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「健全ロボ ダイミダラー」 第6話

2014.12.25(21:00) 1253

だいみだら1 (11)

第6話です。
最終話まで走り抜ける為に、この前文部分も簡潔に済ませます。
それでは宜しければ続きからご覧下さい。



だいみだら6 (1)だいみだら6 (2)だいみだら6 (3)
だいみだら6 (5)だいみだら6 (6)だいみだら6 (8)
だいみだら6 (9)だいみだら6 (11)だいみだら6 (12)

光と共に消えた孝一と共に流れも一旦リセットか。
彼の安否も分からないまま、OPでは良く見かけていたカップルが遂に本編登場。
まさかの主人公&ヒロインが後半から交代でしょうか。
いきなりの告白から始まって興奮したのか、Hi-ERo粒子っぽい光に包まれた新ヒロイン。
新主人公に触れられている間だけはHi-ERo粒子が収まる事を発見して、
自然と番となる流れみたいなのが駆け足で紹介されてます。

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ダイミダラーが敗れ、世間はペンギン帝国の影響下に陥りつつある模様。
美容室プリンスは閉店の憂き目に追い込まれ、
三博士は非常用電源しか使用出来ずに空調が効かない中、
特に仕事もないのか暇潰しのボーリングで何故か半裸になっています。
これが噂の脱衣ボーリングか・・・女性だけでやっても意味ない気もしますが。

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てかアレですか、Hi-ERo粒子を纏っているって事は新ヒロイン、霧子の方がパイロットか。
新主人公もどき、将馬との帰り道で、自分の特異体質について説明する霧子。
要するに興奮するとHi-ERo粒子が溢れて制御出来なくなるって事らしいので、
見た目と違って内面はエロエロなムッツリスケベだって事でいいんですよね。
そんな霧子の秘密を受け入れて二人は付き合うことになり、
時々Hi-ERo粒子をまき散らしながらもラブラブデートを満喫しております。
〇ねばいいのに。

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楽しい初デートの帰り道、どこから聞きつけたのか、
Hi-ERo粒子を撒き散らすエロエロ娘の捕獲を目論み迫るペンギンの群れ。
暴力沙汰を嫌うペンギン達が提案するのは紳士的な、男らしさを競う勝負。
敵の前尻尾の雄々しさに気圧される将馬は、父親譲りのとっておきの技を披露して自爆、
結局霧子が自らの力を活かして敵を蹴散らしてくれました。
これは色々と酷い、コメントに苦しむくらい酷い。

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「霧子の乳頭はピンク色だよ!」

開口一番、セクハラわっしょい。
ペンギン達を追い返して一安心の二人の前に突如現れた又吉長官は、
何やら霧子と以前からのお知り合いのご様子。
というかどうやら元々美容室プリンスの所属だったみたいですね、霧子は。
組織への復帰をほのめかすも霧子の表情は曇りがち。
まぁそりゃそうですわな、あんな組織に戻れと言われても。

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はい、今回のアイキャッチタイム。
折角の新ヒロイン登場回ではありますが、元々の予定がありましたからね。
順番通り小博士の未成熟な半裸体がお披露目されて法律に引っかからないか心配。
まぁ当然の措置ながら年齢的には成人しているんでしょうね、この博士も。
そのあたり、二次元は自由気ままに設定出来るから楽ですね。

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「要するにお前はエッチする相手が欲しいだけだろう?
 だったら今日から私が相手をしてやるよ」


霧子と将馬が出てきたお蔭で、今まで出番が少なかった担任の先生も出番が増えて嬉しい限り。
というか将馬ってばMITへの推薦留学が決まっている程頭が良いんですね、化け物か貴様。
霧子と所構わずバカップルしているせいで推薦取り消しのピンチらしいですが、
それを未然に防ぐ為に自らの身体を提供する心意気は教師の鑑・・・かな?
いやでもいくら自分の出世がかかっているからだとはいえ、
自分の生徒の恋路を邪魔する挙げ句、性欲処理の代行まで買って出る辺り、
どうやらこの先生もこの作品に相応しい変態さんだった模様。

「生乳は柔らかいぞ? 好きなだけ触らせてやる、だから今は勉学に励め」

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逃げた勢いで更衣室に駆け込み、羞恥でHi-ERo粒子状態の霧子にカウンターを食らう将馬。
恭子の場合は一方的に孝一にセクハラさせるだけでしたが、
霧子の場合は下手に馬力が出せるので将馬に反撃出来るところがある意味差別化ポイント。
まぁそもそもラブラブカップルって時点で十分に差別化されてますか、
荒ぶる霧子も王子様のキス1つであっさり制圧出来てしまっています。
〇ねばいいのに。

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一通りラブラブチュッチュし終わった後に教室に戻ると、
懲りずに霧子を迎えに来たペンギン帝国の使者、リッツがお待ちかね。
その魔手から逃げる為、Hi-ERo粒子を引き出そうと人前でキスする霧子達でしたが、
恭子のおっぱいに慣れた孝一の様に、霧子も将馬とのキスに慣れて興奮せず。
最近の若者は性に対する順応が早すぎていけませんね、
もっと初心を忘れずにいってほしいものです。

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二人の様子に呆れたリッツは何故かお手本を見せてあげることに。
ペンギンとの獣姦(?)で勝手に盛り上がっていくリッツとは対照的に、
その衝撃の光景に霧子の心は折れ、敗北必死の状況。
ですがヒロインが崩れ落ちる時にこそ支えてあげるのがヒーローの役目。
将馬が勇気を出し、不意打ちのバックパイタッチで霧子の眠れる羞恥を呼び覚まし、
当初の予定通りにHi-ERo粒子の力で教室からの脱出に成功します。

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しかし脱出に成功するも、あっさりと追いつかれて将馬は捕。
そりゃ人間相手に巨大ロボットを出されてはどうしようもないですわな。
更にリッツとのキスシーンまで見せつけられて霧子の精神にダメージ蓄積。
愛を叫ぶ将馬に、霧子は本当の気持ちを、将馬を利用してHi-ERo粒子を抑え、
平穏な生活を送ろうとしていたという本心を打ち明けます。
それで終わってしまっては単に悪女認定なのですが、
一応その後にもう1つ、本当の愛を示したので何とかぎりぎり物語は成立。
さぁ、覚悟を決めた霧子の反撃のお時間です。

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だいみだら6 (142)だいみだら6 (143)だいみだら6 (144)

ダイターンならぬダイミダラー召還。
ここは折角なのでロボット登場まで見せてから次回へと繋いでほしかったですが、
焦らしプレイなのか、お披露目は次回に持ち越し。
まぁOPで既にロボットの外見は出てきているんで初見でもないですけど。
孝一のダイミダラーの方が愛嬌があって気に入ってましたが、
果たして新しいダイミダラーはどのような立ち回りをみせてくれるのやら。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼しますm(_ _)m


がっちの言葉戯び


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