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To LOVEる -とらぶる- ダークネス OVA第5巻 感想

2015.01.16(21:00) 1279


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突然ですが、凄い昔に買ってずっと放置していたものを今更紹介。
最近少しえっちぃ枠ばかりな気がしますが、別に私はえろくないので誤解なきよう。
最近こういうどストレートな枠が少な目な事を嘆いてたりなんかしないんだからね。
早く「ハイスクールD×D」3期か次のOVA出ないかなー。

4月からなんですよね第3期、待ち遠しいです。
新OVAは3月10日ですか、こちらは初動が遅れて、発売日には買えなさそうです。
ついでに「To LOVEる-とらぶる-ダークネス」も4月には新OVA出ますか、
こちらはどうしようかな・・・うーん、暫くしてから中古で買うのもありやなしや。
そんな悩ましい時間を過ごしております、この私です。

それでは宜しければ続きからご覧ください。




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1つ目のエピソードは皆大好きブラコン半ツンデレのロリロリ妹、美柑の章。
カオスな結城家に突然アポなしで現れた友達への対応に追われる美柑が、
ブラコンで近親相姦な爛れた私生活を暴かれるハートウォーミングなドキュメンタリー。
とか適当に言葉を並べてみましたが、割と間違ってない気がする不思議。
実際学校でもリトの話ばかりらしいですし、いつでも一線を超えられる状況にいますし、
そう遠くない日に契約の日はきっと訪れると信じてます。

ところで冒頭のララの強引なサービスシーンは、
今後出番がない事に対する補完的な意味合いもあるのかしら。
「ダークネス」になって多少存在感を増しましたが、依然”ヒロイン(笑)”的扱いは拭えない印象。
やはり我々にはモモやヤミ、美柑といった新世代の戦力が必要です。
はなざーさんのツンデレはやはり辛い現代社会を生きる僕らに勇気を与えてくれますし。

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お約束ですね、別に本作品に限らず、登場人物がよく足元を滑らせるのは。
ただ、そんな中でも本作の存在感が同系作品群でも飛び抜けているのは、
やらかし方が突き抜けているのと見せ方なんでしょうね、後は絵柄かしら。
ここのリトも美柑の扉を半開きにしている様に見えますし。
数いる運命の戦士達の中でも一際輝く一番星、結城リトの才能は恐ろしいものです。
ただでさえ可愛い美柑の魅力を更に引き上げている点でも恐ろしい。
美柑可愛いですよね、よね。

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エピソード2つ目は皆大好き典型的ツンデレ風紀委員、唯の章。
ひょんな事でポッキリご臨終してしまった携帯電話をララが改造したら、
通した声が異性に対する媚薬効果を持つ様になる恐るべき音響兵器に様変わり。
というわけで偶然電話相手となった古手川さんが犠牲者となるわけです。

人の目がある場所で露出させられたりするプレイも素敵ですが、
一番安心出来るはずの自室で無自覚なセクハラを受け続けるというのも素敵。
部屋から出るわけにも部屋の外の人間に気づかれるわけにもいかず、
かといって人の目はないので衣装の乱れを気にせず、
外に気づかれない範囲でなら色々と対応してもいい状況で尚我慢する唯の姿。
君も素晴らしいとは思わんかね。

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にしてもどんな事したら携帯があんな風に真っ二つになるんでしょうね、
いや、なる事はたまにありますが、ここまで見事に割れると逆に気持ちいいくらい。
これが唯の受難に繋がって読者や視聴者が喜ぶわけですから、
結城リトの、全ての事象をエロに繋げる因果律的なものはやはり凄い。

無自覚に唯を追い詰めていくあたりも心の奥底に鬼畜の性を持るリトらしさ。
ほぼ姿勢を変えず、頑なに負けまいと我慢を続ける唯の忍耐力も相当ですけどね。
ただまぁ、聴覚から刺激を受けているだけなのに全身愛撫されている感覚とは、
いったいどのようなものなのでしょう、少し経験してみたくもある、その境地。
唯の表情と対比するとリトの表情も鬼畜紳士のそれに見えてきます。
勿論意図的なセクハラじゃないですけどね、だからこそ萌えるシチュという事で。

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どういう心理病描写なのか、全身に蜜まで塗りたくられる感覚まで昇華したらしいです。
ここまで来ると、リトの攻めの凄さを差し引いても唯の妄想力の高さもかなりのもの。
元々エロい素質は十二分にあるので、快楽に落ちやすい子なんですけど。
我慢は身体に毒というやつですね、定期的にデトックスしましょう。
まぁキャラ的にはこれによって魅力が高まっているのも事実は事実。
リトの周囲の女性は大概リトによって、知らない内に身体が開発されてるんですもんね。
流石は未来のハーレム王、偶発的にモモまで毒牙にかけてるし。

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3つ目、最後のエピソードは皆大好きロリペタ幼女セリーヌの章。
これまた珍しいキャラにスポットライトが当たりましたが、
考えればこれまでもごくたまにありましたね幼女化する前も含めると。
というわけである満月の夜、月の光を浴びて突然成長してしまったセリーヌ嬢。
胸の大きさが慎ましやかなのは普段の幼女キャラを崩さない為の気遣いなのか、
はたまたいつも一緒の美柑の体型を見続けた結果、あれを理想としてしまったのか。
まぁある意味では美柑の身体つきは理想郷ですけどね、遥か遠き。
届きそうで届かない永遠の理想。

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ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します(*'ω'*)


がっちの言葉戯び


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