ついに最終回なのですよ。
早いものですね。
特に心配もしていません、キチンとまとめてくれることでしょう。
とりあえず哲郎の選ぶ相手が美桜に確定なのか、
それだけが気になります。
あと檸檬先輩。
結局正体は何なのか。
案外以前地球に来ていた異星人だったりしませんかね。
そこらへんが普通に妥当だと思うのですが。
泣いたり感動したりであまりまともなコメが出来るとは思えませんが。
まぁ野暮なことは考えず、本編へゴー。
あ、Blu-ray買います。
これは迷わず“買い”です。
今期で一番“買い”。
早いものですね。
特に心配もしていません、キチンとまとめてくれることでしょう。
とりあえず哲郎の選ぶ相手が美桜に確定なのか、
それだけが気になります。
あと檸檬先輩。
結局正体は何なのか。
案外以前地球に来ていた異星人だったりしませんかね。
そこらへんが普通に妥当だと思うのですが。
泣いたり感動したりであまりまともなコメが出来るとは思えませんが。
まぁ野暮なことは考えず、本編へゴー。
あ、Blu-ray買います。
これは迷わず“買い”です。
今期で一番“買い”。



ここは俺に任せて、先に行け!
檸檬先輩マジかっけぇ。




「初めて出会った宇宙人は、とてもいい子で、私の親友なの。
あの子の邪魔をするというなら………」
宇宙人クラス、とまでは言わないにしても、明らかなオーバーテクノロジー。
何だその車、とそのリモコン。
どう考えてもイチカの正体より檸檬先輩の正体の方が謎。

泣いても笑っても最終回。
それぞれがそれぞれの場所で、イチカ先輩のためにそれぞれの戦いを開始です。

柑菜は真奈美姉ちゃんと合流して更に逃走。

哲郎美桜組も引き続き逃走中。



その頃本命のイチカ・海人組は、森の中を走破中。
ホントに何体いるんだか、の上に、あまり機能していない生体反応隠ぺいマント。
新手に追い縋られています。
石ころぼうしレベルの能力アイテムは無いのか。




お姉ちゃんから届いた騎乗メカに乗り込み、立ち向かっていくリノンまじイケメン。
ここは俺に任せて、先に行け!

ガタンゴトンガタンゴトン。
目的地まで電車に揺られてゆーらゆら。
「私のせいで。私の、我儘のせいで…」






「谷川さん。石垣くん。北原さん。檸檬。リノン。皆、ごめんなさい」
乗り物に乗って少し落ち着いたのか、
ネガティブ思考する余裕が出てきました。

「謝ったら駄目です。皆、先輩の願いを叶えたいんです」
恋は人間を成長させます。
海人も着々と大人の階段を登っています。
というか、皆大人になりましたよね。




「家族がどんな人なのか、知りたいし、会いたい」
「私も、紹介したいな」
「何て言って紹介してくれるんですか?」
「馬鹿…」
なんだこのラブラブ雰囲気。
視聴者が完全な疎外感を味わう程の固有結界っぷり。
もう…馬鹿…うふふ。

「ここに、海人くんの思い出が詰まっているんだね」
「はい。哲郎、谷川、北原、檸檬先輩、姉ちゃん、皆が入ってます」
「私も?」
「勿論です、ヒロインですから」
「ふふ…」
ごめん、ここ最初「勿論です、広いんですから」って聞こえた。
何言ってんの海人、とか思ったですが、何言ってんのは私の方でしたね。
サーセン。




「この星に来て、本当に良かったと思ってる。
皆と出会えて、遊んだり、映画を撮ったり。そういうのが楽しくって。
ずっとこのまま、夏が終わらなければいいなぁ、なんて思ったりして」
完全に死亡フラグっぽい台詞にも聞こえますが。
まぁでも聞きようによっては…やっぱり死亡フラグ。
あるぇー。




「好きな気持ちがあれば、どんな事だって乗り越えられます」
「ずっと…好きでいてくれる?」
「勿論です」
「私も、海人くんに恋してる。ずっと好きでいる」
プロポーズみたい。
何だか観ているこっちが恥ずかしくなります。
そろそろ爆発してもらっていいですかね?




