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SAO ロストソング 第3章「幼き女神」その2

2015.05.16(21:00) 1362

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これまでも何回か言っていますが、
PS3に移ってきて本当に綺麗になりましたよね、映像が。
これまでも別にPSP、PSvitaとプレイしてきて、画像に不満を覚えた事はないですが、
こうしてPS3の綺麗さを目の当たりにすると違いが目に見えてわかります。
とはいえ、キャプチャーの関係で私のPS3は常に720pという解像度なのですが。
PS4に少しずつプレイするゲームが移行している中でわざわざPS3用に、
1080pでキャプチャー出来る環境づくりをするつもりもなく。
PSPやPSvitaのキャプチャー環境が向上するなら考えますが、据え置き機は特に。
その前に性能のいいデスクトップを購入しろって話ですけどね。
ウチのキャプチャー用のPCは特に増設も何もないVISTA時代の代物ですからして。

それでは宜しければ続きからご覧ください。



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このイベントは物凄く長いので流石に途中で一旦切りますけれども。
ケットシーの獣耳を堪能するリズベットに端を発して、
何故かエギルが持ち込んだ猫耳アクセサリーが話題の中心に。
アインクラッドでは下着までカスタマイズ出来る程の自由度がありましたが、
アルブヘイムではその辺りの外見のカスタマイズはどこまで出来るのでしょう。
やっぱり基幹システムが流用されているので、その辺りも同程度に可能なのでしょうか。
今どきのオンラインゲームで装備品が外見に反映されない作品の方が少ない印象ですし、
ましてや近未来の作品である本作でそこらあたり手抜かりがあるわけないか。

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1つしかないので、順番に猫耳を装備して皆の評価を仰ぐという、罰ゲームが開始。
流石に女性キャラ限定なのか、キリトやエギル、クラインにはお鉢が回ってきませんでした。
とはいえ、基本的には皆、元の容姿が良いので似合わないという事はないですね、
出来れば猫耳も種類が複数あれば、もっと各人の完成度も高まったでしょうけど。
猫耳の色が黒なので、やはりユイやフィリア、ユウキ辺りが違和感ないか。
でもやっぱり、デフォルトで獣耳がついているシノンやシリカの可愛さには勝てませんね。
所詮はフェイク、真贋の差というものは誤魔化しきれないものなのです。

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1つしかないって言ったくせに、普通に複数人が同時につけているのは何故だ。
そしてそんな中でもフィリアだけは外してしまっているのも何故だ。
折角の一枚絵なのに勿体ない限りですね、小さくてもいいから全員入れて欲ししかったです。
というわけである意味ヒロイン全員参加型サブイベントのお約束、
誰が一番か、判断を強いられるキリト専用罰ゲームがここでも発生。
選択肢が出てきたらユイを選ぼうと心に決めていましたが、
幸いというか、キリトが勝手にエギルを生贄に捧げて誤魔化そうとしてくれたので、
余計な心労を抱えずに無事に乗り切ることが出来ました。
それにしてもエギルの平常心、流石に大人です。

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今度は珍しく男三人ぶらり旅のイベント。
例の如くクラインが持ち込んできた話にキリトが巻き込まれ、
ダンジョン攻略に付き合わされる羽目になるのですが、
獲得した報酬が肌色成分の多い写真集で、フィルタに引っかかって見えないという罠。
というかこのゲーム、そんなフィルタがゲーム内に存在しているんですね、
ハラスメントコード云々は対人関係が大事なMMORPGでは当然なのですが、
未成年フィルタとは中々聞かないシステムです。
確かに際どい格好の装備品とかありますからね、ゲームによっては。
セクシーな下着とかも未成年には買えないような仕組みになっているのでしょうか。
青少年健全育成に必要なこととはいえ、些か寂しい気もします。

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まぁ報酬内容が判明した時点で予想がついたオチ。
やっぱり妻としては旦那が成年向けの作品を保持している事は許しがたい事なのか。
「そんなモノ無くても私がいくらでもしてあげるじゃない、
何よ、逆に考えたら私の身体に不満でもあるっていうの、キィー!」
とかいう感じなんでしょうかね、心の声を具現化すると。
でもまぁ残念ながら、その指摘って的外れなんですよね、実際のところ。
別腹ってやつです、別腹。

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この作品、ダンジョン攻略自体はかなりシンプルでストレスフリーなのが救い。
仕掛けも単純なものばかりですしね、ただ背景に溶け込んで見づらいのが難点か。
雑魚敵も一部仕掛けに組み込まれている場所を除けばスルー可能ですし、
ボスも体力が多いだけで特に苦労もなく、レベリングの必要も感じないところ。
まだ序盤ですしね、これからRPGらしくレベル上げもしなきゃなのかもですが、
現時点ではサクサク進行させて頂いております。
ついでに本作の赤毛の新ヒロインもチラッとだけ顔見せ。
見た目的にはセブンよりもこっちの子の方が好みです、個人的に。

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中ボス戦というには軽やか過ぎる戦闘を乗り越えて、気流装置を起動。
そこから生まれる上昇気流に乗って高度制限の遙か上空まで飛び上がるのですが、
これが中々気持ちいいですよ、この宮中遊泳の感覚が本作の醍醐味の1つ。
高所から自由落下するのも楽しいんですよね、フリーフォールみたいな感覚で、
お腹の辺りがキュッてなります、「アサシンクリード」のイーグルダイブみたいに。
スタミナの関係が厳しめなので余り高速飛行は出来ませんが、
遙か地上を見下ろしながらの空中散歩は楽しいですよー、おすすめです。

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割と長い道のりを経て、初めてのフィールドボスは大きな飛龍タイプ。
まだまだ慣れない空中戦ってだけでも辛いのですが、
何というのでしょう、強いですね、このゲームのボスって慣れるまではホント。
相手の攻撃力が高いのか、こちらの防御力が低いのかは定かではありませんが、
キリトは兎も角パーティーメンバーが気が付いたら殺されてる状況が頻発。
加えて敵の体力もやたらと多いんですよね、これまたこちらの攻撃力不足かもですが。
なので悲しくも初めての挑戦は初めてのゲームオーバーにて幕を閉じました。

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用意周到に事前準備を重ね、ずっとスルーしていた武器強化も施し、
リベンジ戦に挑んでどうにか撃破成功、フィールドクリアです。
この武器強化をするかしないかで攻撃力にかなりの差が出ますね、驚きました。
与ダメージが視認出来るからこその快感ですが、目に見えてダメージが増加。
確か現状の最強武器を”+5”くらいまで強化したんですっけ、
素材が結構大量に必要で、そこまでしか強化叶いませんでしたが、
その甲斐あって初戦の絶望感を払底する事が出来ました。
今後もきちんとこういう細かい下準備を怠るなという教訓ですね、くわばらくわばら。



以上、初めてのフィールドを攻略して第2のフィールドが解放されましたが、
まだまだ慣れる気がしませんね、特に空中戦は軸合わせが全然うまくいかなくて。
コンボしていると勝手に前進するせいか、ズレていくんですよね、相手との軸が。
これは仕様なのか、私が下手くそなだけなのか判断つきませんが、
今後はもう少しこなれていかないと、いつか詰みそうで怖いです。
そうならないように頑張ろう、おー。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)


がっちの言葉戯び


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