タイトル画像

輪廻のラグランジェ:後半感想まとめ

2012.04.02(01:14) 139

既に春アニメが始まっちゃってたりしますが、
とりあえず冬と同じように1話~2話くらいまでは様子見で、
個別感想記事を書く作品を選んでまります。

で、その間に残っている冬アニメの感想をぽぽぽぽーんと。
始末していきます事です事よ。
鮎で良い?

というわけでまずは『ラグりん』
何だか2期前提の終わり方をしたようですが、
まぁ最初から隔季で2クール予定だったのなら仕方ないですね。
『コードギアス』と同じようなものです。

そういえば『遥か』祭り。
通販屋さんシステム障害だか混雑だかで処理が遅れているそうです。
グヌヌ…。



以下コメレスです。
反転してお読みくださいませ。



今回から、当該記事コメ欄にも同内容の文章をレスとして投稿しておきます。
逆に面倒な感じになったらすみません。
何事も実験という事で…。

【櫻朔春日(遥か:その1)】

始めましてですー。
このようなお粗末なブログにご来訪いただき、恐悦至極に存じまする<(_ _)>

いえいえ、藤姫と友雅のCPは全く持って正常な思考回路であると保証いたします。
だって私も考えますものw
しっかりもので、いつも気を張っている藤姫をキチンと子供扱いしてあげて、
しかもそれを押しつけ切れるのは友雅だけですよねー。

そして泰明いいですよねー。
あかねを呼ぶときに「神子」っていう、あのトーンは今でもはっきりと思い出せます。

超有能で、でも結構天然というか純粋というか、
たまにあかねの方がお姉さんみたいな感じになって、
で、何かあかねに指摘されたりした時に、他の人みたいに変なプライド出さないで、
素直に「うむ、そうか」みたいな感じで聞いてくれたりするのが超好きです。

おっと…ゴホン。
まぁ拙い文章及び構成ではありましたが、多少なりとも楽しんでいただけたのでしたら、
これに勝る喜びはありません。

こちらこそ、ありがとうございました<(_ _)>

話数による分断無しで、一気にざっくばらんに駆け足で推して参ります。
手抜きとか言わない。



らぐりん7以降(5)

ロリナミさん。

しなびれた林檎を見るとどこぞの死神を思い出しますよね。
えるしっているか死神はりんごしかたべない。

らぐりん7以降(7)
らぐりん7以降(6)らぐりん7以降(8)

漂流ヴィラジュリオ。
林檎をポキッと半分こ。
いきなりハートウォーミングな展開です。
いや、結構生きるか死ぬかの瀬戸際なのでそんな温い場面でもないですが。

ムギナミの好感度が上がる音がする。
やっぱりお兄ちゃんは、ムギナミのためを思って敢えて偽悪的に振る舞ったのでしょうか。

らぐりん7以降(9)

おはようございます。
ウミネコさんが朝の挨拶。

そういえばウミネコとカモメって別物なんですか。
別物なんですよね。
全然違いが判らぬ。
アッー! アッー! って鳴いてるのはどっち、ウミネコ?

らぐりん7以降(10)

ド直球なまどかの置き手紙。
相変らず婉曲というものに縁のない娘です。
真っ直ぐすぎる。

らぐりん7以降(11)

そんなミニスカで船の甲板に出るのは自殺行為なんですが。
最近こんな感想ばかり。
どこで道を間違えたのでしょう。
最初からか。

らぐりん7以降(12)

ぐっちゃぐちゃー。
カレーでも最初に完全にライスとルーを混ぜてまう派と、最後まで分け続ける派とありますよね。
私は断然後者。
だって洗い物めんどいじゃない、混ぜると余計に。

らぐりん7以降(13)

ヴィラジュリオにお怒りのまどか。
恋は盲目なんですよ。
少なくともまどかには縁が無さそう、放映内では。
可能性があるとしたら、キリウスなのかなぁ…。

まぁ一番あり得るのはヴィラジュリオなんですが。
メチャメチャこき下ろしているいるのはその前振りっぽいし。
第一印象最悪で、その後~というのは少女漫画のお約束。
でも、そうなるとムギナミとの関係が面倒なうえに、ランがぼっちになるので却下。

らぐりん7以降(14)

ヴィラジュリオはデ・メトリオの王子様。
いまいちレ・ガリテとデ・メトリオの関係性が分からんのですが。
昔仲良し、今険悪。
そんな感じでおk?

