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K #5「KnIfe」

2015.02.07(21:00) 1296

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以下略。
それでは宜しければ続きからご覧ください。


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取り敢えず疑惑が解消されて元通り文化祭の準備に精を出すクロですが、
血塗れのシャツの存在が気になって夜も眠れないシロ少年。
そんな穏やかな学園島へやってきた”吠舞羅”の潜入部隊と、
同じくシロの所在を突き止めてやってきた”セプター4”の淡島副長率いる部隊の皆さん。
シロ達を巻き込んでの三つ巴の戦闘が勃発かと期待されるところでしたが、
残念ながらシロ達は街へ買い出しに出かけた為、運よくこの修羅場をスルー。
残りの2陣営も互いの存在を認識することなく、それぞれに独自の調査を開始します。
”吠舞羅”側は美咲が童貞で異性に免疫が無い為、男子限定の地道な聞き込み調査、
”セプター4”側は淡島が上層部に圧力をかけている裏で猿比古が管理システム悪用。
何で普通にクロロホルムの染み込んだ布とか持っているんでしょうね、猿は。
これだから宮野ボイスのキャラは油断がなりません。

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基本的にはやる気のない、捻くれた態度がデフォルトの猿比古ですが、
こと美咲が関係することになると急にハッスルするという特殊性癖を持っています。
人格変わったかと思うくらいにハイテンションになりますが、
猿比古が興奮していけばいくほど、対する美咲の方は静かになっていく不思議。
別にテンション下がってるわけじゃなくて、寧ろ美咲側もテンションあげてるんですけど。
静かな怒りが体の内側から沸々と・・・・・・というやつです。
そんな、久し振りの真面目な戦闘シーンは結構気合い入ってましたね。
余り濃くなり過ぎないように遠い視点からのカメラが多めだったんですが、
こういうシーンにこそ、作画の綺麗さというものは映えると改めて認識。
一般の少年漫画の戦闘シーンからしたら淡泊な感じもありますけど、
このくらいの方が性別を問わずウケはいいですよね、
丁度「NARUTO」の漫画版の戦闘シーンみたいな感じです、濃すぎず薄すぎず。

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実力が互角なのか、単に美咲とじゃれ合うのが楽しくて、
猿が意図的に決着を引き延ばしているのかは定かではありませんが、
いずれにしても淡島の乱入で楽しかった二人の絡みが強制終了。
社会人としてあるまじきというか、どんだけ美咲が好きなのか、
上官である淡島に対して舌打ち&不貞腐れた態度とは猿比古とっても強心臓。
ただまぁ、美咲の側は淡島に対してあっさり退いてみせましたね、そこは意外。
もっと直情径行のキャラだと思っていましたが意外と大人です、猿と違って。

で、このまま双方武器を納めて終了かと思いきや、
最後にそれぞれシロがこの学園の生徒ではないという証拠を得た事を明かし、
物語の行方はますます混迷の淵へと誘われて参ります。
関係ないけど委員長のパンツががっつり見えてますね、
何気にこのアニメ、露骨なサービスはしませんが、
女性陣の身体の描き方は常にエロかったりするのです、よく見ないと分からないですが。

以上、殺人犯かどうか以前に、シロという人間が誰なのか、謎は続くよ何処までも。
ありがとうございました、次回も宜しくお願いします。
失礼します(*'ω'*)


がっちの言葉戯び


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