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しんけん!! 「刀匠、始めました」

2015.04.17(21:00) 1373

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サービス開始から大体一週間経過した頃かな、
巷で人気の「刀剣乱舞」の女性版というか男性向けというか、
刀剣男子ならぬ刀剣女子高生と、審神者ならぬ刀匠との奮闘記。
とはいえゲームコンセプトは単なる性転換みたいなものですが、
ゲームシステムはかなり仕様が違ったものに仕上がっていて、
「刀剣乱舞」でハマった審神者の女性陣には中々受け入れが難しそうな代物。
やはり初心を忘れず、八方美人せずに頑張りましょうって事ですね。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


しんけん1
しんけん2
しんけん3

このソフトの存在を知ったのが正規サービス開始の前日だった事から分かる通り、
全然興味もなければ始める気も、始めたとしても続ける気なんて特に無かったのですが。
ゲームシステム云々は兎も角、キャラにハマったせいで割と真剣にプレイした次第。
上記チュートリアル部分だけで説明に次ぐ説明のオンパレードで、
正直気勢を削がれたんですが、それすらも覆すキャラへの愛。
まぁ言われてみれば「刀剣乱舞」だってゲームシステム部分で褒められているわけでもなし、
いや、褒められていないというか、そもそもが「艦これ」システムなので目新しくもなく、
しかして短期間であれほど人気が出たのは、やはりキャラクター性なのでしょうね。
特に女性向けではソコはかなりの重要性を帯びていますし。

しんけん4
しんけん5
しんけん6

チュートリアル内での初鍛刀は太刀の一文字めづるさん。
どうせなら大太刀くれよって感じですが、残念ながら出ませんでした。
多分ここは太刀確定なんじゃないかと思うのですが、どうなのでしょう。
太刀は強いですよ、範囲攻撃なので「刀剣乱舞」で言うところの大太刀みたいな強さ。
こうなると大太刀がどれだけ強いのか、想像するだに恐ろしいです。
蛍丸は当然、史実通りに刀剣JKとしても大太刀なので、
彼女を手に入れるまでが私の「しんけん!!」ライフの第一目標。

しんけん7
しんけん8

チュートリアルはこの司令官然とした女性から左文字三姉妹を借りていたのですが、
その終わりと共に貸与期間終了となって帰っちゃうのですが、
一人だけならくれてやるよ、と人道に反するような提案をしてきて、
迷わず私はさよ左文字ちゃんを頂きましたグッヘッヘ。
最初は3人全員微妙だなぁ、とか失礼な事を考えていましたが、
さよちゃんの想像以上に卑屈で可愛くて、でも頑張ってデレようとしている姿に萌え。
思えば刀剣男子の小夜左文字くんもそんな可愛さがありますし、
やはり同じ刀剣をモチーフにした者同士、相通ずるところがあるのでしょうかね。

「ちょっと!? ・・・触らないでくれますか?」
「今日は、サボったりしていませんよね・・・?」
「駄目です! ・・・このノートは、見せることは出来ません」
「ひゃっ!? 近くで見すぎです!
 この線から入らないで・・・って、入ってます!!」


さよちゃんの台詞、探せば多分wikiに台詞まとめがあるかと思いますが、
プレイ中ににやにやしながらメモ取ってました、我ながら気持ち悪いです。
まぁでも、それだけ私の心の琴線に触れたって事ですよ、うん。
こういう子は好きです、どこぞの腐川さんみたいで。

しんけん9
しんけん10
しんけん11

屋敷任務や町内任務などをこなしつつ、研磨や鍛刀を自分でやってみます。
最初にある資源は限られているのに、何を思ったか私は全てをつぎ込み、
一回の鍛刀で最高打点を叩き出そうと全投入のギャンブルを開始。
結果、やってきたのは先程別れを告げたはずの左文字次女(打刀)さんでした。
せめて末っ子をくれよ、ていうかさよちゃん、あの見た目で実は長女なんですね。
刀剣男子の方では一番末の弟だったのでちょっと意外でした。
そして今更ながらに気づきますが、左文字姉妹、衣装の露出が実はおかしい。
横乳が綺麗にこんにちはしています、アンダーウェアは一体どういう形状なのやら。

「・・・何も見せるものは、無いですけど」
「一応応援はするので、頑張ってください」
「私も恨みの念を送ります・・・。・・・え? 要らない?」
「・・・私ですか?」
研磨「ちょ、何処触って・・・!! あ、研磨ですか・・・?」


しんけん12
しんけん13

試斬の存在価値がいまいち不明ですが、その内奥義を覚えるとか何とか。
強くなるって言ってますけど、単純に経験値貰ってるだけなのかな。
ステータスが上がっているのかどうか、全然チェックしてないのでわかりません。
それはさておき、自分の意思での初陣を踏んでリアルタイムの戦闘を再体験。
チュートリアルパーティーをほぼ同じなので、新鮮味に欠けるのが難点ですが、
序盤は流石に苦労もなく進みます、まぁボスで若干苦労しましたが、
人海戦術でどうにかならなくもないレベル。

「急いで終わらせましょう・・・」
「か、勝った・・・よかったです」
「こ、これくらい、どうってことありません・・・」
「え、私っ!? ・・・ドッキリですか?」
「わ、わ・・・私でいいんですか!?」


しんけん15

で、レベルも順調に上がり、意気揚々と次のマップに向かったんですけどね。
先程まで苦労していたボスがいきなり5匹押し寄せてきて、
未だに3名しかいない刀剣JK達は為すすべなく押し切られて敗北の二文字。
「刀剣乱舞」は割とイケイケで序盤を進められていただけに、
このゲームはかなりじっくりと腰を据えて育成しないといけないみたいです。
もう一人か二人刀剣JKがいればよかったんですけどね、アホな使い方しなければ。
兎に角鍛刀用の資源が全然入手出来なくて、後悔しても後の祭り。

「私ばっかり・・・こんな目に・・・!!」
「この悔しさは・・・忘れません・・・!!」

しんけん16

その後、暫くレベリングしながら資源を集め、鍛刀を繰り返しました。
少し温存しながら作っているので余り大物は出ませんが、
せいぜい太刀の獅子王ちゃんが来てくれたくらいか、見た目は可愛いけども。
にしてもさよちゃんは割と共通点っぽいのはあったのに、
にっかりや獅子王は、刀剣男子モードとは似ても似つきませんね。
そもそも刀剣男子の性格や見た目もどうしてああなったのか謎ですが、
こちらの刀剣JKもそれに輪をかけて謎という不思議空間。

現在はこの子達を連れて育成中です。
先に進むのはいつになるやらー、鍛刀があまり数をこなせないのが辛いです。
でも蛍丸ちゃんを獲得するまで私の戦いは終わりません。
いつか来るその日の為に、今日も今日とて畑仕事。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)








がっちの言葉戯び


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