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K #6「Karma」

2015.02.08(21:00) 1297

KTV - 01 (1)

以下略。
それでは宜しければ続きからご覧ください。



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かーなーらーずー、僕らーは出ー会うだろー!
Bump of Chickenの「カルマ」って何であんな知名度あるんですかね。
私は「テイルズ」シリーズが好きなので当然知っているんですが、
未プレイの人は中々知らない曲なんじゃないかと思っていただけに意外でした。
というかゲームプレイしないと歌詞の意味がさっぱりでしょうに。
最初聴いた時、訳わからんと思ったですもの、私だって当時。
それがゲームを1周クリアして改めて歌詞を聴くと涙が止まらなくなって。
あれは良い仕掛けでした、ゲーム自体の出来も良かっただけに尚更。

で、本編の内容は久し振りの尊ですね。
ずっと”セプター4”の牢屋の中で無聊(?)をかこっていましたが、
何やら悪夢に苛まされてお困りのご様子です。
一方、シロも度重なる不審事に自分の記憶を疑い出して、
自分の生活空間にも自分の足跡が見つからなくてどんどん追い詰められている状況。
一方”セプター4”と”吠舞羅”の副官同士が秘密の懇談会を設けています、
何気に敵対組織とはいえ、互いのリーダー、ヴァイスリーダー、戦闘員と、
各階級同士の因縁は意外と深いんですね、仲良いのはこの二人だけみたいですが。

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第1話の時点で既に故人だったので今まで全く見えなかった、被害者の人物像。
回想という形でここで尺をがっつり確保して語られます。
シロによく似た少年に殺された男、十束多々良。
8年前の彼との出会いから始まり、彼が”吠舞羅”の中でどれだけ異質で、
そしてどれだけ皆から慕われていたのか、尊にとってどれだけ大きな存在だったか、
そんな彼が最後、どういう死に様を迎え、”吠舞羅”にどれだけの傷を残したか、
そういったこれまで見えなかったアレやコレやが説明され、
今後の物語における”吠舞羅”メンバーの動向に彩を添える下地が出来上がりました。
結構主人公っぽいキャラしてますよね、改めて多々良というキャラを知ると。

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以前、美咲に襲われた、日常が壊れ始めた思い出の店の前。
ここから再びシロの日常が、記憶が壊れ始めるというのはオツな演出。
ひょんな事から電話をかけた先の委員長は「シロなんて知らない」というし、
自分の家の電話番号では「現在使われておりません」という無情なアナウンス。
それでも一縷の望みを託して、記憶を頼りに辿り着いた我が家がある筈の場所は、
とある競技場のグラウンドのまっただ中という詰み状態。
最後のは流石に色々と突っ込みたいですが、状況はそうでなくてもカオス。
シロが意図的に嘘をついて周囲を騙していたのなら話は簡単なのですが、
他ならぬシロ本人がこの状況に一番理解が追い付いてないというね。
それが分かっているからか、クロはシロを一息に斬り捨てる事はしませんでしたが、
さて、この先が見えない物語は何処へと続くのか。

以上、丁度物語も折り返し地点、謎と疑惑が膨らみ、混迷してまいりました。
ありがとうございました、次回も宜しくお願いします。
失礼します(*'ω'*)


がっちの言葉戯び


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