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夏色ハイスクル★青春白書 1:事前準備

2015.04.03(21:00) 1360

夏色1

正式名称からしてウケを取りにいく、「ドリームクラブ」で有名なD3パブリッシャーの新作。
「夏色ハイスクル★青春白書〜転校初日のオレが幼馴染と再会したら報道部員にされていて激写少年の日々はスクープ大連発でイガイとモテモテなのに何故かマイメモリーはパンツ写真ばっかりという現実と向き合いながら考えるひと夏の島の学園生活と赤裸々な恋の行方。〜」
これが略さない正式なタイトルなのですが、面倒くさいのでカットで。
恒例のバカゲーかと思いきや、懐かしい名作の雰囲気を感じたので一転購入に。
もう世代が違うから今の10代の方は知らないでしょうが、それを思い出すんです。
その辺りも本編にて。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


夏色15

勿体付けた感じですが、思い返すとそんなに似てないのかな。
私が連想したのは「ガンパレードマーチ」というソフトなんですよね、まぁ南国っぽいし、
戦争パートが無い事を思えば、「ガンパレ」よりは「ガンパレードオーケストラ 青の章」でしょうか。
NPC達が独自のAIで歩き回って、その中で自由に行動し、人間関係を築き、
時には友情を育み、時には喧嘩をし、失態をおかしてクラスからハブられたり、恋に落ちたり、
授業をサボってゲームしていたり、お店で万引きしたり、お弁当を自分で調理したり、
自由気ままに自分なりの学校生活を送れるフリーシュミレーションアドベンチャー、でいいのかな。
そんな匂いをこのソフトからも感じるのですが、どうでしょう。
若干内容が変態性を帯びている辺りは流石のD3パブリッシャー。

夏色18

ショップ、釣り、パンツ、クエスト攻略、パンツ、不審者、補導、パンツ。
いまいちこのゲームの目指す場所が分かりませんが、取り敢えずパンツなのでしょう。
不審者が過ぎると交番の警官に追いかけられるみたいですが、
「ガンパレ」でも万引きして捕まって銃殺だったかな、そんなバッドエンドありましたね。
補導された後、主人公くんがどうなるのかは書かれていませんが、
人生終了ならまだしも、変質者のレッテルを貼られて引き続き学校生活を送るとなると恐怖。
カクジツニイジメラレル。

ちなみに「ガンパレ」「ガンオケ」では男同士、女同士での恋愛も可能だったり、
男5人くらいの五角関係で仁義なき恋愛戦争が勃発したりと相当フリーダムでしたが、
今回はそういう事はないのかな、主人公も男性で固定みたいですし。
パンツを激写する事が本作の1つのコンセプト(?)みたいなので、
主人公が女性だと色々とおかしくなってきちゃうのか、その辺りの設定が。
まぁ、世の中にはそういうのが趣味な女性もいますけどね、あくまで特殊例。

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300人という圧倒的なボリュームを誇る登場人物の内、メインとなる仲間達の紹介。
さり気に理保がいますね、アイドルは色々な作品に出演させられて可哀想に。
というか他作品から出張が許されるなら、魅杏や魔璃、鈴凛の出番を是非ともお願いしたい。
300人もいて、その内半分の150人くらいがクエスト持ちらしいので、
ワンチャンそれらのゲスト参戦も期待していいと思うのです。

てか同じ学校の生徒でも、それぞれに制服の着こなし方に差をつけて個性を出している辺り、
流石は「ドリームクラブ」で制服のマイナーチェンジを次々考案してきたD3パブリッシャーさん。
水着姿もありますし、色々と縁日で浴衣を着たり、体育の時間に体操服に着替えたり、
そういったお楽しみもきっとあるのでしょう。
元々、D3さんのキャラモデリングは好みなので、その辺りは心配しておりません。

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スクショもふんだんに公開されていて、作品の雰囲気がより分かりやすい環境。
中には首をかしげる光景もありますが、気にしたら負けです、全てはプレイヤー次第。
ついでにショップの品物も色々とツッコミどころしかないですが気にしたら負け。
ていうか高いですね、何でこの島のタワシは500円もするのでしょう、ブランド品なのか。
とか思ってググったらタワシの値段ってそんなものでした、さーせん。
でもノンアルコール梅酒が1500円なのは流石におかしいと思うのですが、如何がでしょう。
何にしても全力で楽しんで作られている雰囲気が伝わってきて何よりです。

夏色20

店舗特典の内容もおかしいですね、特典DLCの内容がどれも変態ちっく。
”極小ビキニ”だけで一体どれだけの種類があるというのか、
きっとワンピース型や通常ビキニ、ブラジリアン水着など、水着だけでも相当数あるんだろうな。
そこに加えて普段の衣装もかなりのバリエーションが用意されているでしょうし、
相変わらず変なところに力を入れるD3パブリッシャー魂は健在の様子。
後はこの”極小ビキニ”が果たして男性にも適用されるのかどうか、というところが問題。
もしも適用されるとすると凄まじい光景が現出しますよ、くわばらくわばら。



以上、こちらは残り1ヶ月半といったところですね、発売日まで。
丁度適切な期間の猶予がありますか、これからどんどんキャラクター欄も埋まるでしょうし、
その中で愛しの魔璃を含めた「ドリクラ」キャラが顔を並べる事を期待します。
出ないからって文句もありませんけどね、どうせなら程度の期待で1つ。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)


がっちの言葉戯び


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