今更ですが、この作品の監督って、『ヒロイック・エイジ』の人だったんですね。
あれは名作です。
多分知名度相当低いでしょうが。
当時エイジとディアネイラ姫の関係性とあのEDにどれだけ泣いた事か。
『あの花』ラストくらいに泣いたかもしれない。

思い出すと、その話もしたくなってくるー。
覚えていたらまたその内記事あげよう。
多分忘れるでしょうが。

らぐりん7以降(15)
らぐりん7以降(16)らぐりん7以降(17)
らぐりん7以降(18)

たった1つの薄汚れた林檎に過ぎないけれども。
君のために勝ち取ってきた大切な林檎。
素晴らしい、でも犯罪ですよお兄ちゃん。

らぐりん7以降(19)
らぐりん7以降(20)らぐりん7以降(21)

だからミニスカで風の強い場所に居座るなというのに。
この人達がキッスですかね。
少し時間が経ったようで、ツインテールに進化しています。

らぐりん7以降(24)
らぐりん7以降(22)らぐりん7以降(23)
らぐりん7以降(25)

プールでスク水でウナギ祭り。
どこのアイドル水泳大会ですか。
ポロリはありますか。
『Another』的なポロリは要りませんよ。

「魚屋さんが生簀と間違えて、プールに放っていってしまった、と」

そんな間違いがあるか。

らぐりん7以降(26)らぐりん7以降(27)
らぐりん7以降(28)

一体このアニメはどこへ行きたいのか。
シリアスに回想を続けるムギナミとのギャップが酷い事に。
とりあえず喘ぎ声にエコーかけるなし。

らぐりん7以降(29」)
らぐりん7以降(30)

………。
どこへ行こうというのか。

らぐりん7以降(31)
らぐりん7以降(32)らぐりん7以降(33)

ご対面。
ギャグとシリアスが交差する時、物語は始マルッ!

らぐりん7以降(34)
らぐりん7以降(35)らぐりん7以降(36)
らぐりん7以降(37)

裸の付き合いで綺麗に納まりました。
困ったらとりあえず裸に剥いて浴場に放り込めばどうにかなります。

らぐりん7以降(38)

ぼっちランェ…。
広さ的にどう考えても3人は無理。

らぐりん7以降(39)

夜中、誰にも気づかれないように1人出て行こうとするムギナミ。
だがしかし。
ランが待ったをかけます。
寝間着姿で。

寝間着にまでオルカがプリントされてます。
どんだけ好きなのよ。

『ムギナミが心配』<『ムギナミが出て行ったらまどかが悲しむ』。

らぐりん7以降(40)
らぐりん7以降(41)らぐりん7以降(42)
らぐりん7以降(44)

まどかも遅れて追いついてきます。
お風呂の段階で何かを感じていたのでしょうか。

らぐりん7以降(43)

「家族になってくれて、ありがとう」

イイハナシダナー。

らぐりん7以降(46)

「本当は私も一緒にお風呂、入りたかった…」

場も丸く収まったところでランが本音ブッパ。
百合レベルがどんどん上がっていきます。
一体どこを目指しているのか…。
というか表情やべええええええええええええええ。

やはりリアルタイムで観ていなかったのは失態だったか。
でも、正直落書きペース今以上には時間とれないし、結局苦しんだだけか。

らぐりん7以降(47)

「レ・ガリテでは家族になった者は全員必ず
 一緒にお風呂に入らなければいけないの!」


何だその風習。
男女だった場合はどうするのよ、混浴ですか。
そればらば善し。

らぐりん7以降(48)

「それはないよ」

無いそうです。

らぐりん7以降(49)

「あるの! ラフィンティ王女が決めたの、今決まったの!」

我儘王女様。

らぐりん7以降(50)

!?
ストリップ始まった。
大丈夫かこの娘、どんどん痴女化が進んでいるのですが…。
それにしても良い脱ぎっぷり。

らぐりん7以降(51)
らぐりん7以降(53)らぐりん7以降(54)
らぐりん7以降(55)

そのまま、まどかの謎思考で海へ全裸で突撃。
いやホント、一体どうなりたいのか。
今回特にスタッフがあんすとっぱぼー。

らぐりん7以降(56)

最後まで百合百合展開でまるッ!

