タイトル画像

遥かなる時空の中で:その3

2012.05.09(02:57) 136

実質的に私がプレイした初めての『遥か』が、『3』です。
以前の記事で言ったような気もしますが、
元々友人が遊びに来た際、『1』『3』を買ってきたのがきっかけでした。

で、同時に2つやるわけにもいかないから、という事で、『3』の方をウチに置いて行ったのです。
ちゃんとプレイすること、という厳命付きで。

仕方ないのでまぁそれなりにプレイしてあげましたとも。
友人が家に帰りつくまでにED1つ見るくらいには。
BADENDですけどね。

帰る―おウチに帰る―と言って白龍に逆鱗で帰してもらって終わるという、非常に後味の悪い…。

いつにもまして簡素な、というかスカスカな記事ですが。
思い出感想なんてこんなものです。
もうプレイしてから何年経ったことか。
狭く浅く偏った内容につき、ご注意を。

風花記

あ、「風花記」届きました。


いつも通り、結局キャラ話に終始しますよ。
画像は全部ネットの海から拾ってきたものです。
フォトブック手違いでブックオフに売ったみたいなんだもの。

相変らず無駄に画像大きいですが、趣味なので諦めてください。
大きい事は良い事だ。
細かいイベントの内容とか勿論忘れていますので、
今まで通り包括的な感想に過ぎませんが、どうぞご容赦を。



【春日望美】

望美 (2)

今作の白龍の神子
歴代神子の仲でも圧倒的に武闘派
「4」も弓を、「5」も刺突剣を持っていたりしますが、血生臭さが圧倒的に違います。
“逞しい”という表現がピッタリくる現役女子高生。
他の神子が“可愛い”系なのに対して、望美と「4」の千尋は“格好良い”系となっております。

戦闘スタイルはスキル「剣の舞」などからわかる様に、華麗な戦い方だとは思うのですが…。
歴代神子の中では人気は相当高いように感じます。
凛として咲く花のごとく。

望美 (1)

ストレートなロングヘアーがサラサラと綺麗で。
まぁ中身は普段通りドSからドM、天真爛漫から腹黒までなんでもござれの神子。
OVA的には真面目な優等生タイプ、でしたっけ?
ほとんど覚えていませんが。

外見が大人びている事もあって、あっつー(敦盛)とイチャラブしている画は若干犯罪じみているような。
五行は誕生日で変わるので、それによって使いやすさが全然変わるのですが。
私は木属性だったので、いつもどこぞの青髪がいないせいで手薄な属性を補えたのは便利でした。



【有川将臣】

将臣 (2)

「3」における星の一族にして、望美の幼馴染で譲くんの兄貴

望美や譲と同時に異世界へ飛ばされるも、
時空の渦の中で離ればなれになった将臣だけは数年早い時代に降り立ち、
認知症の平清盛に、亡くなった愛する息子・重盛が蘇った姿だとか言われて平家入り。
良かったような悪かったような。

将臣 (2)

基本的に源氏側として動く望美とは敵対し続ける関係。
敵対しながらも惹かれ合う二人。
許されざる愛というヤツです。

将臣 (4)

そうでなくても現代の歴史を知っている将臣の存在で、
史実では成功するはずの九郎の奇策も次々と読まれ、
放っておくと源氏が大敗してしまうという面倒くささ。

どこで習ったのか剣の腕戦の指揮も相当のレベルで、
平家の人々からは「還内府」と呼ばれ信頼されているそうです。
もって生まれた王者の風格

将臣 (7)

身体1つでこの世界に放り出された自分を拾ってくれた平家に対する恩義と、
望美や譲への想いの狭間で板挟みになる可哀想な立ち位置です。

惟盛にはネチネチ嫌味を言われ続たり、清盛公の機嫌を取ったり、知盛に皮肉を言われたり。
更には実質的に平家側の総大将みたいな役回りしていますしね。
気苦労が絶えない事です。

