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SAO ロストソング 第3章「幼き女神」その1

2015.04.10(21:00) 1361

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この前文(と勝手に呼称していますが)について、
こうしてシリーズ記事の中で毎回キチンと文章を連ねるのは久し振りですね。
最近は兎に角記事日付の遅れを取り戻せとばかりに手抜きでやらせてもらっていましたから。
こうしてどうにか追い付く目途がついて、心に余裕が出てきた1つの証拠。
このままテンポよく、毎日更新っぽくやらせて頂いて、無事に4周年を迎えられるといいですね。
改めまして皆様、どうぞ宜しくお願い致します。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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噂の歌姫セブンと、現在の最強プレイヤーのスメラギ。
かつての”血盟騎士団”よろしく、ALOにおける最大勢力として幅を利かせる、
ギルド”シャムロック”の団長と筆頭騎士という立ち位置か。
現実世界では12歳の天才科学者で、仮想世界では人気絶大の歌手という二足の草鞋。
ロシア系でしたっけね、容姿も可愛くて声も可愛いという完璧超人な幼女様です。
何処ぞの劣等生みたいに要素を詰め込み過ぎなレベル。
良い年したクラインまでシンパになりかける程の魅力を備えている様ですが、
普段からこんなピエロみたいな衣装着ているのは本人の趣味なのでしょうか。
足の細さもさて置きながら、手の小ささも一際目立って、まさしくお人形さん。

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恋心一直線でストーカーと化したレンコン野郎、勇気を振り絞って恋敵を詰問の図。
薄い本では本当にストーカーどころか最低のクズとして、
直葉やリーファをレイプしたり寝取らせたりするキャラとして皆から愛されていますが、
本来のレコンはこういうキャラですよね、残念ながら彼の恋路を応援する気はサラサラ無し。
不憫萌えとも違って、単純にレコンの場合はフラレマンの方が似合うだけなのですけども。
寧ろ桐ヶ谷兄妹の仲を進展させる道具としての、彼の働きには期待をするところであります。
ALOのアバター衣装は空を飛べる仕様上、パンチラしないものばかりなのが悲しいところ。
その分アクションが自由に出来て良い部分もあるんですけどねー。

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サブイベント、メインイベント、そしてメインイベントの流れでダンジョン攻略。
最初のフィールドである浮島草原ヴォークリンデだけでもダンジョンが6~7個存在してて、
内いくつかは高度制限に引っかかって現在は行けないにしても、
最初から行動の選択肢は広いといえば広いんですよね、
当然ながら物語が進む前に訪れても何の意味もないんですけども。
一応各キャラ毎に”種族熟練度”という、他のゲームで言うところのキャラレベルがあり、
それは実際に戦闘に参加しないと上がっていかないので
、使用キャラをある程度固定しないと、とてもじゃないけど全キャラのレベル上げとか無理。
全部で何人いますっけ、15人くらいいるんじゃないですっけ、仲間キャラ。

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別に元々特定の想い人がいるわけでも、女性との噂があるわけでもないクラインなので、
誰を好きになろうとも、ドルオタになろうとも一向に構わないのですが、
流石に12歳の幼女にハァハァしている図は擁護しようがありませんね。
ていうかクラインが誘ったのはキリトだけだった筈なのに、
気が付けばフルメンバーでやってきているとか、皆どんだけ暇人なのか。
これもキリトの人望というか天然ジゴロスキルの賜物なのでしょうが、
エギルやリズはお店を構えているんだから、
重要なクエスト時以外は留守番してるべきだと思うのですが如何でしょう。
まぁそれで本当にリズがクエストに連れていけなくなったら泣きますけどね。

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”シャムロック”の面々は大体がセブン目当てのファンばかり。
要するにロリコン集団という事です、男女の別を問わず大衆を惑わす存在、
まさしくセブンは真のアイドルなのでしょうね。
キリトが言う通り、それも1つの楽しみ方なので、全然文句もございませんが。
「FFⅩⅠ」でいうところのブロントさんみたいな存在って事ですよね、セブンは。
ゲームをした事が無い人ですら存在を知っていそうなレベルのキャラクター性。
考えてみれば凄まじい事です。
あ、新キャラのレインもチラッと顔見せしていますね、何も喋りませんけれども。

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サクヤとルーの領主コンビは基本的にセット販売。
この二人はアニメで初めて見た時からお気に入りなんですよね、声や性格含め。
リズベットやシノン、アルゴ程の熱狂的な愛着はないのですが、
それはまぁ作中での出番の少なさもあるのでキャラ的に劣っているとかではなし。
とかいいつつアルゴも出番は少ない方なのでですけれども。
まぁどうしたって越えられない壁の向こう側にサチがいて、その次にリズ、
その後シノンやアルゴが来て、その他大勢という順番はずっと変わらないのかなぁと。
原作読めば変わるのかもですけどね、ていうかいい加減買っておいれ放置が長いので、
読めよって話ですね、さーせん。

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巷で噂の辻デュエリスト、”絶剣”ユウキ登場。
ゲーム内シナリオ的には「ホロウフラグメント」の最後にて、
「SAO」クリア時に突然出てきてデュエルを挑んできた子ですね、
キリトもちゃんとその時の記憶があるのか、心の中で言及しています。
で、何故かデュエルするのはキリトではなくアスなんとかさん。
ここは原作準拠の展開なのでしょうか、「マザーズロザリオ」でしたっけ。
戦闘自体は一定時間で終了してノーコンテストとなりましたが、
何を気に入ったのか、仲間になってくれる事になりました。
お前、自分のギルドはどーするんだよ。

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基本的に皆、種族熟練度は100~110くらいから開始しているのですが、
流石に”絶剣”と種族の長二人といったところでしょうか、初期値が高いです。
まぁこの程度の差なんてすぐに無くなっちゃうんですけどね、上限1000ですし。
というかこのゲームは意外にレベル上げが必要不可欠、とまでは言いませんが、
キチンと適正レベルにしておかないとボス戦が辛い事になるんですよねぇ。
幸いというか自動レベル上げなる技があるので、いざとなればそれに頼るのですが、
まだこの段階は序盤もいいところなので、そこまでする程ではないという。



以上、進み具合的には遅いのですが、
記事分量的にはこの程度が丁度いいのかなぁと思いますし、
今後もこのくらいを目安に記事を続けていければと思います。
ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)


がっちの言葉戯び


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