らぐりん7以降(104)
らぐりん7以降(106)らぐりん7以降(107)
らぐりん7以降(108)

ロリータ降臨。
うーん…。
うん、まぁ、そうね。
特に…。
まどかの胸揉んだり、ランを凹ませたり、中々強いお嬢様です。

らぐりん7以降(110)
らぐりん7以降(111)

トップ会談中。
笑顔が邪悪に見えてしょうがない。
こんなの私の知ってるロリータと違う。

らぐりん7以降(112)

ウォクスの怖い伝説。
何だか話が大きなことになってきました。
実際には最初から大きめの話ではあったんですが、
具体性が少しずつ付加されて現実感を伴ってきたというか。

らぐりん7以降(113)

「浅黄の大鬼…それって、なまはげの事?」

残念なものを見る目。
三色いる時点で気付いてあげて。

らぐりん7以降(115)

自分でした怖い話で怯えるラン。
完全に萌え娘ポジションが定着しています。

らぐりん7以降(116)

皆で仲良く川の字でおねむ。

らぐりん7以降(117)

翌日、トップダウン命令により、ミドリは凍結。
理由:なんとなく危険だから。

らぐりん7以降(118)

異を唱えるランとムギナミがストライキに入ります。
友情が若干空回り。
せめてまどかに相談してから強行すれば良かったような。
まぁでもまどかに話したら止められるの確定だから駄目か。

らぐりん7以降(119)らぐりん7以降(120)
らぐりん7以降(121)

一件落着。

らぐりん7以降(122)

結局ロリータの計らいで、この件は不問に処されました。
またしてもトップダウン。
田所さんカワイソス。

ちなみに隣に控えているメイドさんはばっちり男の娘です。

らぐりん7以降(123)らぐりん7以降(124)
らぐりん7以降(125)

「…………………アレイ?」
「お前………」

本気でビックリした。
まさかのアレイさん。
一体何がどうなってこうなった。

らぐりん7以降(126)
らぐりん7以降(127)

ロリータはあヴィラジュリオと密会の末、向こうの提案を素気無く却下します。
貫録です。
マジでこの子何歳なの。

らぐりん7以降(200)
らぐりん7以降(201)らぐりん7以降(202)

綺麗だったころのヴィラジュリオとその妹ユリカノ様。
外伝漫画では既に結構暴れていますが、アニメではこれが初登場か。
よーわからんけど、まどかの母親っぽい空気なんですっけ。

という事は、ヴィラジュリオ叔父さんになるのか…。
おー…。
いえ、別に何も。

ママン美人さんですねぇ。
まぁそうなると父親が誰かって話になるのですが。
ヴィラジュリオとか言い出すんじゃないでしょうね。

らぐりん7以降(204)

キリウス達もいつの間にやらヴィラジュリオと結構仲良くなっています。
というかアレイはそれ脱がないの?
無性に似合っているから何か逆に腹立たしくなってくるんですが。

何がキッスだ、馬鹿馬鹿しい。

らぐりん7以降(203)

アレイ無口系かと思っていたら、
メイドになってから妙にハイテンション饒舌キャラになりましたね。
本当の自分を見付けてしまったのでしょうか。
それを見抜いてのロリータの計らいだとしたら、中々GJと言わざろう得ません。

現時点で一番可愛いんじゃないか、こいつ。
良くも悪くもまどか組といい勝負になってきましたデ・メトリオ組。
可愛さでも、ギャグでも。

らぐりん7以降(205)らぐりん7以降(206)
らぐりん7以降(207)

「ねぇ、見て見て、すぐそこに海が見えるよーアッハハハハ。
 ちっちゃいキッチンー、クローゼットもある。
 ねぇ、この窓さぁ、碧いカーテンかけない?
 きっと朝、海の底にいる様な気分で目が覚めるよー♪
 アッハハハハハハハハァ……………ハァ、今のは忘れてくれ」

