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「スーパーダンガンロンパ2」 chapter.2 (4/15)

2014.12.15(21:00) 1245

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最近、ブログを書きながら寝ている事が多くなりました。
仕事で疲れているのか、文章を考えるのに疲れているのかわかりませんが、
お陰様で文章中にとりとめがない部分があったりするかと思います。
半分は元々の私の文章力の無さ故なのですが、もう半分はそういう事で、
どうぞご容赦くださいという言い訳を予めお含み頂いた上で続きからどうぞ。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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遺跡の謎も何もわからぬまま、朝を迎えて取り敢えず食堂へ。
田中は寝起きでも絶好調ですね、まぁこういうヤツに限って生活は超規則正しそうですが。
でも厨二病発症している人って、偏りはあれども語彙力は高いですよね、そこは凄い。
こういう厨二台詞を淀みなく言えるのって1つの才能だと思う次第であります。
その他、弐大は相変わらず不審な動き、ソニアは相変わらずロイヤルボケ。
要するに非常に平和な朝だって事です。

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その平和な朝の構成要素の中でもコイツは飛び切りですね。
いや、言っている内容の後半なんかは割とシリアス路線なんですが、
暗い話題を茶化すこともなく場の雰囲気を暗くもさせずに言えるっていうのも、
これはこれで1つの才能だと思うわけでございますよ。
まぁそうでなくても澪田は可愛いですし、気分としては悪くない。
左右田と並んで、表情の変化も面白いですしね。

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建物内に入り、1Fでは真昼姐さんと赤音がそれぞれに花村の事を悼んでいます。
まだアレから丸2日も経過していないわけですから、そりゃ思うところも多いでしょう。
二人とも、それなりに悲惨な家庭環境を確か背負っていた筈なので、
花村が母親への愛情を殺人動機とした事にも感じる部分が大きいでしょうし。
前作でも仲間の死を糧に生き残ったメンバーが成長しましたが、
今作でもそうやって日向達はモノクマやモノミに立ち向かっていくのか。
でも、今生き残っているメンバーの半分は恐らく死にますよね、前例からすると。
辛い話です。

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なわとびや竹とんぼを知らない七海が変な感じに描かれていますが、
この年代の子なら竹とんぼとか寧ろ知らない方が普通な気がする今日この頃。
いや、よしんば知っていたとしても実際に遊んだことがある割合は相当低い筈。
かくいう私ですら、正直はっきりと遊んだ記憶はないですからね、なわとびは兎も角。
朝食後に遊ぶと言っていますが、果たしてそこに男子はカウントされているのか。
真昼姐さんの男子嫌いは、普通の男子嫌いとは一味違う気がしますが、はたして。

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朝食もそこそこに、皆が集まって話題になるのは当然ながら昨夜の件。
”世界の破壊者”の方は話のスケールが大き過ぎて後回しにするとしても、
”裏切り者”の方は喫緊の課題なので皆神経を尖らせるのも当然。
誰しもが思いつく”裏切り者”候補の筆頭である狛枝に関しては心配無用らしく、
弐大が太鼓判を押しますが要するに自分達で拉致監禁しましたって事ですわな。
それもそれでどうなんだって話ですが、理屈は兎も角感情としては否はなかろうて。

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おちゃめな弐大の盛大な自爆&誘爆によって左右田まで話が飛び火しましたが、
予想の通り、手段に問題はあっても、結果に対して異議を唱える人はほぼ皆無。
あれだけ最初の学級裁判ではしゃぎましたからね、狛枝に対する感想も満場一致で、
取り敢えず自由に動き回らせると何をしでかすか分からないという事だそうで。
そりゃそうですわな、アレを無害だと認定する人は相当な聖人君子。
田中にまで言われてしまう時点でお察しです。
まぁ、だからこそ世間一般では大人気だっていうのは皮肉な限り。

