タイトル画像

「スーパーダンガンロンパ2」 chapter.2 (2/15)

2014.12.13(21:00) 1243

SDR2-1.jpg

うーん、このペースだとどうなんでしょう。
でも、1記事が最近スリム化しているので、この分量で十分に感じてしまう自分がいます。
このくらいの記事分量の方が読者様側からすると丁度いいんでしょうけどね、
いや、それでも長過ぎるくらいでしょうか、昔は異常に画像と文章あったしなぁ。
それに比べたら良くも悪くも簡素化されてきている気がしております。
何を言いたいのか、我ながら分からないですね。

それでは宜しければ続きからご覧ください。



SDR2-20-1.jpg
SDR2-20-2.jpg

新しい島へと通じる橋の1つが、
モノクマやモノミの言う通りに解放されて通行可能になっています。
前作でも思いましたが、こういうのって手動で撤去したりしているんでしょうかね。
チャプターが終わる毎に、夜中にコソコソっと黒幕が頑張っている姿を想像すると、
微笑ましいようなシュールなような、複雑な気分になります。
ていうか前作の階段を通行止めにしていたシャッターはスイッチで動かせるか。
兎に角、第2(中央の島含めたら第3)の島へレッツゴー。

SDR2-21.jpg

ブタミ・・・・・・。
例のたまごっちもどきは不思議な成長を遂げ、メタボリックに大変身。
凄いな、明らかに自重を支えられずに歩行不可能な容姿なのに、
ちゃんと排泄物はトイレに収納されていましたよ、何故か流さず放置でしたが。
でもそこまではキチンと移動出来たんですな、中々どうして、動けるデブです。
果たして成長させきった先に何があるのか謎ですが、出来る限りは面倒を見なければ。
放置しすぎたらやっぱり死ぬんですかね、元ネタみたいに。

SDR2-22-1.jpg
SDR2-22-2.jpg

探索箇所その1:遺跡
古代文明の超技術を感じさせられそうな、本格的な遺跡が最初の通過点。
七海は相変わらず可愛いですよね、声がはなざーさんなので余計に。
常に眠そうなのはゲーマーだから何でしょうか、
頬を膨らませて怒る様子も可愛いですが、やはり最後の笑顔に勝るものはなし。
霧切さんとはまた違った魅力のヒロイン様でございます。
どちらが好きかと言われれば霧切さんですが、七海は七海で相当にお気に入り。

SDR2-23-1.jpg
SDR2-23-2.jpg

探索箇所その2:図書館
樹木と花壇からして豪勢な、こんな島には不相応な蔵書量を誇る書物の森。
そんな厳かな雰囲気とは関係なく、雑誌の殺人鬼特集に夢中な”超高校級の王女”。
王族の堅苦しい生活を過ごしていると、こういう刺激的なテーマに関心を持つものなのか、
皆大好き”ジェノサイダー翔”の大ファンでもあるらしいですね、
そんな彼女には「絶対絶望少女」のプレイをお奨めします。

SDR2-23-4.jpg

のりP語にも勿論ツッコむべきなんでしょうが、それにしても殺人鬼大好きな王女様。
これだけ”キラキラちゃん”とやらの事を猛プッシュするってことは、
いるんでしょうね、島にいるメンバーの中に”キラキラちゃん”本人が。
前作の”ジェノサイダー翔”は結局コロシアイ生活内で誰も殺してませんでしたが、
今作の殺人鬼さんは果たしてどうなのやら。
てか”正義のシリアルキラー”って凄いな、某12thみたいなヤツなんでしょうか。

SDR2-23-5.jpg

普段から酷い扱いですが、ソニアからすらも雑に扱われるモノクロウサギ。
モノクマ以上に目的が不明って意味では、コイツこそラスボスくさいんですよね。
というかこういう会話の流れだと、本気でモノミがこの状況を1から用意したっていう、
そんな荒唐無稽な舞台設定がメタ推理的に現実味を帯びてきて困るんですが。
本当に”モノミがこの図書館を用意した”ってなると、さて、何がどうなるんだか。

SDR2-23-6.jpg

この辺りは、プレイヤーの動揺に畳み掛ける様な情報が連続します。
観光案内と食い違う現実、中央の島にある筈の行政機関、それに付随する銅像、
各島の間を繋ぐ唯一の交通手段は橋ではな定期船、その他細かい情報の差異が、
現状の異常さを加速させていきます。
先程のモノミの発言はジョークで済ませる事も出来ましたが、
流石にこれだけしっかりしたパンフレットで示されると笑い飛ばすのは困難。
さて、これを一体どう解くか。