将臣 (1)

夢の中でー夢の中でー逢ってみたいと思いませんかーうふっふー。
ただまぁ、普段はどちらかといえば青龍はあんまり好きではない私ですが、
今作に限っては結構将臣との恋愛はアリなんですよねー。
夢の中での逢瀬とか、ロマンチックじゃない。
ただ、夢の中での贈り物が現実に反映されているのは仕組みがよーわからんかったです。

将臣 (8)

幼馴染っていいよね。
譲くんの居場所なんてありません。
ちっちゃい頃から王子様でー。
それを見て譲くんの心の闇はどんどん成長すると。
幼馴染同士の三角関係は泥沼

ロマンスという点では八葉中筆頭ですよね。
全然一緒に行動できませんけども!



【源九郎義経】

九郎 (2)

髪の毛の多さ癖毛っぷりに定評のある義経様。
まぁ特に今更説明も必要ないくらいの有名人ですが。
中身は直情型で純朴な少年です。
20歳超えてるけどね。

九郎 (7)

駄目兄貴である頼朝を心から尊敬しているのもお約束。
いつも通りあれやこれや無理難題言いがかりをつけられても文句1つも言わないドMさんです。
源平合戦が舞台なので、馬で崖を駆け下りたりしますよ。
出来れば望美は置いていってあげて欲しいものですが。
普段あんなに頑固キャラなのに、戦場では柔軟に発想出来る不思議。

九郎 (2)

その剣術はリズ先生から習ったもので、要は望美の兄弟子になります。
兄弟弟子での技やイベントなんかもあったりで、
恋人というよりは良きライバル、でもないけど、戦友、みたいな。

九郎

まぁ立ち位置的に静御前の役回りを望美が演じるイベントもあって恋愛フラグも相当ですが。
白拍子役やらされた時の九郎は格好良かったです。
詳細はさっぱり覚えていませんが、惚れた事だけは覚えてる。

九郎 (1)

色々と腹芸の達者なキャラが多い今作の八葉において、
一番純粋でわかりやすいキャラなのも良いです。
とっても爽やかカップル



【ヒノエ】

ヒノエ (2)

以前どこかで申し上げたとは思いますが、私の「遥か」最愛キャラでございます。
本名で呼ぶんじゃない。

熊野別当として、水軍を率いて馳せ参じます。
見た目通りの軽佻浮薄な性格ですが、実は裏では結構色々考えたり気を回したり。
飄々として本心を見せない感じ。
お姫様扱いがとても心地良いです。

ヒノエ (1)

ヒノエと望美の関係性が如実に表れていますね。
攻めるヒノエに動揺しっぱなしの望美。
終始こんな感じ。
お姫様扱いわーい

ヒノエの甘い台詞の数々は全て私の心に刺さるものばかりで、
何というのでしょう、身体の相性ならぬ言葉の相性というか。
がっちりハマってました。

「ささやき」スキルですっけ、
なんだかボイスカードみたいな、無駄にして至高のスキルがありましたよね、全キャラ。
もうあれヒノエで何回使用した事か。

ヒノエ (3)

これはあれか、「運命の迷宮」携帯の写メ機能説明の画ですっけ。
パチリと。

突然現代に来ても全然普通に順応して楽しんでいましたからねヒノエは。
流石は私のヒノエ
照れている私を楽しんでいるの半分、2ショット写真が欲しかったのが半分。
こちらを立てつつ自分も立てる、出来た御方です。

ヒノエ (5)

ヒノエの武器ってでしたっけ?
何だかへんちくりんな武器じゃ無かったかしら。
これイベントだから剣持ってるのか、私の記憶がおかしいのか。
いやー、剣じゃなかったと思うけど…。

まぁヒノエの最大の武器は言葉ですからね。
その褒め殺し的な言葉責めに悶える神子は全国津々浦々に数えきれないほど。
いや知りませんけど。

流石は腹黒軍師、弁慶さんの甥っ子です。
あの叔父にしてこの甥あり。
同族嫌悪ですよねぇ、この朱雀コンビは。
仲悪い様で仲が良い。

ヒノエ (6)