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十神が死んだ場所に狛枝を監禁するとは、左右田達も中々えぐい事をします。
ていうかあそこ、監禁用に使うには広過ぎるでしょうに。
本気で縄で縛って身動き出来ない様にしているんでしょうか、トイレはどうしてるのやら。
様子を見に行って漏らしていたら色々と映像的にも状況的にもシュール過ぎる。
それとも水分とらなければそうそう出ないものなのかしらね。
まぁその場合はトイレの危険よりも命の危険の方が身近になっちゃいますが。
場の意見も解放を望む声はなく、あくまで現状維持の様子見が大勢を占めてます。

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九頭龍のいう事にも、まぁ一理ある事はありますが、
それよりもアレですね、九頭龍はよく他人を煽る癖に、自身の煽られ耐性は低いですね。
”超高校級の極道”の割にはその辺りのメンタル部分が足りていない気がする今日この頃。
そもそも”超高校級の王女”とか”超高校級の御曹司”とかも考えたら変な表現ですわな。
兎も角、格好良く決めたつもりが左右田如きに痛いところを突かれて動揺し、
負け犬の遠吠えを残して去っていく姿は中々愛らしいと思います。
九頭龍は、まぁ男性陣の中では人気な方、なのかなぁ・・・・・・。

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朝食後、解散して一旦自室に戻り、久しぶりの自由行動時間を満喫します。
まずは今作のヒロイン、女性陣の中では現状一番好きかな、七海のもとへ。
第1章の時も七海を選びましたっけ、全然覚えてないので定かではないですが。
兎に角軽く会話をして好感度を上げたところで、プレゼントタイムが発生。
七海の場合は興味がある分野がはっきりしているので迷わなくていいですね。
何の携帯ゲーム機だか判別付きませんが、予想通り喜んで貰えた様で何より。

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「シャドウゲイト」を知っている女子高生とか正直嫌すぎる。
ていうか何歳でしょうね、この子の実年齢は・・・弐大並みに疑わしいレベル。
この問題のゲームタイトルについては私が語るよりもググった方が早いので、
少しだけ引用文を載せておきます、興味があったら調べてみてください。
ファミコン時代のゲームなのでひらがな&カタカナしかないのは仕様です。

(以下、「ピクシブ百科事典」より引用)
このゲームの主人公(『しんのゆうしゃ』)はよく死ぬ。本当にすぐ死ぬ。
透の比ではない。

例1)たいまつの炎が消えて、壁に激突死
例2)つかう→つるぎ→セルフ(自分に対して何かを行う)→心臓を貫いて自害
例3)つかう→火かき棒→セルフ→火かき棒で心臓を貫いて自害
例4)窓から投身
   →『最期に私が見たものは、暗闇の中で妖しく光を投げかける星の瞬きだった』→墜死
例5)井戸を調べる→切れたロープに反射的に手を伸ばす→墜死
例6)油の中へ移動→「あづーっ!!」→「ゾンビにもなれない」と嘆きながら溶けて死亡
例7)つかう→松明の炎→セルフ(2回目までは火傷プレイ)→髪の毛に燃え移り焼死
例8)炎の中へ移動→「ホップ ステップ ジャンプ・・・ かーるいす!!」→焼死

……というように、何か行動を起こすたびに死なずにはおれないらしい。
中には『死ぬだろこれ、常識的に考えて』というような行動もとって予想通りに死ぬケースも多い。
酷い場合には、プレイヤーに対して「どうして こんなことを させるんだ!!」と文句を言う。
洋ゲーらしい自由度のなせる技とも言えなくもない。

(引用終わり)

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”ひなあられ”も”ひな祭り”も知らない七海の特殊な家庭事情が心配される一コマ。
竹とんぼやなわとびもそういえば、”やったことがない”じゃなくて”知らない”でしたものね。
日向が心の中でツッコんでいる様に、父親だけで母親の存在を言わないのも違和感。
前作のヒロイン、霧切響子も家族に関するエピソードはありましたが、
今作のヒロイン、七海千秋も家族に関するエピソードが重要になりそうな予感を抱かせます。
頭も良さそうだし、片親で余り親子の交流が無かったみたいだし、
人工授精で生まれた試験管ベビーとかそういう方向かしらと予想してみます。

