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「スーパーダンガンロンパ2」 chapter.2 (7/15)

2014.12.18(21:00) 1248

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第2章の3日目夜の部。
例のゲームを実際にプレイしますが、このゲーム部分は書き方が難しいので、
開き直って全テキスト(多少の改変はあり)抜粋する勢いで書いていきます。
一応推理素材として最低限の事はしておかないとなーという事で。
まぁ要らない気遣いならそれに越したことはありませんが、念の為に。

それでは宜しければ続きからご覧ください。



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夜、部屋を抜け出して。
草木も眠る丑三つ時、じゃあ全然ないと思いますが、
兎に角夜時間にてくてくと例のゲームをプレイしにいく事に決めた日向。
意外と出歩いている人が多くて行き会う事が多いですが、
大概は適当にブラブラしているだけなので、他愛もない世間話で切り抜けます。
七海だけはこちらの考えを見透かしている感じですが、敢えて見逃されたっぽい。
左右田も少しは七海の在り様を見習えコノヤロウ。

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意外な組み合わせかと思ったら外見的に周囲から浮くタイプの人間同士。
共通の悩みを抱えている様で、相談というか意見聴取というかが執り行われました。
まぁ結局は弐大の一声で自己解決してしまったので日向の存在価値ゼロですが。
弐大が似てる格闘キャラって誰でしょうね、柔術家って大門の事かしら。
つか今更ですけど、首回りにジャラジャラしてる弐大の鎖って何なんでしょうね。
改めて確認すると外見的にも変人だらけな”超高校級”の皆さん。

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いや、どんだけ皆出歩いてるんだよ、こんな夜中に。
しかもシリアスな用件でうろついている人はほぼおらず、
単に皆、暇を紛らわせる為にほっつき歩いているという印象でしかありませんし。
田中はゲームを嫌ってるのか、いつもの厨二台詞で謎の優越感を満喫してるし、
つい今朝方路線変更に悩んでいた澪田は新フレーズの開発に勤しんでいるし。
つか澪田偉いですね、誰も呼ばない日向の下の名前をちゃんと憶えてるなんて。
地味にそこに感動している私がいます。

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「暇だからバトルしよう」とか、本当にコイツは”超高校級の体操部”なんでしょうか。
そもそも赤音から体操部らしい特技も話も聞いたことがないんですが、
その内何かしらかの出番が来るのかしらねぇ。
今のままだとただの大食い脳筋キャラという中途半端な色合いで落ち着いちゃいます。
そして夜の散歩道で挙動不審な真昼姐さん。
今朝の九頭龍と同じで例のゲームをプレイしてきたか、
それともその九頭龍から早速何らかのアプローチを受けたか。
何にせよ凄い嫌な予感が高まります。

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ゲーム内容はまとめ方が面倒なので、文字だけ打ち出して画像は適当に流します。
というか学級裁判もこういう形式なら比較的スムーズに納められますかね、
少し検討してみましょう、そうしましょう。
初日が無くて2日目から始まるのは仕様ですので悪しからず。
3日目を飛ばして4日目に飛ぶのも仕様です。
以下、ゲーム内テキスト抜粋。

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~廊下~

A子「(あ、もうこんな時間だ・・・待ち合わせ時間を過ぎちゃったよ・・・
    みんな待ってるし・・・早く行かないと。遅れると・・・嫌われちゃう・・・)」

~1-A教室~

B子「あー、やっと来たー!遅いよー!何やってたのー!?」
A子「ごっ、ごめんね・・・怒ってたらごめんね…!あ、あの・・・怒らないで・・・っ!」
D子「別に怒ってないって・・・」
B子「いいから早くこっち来なよー!」
A子「えっと・・・大事な話があるから集まったんだよね? ・・・それってなんの話?」
E子「決まってるじゃん。昨日の事件の話だよ」
B子「ねー、みんなはもう新聞見たんだよねー?」
D子「う、うん・・・」
A子「・・・え? 新聞って?」
B子「相変わらずA子は愚図だなー。今日の夕刊だよー」
C子「はい、これっす!」
E子「・・・ま、とりあえず読んでみなよ」

7月8日、朝6時頃。
出勤してきた●●学園の用務員が2階の音楽室で倒れている女子学生を発見した。
女子学生は鈍器で頭部を強く殴られており、すでに死亡していた。
犯人は窓ガラスを割って逃走した模様で、捜査関係者は現場の状況から、
学校に忍び込んだ人物の犯行と見て、捜査を続けている。

