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SAO ロストソング 第2章「黒い妖精の世界」

2015.04.09(21:00) 1357

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これまでもありましたかね、アニメっぽく各章の始めにこうしてタイトルコールが入ります。
会話劇の中で既に名称が出てきましたか、既存のメインエリア”アルヴヘイム”に対する、
新規解放エリアの呼び名が”スヴァルトアールヴヘイム”。
この作品はキャラゲーなので、どんなシナリオが待っているのか、楽しみでしょうがないです。
私の好きなキャラにもきっと素敵なエピソードが用意されている事でしょうから。
「ホロウフラグメント」みたいにサチが復活して一緒に冒険出来るなんて奇跡は起こらないでしょうが、
他にもリズベットやシノン、アルゴがいますからね、何も不足はございません。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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第1章がほぼチュートリアルで終わり、ここから第2章。
厳密には初クエストを終えて帰還した後からが第2章の始まりなのですが、
記事上ではキリの良さの関係上、ここから第2章扱いで、どうぞよろしく。
前回からの流れでイベントアイテムを獲得するまでの流れがあるのですが、
まぁ空中戦で太ったドラキーみたいなヤツに大量に囲まれたり、
怪しい場所を虱潰しに歩き回らされたりしましたが、
最終的にはシノンの超可愛い一枚絵に全て持っていかれましたね、もうアルティメット可愛い。
確か現実の詩乃も眼鏡っ娘でしたよね、うむ、素晴らしい限り。

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アニメでは出てこなかった(「GGO」以降は観てないので知りませんが)、菊岡誠二郎。
何かリアルで知らない大人のキャラが出てくると胡散臭く見えるのは、
何処ぞの妖精王(笑)のせいでしょうかね、というかアイツはこの世界線では何してるんでしょう。
この後出てくるのですが、サクヤやルー、ユージーンとはこの時点で面識がないので、
そう考えると「フェアリィダンス」での事件はまだ発生していないんですよね。
考えれば考える程、その辺りの関係性がわかわかめ。

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最初のクエスト攻略を終え、各チームが帰還、合流して今後の相談。
まだまだ攻略開始したばかりで出来る事も少ないし、
折角の新エリア、各自自由行動の時間を取るのもいいだろうと一旦解散します。
サブクエストは自由に受けていいらしいので、本格的なボスが来る前に戦闘練習しないと。
それにしても序盤から人数が多くて会話が賑やかな事です。
活気があるのは良い事なのですが、人数が多いと自分の好きなキャラの出番が減って悲しい。

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街中で自由時間に発生するサブイベントの、記念すべき第一号は仲良し家族のほのぼの行事。
家族3人水入らずで新エリア記念の写真を撮ろうという内容で、
日頃の行いが良いからか、虹まで映り込んで非常に素敵な絵が出来上がりました。
こうしてみると、本当に家族って感じですよね、
母親の髪の毛が青くなって少し違和感はありますが、種族のせいなので仕方なし。
ユイも「SAO」の時に比べると成長したのかな、昔はもっと小さかった印象ですが、
キリトの首を越えて口元近くまで伸びています。
原作の方でどういう形に現在なっているかは知りませんが、
ずっとこのまま続くと良いですねぇ、この関係が。

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先程も言いましたがサクヤ、ルー、ユージーンといった各種族の長もしくは長代理クラスとは、
ここで初顔合わせとなります、これが「フェアリィダンス」とこの世界線が違うという1つの証。
というか知らない内にユージーン将軍、最強プレイヤーの座から引きずり落とされてるんですね、
あんだけチートな武器を持っている癖に負けるとは、情けない事よのぅ。
キリトではないのなら、他に候補は今作の新キャラかユウキくらいになるのですが、
まぁ順当に考えたらあの青い髪の新しい男性キャラなのかなぁ。
ユウキとガチでやりあっても負けそうですけどね、ユージーン将軍。
後、サクヤのおっぱいは相変わらず素敵な存在感。