「ん、あぁ」
「それがいい」

やばい、半端ないくらい萌えてきた。
おのれスタッフ、やりおる。
まぁ外伝漫画ではこの人ら、元々こんなノリではありましたが。

らぐりん7以降(208)

完全に茶坊主と化すアレイ萌え。
そしてキリウス、何かお茶が似合うなぁ。

らぐりん7以降(209)

まどかがユリカノと同列の存在と聞いて苛立つイゾ。
まあ仕方ないですよね、感情的には承服しかねる事実。
イゾとユリカノはアッチッチー。
というところまでは行ってないか。

ん、でも良く考えたらユリカノがまどかの母親なわけないか。
時間軸がしっちゃかめっちゃかになるし。
うーん。
まぁわからん事はわからん事として放置。
そのうち判るでしょう。

らぐりん7以降(210)

守りたい、この笑顔。

らぐりん7以降(211)

イゾは時代劇に触発されて、真剣勝負を挑みに参ります。
素直な子です。
素直すぎる上に直情的すぎますが。
慌てて追いかけるキリウスとアレイ。

らぐりん7以降(212)

「パイロットに手を出しちゃいけねぇとは言われてないからな」

と格好つけているものの、同席したおばちゃんにミカン勧められて困惑中。

らぐりん7以降(213)らぐりん7以降(214)
らぐりん7以降(215)

一方その頃。
券売機に千円札を御断りされ続けるキリウス。

「どうしても、拒否されるんだ…」

そんな絶望的な声色で言わんでも。
今回は完全にこのトリオ推しの回ですね。
素晴らしい。

らぐりん7以降(216)

こちらも完全におばちゃんペース。
悪ぶってはいますけど、本当に良い子ですよねぇ。

らぐりん7以降(217)

ランもいつも通り裏で可愛く描かれているのですが、
今回はデ・メトリオ組に完全に食われています。

らぐりん7以降(218)

先にまどかの家に辿り着いたアレイ。
これは完全に展開が読める。
だから何故着替えて来なかったし。

らぐりん7以降(219)

イゾは学校に到着。

「頼もおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」

時代劇に毒された可哀想な子。
病んだ現代社会の、これもまた被害者の1人と言えるかもしれません。
怯える女生徒たちに変質者扱いされます。
当たり前です。

らぐりん7以降(220)

キリウスはまどか本人と期せずして遭遇。
あーそういえばお互いの顔知らないのか。
でも声は聴いているはずなんですけどね。
まぁその程度でわかれと言うのは無理があるか。

これは最終的にキリウス組とまどか組が共闘する、その前準備フラグ。
…だといいなぁ。

らぐりん7以降(221)

アレイは予想通り、食事代の対価としてメイドとして働くことになり、
あからさまなセクハラを受けます。

「俺は男だぜ…?」
「どっちでも構わねぇよ」
「ヒィッ!?」

俺はノンケでもほいほい食っちまう男なんだぜ。
むしろ男の方が良いという場合もある事を学んだ方が良いです。

らぐりん7以降(222)

イゾ。
本当に3人組推しだなぁ、いいぞ、もっとやれ。

変質者呼ばわりされて、水までぶっかけられて。
謝罪を受けますが、別に部長たちは全く悪くない気がしまっすが。
ちょっとした悲しい行き違いというやつです。

「失礼ですが、まどかとはどういったご関係で?」
「一線を越えた付き合いだ」

台詞間違っとーる。

らぐりん7以降(223)

誤解が誤解を招き、異様に盛り上がる女子2人。

らぐりん7以降(224)

地獄耳で聴きつけた友人達も加わり、イゾへの尋問開始。

「まどかならジャージ部の…」
「そのジャー・ジヴってのは男なのか、女なのか!」

その発想はなかった。

らぐりん7以降(228)

そして語られるまどかの母の話。
やはりユリカノさんではなかったんですね。
それでもどこかでユリカノさんと繋がっていたりするのでしょうか。

らぐりん7以降(229)

「まーどかー、彼氏が待ってるわよ」
「彼氏? 誰のです?」
「まどかのに決まってるじゃない」

食い違いマックス。

らぐりん7以降(230)