さしもの檸檬先輩も、サシでラララ無人くんとやり合うのは難易度高かったようで。
そんなピンチに颯爽と駆けつける黒服グラサンの皆様。
檸檬先輩、マジでメンインブラックのエージェントですかそうですか。
俺の知ってるメンインブラックと違う。
というかリアルに何歳なのでしょう、檸檬先輩。




「哲郎くん…?」
「悪い、美桜、ガス欠だ」
「えぇええええええええええええええ!」
可愛かった。
この叫び声はマジで可愛かった。
というわけで真奈美の旦那さんまでメンインブラック。
何と怖ろしい田舎街でしょう。



「なにごとぉおおおおおおおおおおおお!?」
こちらも叫び声かわゆす。
しかしメンインブラック大杉。



様々な人の助けを借りて、ようやく辿り着いた目的地。



湖の中から現れたラミエル。
と思ったら唐突に輝き砕け散ります。
ぺかー。



ようやく見付けた異星人の痕跡。
それが既に朽ち果てていたという事実。
いやごめん、何でこの樹が異星人の痕跡なのか、良くわからなかったのですが。
何回か観てもやっぱりわからない。
うーん。



ついに無人くん部隊に追いつかれる二人。
引き離される二人。
聞く耳持たないというか、聞く耳が最初からありません。




「私のせいで海人くんを、皆を、危険な目に遭わせて…。全部、私のせいで」
「違うッ!! 違いますよ先輩、言ったでしょう。
皆、少なくとも俺は、そんな風に思ってない。
むしろ、これは俺の我儘です。行かせたくない、先輩をッ!!!」
余計な言葉なんか不要。
俺が一緒にいたいから、だからこうして今ここにいる。
ただそれだけ。








「大好きだよ、海人くん」
「迎えに行きます! 絶対に行きます!」
「うん、待ってる」
「せんぽああああああああああああああい!」
願いは果たされず。
代わりに一つの約束が結ばれました。
好きだという想いがあれば、どんな障害も乗り越えられる。
果たして海人は約束を守れるのか。
というか、果たしてこのアニメがそこまで描いてくれるのか…。




「忘れないよ、忘れられるわけない」
信頼か、諦観か。
この言葉は一体どちらなのでしょう。
後者かなぁ。
約束を守るという事は、海人が宇宙船か何か開発して、
イチカ先輩の星まで行くとかでしょうし。
何か裏技無いのですかね。
虚空を見つめる海人の目が切なくて痛々しいです。



「それは、ほんの数ヶ月の出来事」
「ひと夏の出来事」
「あの時の私たちは、まだ何もしてなくて、でも何かしたいと思っていて」
「そんな時、イチカ先輩が現れて」
「アタシ達の夏を、特別なものにしてくれたんです」
「喜びや悲しみ」
「全てが詰まってる」
「俺たちは」

「「「「あの夏を、忘れない」」」」
あれから季節は巡り。




「哲郎、これ」
「ん?」
「隣のクラスの子から頼まれて」
「受け取るなよ」
「仕方ないでしょ。ちゃんと返事しなさいよ。
ていうか、いい加減彼女作れ」
「んー、つってもさぁ…」
「美桜でいいでしょ、美桜で」
「ウェルカムだよ❤」
柑菜と美桜のこの対応。
月Hが経つほど美桜の可愛さに磨きがかかってますね。
というか、衣替えしたっぽいのに、まだ付き合ってないんかい。
このノリだと、哲郎x柑菜ルートはもう完全に消滅したのでしょうか。
うーん。

