回は討伐対象なので、完全決着しかありえません。
最早私もコウタも”新兵”ではありませんからね、今回こそ本当の勝負です。
火が有効らしいので、火炎モルターとレーザーで狙撃に徹する日々。
まだプレイ序盤で感覚的に慣れないのと、硬直中にやられるのが怖くて、
全然捕食攻撃しかけてませんね、お蔭で単体討伐任務なのに時間かかり過ぎ。

ge4-9-1.jpg
ge4-9-2.jpg

その後は別任務中だったリンドウ&アリサ組と合流し、
合同で調査を続行するも新種のプリティヴィ・マータの強襲を受け、
ついでにアリサが事前に掛けられていた催眠暗示の発動条件を満たしてしまい、
リンドウを誤射して教会内に閉じ込める結果となり、
全滅を恐れたリンドウの命令で一同は彼を置き去りに戦線から離脱。
一人残ったリンドウはプリティヴィ・マータを退けるも、
続いて出現したディアウス・ピターとの連戦を強いられ、その後の消息は不明。
元々シリアスな世界観ですが、ここから一気に重くなります、話が。

ge4-10.jpg

いなくなって初めて気付く、存在の大きさ。
現実でもお葬式の時に初めて、故人の交友関係の広さが見えたりしますしね。
捜索隊も出されているみたいですが、残念ながら私達第一班の面々は不参加。
その辺りにキナ臭いものを感じるというか、
アリサに例の暗示を刷り込んでいるのが彼女のメンタルケア担当医師って時点で、
色々な裏の事情が察せられます、これだから大人の事情云々ってやーよねぇ。



以上、瓦礫の中に消えたリンドウの場面までお送りしました。
本作における、一番重要なシーンといっても過言ではない、転機。
「GOD EATER」も「GOD EATER BURST」も、物語の根幹はここから始まってますし。
まぁあれですね、二次元における良い大人って途中退場しちゃうものなんですよ。
これも1つの大人の事情、サクヤにとっては最高に心の傷でしょうが、
それを乗り越えて成長しないといけないんです、少年少女達は。
思えば可哀想な存在でございます。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)


がっちの言葉戯び


<<GOD EATER BURST 5:難易度3(前編) | ホームへ | GOD EATER BURST 3:難易度2(前編)>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kudamonobatake2013.blog.fc2.com/tb.php/1393-3a498d01
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)