「うぇ!? 私彼氏いたの?」

知らんがな。

らぐりん7以降(231)

毒気を抜かれた格好のイゾとアレイはそれぞれ帰還。
待っていたキリウスと合流します。
おかえりなさいませ旦那様。

らぐりん7以降(232)

レ・ガリテのウォクス回収部隊に先んじて、ウォクスを破壊する。
キッスの基本方針が決まりました。
そして、まどかの過去に多少なりとも触れて揺れるイゾとアレイは。

らぐりん7以降(302)

一方、こちらも仲良しジャージ部トリオ。

学祭でジャージ部が何らかの形で寄与した団体名の中に映研部。
映研部って、部活なの? 研究会なの?
そしてなめこ飼育研究会。
政治学研究会。
なんだこの女子校。

らぐりん7以降(303)

「…ジャージが通れば、スカートが引っ込む」

何言ってんのラン。
案の定ムギナミも盛大にクエスチョンマーク出しています。

らぐりん7以降(304)

恥ずかしがるなら言わなければいいのに。
だがそれが良い。

らぐりん7以降(305)
らぐりん7以降(306)らぐりん7以降(307)
らぐりん7以降(308)

ヴィラジュリオの拘束も解けて、各自自由行動を認められて。
意見の衝突。
大なり小なり3人ともユリカノの思い出に囚われているのですねぇ。
破天荒な王女様でしたし。
裸も見たしな。

らぐりん7以降(309)

「やだー帰るー、おうち帰るー、兄様ぁ><」

お化け屋敷に突撃して玉砕するラン萌え。

らぐりん7以降(310)
らぐりん7以降(311)

噂の映研部の手伝い…というか思いっきり主演女優やってます。
まぁある意味学内で一番有名人ともいえるし、これはアリか。

らぐりん7以降(312)
らぐりん7以降(313)

3人仲良しの写真も撮って貰いました。
思い出の写真。
なんだか嫌なフラグにならなければいいですが。

らぐりん7以降(314)

何故かこの人もいたりして。
暇なのでしょうか。

らぐりん7以降(315)

こっち見んな。
エロ担当の鰻に怯えるロリータ。

らぐりん7以降(316)

ジュルリ…。

らぐりん7以降(317)

「このカーニバルに出展されている料理を、全て持ってきなさい!}

暴君モード入りました。
頑張れジャージ部。

らぐりん7以降(318)

「気付いてないかも知れないけど、
 ランって結構人気あるんだからー」


結構どころではありません、
メチャメチャ人気ありますよ。
本人が気付いていないだけです。

ムギナミやランが他の子と仲良くしているのを見て複雑な乙女心と秋の空。
まぁでも何となく気持ちは分かります。
仲の良い子にも当然その子なりのコミュニティがあるわけで、
別に自分だけが友達なわけはないのですが、
というか自分もその子以外にも友達がいるのですが。
何となく淋しさを覚える、そんな瞬間。

らぐりん7以降(321)

その上いざ戦闘となっても、ミドリを封印されているまどかには出来る事も皆無。
どんどんぼっち被害妄想が進行します。

らぐりん7以降(322)
らぐりん7以降(323)らぐりん7以降(324)
らぐりん7以降(325)

「今度こそ、お兄ちゃんと戦わないといけないよね」
「多分」
「もしも、私がまた迷ったら、ランちゃん…」
「そんな事をしたら、私が貴女をブン殴る」
「怖いなぁ。ランちゃん、まどかちゃんみたい」
「そう。だって、私達は“ジャージ部”だから」
「だね」

気持ちは1つ。
居ても立ってもいられず、走り出すまどか。
まどか抜きで戦いに赴くランとムギナミ。

らぐりん7以降(326)
らぐりん7以降(327)

「どうするか決めたかー?」
「一緒に行きます、ただし…」
「ん?」
「我々は貴方についていくのではない、
 ユリカノについていきます」

「はぁ!?」

いきなり過ぎて置いてけぼり。
まぁ3人揃ってユリカノ大好きでしたからね。
意味は分かりませんが、何となく納得。

らぐりん7以降(328)

