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閑話休題:少年期の憧れ

2015.04.21(21:00) 1384

CF (3)

それっぽいサブタイトルを付けていますが、要するに1つ前の記事で話題にした、
PCエンジンの名作RPG「コズミックファンタジー」のお話です。
何と懐かしき、ざっと20年近く前の回顧録という事でもうあやふや。
他人様のブログから画像を無断で拝借してきて、こうして記事にしています。
コミックは確か持っていた筈なのですが、見当たらなくて・・・・・・・。
「ロマンシング・サガ」とか「ストリートファイター」とか、他にも無くなった漫画が多くて、
その存在を思い出す度に哀しくなります、20年近く前のモノだから仕方ないのですが。

ちなみに画像は「1」じゃなくて「2」の主人公、バンとリムです。
「2」からシリーズに触れた身としては、一番思い入れが強い二人なものですから。
というか画像を見ていると本気で懐かしいです。
PCエンジン、今更だけども買ってこようかしら・・・・・・。

それでは宜しければ続きからご覧ください。



CF (2)

こういうグッズ関係も含めた展開というのは、やはり当時では結構レアだったのじゃないかと。
そのグッズとかメディアミックスの方向性が完全に男子狙いで突っ走っている辺りL、
やはり世間的な認知の仕方はそういう方向だったって事ですね。
そしてその対象は(本人もOVAパッケージで嘆く通り)サヤばっかり。
シリーズヒロインは数あれど、何故か脱ぎ率で言えば「1」のヒロインがぶっちぎり。
個人的には「2」のリムが好きなんですけどね、「1」未プレイなので。

CF (3)

当時結構有名だった隠しコマンドを入力する事で見られる、各ヒロインのえっちぃCG。
皆、それぞれにレースをあしらったお洒落な下着を付ける中、リムだけシンプルなストライプ。
だがそれが良かったのですよ、当時は。
何を熱く語っているんでしょうね、私は、まぁ今更別に取り繕うものでもないですが。
あの頃の私の好みは性別問わず元気っ子だったので、リムが好きだったって話も。

まぁサヤも「4」で再びメインヒロインとして登場するので、知らない子じゃないですが、
やはり一番最初に出会ったリムが一番印象に残っているのは致し方ない事実。
「3」のマイも好きですけどー、やっぱりリムが一番なのは譲れません。
「スパロボ」でもリューネが好きでしたし、「ガンダム種」でもカガリが好きでした。
ボーイッシュな金髪の女の子が好きだったみたいです、どうも。
今になって気付く、往時の嗜好。

CF (2)
CF (1)

前回記事でも触れましたが、毎回こうしてサービスシーンがあります。
サヤに関しては露天風呂の入浴でしたかね、画像見つからずに断念しましたが。
ちなみにシリーズ全てをプレイしているわけではないというか、
主に記憶に残っているのは「2」と「3」なので、中には知らない人もいます。
というわけでこの下の段の、大人な雰囲気の女性は知らないのですが、誰でしょうね。
もしかしたら忘れているだけかもしれませんが、全く記憶にございません。
そんな事よりもリムの艶姿の方が大事なのは言うまでもなし。

CF (4)
CF (1)
CF (5)

こちらはゲームなのか、それ以外の何かなのか不明ですが、
どうやら私の知らないところで野球拳のゲームが出ていたみたいです。
やはり「コズミックファンタジー」はこういう方向性の作品だと思われていたわけで。
こんな素晴らしいソフトがある事を今日の今日まで知らなかった私は罪人です。
でも、お蔭様でこうして気付くことが出来てよかったです、「エメラルドドラゴン」様々。
どうでもいいですが、リムがノーブラがデフォルトなんだと、これで知りました。
そりゃ、当時はブラジャーの存在すら知っていたか怪しい年齢でしたから。
また1つ、懐かしき思い出に彩を添えて、回顧録はそろそろ終盤。

CF (7)
CF (6)

触手プレイも搭載という、恐ろしい時代の産物。
シャワーやお風呂等の事故で裸身が晒されるというのはお約束でしたが、
こういう敵に捕まって凌辱されている感じのサービスシーンというのは、
今から思うとかなりのハイレベルなコンテンツでしたよね、
良くこれが全年齢ソフトで審査を潜り抜けて世に出回ったものだと思います。
今とは色々と違いますからね、多分当時の価値判断基準は。
思えば性的な方向性に寛容だった気がする当時の二次元業界、
今の方が作品数は多いですが、その辺やりづらさはあるのでしょうね、何につけても。

XCF (1)XCF (2)
XCF (3)XCF (4)
XCF (5)XCF (6)

唯一出ていたOVA。
そもそも当時でゲーム原作のOVAってそんなに数が無かった印象なので、
コミカライズも含めて如何にこの作品が例外的であったか分かろうというもの。
いや、言う程特別扱いでも無かったかな、他にもちらほら同族あったし。
でもまぁどちらかというと当時風というよりは今風の立ち位置ですよね、ゲームとして。
お色気を前面に押し出した販促戦略なんて、RPGとしてはかなりレアなのでは。

以上、昔懐かしすぎて自分以外得をしない記事でしたが、
書いた本人が非常にテンション高く楽しく書けたので良しとします。
ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)

がっちの言葉戯び


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