一応お偉いさんなので、
こういった着物も似合いますよね。
まさしくお伽噺の王子様とお姫様
いつもはぴっちりな感じの軽装で少し子供っぽく見えるので、
たまにこうやって正装すると途端に大人びて見えて。
まさに俺得

ヒノエ (1)

はいぱーラブラブたいむ
ヒノエと望美はアッチッチー
私は振り回すよりも振り回される方が好きなので、どんどん攻めてくる男性の方が好きです。
というかヒノエが好きです。

積極的に身体絡めてくるしね。
適度なスキンシップは重要です。
ふぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!



【武蔵坊弁慶】

弁慶 (1)

微笑の腹黒軍師、弁慶さん。
史実では脳筋で破壊僧なイメージが強いですが、この世界では薬師で回復役も務めます。
どうしてこうなった。

弁慶 (5)

結構退廃的な雰囲気もチラつかせますが。
要は職業柄か自分の過去由来かで戦争が嫌いなので、
平氏でも源氏でもいいから勝たせてしまおうと裏で暗躍するお人。
説得するのに相当苦労した覚えが無きにしも非ず。

このフード付きの黒マントが非常にお似合い。
腹黒で本心を見せたがらないキャラに合っています。
夏場とか超暑そう。

弁慶 (2)

常に笑顔を絶やさず、ヒノエに負けるとも劣らない浮き台詞を述べる大人ーな男性。
内心では相当な捻くれ者です。
だからこそ真っ直ぐで純真な九郎に惹かれたのでしょう。

弁慶 (1)

何か黒龍をどうこうしてたような記憶がありますが、
当然の様に覚えていません。
とりあえず
朔涙目。

弁慶 (3)

弁慶さん自体は言うても相当好きなんですけどね。
ただ、望美とのカップル度数で行くと…。
うーん。

だってこの人望美より九郎の方が好きなんじゃねー、って思ったりするんですよ。
九郎が可愛いのはまぁ認めますが。
そこらへんは甥っ子とは似て非なる部分ですね、個人的に。



【有川譲】

譲 (3)

「3」における星の一族にして、望美の幼馴染、将臣の
イメージ的には天才肌の兄に対する努力家の弟。
天の白虎恒例の眼鏡っ子です。

譲 (1)

幼少時から望美に恋心を抱いている筋金入りの片想い
自分よりも兄の方が望美に相応しいと劣等感を抱いているネガティブ少年ボーイ。
爽やかスポーツ少年に見えて、結構心の中はドロドロで。

譲 (11)

現代で弓道部に所属していてた事を活かして、
異世界に来てからも那須与一に師事する等、
戦いの中に身を投じる望美の力に少しでもなれるように努力を怠らないあたり
最終的には与一の扇当てを代行するまでに成長したりと、正直尊敬に値するレベル。

譲 (9)

落ち込んでいる望美を慰めるためならば、
異世界においてドリアグラタンを簡単に調理してくるしまう程。
きっと相当苦労したでしょうに。
ですね。

 「私を励ますために作ってくれたの?」
→「譲くんが自分を励ますために作ったんだね!」
 「(内容忘れた)」


あの選択肢だけは常に一択
譲くんを虐めるのは本当に楽しいです。
ですね。

いやでもホントこの人の「お弁当」スキルは相当お世話になった覚えがあります。
ヒノエや景時の「遁甲」と並んで、常にフル回転。
あれ全員分の弁当作っているんですよね。
リアルにすげー。

譲 (5)

まぁ譲くんに限った話ではないですが。
望美が時空戦士なのを良い事に八葉は皆サクサク命を投げ出しますからね。
「5」だったら神子の命の花びら足りなくて死んでるっつーの。