まどかも決意を新たに。
ラストに向けて全員が覚悟を決めます。

「ラン、ムギナミ、待ってて!」

らぐりん7以降(401)

今日もランは可愛い。

らぐりん7以降(402)

というわけで2機で迎撃態勢。

らぐりん7以降(403)

敵さんも相変らずウジャウジャ湧いて出てきます。

らぐりん7以降(404)

ちなみにこの人たちは高みの見物です。
キリウス組改めユリカノ親衛隊はともかく、ヴィラジュリオは働けよ。
アンタ大将じゃないのかって。

らぐりん7以降(406)

走る―走る―おれーたーちー。
1人ですけどね。

らぐりん7以降(407)

寄ってたかってフルボッコにされるラン。
悲鳴がまた可愛い。
少しは近距離用の武装も装備しましょうよ。

らぐりん7以降(408)

助けに入ろうとしたムギナミの前にはお兄ちゃん。
お早い御着きで。
ホント、いつの間に来たし。

らぐりん7以降(409)

ファロスの方もフルボッコ中。
圧倒的に戦力が足りてません。

らぐりん7以降(411)
らぐりん7以降(410)らぐりん7以降(412)

ムギナミもやっぱりボッコボコ。

らぐりん7以降(413)

それでもミドリの出撃許可はおりません。

らぐりん7以降(414)
らぐりん7以降(415)らぐりん7以降(416)らぐりん7以降(417)
らぐりん7以降(418)
らぐりん7以降(419)らぐりん7以降(420)らぐりん7以降(421)
らぐりん7以降(422)

「時間だ」
「もう後戻りできねぇぞ。場合によっちゃ、総てを敵に回す」
「怖いの?」
「死ぬ時は、3人一緒だ」
「ハッ、縁起でもねぇ。…誰も死なせるかよ」

桃園の誓いかっけー。
本当こいつら、主人公属性あるなぁ。
一体どう動くのか知りませんが、テンション上がってまいりました。

らぐりん7以降(423)
らぐりん7以降(424)らぐりん7以降(425)
らぐりん7以降(426)

「京乃まどかを乗せるわけにはいかないわ」
「まどかは一人じゃない、あいつらは、3人で“ジャージ部”なんだ」

全然理屈は通っていませんが、押し切ります。
これもまた、“ジャージ部”魂。
理屈じゃないんですよ。
魂なんですよ。

らぐりん7以降(427)
らぐりん7以降(428)

どこをどう納得したのか不明ですが、出撃許可されました。
ついに主役の揃い踏み。

らぐりん7以降(429)らぐりん7以降(430)
らぐりん7以降(431)

頑張れ“ジャージ部”ー。
君に届け、この想い。

らぐりん7以降(432)

艦砲一斉射撃により、鴨川終了のお知らせ。

らぐりん7以降(433)
らぐりん7以降(434)
らぐりん7以降(435)らぐりん7以降(437)らぐりん7以降(436)

かと思いきや、真のヒーローここに見参。
イケメンここに極まれり。

らぐりん7以降(439)
らぐりん7以降(438)らぐりん7以降(440)
らぐりん7以降(441)

そして遂に恐れていた戦闘の直接的な被害者が。
よりにもよってお姉ちゃん。
いやでもさすがお姉ちゃん。

らぐりん7以降(442)らぐりん7以降(443)
らぐりん7以降(444)
らぐりん7以降(445)

そして鴨川にラグランジェの花が舞う。
物語は最終局面へ。

らぐりん7以降(501)

最終話らしく、まどかさんが開幕から何かまとめ的な語りを始めておりますが。
それはさておき。

らぐりん7以降(502)

「私達の出会いにも、意味がある」
「どんな?」」
「例えば、私に恋をさせるため、とか?」
「………」

何言ってんのまどか。

らぐりん7以降(503)らぐりん7以降(504)
らぐりん7以降(505)

「初めて出会った時から、ずっと思ってた。貴女が、好きです」
「………駄目だよ」
「えっ…」
「私が先に言おうと思ってたのに…」

宇宙の 法則が 乱れる!
一体何が起こっているの。
何となくオチは読めますが、気にせずドキワク。

らぐりん7以降(506)

