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「スーパーダンガンロンパ2」 chapter.2 (3/15)

2014.12.14(21:00) 1244

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第2章も3回目、これで初日がようやく終わります。
そう考えるとペース的にはどうなんでしょうね、学級裁判除いて12記事くらいかかるのかな。
となると、学級裁判を入れたら第2章だけで18記事~21記事くらいかかるか。
うーん、相当な分量ですね、よく昔の私は毎章4記事くらいで済ませてましたね。
勿論学級裁判部分が動画依存で最高にスリムアップしていた事を考慮しても、
過去と現在の違いに、残酷な時間の流れを感じずにはいられません。
よよよ。

それでは宜しければ続きからご覧ください。



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ダイナー奥のビーチエリアの中に立つビーチハウス。
先程までの弐大と赤音の激闘なんて聞こえませんでしたとばかりに、
いつも通りの左右田がいつも通りの能天気さを発揮してて癒されます。
コイツを見てると、”コロシアイ修学旅行”なんていう物騒さw忘れそうになりますね。
ていうかビーチハウスなのに着替えたらダメとかどういうこっちゃ。
シャワー浴びた後に私服に着替えたりとかもダメなんでしょうか。
それとも何かの伏線かしら。

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完全なるコント、モノクマとモノミだけでもノリがいいのに、
左右田がスパイスとして加わると滑らかさが格段に増すという実験結果が得られました。
まぁネタっていうか、モノクマが持っているマシンガンは本物の可能性大ですが、
相変わらず見た目のせいでシリアス味が足りていない印象で、逆に怖い。
てか見た目だけで言ったら驚愕している左右田の顔の方がホラーですよね。
楽しそうで何よりです。

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嘘がつけない性格ですね、顔からして騒がしいので隠し事には向かないんでしょうが。
モノクマ放送がないので狛枝は別に殺されてはいないんでしょうが、
何処かに拉致監禁されているとか、自由行動出来ない様に拘束されてるとか、
きっとそんなところでしょうね、意外と行動力があるもんだ。
まぁ普通だったら自分から姿を隠しているパターンもあり得るんでしょうが、
狛枝に限って言えばそれはまずないですし、あの性格だと。
取り敢えず追求しきる間もなく、七海に誘われて遺跡へゴー。

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七海は一人で島中を走り回って全員に召集をかけたというのか、
遺跡に到着すると既に全員集合済みで、さながら観光地の修学旅行生のごとし。
ワイワイガヤガヤ盛り上がる中、日向は遺跡の形に母校の面影を見ます。
流石にタイムスリップ展開なんて事はあり得ないと思いますので、
学園のOBが黒幕の側にいるとか考えるのが無理のない妥当な考え方か。
もしくは、旧・希望ヶ峰学園というものが存在して、その所在地を使用しているか。
何にしても余りすっきりしない想像です。

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皆、狛枝の失踪に左右田と弐大が関わっていることは勘付いている模様。
ただ、その事について問い詰める機会がないだけ、みたいな状況ですね。
まぁ肝心の二人は全然別の事を考えていますし、西園寺に至っては狛枝を完全無視。
どいつもこいつも緊張感があるんだか無いんだか、真昼姐さんは相変わらず女尊男卑だし。
真昼姐さん自体は割と好きなんですけど、この極端過ぎる性別差別がちょっとなぁ。
実はまだ好感度最大までデートしてないので、背景にあるものを知らないのですが。
それを知れば、好きになれるのかしらねー。

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七海が考え込む時の、このフードを被る仕草が激かわ。
ぽけーっと考え込んでいる方も好きなので、結論としては七海は可愛いという事で。
で、眼前の懸案課題である、遺跡には不釣り合いな扉について。
扉の表面に描かれている”未来”という文字からは、例のあの組織の関与が感じられます。
時間軸的には「ロンパ」の後なので、色々と夢も膨らみますね。
まぁ敵か味方かは分からないですが、どちらにしてもおいしそう。

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まぁ失敗したら間違いなく銃殺される事請け合いなパスワード入力作業。
そもそも、この先に何があるのか、この遺跡はどういう意味があるのか、
そういうところから調べないと、命を懸けるべきかどうかも解らないレベルなので、
現状では放置するしかないというどうしようもない感じ。
それはそれとして、西園寺と九頭龍の言い争いって見ていて楽しいですよね。
背格好も似通っているし、お互い口が悪いし、お互い守りが弱いし。
残念ながらCPまではいきませんが、個人的にお気に入りの組み合わせです。
うむ。

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一方、西園寺と罪木のコンビは正直微妙だなぁ。
罪木がどうしても生理的に受け付けないってのはどうなんでしょうね。
割と好きな人は罪木好きじゃないですか、不思議に思うわけです、私からしたら。
何でしょうねぇ、顔は可愛いし、エッチな要素もあるし、気弱な性格ではあるんですが。
全く庇護欲を掻き立てられないってのは何じゃろほい。
で、扉や遺跡について、皆からの詰問に対し黙秘を続けるモノクマ&モノミ。
いつもの思わせぶりな態度をとらない点に違和感がムクムク。

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モノクマやモノミを操る存在の更に上に、真の黒幕でもいるのかなぁ。
現に何処にでも出現が出来る筈のモノクマ&モノミでも、
この扉の向こう側に入れないっていうのは相当重要な証言。
モノクマが何処にでも出現出来るカラクリから逆算して考えると、
モノクマの目的はこの扉を日向達に開かせるの事なんじゃないかと想像するわけです。
モノミの方は分かりませんけどね、もしかしたら目的は同じやも。

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”裏切り者”の存在と”世界の破壊者”と呼ばれる組織の存在。
モノクマが言う”世界の破壊者”ってのは”絶望”に染まった人々の事を指すのか、
それとも”未来機関”を悪者にする為に敢えてそういう表現を言い方をしているのか。
ただそれがどちらにしろ、この舞台を仕組んだのがその組織というのなら、
話が随分筋道経立ってきそうに思えます、それぞれ解釈内容が正反対になりますが。
誰が敵か誰が味方か、そもそもここは何なのか、考える事は山積み。

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昼間の探索から、ここでのモノクマ&モノミの意味深な発言の数々、
そして遺跡と扉の謎、”未来”という文字の意味するところ、
一気に情報量は増えましたが、島の正体に関する事は何も理解が及ばず、
謎が謎を呼んだだけで身体も頭も疲れ果てた一同はここで解散。
物語進行は明日以降に持ち越される事になって1日目が終了いたしました。
大丈夫、プレイヤーもイマイチ良くわかっていないから。

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ユーモラスに深いことを言っている様に思わせて、実はかなり適当に喋っているだけの、
と見せかけて本当の本当は物凄い含蓄ある事を言っているんですかね。
というわけで毎日終了時に公演がある”モノクマ劇場”が本日もここに。
赤いものが苦手なんて設定があったキャラを聞いたことがないので、
今回の黒幕の個人設定なのか、それとも一般論に絡めて言っているのか。
所詮モノクマのいう事ですからね、気にしたら負けという事か。



以上、今回はこれにて終了になります。
第2章の1日目が終わり、物語が大きく動き出す2日目に。
モノクマからの仕掛けもあり、モノミの余計な行動もあり、仲間同士の関係も複雑に。
果たして次の犠牲者は、そして殺人を犯す犯人は誰なのか。

ありがとうございました、次回も宜しくお願いいたします。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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