考え無しに特攻する猪突娘な望美の身を案じていつもありがたいお小言をくれる小姑のくせに、
自分もガンガン突撃していくんですよね。
男のエゴやめてください。
時間を遡る度に命削ってるんですよ、白龍がね

きっと学校でも密かに女子人気は高かった少し大きい文字と思うのですが。
哀しいかな、本人は望美にしか興味が無い上に、ライバルが将臣なせいで自分に自信が無くて。
相手が悪過ぎるだけで、普通にイケメンでスペック相当高いのに。
こう見えて180cm確か超えてますし。

譲 (4)

というわけで。
実は私が八葉の中でヒノエの次にカップルとして好きなのが………。
いやまぁ将臣なんですけど。

その次かなー。
あー、でも九郎リズ先生かなぁ。
景時あっつーよりは全然上なんですが。
まぁ可哀想なので一応3番手だと言っておきます。
だとしても結局兄貴に負けてるわけですけどねープププ



【梶原景時】

景時 (2)

頼朝から遣わされた九郎のお目付役であり、黒龍の神子である朔の
政子様が怖くて逆らえない悲しい人です。
ガクブル
理由なんでしたっけね。
関係だっけ。

景時 (6)

発明家花火とか作っては披露してくれます。
最終的には大玉の打ち上げ花火まで作れるレベルに。
情熱ぱないの。

武器である銃も自作っていう凄さ。
鉄砲伝来を何百年先取りしているのかと。
しかも五行の力を撃ち出したり、術式発動トリガーになったりと、
相当ハイスペックだったような。

景時 (9)

更には地の玄武から陰陽師スキルを受け継いで、
色々と技術面でもお役立ちに頑張ってます。
でも頑張っても頑張っても、あんまり評価されない不遇の人。

ちなみに愛用の式神は何かトカゲっぽいのだった覚え。
お陰で根暗っぽさに拍車がかかります。
ウーパールーパーだっだっけ。

景時 (1)

ご覧の通り、少し頼りないというか気弱な感じに見えますが、
実際に気弱でシャイな感じです。
お陰で妹があんなにしっかりものに成長したわけで、良かったり悪かったり。

景時 (8)

まぁ、正直恋愛対象としては無いんですよねー私の中では。
キャラとしては好きですけどね。
景時ファンの方ごめんなさいーそっち方面で語るのこれ以上無理ー。

そういえば景時の母親も結構好きよー。



【平敦盛】

敦盛 (2)

来たぞ強いぞ僕らのあっつー
というわけで、ぱっぴー改めあっつーこと敦盛です。
どちらかというと信長の好きな詩「敦盛」の方が有名かも。

既に死んでいて、怨霊として現世に蘇った存在。
めっちゃ神子の浄化対象です。
「FF10」のアーロンさんみたい。
うっかり近くで「異界送り」使うと巻き添えで消えてしまう―みたいな。

敦盛

立ち絵だと凄いちびっ子なイメージですが、意外と身長高かった記憶。
まぁこれは世を忍ぶ仮の姿
本当の彼は猛り狂う野獣のような男です。
男は狼なのーよー気をつけなさーいー。

敦盛 (8)

お前の顔は、こんな顔だッ!!
勿論望美のスカートの中を覗こうとしているわけではなく。

ビーストモードは醜いからあんまり見ないで―と恥ずかしがるその姿に超萌える
白骨化した自分の死体を見られて恥ずかし悶える夕子さんと同じですね。
あっつーのこれも要は望美に全裸見られているようなものですから。
大人しい顔してとんだ変態です。

敦盛 (4)

意外にもヒノエとは仲良し
外見の通り争いごとを嫌う性格で、笛を愛でる物静かな少年でございます。
そこらへん流石は天の玄武か。

兄である経正とのセッションは作中でも中々盛り上がるポイントです。
耳が良過ぎるだろお前ら、という感じですが。
あれ結構両者離れてましたよね、場所。
聴こえるものなのか。

