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サーバント×サービス 第12話

2015.01.03(21:00) 1261

sxs op

この記事シリーズ自体は3か月半ぶりとなるでしょうか。
残り2話でずっと止まっていたのが気にかかっていたので、
こうして再開というか終わらせる流れが再び出来てホッとしています。
本作以外にも宿題はたくさん残っていますが、
可能な限り消化していければと思いますです、はい。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。



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デートまで一週間となり、どうしても期待より不安が先行してブルーなルーシー。
千早さんはコスプレ衣装作りで睡眠時間が削られて、こちらも表情は冴えません。
同性相手とはいえ、枕代わりにふかふかの胸を揉まれても動じないルーシー。
そして睡眠不足でどんなに体調不良になろうとも衣装作りをやめない千早さんのメンタル。
社会人としてはどうなんだって感じですけど、そういう意地の張り方嫌いじゃないぜ。

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衣装作りに集中する為に、3日間お休みを貰う千早さん。
一宮先輩に迫る顔がかなりホラー入ってますが、
その後のかまってちゃんオーラが捻くれてて可愛い限り。
まぁ一宮先輩は千早さんの台詞を額面通りに受け取って、あっさりスルーしちゃうんですけども。
リアルでもよくある話、男子には女子の心の機微は分かりづらいってやつ。
塔子様は塔子様で千早さんに会えずに通い詰めてるし、女の子は難しいですわね。

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塔子様をその場しのぎの嘘で追い返し、連休3日目の千早さんの下を訪れる一宮先輩。
長谷部くんはかなり心配していましたが本人なりにちゃんと考えている模様。
追い返す気力がなくなる頃を見計らって襲撃する根性、
あわよくばベッドの上でも抵抗出来ない状態を期待しているのかしら。
それにしても意地を張り通して徹夜続きで疲弊して突然の訪問に驚いて、
それでも虚勢を張れるあたり、千早さんの素直じゃなさも相当なもの。

「『来るな』って言ったじゃないですか集中したいからって。
 肌も荒れてるし、目にクマも出来てるし・・・」


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相変わらず劇的なまでの空気の読めなさですね。
様子を見に来ただけで本当に帰ろうとする一宮先輩は。
そんな一宮先輩に対する苛立ちと、疲労からくる理性減退の結果、
強引に押し倒して事を進めようとする肉食系な千早さん。

「人は限界に達すると本能的に子孫を残そうとし・・・」
「大人しく寝なさい!」

一応アニメではそのまま千早さんが寝てしまったせいで、
一宮先輩も振りほどけず就寝したみたいな描写ですが、
カメラからフレームアウトした後の様子までは確証ございませんやね。
寧ろそこで手を出さないのならどこで出すというのかしら。

「(一宮さん、服が昨日と変わってない・・・」」
「(何か疲れてる・・・)」

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それはそれとして、ルーシーのデート服。
意図的なミニスカ仕様を過労のせいだと誤魔化され、押し切られてしまってます。
ルーシーは及び腰ですが、千早さんは大変満足そうですよ、良かったですね。
まぁ衣装は兎も角、今回のデートは長谷部くんを見極めるのが大事。
駄目な男の例として一宮先輩が挙げられまくってるのが可哀想ですが、
長谷部くんが本当に交際相手として魅力的かどうか、判断しなければなのです。

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そんなこんなでデート当日。
10分前に待ち合わせ場所に到着とは、こういうところもそつがない長谷部君。
ただまぁ、肝心のルーシーが全然来なくて気が気でないんですが。
遅刻するタイプじゃないのは十分わかっているので、
それならば事故にあったのではと心配する長谷部くんは良い人には違いありません。
可能性の1つに千早さんの魔手が含まれてるのはどうかというところか。
でもあながち間違ってないですけど。

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遂にやってきたルーシーはまさかのコンタクト着用で『誰だお前』状態。
ていうかスカートそんなに丈短くなかったですね、膝上ではありますが。
このコーディネート全てが千早さんプロデュースなんでしょう。
ルーシー一人でコンタクトとかヒール着用とか考え付く訳もなし。
ちなみに遅れた理由はヒールに不慣れで移動速度が低下したからとか。
まぁ長谷部くんが満足そうなのでいいんですけどね、そんなのどうでも。

