タイトル画像

「スーパーダンガンロンパ2」 chapter.2 (6/15)

2014.12.17(21:00) 1247

SDR2-1.jpg

第2章の3日目。
モノクマプレゼンツの例のゲームに関するあれやこれやの日ですね、あとデート。
初日(新しいエリアと謎)・2~3日目(デートしながら物語進行)・4日目(事件発生)と、
大体どの章もこの基本路線で進行すると思ってれば間違いはないかな。
章によってはこれが早まって、3日目とかで事件発生したりするんですが。
今回はどうでしょうね、まぁ何にしても緊張感が溢れます。

それでは宜しければ続きからご覧ください。



SDR2-50.jpg

朝っぱらから珍しく九頭龍と遭遇。
昨夜の今朝で、まだ全然時間も経っていないのに、早速遊んできたみたいですね。
これまでは単なる噛ませ犬っぽい雰囲気が強かったですが、
この行動力は中々目を見張るところがありますね、いやはや。
まぁ何やら重要な資料を手に入れたみたいなので、
必然的に九頭龍が事件に巻き込まれる事は確定しちゃってるので、
単純に喜べるものでもないんですけどね。
そうでなくても情緒不安定さが加速しているので、色々とやらかしそう。

SDR2-51.jpg

九頭龍以外は特に変わったところは感じられず、普段通りの日常。
田中は意味ありげな事を呟いてますが、コイツはいつもこんな感じですし。
後、普段通りと言いましたが七海と罪木が仲良くなってるのは良い事ですね。
西園寺と真昼姐さんがカップリング成立したのとは色合いが違うでしょうが、
罪木が七海以外の女子と仲良くする可能性なんて相当低いでしょうから、
これもある意味自然な流れなのかもしれませんねぇ。
それにしても七海はゲーマーの鑑だなぁ、人生の構成要素の9割がゲームとは。

SDR2-52.jpg

2Fに上がって食堂に行くも、日向が寝坊したのか、
その場には真昼姐さんしかいないという予想外の状況。
そこから更に予想外な、絶賛監禁中の狛枝への食事配達任務の依頼。
最初から完全に日向に押し付ける気満々ですよね、まんまと罠に嵌められました。
他に誰もいないのは、そんな空気を察したからか。
まぁでも結果はともあれ、狛枝にちゃんと食事を運ぼうとした真昼姐さんは凄いなぁ。
まさに姐御。

SDR2-53-1.jpg
SDR2-53-2.jpg

一方、コイツは自分の行動の責任をとる気ゼロですね、左右田の野郎。
気分的に顔を合わせづらいというのは理解出来ますし、多分弐大もそうなんでしょ。
結果貧乏くじが回ってきた日向は可哀想な限りですが、
まぁ日向がある意味で一番適任なのも事実なので、これも運命なのでしょう。
それにしても西園寺と真昼姐さんの仲良しっぷりが加速してます。
付き合い始めのカップルみたいな惚気ですね、大変美味。
これが嫌なフラグにならない事を祈ります、大和田と石丸の悲劇みたいな、ね。

SDR2-54.jpg

お勤めを果たす為、旧館の番人と押し問答。
律儀にずっと見張っているんでしょうか、生徒の頼みを足蹴にしないのは立派ですが、
日向や真昼姐さんが出張る前に、食事の世話くらいモノミでして欲しいものです。
一応自称”引率の先生”じゃなかったのかよ、アンタ。
ただまぁ、このモノミをしてこの監禁状態を納得させるくらい、
狛枝の”歪み”が凄かったってのも改めて考えると凄いですわな。

SDR2-55.jpg

芋虫みたいに床に這いつくばって尚、この余裕というか常と変わらぬ態度の恐ろしさ。
今作ではどんな犯人よりもコイツの方が異常で得体が知れないのは間違いありません。
というかコイツはこないだの感じでずっと、事件に直接関わらずに暗躍するんでしょうか。
他者の心理をコントロールするのは得意みたいですし、
真昼姐さんの事や、昨夜のゲームの事を見透かしたように発言している不気味さもあります。
つくづくこいつが人気の理由がわからないというのが正直なところ。
顔は確かにいいですけどね、こんな危ない男性が好まれる時代なのか。

SDR2-56.jpg

コイツのコレは、一体何なんでしょうね。
本人からしたら心の底から本音を言っているだけなのかもしれませんが、
周囲からしたら全然理解が出来ない理屈というか、
リスクに対するリターンのバランスが明らかに取れていない勝負にしか思えません。
だからこその狂人か、結局狛枝は希望と絶望のどちらを望んでいるのやら。
てか自分だって”超高校級”の端くれなんだから、自分だけをチップにして欲しいもの。