敦盛 (3)

意外とやる時はやる男。
まぁ凄い追い詰められないと頑張らないですが。
普段は「どうせ私は穢れているから」みたいなノリで全然やる気ないんだもの。
働けよ、と。
まぁ平家の中で可愛がってくれるのは経正将臣くらいですから。
むべなるかな。

敦盛 (2)

個人的には残念ながら。
恋愛対象的には無しですわ。
じれっ隊とかじゃなくて、普通に後ろ向き過ぎるんですよー。
そういう展開に持ってくまでに疲れちゃって、盛り上がりきらないというか。

まぁでも怨霊とのラブロマンスの行きつく先は少し気にはなりましたけど。
結局人間になれたんですっけ。
なんとなーくそんな展開だった気が。



【リズヴァーン】

リズ (1)

皆大好きリズ先生
特に地の青龍の懐きようは異常
天玄武も結構懐いてますが。

リズ (4)

その正体は「遥か」恒例の鬼の一族
幼い頃、火事か人狩りだかで命の危機に瀕した時、通りがかった望美から白龍の逆鱗を貰い、
以降時間遡行者としてあの時助けてくれた望美を助けるために奔走中。
運命を渡り歩いて彼女を救おうと足掻き続ける健気な少年(三十路)

リズ (3)

その外見から鞍馬山の天狗とも呼ばれ、
将来望美の助けになる様に九郎を鍛えたりと、人生を望美のために捧げるその一途さ
マスクの下には幼少時の例の事件の際に負ったがありますが。
流石、鬼の一族はイケメン。

外見偏差値も高いわ、鬼の一族特有の隠形瞬身も使えるわ、
望美や九郎以上の剣の使い手だわ、逆鱗持ちで時間移動出来るわと、
歴代「遥か」キャラの中でも最強クラスの御方。

パーティーの最年長として個性豊か過ぎるメンバーをまとめあげ、
時に優しく時に厳しく導いてくれる、まさに“先生”

リズ (5)

自分が側にいると望美が非業の最期を遂げるというトラウマ体験を幾度となく繰り返したせいで、
内心的には相当卑屈というか、後ろ向きな性格に仕上がっています。

「また、救えなかった…」
「この運命でも駄目なのか…」


リアルで何かポカした時はこの台詞で誤魔化すというのがしばらく身内で流行ってましたねー。
運命なら仕方ない、みたいな。
リズ先生カワイソス。

リズ (2)

この慈愛の眼差し
運命を乗り越えて、ついに望美が助かる未来に辿り着いたリズ先生。
長い長い、それこそリアルに30年くらいの孤独な戦いがようやく実ったわけですよ。
守りたい、この笑顔。

リズ (1)

らぶはありです、アリですけども。
やっぱり少し犯罪ちっく
実年齢で言ったら30歳半ば17歳でほぼWスコア。
本来年齢だと6歳前後17歳でこれは完全にアウト。
むしろだからこそ良いという声もありますが。

まぁリズ先生は失敗して「また失敗した」言っている方がお似合いなので、
幸せになった後の事はどうでもいいです。
です。
好きですよ。
リズx望美に栄光あれ。



【平知盛】

知盛 (2)

ここから画像の少なさもあって、喋る量が極端に減っていきます。
さて。
無類の戦闘狂にして将臣と並んで平家のメイン武将。
知盛って史実的には智謀の将という印象で、武力至上はどっちかというと教経な気がしますが。
とりあえず強い女が三度の飯より大好きだそうで、望美に粘着してくる困った人です。

だがしかし、その魅力にやられてしまう神子が全国で多発
念願かなって「十六夜記」にてまさかの攻略キャラ入りですよ。
恐るべし神子の執念

知盛 (1)

ちなみに非戦闘時は気怠げでやる気の欠片も無い感じ。
あれはあれで結構萌えます。
ギャップどころか二重人格レベル。

知盛 (1)

