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SAO ロストソング 第1章「空翔ける妖精達」

2015.04.08(21:00) 1356

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発売からもう3週間、かなり遅くなりましたがここから駆け足で進めてまいります。
世間ではとっくにクリアどころかトロコンまでいっている方も多数でしょうし、
自分でも出遅れ感は半端ないのですが、どうしても時間の関係上、進みが遅くて。
ようやく落ち着いてきたので、記事を書き始めてみようかと思った所存です。

途中のイベントなんかはどこまで詳しく書けるか分かりませんが、
どうしても分かりづらいという方には保存してある動画をお渡ししますので、
万が一希望される方はお声掛け頂ければと思います、いらっしゃるかは謎ですが。
以前、「ダンガンロンパ」の頃に同様の件でお声掛け頂いた事があるので、
一応ここでも言っておいていいかな、と思った次第です。

それでは宜しければ続きからご覧ください。




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新しいゲームを始める時、まずはオプションを弄るか即開始するかは個性の別れどころ。
私はどうしても弄ってしまいますけどね、今回はボイスが聴こえ易いように各種微調整。
キャプチャーを想定した調整をかけているのですが、
特に本作はオートセーブ対応なので、後から撮り直しが出来ないのが大変といえば大変。
最初の頃は良くても途中で聴こえづらいセリフとか、声が低く小さいキャラとか出てきた時、
「あーボイスもっと上げておけばよかった」って思う事が良くありますから、、
BGMを下げてボイスを上げるのがどのゲームでも基本準備となっております。

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冒頭のムービー、ここから既にPS3の本気を感じさせてくれます。
これまでどうしても携帯ゲーム機ばかりだったので、
それと比べた時に大きな画面で綺麗なキャラグラフィックを堪能出来る幸せもひとしお。
PSvitaも解像度ではそうそう負けていないはずなのですが、
やはり画面の大きさというのは大事なのだなぁと改めて思う次第です。
ウチのPCはディスプレイが安物でかなり小さいので、
PSvitaをPCに繋いでも余り大きくならないのですよね、映像は。

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イベント時にはアニメ絵柄の一枚絵が用意されています。
やっぱり「SAO」のアニメ絵は好みですね、原作の絵柄も好きなのですが、
個人的にはアニメ絵の方が自分の絵柄的に比較的近しい方なので好き。
今回は最初からユイもいますしね、今までみたいに謎のバグから始まったりしてないので。
ヒロインの・・・・・・アスなんとかさんでしたっけ、あの人を差し置いてリーフぁと共にいるのは、
妹との近親相姦についに目覚めた証、では勿論ないですね、
単に同棲しているからインするタイミングが合わせやすかっただけか。

ユイや「ALO」の先輩であるリーファの始動の元、まずはチュートリアルで移動や戦闘の練習。
原作「フェアリィダンス」との物語進行度の兼ね合いはどうなっているんでしょう、
完全にパラレルワールドになっているのかな、世界線が違ううというか。
ともあれ拠点となる街に降り立ち、仲間達と合流を果たし、新エリア攻略を開始します。
リズベット可愛いよリズベット。

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オープニングムービーは曲調も映像も結構なお気に入り。
多分公式サイトかYoutubeの公式チャンネルで観られると思うので、
未視聴の方は一度聴いてみてください、「SAO」らしいアップテンポでテンション上がります。
新キャラの紹介と意味ありげなカットの挿入、そして選ばれしヒロイン達の登場。
キリトハーレムも気が付けば相当な人数になりましたからね、全員出すのは中々困難。
下手なギルドよりも人数多くなりましたからねぇ、ゲームオリジナルキャラも若干2名、
先のシナリオからフライングで登場しているキャラが若干2名で男性も若干2名。
これも全て桐ケ谷くんの人徳の為せる業か。

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茅場が起こした”SAO事件”について、原作未経験者にも優しく説明・・・なんてされず、
事件内容の説明もないまま、事件後から今に至るまでの簡潔過ぎるまとめが入り、
新参者であるSAO組の能力値や、ユイやストレアが最初から存在することの説明も簡潔に。
というかストレアはこっちでもプレイヤーキャラとして存在出来るんですね、
まぁ諸々技術やシステムが流用されてるんだし、おかしくもないか。
それにしてもリズベット可愛い。

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肩慣らしという事で、まずは手分けして新エリアで最初のクエストに挑戦という流れ。
キリトはアスなんとか、リーファ、シノンの3人とチームを組んで初戦に挑みます。
というかてっきり4人でパーティー組めるものと思っていたら、オフは3人パーティーみたいですね。
オンだと4人でパーティー組めるみたいです、だったらオフでも4人でいいじゃんか。
今作ではキリトも戦闘メンバーから外せるのですが、まぁ4人から1人ベンチ要員を決めるとなれば、
当然ながらクビになる方は決まっていますよね、えぇ、アスなんとかさんですとも。

無事にメンバー確定した後は街中を一通り見て回って、
ユイから説明を受けてから転移門に向かいます。
まだ街中の施設も利用出来る場所は少ないというか、道具屋と酒場しかないですね。
左下の部分はお店とかなく、完全にイベント用の区画みたいですし、
街の規模はこれまでと比べてもこじんまりとしている印象です。
出店もないですし、手を繋いだりお姫様抱っこしたり、添い寝したりもないですし。
純粋に冒険を楽しむ仕様となってしまったみたいです。
これをどう捉えるかは個人によるでしょうが、私は非常に残念です。
添い寝イベント、かなり好きだったのになぁ・・・・・・。

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フィールドに出て、暫くボーっとしていると仲間内で会話が始まる事も。
出来ればこれも録画しておきたいのですが、なにぶん突然開始するものなので、
中々上手くいかずに諦めている状況です。
そうでなくても序盤は戦闘に慣れずに大変苦労してましたしね。
転移門を出てすぐの、最初の雑魚敵(要するにスライムとかゴブリン扱い)と戦って、
普通に死にかけて仲間達から心配される可哀想なキリトの図。
いやホント、咄嗟の回避行動やガードが間に合わず、ボッコボコにされてました。
前途多難ってレベルじゃない。

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前2作も戦闘は、少なくとも私には難しくて高難易度ボスとかで詰んでた状態だったのですが、
今作ではそれ以上のどうしようもなさを感じてしょうがありません。
序盤だからレベルが足りないとか装備が弱いとかもないでしょうし、純粋に腕不足。
暫く上空を漂って現実逃避をするくらいに悲しい現実と向き合わなければいけません。
というか空を飛べるって気持ちいいですね、適当に空を飛び回るだけでテンションあげあげ。
地上での操作もなれないのに、空中での戦闘がまともに出来るか不安ですが、
そうも言ってられないんだろうなぁ、空中ボス戦とか絶対あるし。
はーい、頑張りまーす。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)


がっちの言葉戯び


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