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はい、自由時間後半はこの子とのデートですよ。
いやぁ、何だかんだで気に入っているんですよね、頑駄無。
開口一番、いつも通り際物つぷりを発揮していますが、対する日向の感想も大概。
プレゼントは何か動物関係のエサとかおもちゃ関係があれば良かったんですが、
特に見当たらなかったので適当にティッシュを上げたら微妙な評価でした。
畜生、糞の始末とか色々必要になるだろ、もっと喜べよ。

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サンデー>ジャンプ>マガジン>チャンピオンという構図は一体どこから来ているのか、
もしかして当時の発行部数ってサンデーが一位だったりしたんでしょうか、まさかの。
というわけで田中からハムスターの何たるか、その基礎部分をレクチャーして貰います。
言動はアレですが、流石は”超高校級の飼育委員”、侮れません。
”左手を犠牲に”というのは良くわかりませんけどね。
鳥使いが自分の腕にエサをのせて、血肉ごと啄ませて慣れさせる手法をとりますが、
それと似たような事を田中もしているという事でしょうか。

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ロポロフスキー・ゴールデン・ジャンガリアン。
ハムスターの種類なんて全然わからないので、何か響きが大きそうなジャンガリアンを選んだら、
話が思わぬ方向に飛び火して田中の逆鱗に触れかけた模様。
取り敢えず細かい説明についてはWIKIPEDIAからどうぞ。

(以下、wikiから引用)
【ロポロフスキー】
世界最小のハムスター。性格は臆病で、人間になつきにくい。主に観賞用。
走りながらの排尿を好む習性があるため、トイレの躾は出来ない個体が多い。
体は小さいが運動量がとても多いため、飼育の際は十分な広さを確保すると良い。

【ゴールデン】
夜行性の動物であり、昼間はほとんど寝ているが、夜になると活発に動き出す。
同種同士の縄張り意識は強いため複数での飼育は避けるべきである。
記憶力・集中力があり、脱走してしまった場合も大抵帰巣できる。

【ジャンガリアン】 
小型のハムスターで、大きさや独特の愛らしい仕草から人気が高い。
一日に3km以上の距離を走るため、運動するための回し車などが必要である。
性格はおとなしく、人間にもなれやすいものが多い。

(引用終わり)

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種類の差こそあれ、先程田中が挙げた種類は割かし人に懐かない種類。
実際に田中が引き連れている”暗黒四天王”の種類がどうだか知りませんが、
もしもそんな人に”慣れ”はしても”懐き”はしない種類なんだとしたら、
それを仲良く従えている田中は”超高校級の飼育委員”の名に恥じない能力。
まぁ本人はそういう言われ方は好きじゃなさそうですけどね。
将来は動物愛護団体にでも就職するのかしら、
いや、意外とこじんまりとしたペットショップとか経営しているの似合いそうか。

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重い言葉ですよね、このゲームの物語とか設定は元々重いですが、
それとは別種の重さを感じさせる田中の言葉です。
生涯飼育でしたっけ、何かもっと違う言葉でしたけど、大切ですよね。
その動物の一生を預かる覚悟で飼育始める責任が飼い主にはある、みたいな。
皆さんはどうですか、自分のペットを大事にしていますか。
自分にもしもの事があっても、ペットが路頭に迷わない様に準備しとくのも含めて、
飼い主が取るべき責任だそうなので、まだの方は考えてみてください。



以上、今回はこれにて終了になります。
最後は何だか真面目な話になりましたね。
人生に役立つ知識を得られる素晴らしいソフトでございます。
まぁ一番は「絶体絶命都市」とかなんでしょうか、災害時のマニュアルですし。
最後の田中で全て持って行かれた感はありますね、
皆さんも自分のペットの事を今一度深く遠く考えてみてください。

ありがとうございました、次回も宜しくお願いいたします。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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