金克木
金属性の知盛にはめっぽう弱かったですよ。
基本ドMですし。

あぁ、知盛に私の弱点突かれてる!みたいなね。
変な意味じゃなくてよ。
あ、ちなみに私達は愛情をこめて“ちもり”と呼んでいました。
どうでもいいですね。



【平経正】

顔追加 (2)

あっつーの心優しいお兄ちゃん
平家にあって将臣と並ぶ良心です。
というかこの作品において一番良い人なんじゃないかと。
まぁ怨霊なんですけど。
しかもその理由が怨霊として蘇ったあっつーを気にしてという。
悪霊の連鎖。

弟の笛に対してこちらは琵琶の名手
弟とのコラボ演奏は中々に心を震わせます。

当時はガチで経正の攻略ルートを熱望したものですが。
当然のように儚い願いでしたね。
まぁちもりが叶っただけでも良しとしましょう。



【平惟盛】

顔追加 (5)

惟盛といったら鉄鼠鉄鼠と言ったら惟盛
寧ろ鉄鼠の方が本体なんじゃないかと専ら噂の惟盛さんです。

もっと人気が出てもいいキャラだと個人的には思っているのですが。
もう少しデレ成分がわかりやすければなー。

生前は温厚で優しい性格だったとか何とかですが、怨霊として蘇って完全に傲慢キャラに。
やっぱり惟盛の人格が鉄鼠に宿って鉄鼠の人格が惟盛に宿って。
そんな手違いが可能性としてワンチャンあってもいいような悪い様な。

ただこの非常に残念な性格変化、一部の神子に人気を博しているとかいないとか。
全く、全国の神子様達も大概歪んでますね。
ファザコンだったのか、事ある毎に偽物の父として平家に在籍している将臣を敵視してます。
それがきっと恋が始まる予感



【藤原泰衡】

泰衡

頼朝に追われた義経を匿った奥州の雄、藤原秀衡の嫡子です。
義経を頼朝に売り渡した張本人ですね。
見た目通り、計算高く冷酷な印象を与えるキャラ。

泰衡

これがまた実際に接すると結構格好良いんです。
皮肉屋で慇懃無礼な感じが端々に感じられて、
被虐趣味な神子には堪らないと思います。
自分で何でもかんでも背負い込んで、お得意のポーカーフェイスで周囲の人間にそれを悟らせない。

この人のEDも結構あーな感じ。
EDというかあれは後日談的なモノでしたっけ。
とりあえず攻略出来た覚えはないですが、何かルートっぽいのはありましたよね。

散り際の一言で全て持っていく、みたいな。
PSP版でまともな攻略ルート増えてたり………しないですよねぇ。
勿体無いキャラです。



【銀】

銀 (1)

泰衡に使えている、感情の起伏が少な目な青年。
その正体はまさかの、というか見た目通りの、ちもりの弟です。
あれ、お兄ちゃんだっけ。
まぁとにかく兄弟だったのは確か。

銀 (3)

それなりに重い過去と、面倒な現状を抱えていますが。
秀衡には最初こそ止むを得ず従っていた部分があったのかも知れませんが、
最終的にはキチンと秀衡の事を尊敬して付き従っているという感情設定があったような。

銀 (1)

ただまぁ、お前本当にちもりの兄弟か?というくらい、
女性の扱いが巧かったりします。
朱雀組と良い勝負出来るレベルです。
どこまでも付き従ってくる部分はちもりストーカー癖に通じるところがありますが。

言うても平家は貴族でしたからね。
ちもりみたいなのが突然変異なのでしょう。
まぁあれはあれで部下にも神子にも人気あったんですが。



【平清盛】

清盛

怨霊として蘇った際に、脳に障害を持ってしまった可哀想なショタ爺ちゃん
基本的には後ろで喚いているだけで、まともに面と向かって喋るのは「運命の迷宮」が主。
ボケていても、奥さんに優しい所は好印象



【源頼朝】

顔追加 (4)