SDR2-23-7.jpg

伊達に王族やってませんね、ソニアは物知り王女様。
ちなみに”パーム・ジュメイラ”とはペルシア湾に建造された模倣の人工島だそうです。
で、動揺しつつも独自の見解を示すソニアに、含みを持たせた評価をするモノクマ。
モノクマが黒幕に祭り上げたがっている対象はモノミ側の組織の事なんですかね。
その割にはモノミとモノクマが直接暴力で争う場面も言うほどないですし、
あの2匹の関係性も不透明な部分が多くて構図が見えづらいです。

あでも”人工島”というソニアの見解は意外と真実をついていると思いますよ。
そう考えれば先程のモノミの発言とも整合性がありますし、パンフの件も説明がつきます。
技術的にそれが可能かどうかだけが問題ですが、
モノクマやモノミのボディが既にハイテク過ぎるこの世界では気にする程でもないのかも。

SDR2-24.jpg

図書館を後にする前に、カクレモノクマを1匹確保。
第1章の時と違ってサーファーですよ、モノクマが楽しそうだと殴りたくなる不思議。
各章ごとにカクレモノクマのコンセプトがどんどん変わっていくんでしょうか、
無駄なところに無駄に力を入れますね、前作でもチェスの駒とか頑張ってましたし。
お金持ちの道楽感がやばい。
意外と見つけづらいのも腹立たしいし、見つけても顔が腹立たしいし、モノクマめ。

SDR2-25-1.jpg
SDR2-25-2.jpg

探索箇所その3:ドラッグストア
ドラッグストアだけじゃなくていくつかの建物が集まったモールっぽい外観ですが、
入れるのはドラッグストアだけなので何の意味もなし。
で、ドラッグストアに罪木とか適材適所過ぎて怖いんですが、
本人も地の利を得て興奮が冷めやらないらしく、危ないテンションに入ってます。
というか、やっぱりイジメられっ子だったんですね。
でも可哀想な子なのに全然同情とか憐憫の情が湧いてこないのは何故でしょう。

SDR2-26-1.jpg
SDR2-26-2.jpg

探索箇所その4:ダイナー前
ダイナー前というか、ダイナー内部と奥のビーチハウス含んだエリアですけどね。
まずはダイナー内にて一匹狼くんが食事しているのを発見。
誰が用意したか、調理したかもわからない食事を口にするその度胸は流石ですが、
落ち着いている様に見えて割と精神的にすぐ動揺する辺りは可愛い限り。
ていうか妹いるんですね、組の後継者に相応しい妹ってどんなだよ。

SDR2-27-1.jpg
SDR2-27-2.jpg

ダイナーから出て奥のビーチエリアに進むと、そこは既に戦場と化しておりました。
どこからどうみても”マネージャー”と”体操部”の戦いに見えないんですが、
ていうか一体何がどうなって最強決定戦をこんな砂浜でやってるのか。
そもそもこんな砂だらけの足場で飛び跳ねたり体重の乗った打撃を加えたり、
今作の武闘派達は器用なものですね、さくらちゃん程の規格外じゃないとはいえ。
最後のボディブローとか一般人が食らったら死ねます。

SDR2-27-3.jpg

澪田はノリが良いし、変な面倒くささがないんでかなり好きですね、今作の女子の中でも。
男子側の左右田と並んで、メンバーのムードメーカーとして大活躍中。
まぁそれはそれとして武闘派達は屁理屈をこねて校則違反を誤魔化してますが、
モノクマもモノミも来ないってことは本当にセーフ判定貰ったんですね、良くわからん。
さくらちゃんと朝比奈のコンビは大変仲良かったですが、この二人も良いコンビになりそう。

SDR2-27-4.jpg

見た目と行動はアレですが、言っている内容は確かに”超高校級のマネージャー”っぽい。
そして何気にツボなのが、澪田の真顔だったりするんですよね、画像左下の。
この時って声の調子も相応に真面目なトーンになるんですが、
それがまた通常時とのギャップからか、非常に素敵に感じるんですよね、不思議。
まぁ三者三様、会話が成立している様で怪しい部分が多いですが、
こういう会話のドッジボールみたいなところも「ロンパ」の魅力よね。



前作の苗木くんも良かったですが、今作の日向のツッコミも良い味してますよね。
登場人物が奇人変人だらけでツッコみどころには困りませんが、
それを活かせる技術というのは主人公に求められる大きな部分であります。
「逆転裁判」とかもそうですかね、その辺りが面白さの1つだと感じる次第。
今後とも日向のツッコミを楽しんでまいりましょう。

ありがとうございました、次回も宜しくお願いいたします。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


<<「スーパーダンガンロンパ2」 chapter.2 (3/15) | ホームへ | 「スーパーダンガンロンパ2」 chapter.2 (1/15)>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kudamonobatake2013.blog.fc2.com/tb.php/1243-71091b08
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)