SDR2-57-1.jpg

同一キャラの2回目以降のデートの時はこの部分は省略しましょうかね。
正直喋る事も特にないですし、七海の可愛さを延々語ってもしょうがないし。
というかアイテム補充が少ないからプレゼントの選択肢も苦しくなってきて、
適当にラムネをあげたら非常に淡泊な社交辞令を返されてメンタルブレイク。
惰性はやっぱり駄目ですね、怒られて当然といえば当然。

SDR2-57-2.jpg

夢の中でプレイしているのは「パロディウス」かな。
懐かしいタイトルですよね、というか七海はレトロゲームが守備範囲の模様。
本人談では恐らく恋愛シュミレーションとかが苦手なのかな、
まぁゲーム以前に対人コミュニケーションが苦手なのは明白ですが、
そういう子だからこそ、心を開いてくれ始めた時の可愛さが半端ない感じ。
私個人の趣味もあるんですけどね、やはり七海の可愛さは格別です。
はなざーさん効果もそれに輪をかけてますし。

SDR2-57-3.jpg
SDR2-57-4.jpg

牧場デートという中々レアなシチュエーションにて、
妙に拘る「ダンシングアイ」ネタに首を傾げながら、七海と牛の触れ合いを見守るお仕事。
牛って可愛いですよね、近くに寄るとペロペロと牛タンで舐めてきますし、
基本的には大人しく草を食べてまったりしているので、
眺めるもよし、適当に撫でるもよしの、愛玩的な視点からも素晴らしい生き物です。
まぁ肥育農家からすると、感情移入し過ぎたら後が辛かったりしますけどね。
にしてもコミュ不足は理解してましたが、牛乳関係の知識不足は別次元な気が・・・。
本当に大丈夫かしら、この子。

SDR2-58-1.jpg

この日の自由行動、後半のお相手は何となく見かけた弐大。
コイツもコイツでプレゼントに迷うところなのですが、
マネージャー業に必要そうな万能手帳を渡したら悪くない反応で一安心。
その他、スポーツドリンクとかとレーニング器具とかなのかなぁ、好まれるのは。
それにしても受け取る際の感謝の言葉も男前。
こういう台詞を衒いなく言えるのは真のイケメンの証です。

SDR2-58-2.jpg

こういうノリは嫌いではなくてよ。
情景を思うと声出して笑いそうになるくらい面白いです、
やはりこういうキャラがいると空気が明るくなりますね、今作では赤音もいますし。
思えば前作にはこういうキャラが足りなかったのかもしれません。
敢えて言うなら山田くんとかになるのかなぁ、ちょっと違うか。
前作では大天使さくらちゃんに癒された様に今作は弐大と澪田に癒されまくり。
こういうのって何セラピーっていうんでしょうね。

SDR2-58-3.jpg

中学生でメジャーからオファーが届いたのは「MAJOR」かな、知らないけど。
フィギュアスケートで6回転半は「ブリザードアクセル」っぽいが、
36時間も試合して勝利したテニスプレイヤーって誰の事でしょう、「テニプリ」かな。
どれもイマイチ覚えがないので、というか全巻読んでるわけじゃないので難しいですが、
兎に角この世の中には”超高校級”があちこちいるって話ですね。
それは元々才能があったのか、弐大がサポートした結果怪物になったのか。
想像の埒外ですね、ほんと。

SDR2-58-4.jpg

戦闘能力のみならず、いや寧ろこういうスキルの方が得意分野か。
目を合わせただけで相手の思考を読み取るとか、サトリか何かかこのおっさん。
こう見えて赤音に指導している時は割とインテリっぽい持論を展開してたし、
総合的にかなりのハイスペックなのは間違いありません。
大体の”超高校級”って尖った才能故に全体のバランスは悪かったりしますが、
”超高校級のマネージャー”って凄んですね。
実際マネージャー大変だしなぁ、運動部の方はマネージャーにもっと感謝しましょう。



以上、この日くらいは1日分1記事でまとめられそうな雰囲気はありましたが、
色々と大人の都合でまたしても分割構成になっております。
これだけ細かく分けて、はてさて、第2章は全部で何記事になりますかね。
絶対に当初の予定の15記事では足りない予感でいっぱいです。
うふふのふ。

ありがとうございました、次回も宜しくお願いいたします。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


<<「スーパーダンガンロンパ2」 chapter.2 (7/15) | ホームへ | 「スーパーダンガンロンパ2」 chapter.2 (5/15)>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kudamonobatake2013.blog.fc2.com/tb.php/1247-c12e8676
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)