「や、ま、まぁそれはだな…」
「んっふっふ」
「笑ってんじゃねぇよ、カイ」
終始言葉を発さずに、ただ笑ったりの海人。
時間が経っても、やはり傷は残ったままなのでしょうか。
3人も気を遣っているんでしょうね



柑菜の方も、そうは言ってもやはり感情を完全に整理しきってはいないようで。
少しだけ心配そうな素振りを見せますが、すぐに切り替えます。
お互い、大人。
哲郎も含めて。





第1話以来のお姉ちゃん。
おかえりなさい。
折角イチカ先輩にお土産買ってきたのに、当人は既に宇宙の彼方。
更には海人もそのせいでイチカ先輩を覆い出してしまって動揺。
てっきりお姉ちゃんも、実はメンインブラックでしたーとかかと思ったら、
別にそんな事はないようです。



思い出のカメラ。
ずっとイチカ先輩を、あの夏を撮り続けたカメラ。
海人は何を思うのか。



檸檬先輩の転校話。
家の事情というよりは組織の事情でしょうか。
別にイチカ先輩が来たからこの学校に転校してきたとかじゃないでしょうに。
少なくとも転校するのはイチカ先輩が居なくなったからとかですよね。




餞別としてフィルムをもらいました。
そしてそれに注意が言っている間にドロン。
本当に人間離れしたスキルをお持ちの様で。

「ホント、素敵な夏だったわ。
でもね、映画は未完成。ラストシーンを飾るのは、貴女よ」
お、檸檬先輩はやる気のようです。




早速、海人家でフィルム再生。
観たら泣きそう、作中も、視聴者も。
ティッシュティッシュ。













ひと夏の思い出。
イチカ先輩と出会ってからの、大切な思い出。























「人が死んだら、天国に行けるという。でも、僕はそう思わない。
死んだ人間はきっと、誰かの心へ旅立つんだ。
思い出となって、生き続けるんだ。
けれど…やがてそれも消えていく。だから人は、何かを残したいと思うんだ。
忘れてしまわないように、忘れないように」




「僕はカメラを回し続ける。フィルムに焼き付けたあの夏を、その続きを」
そうして、更に更に長い時間が流れて。

「お、今年もやってんだ、この映画」
「卒業生が残していったってヤツ?」
「俺去年観たよ、凄かった」




卒業生の残していった映画。
その中でヒロインが来ていた衣装は………。

本当にあっという間でしたね。
最初から最後まで、本当に楽しませてもらいました。
今期に限らず、今までの人生でベスト5…は言いすぎか…。
まぁでもベスト10には多分入るような入らないような。
いざそういうランク付けしようとすると、中々難しいものですね。
むーん。
最初は結構皆さんと同じく、かどうかは微妙ですが、まぁ柑菜派だったわけですよ。
それが気が付いたらいつの間にかメッチャ美桜派になっていました。
ミステリィ。
男は徹頭徹尾哲郎でしたが。
と、言うわけで。
美桜x哲郎はガチです。
一回も落書きしてませんけどね。
本当に作品として好き過ぎると、落書き出来なくなるんですよ、私。
だからといって描いている作品が劣っているとか言うわけではないのですが。
完成度の違いというか…、勿論主観的な感想ですが。
海人が迎えに来るまで、きっとイチカ先輩も相当辛かったろうなぁ、
でも無理して家族には辛い顔見せないように気を張って…とか考えるともう…。
一体何年後だったのかわかりませんが、海人も声がほとんど変わっていなかったり、
イチカ先輩も(種族寿命が不明ですが)見た目変わっていなかったことを思えば、
そう遠い未来でも無いのでしょう。
きっとリノン特別顧問の技術協力の下で、
檸檬先輩はじめメンインブラックが総力を挙げて宇宙船を開発したのでしょうね。
ラララ無人君にシカトされたリノンには気の毒でしたが、結果オーライ。
兎にも角にも、素晴らしい作品を作って世に送り出してくれたスタッフ・関係者の皆様に感謝。
ありがとうございました。
10000点。