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ヘルダイバー プレイ所感

2015.04.04(21:00) 1331

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はーい、久し振りですが、「海賊無双3」から始まる一連のCO-OPゲーム放浪記の1つです。
2000円くらいで配信しているDL限定ゲーム、これは中々に当たりでした。
これまた相方が何処からともなく聞きつけてきて薦めてきたモノなのですが、
事前情報としては”フレンドリーファイアが常にON”の俯瞰視点TPSという事くらいでしょうか。
要するに味方の銃弾にも当たり判定があるって事です、同士討ち注意。
やはりCO-OPとなるとTPSやFPSが多くなるのは仕方ありませんね、
私も嫌いではないので、早速ポチってお付き合いしてみました。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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物語の背景、何故我々が戦わねばいけないのか、その説明ムービーから。
プレイヤーに説明するというよりは、民衆の戦意高揚、徴兵用のプロパガンダ動画になってますが。
でもまぁ、こういうのは分かっていてもテンションが上がってしまいます。
自衛隊とかは最近萌え絵のポスターとかに走っていますが、アレは実際に効果出てるんですかね。
こういうガッチガチの愛国心を煽る内容じゃ、最近の風潮に合わないのは分かりますが。
何にせよ、人集めは何処も苦慮するポイントだなって事ですね。

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新人の主人公を、数分で最低限の兵士に仕上げてくれる苛烈な教官、その名もGUNSO。
少しミスをする度に猛火のような罵詈雑言が飛んできます、まさに体育会系。
そもそも操作方法は兎も角として、操作感だけは慣れて覚えるしかないので、
必然GUNSOに罵倒されながら覚えていくのは避けられないのですが、
意外と彼の言葉遣いがクセになって、訓練が終わる頃には一定以上の愛着が湧くんですよね。
流石は何人もの兵士を送り出してきたベテラン教官、人心掌握術もバッチリです。

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一通りの軍事教練を受けて、早速一人の兵士として戦場へと赴くことに。
その前に船の中で色々と見て回る事が出来ます、武器関係とか地図関係とか。
星域図では次に向かう目的地の選定や、現在の状況などを確認出来ます。
基本的にこのゲームは参加プレイヤー全員で戦況を共有していて、
勢力状況も自分以外のプレイヤーの戦績で随時変動していきます。
逆に言えば自分一人の働きなんて微々たるものなんですけれどね、
でもその一人一人の活躍が重なって世界を変える動きに繋がると思うと、
やる気も出てくるというものではないでしょうか、ねぇ。

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作戦開始時、ホストは降下地点の選定が出来ます、意外とこれが重要だったり。
基本的に敵地を行動しますから、敵に出来る限り見つからないルート選びはとても大事。
敵撃破数が増えたところで経験値が貰えるわけではないですしね、
出来る限り敵と交戦せず、静かに作戦遂行するのが大人のマナー。
というか敵が強くて、こちらが未熟で相方と二人旅の時は3連続くらい作戦失敗してました。
左スティックで移動して、右スティックで射線を動かすタイプの操作方法。
一応オプション兵装で射線が赤く表示されるのですが、まだまだ技術が定着していない為、
パニくるとすぐにやられてしまいます、ダッシュとか忘れてしまって。
その後、作戦途中で野良の方が一人応援に駆け付け、何とか初勝利。
昇進して新しくショットガンを使えるようになりました、やっほい。

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昇進すると新たな兵装解放とは別に、ポイントを貰えます。
それを武器や後方支援強化に使えるのですが、これが中々に悩ましい。
武器の強化は当然攻撃力や射程の強化なのでそのまま戦力強化に直結なのですが、
支援関係の強化もこのゲームではかなりの重要度を誇ります。
基本的にはリキャスト時間の短縮や、申請してから実行までのタイムラグ減少など、
パッと聞いただけでは地味ですが、これが窮地に生死を分ける。
特に補充弾薬要請なんて、初期だと物凄い使いづらいですからね、
補充人員要請と併せて、最優先でポイントを回すべき項目です。
とはいえ、序盤は敵の攻勢がそこまででもないので武器強化からでも十分間に合いますが。

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ここではまだアサルトライフルですが、私のメイン武器はショットガンに変更しております。
相方は頑なにアサルトライフルを使用し続けていますが、苦労している模様。
基本的には相方の方がゲームは上手いんですけどね、武器の差がかなり大きいらしく、
戦績ではこちらが常に上回るという、常にはあり得ない光景が毎回広がります。
そうでなくても相方は不遇で、脱出用の船に踏みつぶされたり、
仲間の参戦ポッドに踏みつぶされたり、仲間に撃たれて死亡したり・・・・・・。
一番酷かったのはミッション開始時に順番に降下するんですが、
先に降りた相方が後から降りた仲間のポッドに潰されて、動く間もなく死亡した事がありました。
あれは物凄い笑いましたね、ここ数カ月で一番笑い転げました。



そんな楽しいゲームです、どうぞ皆さんもご興味ありましたらプレイをしてみては如何でしょうか。
この後、現在はランク16くらいまでプレイしておりますが、飽きがきませんよ。
新しい装備、新しい作戦、今では射線表示無くても戦えるくらいには成長しましたし。
慣れてくるものですねぇ、戦場が。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
このゲームの記事はこれだけでしょうが、まだCO-OPゲーム放浪記は続きますので。
別にこのゲームに飽きたとかではなく、引き続きプレイしているのですが、
それとは別に面白そうな作品がリリースされればプレイしてしまうのが人の性なのです。
ではでは、失礼します(*'ω'*)


がっちの言葉戯び


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