はい、映画の撮影でした。
何か知らない内にレ・ガリテ使節団が到着していたり、相当情勢が変化しているようです。
何この打ち切り漫画最終回みたいなノリは。

そして鴨川にて行われる惑星間交渉。
鴨川すげー。

らぐりん7以降(507)
らぐりん7以降(508)

そしていつの間にかランはレ・ガリテに帰るそうです。
これまた唐突。
というかオルカはどうするのさ。

らぐりん7以降(509)らぐりん7以降(510)
らぐりん7以降(511)

誓いの丘で永久の友情を。
江ノ島の灯台みたいなものか。
あっちは恋愛用だけど。

らぐりん7以降(513)らぐりん7以降(514)
らぐりん7以降(515)

回想入ります。
前回の戦闘の顛末。
お姉ちゃんが重傷を負った姿に暴走するまどか。

セカンドインパクト発生です。
敵も味方も、ついでにユリカノ親衛隊も大わらわ。

らぐりん7以降(517)
らぐりん7以降(516)らぐりん7以降(518)
らぐりん7以降(519)
らぐりん7以降(520)

気が付けば1人海辺に佇むまどか

「ねぇ、私でよかったのかなぁ。私に、出来んのかな?」
「無理、って言ったら辞めちゃうのか?」
「だって、無理なものはやっぱり無理だよ」
「そんなのやってみなくちゃわかんないじゃん」

ユリカノですね。
漫画でも可愛かったですが、アニメでも可愛いです。
ここなミドリのデータバンク的な世界かしら。

らぐりん7以降(521)

やりたいようにやれ。
背中を押されたまどかはランとムギナミを引き連れて空中散歩。

らぐりん7以降(522)

そして大空に大輪の花咲く。

らぐりん7以降(523)らぐりん7以降(524)
らぐりん7以降(525)
らぐりん7以降(526)らぐりん7以降(527)
らぐりん7以降(528)

ミドリの脅威を再確認したヴィラジュリオの突撃。
それを貫く光の槍。
ディゼルマインお兄様到着です。
絶対ラスボスこの人だろ。

らぐりん7以降(529)

レ・ガリテ軍に蹴散らされるキッスの艦隊。
格の違いを見せつけられています。
何がキッスだ、馬鹿馬鹿しい。

らぐりん7以降(530)

ヴィラジュリオを庇ったムギナミは、そのまま逃走。
キッスに戻る形になるんですかね。
ランもこの後レ・ガリテに戻るわけですから、3者が3勢力に再び分裂する事に。
回想終わり。

らぐりん7以降(531)
らぐりん7以降(532)らぐりん7以降(533)

「元気でやってるかなぁ。今頃どの星にいるんだろう」
「私が探し出す。見つけて一緒に帰ってくる。
 3人が出会ったこの街に、きっと。そしたらまた、同志にしてくれる?」

「うん」

どうしようもなく別れの言葉。
それでも再会を誓って。

らぐりん7以降(534)

また、鴨川で。



以下ごじつだーん。
というか2期への前振り。

らぐりん7以降(535)

この子までストリップかとドキドキしてたら、全然でした。
ロリババア疑惑急上昇。

らぐりん7以降(536)
らぐりん7以降(538)らぐりん7以降(539)

これはただのバイトなのか、住み込みなのか。
住み込みだとしたら、めくるめく青春の展開が期待できますよ。
これだけで2期を見る活力が湧いてきます。

らぐりん7以降(540)

ムギナミさんからお手紙ついた。
まーどかさんたら読まずに食べるわけもなく。
私は元気です。

一旦終わり。
7月を待てー。

総括としては、何かのっぺりそこまで起伏も無く平和に進行したような印象が。
不満も無いけど、絶賛も出来ない、絶妙な匙加減でした。
ランとユリカノ親衛隊が可愛かったからいいですよ。
というかそこが本題です。

ありがとうございました。
80点。



がっちの言葉戯び


<<戦姫絶唱シンフォギア:後半感想まとめ | ホームへ | 遥かなる時空の中で:その2>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kudamonobatake2013.blog.fc2.com/tb.php/139-1d794f4b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)