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「健全ロボ ダイミダラー」 第4話

2014.12.23(21:00) 1252

だいみだら1 (11)

第4話です。
最終話まで走り抜ける為に、この前文部分も簡潔に済ませます。
それでは宜しければ続きからご覧下さい。




だいみだら4 (1)だいみだら4 (8)だいみだら4 (9)
だいみだら4 (31)
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培養液みたいなものに浸かって管を挿入されているリッツ。
股間のホースが非常に危ない感じですね、ていうか入ってますよねコレ。
部分部分をアップにすると更にエロさが増しますし、
そうでなくてもこの長髪ロングな雰囲気が普段のリッツと違って新鮮でテンション上がります。
勿論意味もなく全裸を晒しているわけではなく、
Hi-ERo粒子をリッツから抽出してペンギンに注入するという人体実験の真っ最中。
ペンギン帝国は(内容は兎も角)精力的に活動しているので好感が持てます。

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一方こちらはやる気の欠片もないダラけっぷりのボーリング満喫中。
コマ送りで確認すると胸チラなどの細かいネタが仕込まれてたりします。
ていうかこういうバニーガールみたいな衣装って、
胸の部分はニップレスみたいに貼り付けているものだと思っていたんですが、
こんな感じに固定されていないのが普通だったりするんですかね、危ない限り。
バニースーツは流石に着た経験がないので全くわからんのです。

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さて、今回のペンギン帝国の仕掛けは偽ダイミダラー作戦。
パイロットはリッツではなく、冒頭でHi-ERo粒子を注入されていた6号くんです。
流石に数いるコマンダーの中から選ばれただけあって、中々の猛者。
しかし孝一側も、恭子に断り無く背後から攻めるモード追加によるパワーアップで対抗。
胸を揉まれている際の恭子の表情は素晴らしいの一言ですね、
やはりこうでなくてはいけません、揉まれる姿勢というものは。

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孝一のHi-ERo粒子に呼応するかのように、相手のHi-ERo粒子も活性化。
無駄に格好良いゆうきゃんボイスが戦場に響き渡ります。
だがそれは限界を超えて暴走に繋がったのか、
ペンギン帝王様の制止もきかず、Hi-ERo粒子を高め過ぎた結果の閃光。
突然の敵機体の消失に孝一と恭子は呆然とするばかりですが、
そんな状況でも胸から手を離さないあたりは流石。

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今回は完全にコマンダーセックスの担当回らしく、リッツは部屋でお留守番。
それでも無駄にサービス精神を発揮するとは見上げた心がけです。
さて、本編は人間化して記憶喪失になったセックスが恭子と出会い、ラブロマンス開始。
さりげないパンチラも見せつつの、運命的な出会いが描かれています。
完全に違う作品が始まった感が満載。
孝一があんなキャラな分、余計にセックスが儚げなイケメンとして見える不思議です。
ぽっぽっぽー、はとぽっぽー。

だいみだら4 (180)

ここで今回のアイキャッチ。
女性キャラの数的に仕方ないですね、というわけで今回から3博士のお当番。
順番通り大中小の並びでしょうね、まずは大博士から。
エロさの判定は人それぞれだから置いておくとして、
このポーズはいったい何なんでしょうか、そこが私、気になります。
透明人間に押し倒されて、必死に抵抗しているように見えるのですが、さて。

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恭子が普通に素直な笑顔を浮かべているのが非常に違和感。
相手が変わればこうも違うのか、まぁどちらがいいとも言えませんが。
ただ、孝一といる時の恭子と比べると、どこか儚くて悲恋な感じが恭子にもあります。
互いに惹かれ合う二人、しかし語らいの中で忘れていた己の正体を思い出したセックス、
彼は愛する家族の為に敵である恭子に害を為そうと手を伸ばしますが、
今日の楽しい思い出が邪魔をして使命を果たす事が出来ず、結局静かに姿を消します。
そうする事しか出来なかった哀しさ、プライスレス。

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突然の別れを不思議に思いながらも、セックスの優しい物腰に惹かれる恭子。
しかし運命はそんな淡い想いすらも長くは許してくれず、
基地に戻った恭子を待ち受けていたのは、戦闘時の映像解析に移るセックスの姿。
先ほど戦った敵性ペンギンロボのパイロットがセックスだと知ってしまい、
恭子の感情は嵐の舞うがごとく掻き乱されます。
いやぁ、ノリが完全に別アニメなんですが、大丈夫かしら今回。

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残酷な真実に淡い恋心が打ち砕かれ、一人シャワーで落ち込む恭子。
こういう流れのサービスシーンはエロさよりも痛ましさが強くてテンション上がりません。
そんな恭子の家の場所をどうやって知ったのか謎ですが、
一人暮らしの女性がシャワー中に部屋に不法侵入して、
思わせぶりなメッセージを残すだけで顔も合わせず立ち去るセックス。
さぁさぁ、甘い思い出の終わりに向けてカウントダウン開始ですよ。

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置き手紙の指示通りに待ち合わせ、対峙する二人。
お互いに道が決して交わらない事を自覚しながら、唄う様に言葉を重ねます。
まるで演劇部みたいな、ミュージカルみたいな。
詩的な言葉のボキャブラリーが豊富で羨ましい限りですね、二人とも。
違うアニメ感、ここに極まれり。

「貴方はペンギンで………」
「君はダイミダラーだ………」
「私はペンギンを許さない、ただの一匹だって………許しはしないわ!」
「ダイミダラーを倒さねば、我らペンギン帝国に未来は無い」
「比翼の羽根は散ってしまった、風に流されて、バラバラになってしまった」
「………もう二度と、戻りはしない」

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胸を揉まれているのにシリアスな表情、こういうのが割と好き。
戦闘中も恭子のモノローグがシリアストーンなので、
嬉々として胸を揉みながらテンションを上げていく孝一とのギャップがまた良い感じ。
思いを断ち切るかの様に孝一に敵の完全撃破を願い、
光とともに消滅するコマンダーセックスの姿に涙する恭子。
あぁ、無情。

「君と、番いになりたかった………」

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こういう気持ちが落ち込んでいる時は孝一の普段通りの態度が何よりの支え。
コマンダーセックスとの悲恋は辛いものではありましたが、
やはり恭子は孝一の馬鹿に振り回されている方が自然な可愛さという事でFA。
この辛さを乗り越えてダイミダラーはこれからも戦い続けます。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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