奥さんにうだつの上がらないストレスを、弟にぶつけて発散している迷惑な源氏の棟梁
かと思いきや、実は奥さんが人外になっているのを知った上で、
一緒に頑張っていたりする特殊性癖の持ち主。

九郎を散々利用したり、景時に無理難題押し付けたり、史実同様色々と酷い有様ですが。
何かそこかで一瞬だけデレた事があったような無かったような。
というわけで実はそんなに私の中で悪い印象は無いです。



【北条政子】

顔追加 (3)

女帝です。
まぁいつの間にやら妙な神様に身体乗っ取られたりしていたわけですが。
それが無くても結局頼朝や景時を顎で使えるくらい強い女性だったんじゃないかと推測。

神様人格になっても結構頼朝の事は真剣に愛していた記憶。
何だか妙ちくりんな関係ですが、これはこれで1つの夫婦の形なのか。
本物の政子涙目ですが。
最終的に元に戻れたんでしたっけね。



【梶原朔】

朔 黒龍 (1)

景時のにして、黒龍の神子
神子として、幼少時より黒龍と共に育った逆光源氏
きっと小さい頃からあれやこれやの英才教育を施して自分色に染め上げていたのでしょう。
やばいくらいラブラブですし。

朔 黒龍 (2)

黒龍(小)の可愛さ、プライスレス
自分が手塩にかけて育てた人とゴールインとか、それなんて「プリメ」
今度こそ悲恋で終わらないように頑張れ―。

朔 黒龍 (1)

「1」「2」の黒龍の神子と違って最初から凄い仲良しなので、
何もわからず放り出された望美にとって非常に癒してくれる存在。
長髪すげー可愛いのに失恋の際にバッサリいってしまって勿体無い。
また伸ばしてくれないかなー。

朔 黒龍 (2)

この人のルートだと、多少黒龍との関係もどうにかなったんですっけ。
一瞬だけ会えたとかそんなだったかしら。
それともさっきの黒龍(小)に生まれ変わって育てるで合ってた?

まぁともかく。
この人は本当に幸せになるべき人です。



【白龍】

白龍 (1)

全国の神子の心に深い爪痕を残したシリーズ最悪の白龍様。
一体誰がこんな悪行を考え付いたのでしょうね。
まともな人間の所業とは思えない非道です。
いともたやすく行われるえげつない行為。

白龍 (9)

黒龍も成長するけど、中身も相応に、朔に教育されていたから全然良かったのですが。
白龍は突然変異で成長したものだから中身は子供のままで。
ご覧の通り、通報されるレベルのド変態になってしまわれました。

白龍 (4)

「神子ー」と舌足らずな感じで呼びながら、
後ろをトテトテ付いてきていたあの可愛らしい天使を返して…。
何で成長しないという選択肢というかルートが無いのか。
いや、一瞬だけならあったような気が…。
「運命の迷宮」だと選べましたっけね、大人か子供か

白龍 (2)

大谷育江⇒置鮎龍太郎という、
劇的ビフォーアフターとかいうレベルを遥かに超えた化学反応
皆のマスコットが一瞬にして奪われたあの冬の日
ルビーパーティーの罪は重い

白龍 (5)

恋愛ルートなんて無かった
あっていいはずが無かった。
全く記憶にございません。





集合 (2)集合 (3)

というわけで。
適当に喋ってまいりました今回の記事もそろそろ幕引きです。
改めて思い返すと、ほとんど内容覚えてませんよね。
我ながら鳥頭っぷりが酷いです。

51qkmcR5+aL.jpg

まぁでもとりあえず今「遥か5」をやっていて一番思うのは、
やはり戦闘シーンのショボさ
「3」では合体技で背後から抱きしめられてキャッ❤みたいな感じで、
凄いテンション上がったりしてたのに。

酷い話です。
容量足りなかったのか、予算が足りなかったのか。
手抜きしないでー。

集合 (1)