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エギルとリズベットの奔走により新店舗開店、
キリトパーティーの拠点となるエギルのオサレなバーとリズベット武具店のお披露目です。
武器の鑑定、武器の強化、アクセサリや装備品の売買など、
基本的な取引は全てここで行える非常に便利な場所となっております。
惜しむらくは店内でサブイベントが発生していても、
街の中を歩いている時に確認が取れない事か、店の中に入らないと分からないのが不便。
せめて店の入り口ににイベントマークがついていれば良いんですけどね、
そこはこまめにプレイヤー自身で確認をしないといけないのが困りもの。
いつかイベント見逃しそうで怖いです。

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アスなんとか先生のお料理教室。
「SAO」からアバターの引継ぎが出来たみたいな話はありましたけど、
料理なんかのクラフタースキルも熟練度引継ぎ出来てたんですね、
その割には武器熟練度が全く引き継げていないのですが、
その辺りは一体どういう説明をするつもりなのか、
確かに全てを引き継げたわけじゃないとの断りはありましたが。。

ともあれ、最初は和やかな雰囲気で始まったこの実習も、
気が付けば阿鼻叫喚の香りを伴った危険な暗黒物質の召喚儀式に様変わり。
現実世界なら見た目と味が比例しないという事例もあり得るでしょうが、
ゲーム内でそういう事例が再現出来るとは、流石は英雄キリトの底力。
実際にはキリトの辛党っぷりに巻き込まれて、ヒロイン二人がダメージを受けるのですが、
思えばキリト一人勝ちなイベントって結構レアかもですね。

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レプラコーンはクラフター向きの種族。
鍛冶屋であるリズベットにはまさしくお似合いの種族なのですが、
職業意識が高過ぎるのか、依頼主となるシリカとの間で言い争いが起こっています。
見た目と実用性、どちらを重視するかは個人個人で差が出るところですが、
最低限の性能は備えてないと野良で怒られちゃいますからね。
ただまぁ、余りに酷い見た目のものは使用したくないというのも良くわかる話。
両方の立場からの口論は決着をみず、最後は関係ないキリトに飛び火して落着しています。
これがあるべき形ですね、大体キリトが損をする終わり方が、「SAO」時代からのよくある光景。

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アルゴも情報屋として当然新エリアに降り立って早速商売に精を出しているところ。
それこそアルゴの現実世界での姿ってどんなのなんでしょうね。
桐ヶ谷くんからしたら年上のお姉さんっぽい雰囲気はありますが、
これで意外と年下の女の子とかだったらテンションあがります。
現実世界の顔が反映される「SAO」でもこんな感じだったので、
髪の色をちょちょっと現実的な色に変えれば、雰囲気は掴めそうですけれども。

リーファの方は”オリジナルソードスキル”についての説明。
前作「ホロウフラグメント」でも自分なりの”OSS”を汲めた気がしますが、
そういえば私は実際に組んだ記憶がありませんね、まぁ途中で止まってますし。
そのまま従兄弟に貸してしまったので、再開があるとしても大分先だろうなぁ。
もう二度とプレイしない可能性も相当高いです、うーむ。

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早速新しく仲間として選べる様になったアルゴとリズベットを戦闘要員に指定し、
酒場の討伐クエストを消化しながらのお試し期間。
前作までと同様、攻撃には突属性・打属性・斬属性の3種類があるみたいです。
キリトの斬属性では効果が薄い相手も、リズベットの片手棍なら打属性でボッコボコ。
他に打属性使いそうなのってエギルくらいですし、リズを鍛えておいて損はないでしょう。
アルゴはケットシーなのでペット使い、これが火を噴いたりして非常に頼もしいです。
本人の武器はナックルなので、これまた打属性か、良い子。



以上、イベント部分の会話を載せすぎるきらいがありますが、
もっと簡潔で済ますか、このまま多少詳しめに画像で見せていくか、
その辺りはまだまだこれから考えて最適な形を模索していきます。
ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)


がっちの言葉戯び


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