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メカクシティアクターズ act.12「サマータイムレコード」(終)

2015.01.28(21:00) 1290

メカクシ12 (1)

例の如く、前文は省略体制で。
ちゃんと毎日更新していれば1日1つくらいは語るネタもあるんですが、
流石に突貫工事で1日に複数記事を上げていると、
ここで話すネタもそうそうないのでこうしてコピペでご勘弁くださいませ。

それでは宜しければ続きからご覧ください。





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そういえばさり気に前回の終盤、集合時に貴音は元の身体に戻ってましたけど、
あれってそんな簡単に行ったり来たり出来るものなんですね、能力って凄い。
精神だけでも消滅せずに存在し続けられる能力という認識だったんですが、
どうやら幽体離脱が自在に出来る能力という解釈の方が正しいと見えます。

それにしても最後はこうして全員集合でのラスボス戦、
物語終盤の展開はかなり強引で分かりづらかったですが盛り上がりますね。
そしてエネも勿論可愛かったですけど、改めて確認させられる貴音の可愛さ。
コノハが記憶全くないってのが悲しくはありますが、
貴音と違って遥の場合は本体の復活は無理なのかな・・・・・・。
コノハの能力も正直正確に認識出来ている自信ないっていうね。

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これぞメカクシ団の総力を挙げた戦闘性能。
直接的な攻撃力を備えているのは相変わらずコノハだけですが、
キド団長が姿を隠して、カノが隙をついて敵に成りすまして接近、
モモと入れ替わって視線を固定し、マリーが一網打尽に身体の自由を奪う。
若干3名くらい働いていませんが、気にしたら負け。
電子機器が周囲にある状況なら単身でもそれなりに働けるからいいいんです、貴音は。
セトが相手の心を読んで戦えばタイマン性能は高そうですしね、
体格的には接近戦での肉弾戦でそうそう遅れをとらないでしょうし。

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自信満々に先導して道に迷うカノの失態も、皆の協力で見事カバー。
ようやく千里眼の能力に目覚めたヒビヤと剛力コノハのコンビネーションで、
ラストダンジョンをショートカットして一気にラスボス戦へ展開が加速します。
まぁそれはさておき、敬虔な”アサヒナー”であるヒビヤ少年が千里眼ですか、
これは世界に平和が戻った後、どういう事になるか心配ですね。
ヒビヤ少年はまだまだ精神的に未熟なので、本能に逆らえず覗き魔化不可避。
あ、ていうか蛇が統合されたら能力も当然消えるのか。
うーむ、要らぬ心配でした。

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さぁさ、ようやくここまで辿り着きましたね、ラスボス戦です。
ただまぁクロハの身体に乗り移って黒コノハに変貌した敵の猛威は凄まじく、
しかも同時にこちらの最大戦力であるコノハが無力化されているので、
残念ながら始まったのは一方的な蹂躙。
キド団長は腹パン一撃、カノは何か触れること無い衝撃波で一撃、
唯一対抗出来る可能性があったセトも人外の身体能力には抗えずに宙ぶらりん、
その他のメンバーに至っては腰が抜けてその場から動くことも出来ない有様です。
そして絶望的な状況にマリーが覚醒して事態はいよいよ取り返しがつかない状況に。

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圧倒的に絶望感が漂う雰囲気は大逆転へのお膳立て。
あれほどの希望もない状況も一発で引っくり返してしまうのが主人公の主人公たる所以。
正直この辺りの展開については良く分かっていないんですが、
まぁ何かアヤノの能力でマリーが真の蛇の能力に目覚めて場を支配、
自らが無意識に作り出していた”カゲロウデイズ”を解除して全てを終わらせた、のかな。
取り敢えず黒コノハの力は無力化され、しかもヒヨリを取り戻す代わりに生贄にされたとかで、
哀れ何処ぞの沼に引きずり込まれて一生出てこれないっぽい感じです。
何にせよ、大団円という事で、1つ。

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メカクシ12 (383)

結局本来の世界の流れ的には、8月14日と15日の繰り返しの中で行われた物語だったのかな。
ただ、その無限ループの世界の中で得た経験や記憶は消えていない様で、
もしくは消えているけど、残滓が頭の片隅に残っている感じかな、
ともあれシンタローとアヤノが普通のカップルっぽくなって一安心です。
貴音と掛け合いをしたのが遥じゃなくてカノなのが意外ではありましたけどね、
でもまぁシルエット的にはちゃんと貴音と並んでいるからいいか、うん。

以上、駆け足でしたが「メカクシティアクターズ」でした。
うん、まぁ展開とか構成に関してはノーコメントになってしまいますが、
キャラの魅力を広めるという意味では十分なアニメ化だったのではないでしょうか。
次のアニメは何にしましょうかね、考えてみます。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)


がっちの言葉戯び


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