B子「まさか新聞に載っちゃうとはねー。ちょっとびっくりだよー」
E子「『学校に忍び込んだ人物の犯行』って事は、やっぱ変質者の仕業になってるみたいだね」
   ま、そうとしか考えられないか。状況が状況で・・・”スク水”も盗まれてるし・・・」
C子「病んだ変態ヤローは怖いっす!
   スク水欲しさに学校に忍び込んで、居合わせた女子を殺して窓から逃走なんて・・・。
   うっきゃあああああああ! 私らも危ないところだったっすよ!」
A子「で、でも・・・ホントにいいのかな・・・?
   本当の第一発見者は私達なのに・・・それを内緒にしておくなんて・・・」
B子「別に、誰が第一発見者だって一緒だよ。気にする必要ないってー。
   やましい事がある訳じゃないんだしさー」
E子「そ、私らは死体を見つけたけど、それを通報しなかっただけ。別に犯罪じゃないよねー」
A子「で、でもぉ・・・!」
E子「あんたはマゾっ気が多いからいいけど、私は事件に巻き込まれるのはゴメンだよ。
   せっかく”この学園”に入ったんだし、こんな事で失敗なんてしたくないんだよ!
   ね? そうだよね、D子?」
D子「う、うん・・・そうなんだけど・・・」
C子「どうかしたんすか!? 歯切れが悪いっすね」
D子「あ、あのね・・・実はみんなに相談したい事があるんだ・・・。
   実はアタシ・・・昨日の彼女の写真を何枚か撮っちゃったんだ・・・」
E子「ま、まさか彼女の死体を!?」
D子「後で警察に色々聞かれるかなと思って・・・念の為に撮っておいた方がいいかなって」
A子「そ、その写真って今は・・・」
D子「持ってる・・・これだよ」
C子「うぇえええええッ! 見たくないっすよ! だって、絶対に呪われるっす!」
A子「の、呪い・・・っ!?」
E子「バカ! そんなのある訳ないじゃん! 貸して!そんな写真なんて捨てちゃいなって!」
D子「あっ、ちょっと!」
C子「ヤバいっす! そんな風に破いたら呪いが・・・っ!」
E子「だから、呪いなんてある訳ねーだろ!
   こんな不吉な写真なんてビリビリに破いて、焼却炉に捨てとけばいいんだよっ!
   だから、D子! あんたもデータがあるならすぐに消しなよ!」
D子「う、うん・・・」
B子「E子どうしたのー? なんか必死だねー?」
E子「と、とにかく・・・もう忘れちゃおうって! あんな事件の事なんてキレイさっぱりさ!
   私達はあんな事件とは関係ないし、第一発見者でもなんでもない・・・
   はいっ、終了!」

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~廊下~

E子「あーあ、すっかり遅くなっちゃったな。弓道とか着替えが面倒なのが難点だよね。
   みんなもう帰っちゃったんだろうな・・・じゃあ・・・今日は1人か・・・。
   そう言えば、あの事件の時も今と同じくらいの時間だったっけ・・・
   あー、もう! 私ってば何をバカな事考えてんだろっ!
   そうそう、あんな事件の事なんて、さっさと忘れないとね!」
???「忘れ・・・させ・・・ない・・・・・・」
E子「・・・えっ!?」
???「忘れ・・・させない・・・」
E子「だっ、誰!? どこにいるのっ!?」
???「忘れさせない忘れさせない忘れさせない・・・」
E子「ゆ、許し・・・て・・・・・・許してよぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!」
???「絶対に絶対に絶対に絶対に絶対に絶対に絶対に・・・
   絶対に絶対に絶対に絶対に絶対に絶対に絶対に・・・
   絶対許さない・・・・・・!」

~廊下~

D子「あっ、A子ちゃん!」
A子「ど、どうしたんですかぁ? 何があったんですかぁ?」
D子「た、大変だよっ! 大変なんだよっ! ううっ・・・ううううっ・・・!」
C子「き、きっと・・・呪いっすよ・・・同じように頭を割られて殺されるなんて・・・。
   呪いだ! 呪いのせいなんだッ! 呪いのせいでE子は・・・」
A子「E子さんが・・・どうしたんですかぁ?」
B子「そこの教室を・・・覗いてみなよ・・・『1-B』の教室をさ・・・」

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これでゲーム初プレイは終了、どうです、わけわからないでしょう。
作中の登場キャラ達の喋り方や性格は何処かで聞き覚えのあるものばかり。
冒頭にあった通り、これは実在の人物に関わりがあるノンフィクション作品だとしたら、
登場人物もきっと想像した通りのキャラなんでしょうかね。
C子は口調的に完全に澪田、A子とB子は性格的に罪木と西園寺、
D子は写真を撮っているので真昼姐さん、E子は正直分かりませんし、
ゲーム内で殺されているので既出の人物ではないのでしょう。
これがどうして新たな殺人の動機足りえるのか、皆様分かりますでしょうか。

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これで今夜はもう終わり、寝る前に楽しい”モノクマ劇場”を楽しみます。
今回のテーマは「”日常”に対する疑問」とでもいうべき内奥でしょうか。
ある意味では「ロンパ」シリーズに通じるところがあるのかな、詳しくは言いませんが。
ただまぁ、確かに性別の表記については私も同様の疑問はありました。
”紳士用”とは聞きますけど、”淑女用”ってあんまり聞かないなぁ・・・程度なんですが。

あれって不思議じゃないですかね。
それとも私が知らないだけで、世間では普通にそういっているんでしょうか。
まぁこの文章自体、苦し紛れで文字数増やしているだけなので、意味もないんですが。
そういう意味があるようで意味のない疑問を考えるのがこのワタクシです。



以上、ゲームの内容が忙しい第2章3日目でした。
流石に流石ですね、4日目は起きますよ、皆さんお待ちかねの”事件”が。
モノクマが言う通り、きっっけになったのは例のゲーム。
さて、誰が誰を害し奉るのか、そこまではいかなくても、
一体誰が被害に遭うのか、その辺りを予想してから次の記事にお進みください。

ありがとうございました、次回も宜しくお願いいたします。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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