やはり「3」はシリーズ全5作の中でもやはり総合的に一番なのは確定的に明らかです。
もしも「3」がここまで良い感じに進化していなかったら、
冗談抜きで「遥か」シリーズ消えていたでしょう。
運命を変えるために時空をあっちへこっちへ飛び回るのが楽しくてしょうがなかったです。
本当に、プレイヤー自身が頑張っている感じがして。
達成感がありました。
願わくばこれからも「遥か」シリーズが続いていきますように…。



ここまでご覧くださりありがとうございました。
次回「4」のお話がいつになるかわかりませんが、
そのうち気が向いたときにチマチマ書いていきますので、
もしも宜しければ見てやってくださいませ。

多分半分くらい忍人の話で埋まると思います。



ではでは<(_ _)>

がっちの言葉戯び


<<何が善で何が不善か | ホームへ | 黄昏乙女xアムネジア #5「憧憬乙女」>>
コメント
いやぁ~お疲れさまでした^^
楽しみにしてますってゆーといてコメント遅くなってごめんなさいです。
そして楽しませてもらいました。うんうんってうなずける所が多いことw
がっちさんの記事は面白いです~^^

『3』はやっぱりいいですねぇ~♪
神子の中では望美ちゃんが一番好きです^^
守られるだけの神子じゃないってのがもぉ堪らんです。
サラサラロングの髪の毛にもかなり憧れるw
凛としてるって表現がしっくりくる子ですよね^^

リズ先生はワタシ号泣しながらプレイしてましたw
こんなにも想われてるワタシ...(いや望美w
これまた何回も何回も運命やりなおしてなんとか救おうとしてくれてる姿勢が好きです(惚)
プレイ当初は望美ちゃんとそう年齢は変わらなかったのですが、先生とのラブは大有りでした♪

そして初めて天の白虎に興味を持ったのも『3』です。
譲くん、なかなか可愛らしいやないかーい!!と珍しくなっておりました。
死んじゃうとこなんてもぉ・・・涙。
お弁当、素敵でしたね!!譲くんなしでは厳しかったんじゃないかと思います。

とりあえず思うのが、色々出てきすぎて最終ごちゃごちゃして意味がわからんくなりましたw
知盛・銀が攻略対象になったあたりから頭プチパニック起こしてましたからね(pupupu
藤原さんなんてもう頭にすら入らないw
ワタシが好きなのは八葉なのよーーーーーーーー!!!!と自棄になってましたw
とにかくワタシは『1』と『3』の八葉を溺愛してます♪

そして同じく白龍に衝撃を受けて受け入れるまでに結構掛かりました。
一応恋愛対象として落としましたが、複雑で・・・これこそ犯罪ではなかろうかと心配になったのを覚えています。
【2012/05/21 16:41】 | 櫻朔春日 #- | [edit]
こんにちはー、コメントありがとうございます。

いえ、私こそ記事上げるの凄く遅くなりまして、
しかも内容が偏っていたり薄かったりで反省しきりです<(_ _)>
加えてプライベートの用事でコメ返信も遅くなりまして<(_ _)>

えぇ、本当に「3」は素敵でした。
勿論各作品にそれぞれの良さがあるのですが。
「3」でこのシリーズに一気にハマった気がします。

リズ先生は本当に何回も何回も絶望を味わいながら、
それでも諦めずにもがき続けていたんですよね。
本当に想われているんだなーと確かに実感出来たストーリーです。
ルート入る前は、頼もしいけど恋愛対象としては無いかなーと思っていたのに。
あそこまで印象が変わる事になろうとは…。

白龍は………いや、これ以上は何も 言うまい。

時間が出来たら「3」おMもう一度やりたいです。
いつの事になるか…。
ありがとうございました<(_ _)>
【2012/05/26 02:57】 | がっち #- | [edit]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kudamonobatake2013.blog.fc2.com/tb.php/136-ed37d6c5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)