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ポケモンORAS 5日目:カイナシティ~ポケモンコンテスト

2014.12.09(21:00) 1239

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今回はカイナシティから出ることなく、ストーリー進行。
遂にマグマ団のリーダーも登場して、シリアス要素が増してきましたね。
そもそもマグマ団とかアクア団が何を目指して暗躍しているのかも知らない現状。
単純に世界征服とかじゃないんでしょうね。
最近の悪役は単純な理由で悪事を働いたらダメみたいですからね、世知辛い。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。



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前回から引き続きカイナシティ内を探索中。
街中にいる姓名判断師はポケモンにつけたニックネームを変更してくれる便利屋さん。
ただまぁ、クリアして厳選始めるまでは利用することはないかな。
なんだかんだで旅の途中でつけたニックネームって、結構な愛着湧くんですよね。
大概酷いニックネームばかりつけていますが、出来ればこのまま厳選する時になっても、
同族には同じニックネームを引き継がせて愛でていきたい所存。
後はメガストーン拾いましたね、こんな普通に落ちていていいのかメガストーン。

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ここがかの有名な”ポケモン大好きクラブ”か。
某所で有名な会長のマシンガントークも聞けましたし、
色々と教えて貰ったり好感度上げに役立つアイテムを貰ったりと良い人だらけ。
若干宗教ちっくな臭いを感じたりもしますが、そこは敢えてスルーの方向で。
特に戦闘でポケモンを戦闘不能に追いやると嫌われるというのは初耳でした。
考えれば当然の話ですけどね、うひひ。

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また、クラブ内にはTVリポーターなる存在の姿も。
ここでの答えはSNS連動とかで世間の目に晒されるのでしょうか。
確か好きなものに例えるとのことで「とりのからあげ」とか答えた記憶。
一応ワカシャモは鳥ポケモン扱いでいいのかな、
最終的に”ブレイブバード”を覚えた気もしますし、鳥ですよねきっと。
あれ、遺伝技だったかな。

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カイナシティの一角にはバザーも開かれています。
こちらでは多種多様なアイテムが販売されているのですが、
一番注目なのはやはり技マシンでしょうね、意外な安価でびっくりです。
4つの内3つは正直有用性が疑わしい部分がありますが、
”でんじは”は素晴らしいですね、命中100の麻痺技。
手持ちのお金の99%くらいを支出することになりますが、後悔はありません。

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街中探索を終え、次の目的地である博物館に立ち寄ると、
入場料金50円を取られる不測の事態に手持ち70円の私は一瞬キモが冷えました。
危ない、さっきお金を使い過ぎていたらここで足止めくらうところだった・・・・・・。
実際、それで足止めくらったと切なそうに語るマグマ団員もいますしね。
ていうか館内が完全にマグマ団に制圧されている風なんですが、
この人達、ちゃんとそれぞれ50円払ったんですね、意外と律儀なマグマ団。
そしてこんな怪しい集団でも正規料金をきっちり請求する受付さんは強い。
大人料金と子供料金が同額なのは酷い気がしますけどね。

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流石に公共施設であることを考慮してか、ここではマグマ団も襲ってはきません。
世間話を交わしながらすんなりと2Fに上がって、お目当ての博士と面会。
と、そこへ現れるマグマ団のヒラ団員とエリート団員。
ヒラとエリートの違いは持てるポケモンの数とかなんでしょうか、
どちらによ敵ではないので、”とりのからあげ”ことワカシャモくんで瞬殺です。
苦手な相性の敵でも火力でゴリ押せる、御三家はやはり強いですね。

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重役出勤で登場した、何やらホモホモしい雰囲気のメガネのおじさん。
このお方こそがマグマ団を率いる総帥マツブサその人でございます。
したっぱ達の和やかクラブ活動的なノリとは違って流石にシリアスですね、
でもそのお蔭で台詞の端々に奇妙なシュールさが滲み出ているのも事実。
こういうおっさん、嫌いじゃないですよ、千葉一伸さんとかが声当ててそうな感じ。

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マツブサ総帥は結局事を荒立てずに撤退し、お使いが無事に完了したところで。
再び街中を歩き、今度は通行人との会話を楽しんで回ります。
海は人を感傷的にさせるといいますが、妙に詩的なやつらが多くて半笑い。
後は秘密基地の話とかポケモンにあげるお菓子の話とか、
ご当地ヒーローの話とかもありましたね、この世界でも地域振興の努力が見えます。
ご当地ポケモンとかを推した方が効率的だと思いますけども。

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マグマ団が立ち去った後の博物館だったかな、またしてもTVリポーターがいて、
”良い話”を要求してきたものだから「野生のスバメがブレバで自殺した」と伝えたら、
心にもない称賛の言葉を送られて余計にトラウマが悪化したというね。
大人なんて偽善者ばっかりだ畜生。
ていうかコレ、本当にどこで確認が出来るんでしょうね。
全然ネットに繋げたりしてないものだから、そのせいで見えないだけかしら。

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カイナシティの北西にそびえ立つコンテスト会場。
その前では今、ホウエン地方で大人気の美少女アイドル・ルチアちゃんが、
何やら番組の撮影を執り行っている真っ最中。
そこに偶然居合わせたら何故かスカウトの標的にされて、
全国のお茶の間に私のこの勇姿をお届けする運びとなりました。
ミシロタウンのお母さん、観てますかね。
家族3人、バラバラの生活をしていますけれども、私は元気です。

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スカウトからの、強制コンテスト出場という流れ。
控室にはカメラも何も見当たらないので完全に二人きりですよ。
現役美少女アイドルと二人きりとか、何て素晴らしいシチュエーションでしょう。
しかもそのアイドルの前で生着替えを披露するとか、一歩間違えたら薄い本展開。
ルチアの台詞も一々意味深なものばかりですからね、色々と期待。

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まぁ、いくら可愛いアイドルの応援を貰ったところで、

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コンテスト参加者全員配布用なのか、終了後に貰えた”おきがえピカチュウ”。
衣装を変えることでコンテスト評価と技が変化するらしく、
伝説ポケモンのフォルムチェンジみたいな認識でいいのかな、きっと。
手持ちにピカチュウいなかったので単純にそれだけでもありがたい話。
てか何気にこいつ、3Vなんですよね、使えるやつです。
でもこの格好は正直要らないかな、やはりピカチュウは全裸が一番。



以上、カイナシティ編でした。
コンテストは頑張れば貴重品が貰えたりするんでしょうか。
ここでしか入手出来ない、有用な技マシンとかがあったら困りますけど、
暫くは放置でストーリー進行をメインにしていかないといけないので、
やるにしても相当後回しですね、クリア後とかにこっそりと。
ウチのアイドルが誰になるか、それすらまだ未定ですからして。

ありがとうございました、次回も宜しくお願いいたします。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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