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それでもやはり違和感を感じていたのか、単に眼鏡属性持ちだったのか、
わざわざ雑貨屋で伊達眼鏡を購入してまで眼鏡ルーシーの撮影会を始める長谷部くん。
まぁでも、正直ルーシーは眼鏡の方が可愛いですよね、私は眼鏡属性ないですけれど。
待ち受けにでもするのかしら、この写真。
ていうか眼鏡無しバージョンの写真は撮らないでもいいのか、長谷部くんよ。
それともデート中にプリクラにでも行くのかしら。

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デートが本格的に開始されて、まず立ち寄ったのは何故か書店。
ルーシーが楽しめる様な場所をデートプランに組み込んだのは流石ですが、
副作用で彼女の心が本の世界に囚われているように見えるのは気のせいか。
いや、勿論こうなると分かった上で、プランに組み込んだんでしょうね。
少々露骨が過ぎる気もしますが、これが長谷部くんの優しさか。

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その頃、別の場所での千早さんと塔子様のデートは、
一宮先輩に彼女がいるか気にする塔子様の発言から一気に場が動きそうな空気。
とか思っていたらまさかの長谷部&ルーシーペアが同じ店に転がり込んできて、
あっさりと思いつめた雰囲気は霧散、場所移動を余儀なくされてリセットボタン。
それはそれとして、さりげない長谷部くんのお姫様扱いが素敵です。
ルーシーはいっぱいいっぱいで気づいてないのが悲しいですが、イケメンやわ。
ちゃんと歩く時も速度とか合わせてくれてるんでしょうね、道路側を歩いたり。

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でも気づいてからは長谷部くんに対する印象が変わったというか、
女慣れしている系男子に対してテンパったのか逃走。
しかし残念ながら足元をフォローするのは履き慣れないヒールという事で、
それ程距離を離すこともなく転倒するのは自明の理。
残念ながら転倒の際にパンツが見えたりとかはございません。

さて、一方の塔子様達は場所を変えての第2ラウンド。
自立して早く兄を自分から解放してやりたいという塔子様の気持ちに、
千早さんも何か気持ちが清められたというか、
変に重く考えていた部分がすとんと落ち付いて整理されたというか。
いいコンビですよね、この未来の義理姉妹。

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怪我したルーシーの為にひとっ走り救急セットを買ってきたイケメン長谷部くん。
デート時と仕事時で見え方が違うのは当然といえば当然ですが、
恋愛経験ほぼ皆無のルーシーには、そのギャップがかなりインパクト大きかった模様。

策略を用いて恋人繋ぎをしたり、
イケメン真顔からの交際申込みアゲイン
完全に今日、勝負を決めに来ているのか、これは。
名前がヘンテコな事しか断る理由がないルーシーは完全に劣勢。
ここには助けてくれる千早さん達もいませんしね。

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とか思っていたら折よく(折悪く?)長谷部姉からの電話が入り、
長谷部姉の婚約者と長谷部一家の対面式が本日執り行われる旨の内容だったと。
長谷部くんは当然無視しようとしますが、既に一杯一杯だったルーシーに説得され、
仕方なく日を改めることを条件に帰宅の途についたみたいな感じだったかと。
直後、監視していたかの様に千早さんから電話が入り、
緊張の糸が解けて気が緩んだのか、顔面が緩くなったルーシーの可愛さがやばい。

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で、翌日。
デート明けだというのに暗い表情で様子がおかしい長谷部くん。
すわデートで何かやらかしたのかと同僚軍団が気を遣う中、
長谷部の口から飛び出したのは予想外の事実でした。
曰く、お役所仕事でルーシーの名前を受理した区役所職員は長谷部父だったと。

「いいですか?」
「ん?」
「・・・ざまぁ」

次回、最終回です。
さぁ、天国から地獄に落ちた(ついでに千早さんに抉られた)長谷部くんの運命や如何に。
ありがとうございました、次回も宜しくお願いします。
失礼しますm(_ _)m


がっちの言葉戯び


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