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ポケモンORAS 3日目:カナズミシティ~カナシダトンネル

2014.12.07(21:00) 1236

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今回は初のジム挑戦、そしてジムリーダー戦の回になります。
流石に野良トレーナーとは格が違いますね、でもこれでこそポケモンバトル。
パーティーメンバーも着々と強化・充実がはかられ、
どんどん「ポケモン」にハマっていっている自分を感じておりますよ。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。




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カナズミシティはジムがあるだけあって大きな街ですね。
大きな街っていうと語弊がありますけど、都会な雰囲気が全開です。
またしても行き会ったハルカと他愛もない会話をした後に別れて、
街の中を徘徊するとジムリーダーについて話が聞けましたね。
どうやらここはタケシみたいな岩統一使いのジムリーダーらしく、
ご丁寧に炎ポケモンは相性が悪いという悲しい情報をお知らせしてくれます。

ついでにポケモン交換で”ナマケロ”がどうとか言われたので、
そこらへんの草むらでジグザグマを捕まえて名前を”ナマケロ”にして見せたら、
それは”ナマケロ”じゃないとか言われて断られてしまいました。
え、何なの、”ナマケロ”っていうポケモンがいるの? ケッキングの知り合い?

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技マシン、秘伝マシン、バトル用の所持アイテムなど、
街中を隅々まで探索すると貴重なアイテムを惜しげもなく無償で提供してくれます。
この街の人々は良い人ばかりですね、野良バトルで荒む心が若干安らぎます。
”かるいし”だけはイマイチ使い道がわかりませんが、
”みねうち”は捕獲の際に物凄い便利ですし、”せんせいのつめ”は戦闘に非常に有用。
やはり道具を使いこなしてこそのポケモントレーナーですからして、
こうして環境が充実していくのは大変喜ばしい限りです。

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この台詞、どうやらリメイク前の事を指しているらしいです、私はわかりませんが。
実際に12年でしたっけ、このリメイクが発売されるまでの期間って。
12年と言ったら当時生まれた子供がもう中学校に入学するレベルですよ、
当時中学生や高校生だった人はもう結婚して家庭を築いているレベル。
そう考えると、時の流れの重さを感じますね、そりゃポケセンも変わりますわ。
他にもいくつかこういう台詞があるらしいので、リメイク前の経験者は楽しかろうて。

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ジムリーダーに挑戦する前に近くの道を散歩している際に出会ったスバメ。
何とコイツは飛行タイプの超強力物理ウェポン”ブレイブバード”を覚えております。
にわかな私でも、これは素晴らしいと思うくらいの逸材なので早速捕獲に挑戦、
先程の”みねうち”を駆使してHPをギリギリまで削ったのですが、
悲しいかな、”ブレイブバード”の反動ダメージで自殺してしまわれました。

その後、傷心のまま戦ったミニスカート戦では相手の”ころがる”の威力に圧倒され、
出すポケモンが次々と一撃で戦闘不能にされるという恐怖も味わい、
この数分間で私の心には深い傷跡が刻まれることになりましたよ。
「ポケモン」は怖い世界です。

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自分の強さを過信する子供二人とは雰囲気を異にする山男の心意気。
件のカナシダトンネルは岩が邪魔をして通行止めになっているのですが、
たかが1メートル程度に見える岩を乗り越えるよりも山を越える方がいいだなんて、
どうしてどうして、顔の通りに中々のド変態ですね。
相手の使うポケモンも格闘タイプや岩タイプなど、面倒なものが増えてきて、
余裕かましてると戦闘不能になる様になってまいりました、この辺からは。

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敵が強くなるのに合わせて味方も強くなるのが少年漫画のお約束。
エースの座に君臨するアチャモはワカシャモに進化して格闘技を習得し、
カラサリスは可愛らしいアゲハントに進化して特殊アタッカーに、
タネボーはコノハナに進化して、こちらは両刀気味のアタッカーに成長。
パーティーの戦力が一気に増しましたね、そろそろジムリーダーに挑戦出来そうです。
岩タイプは何が弱点なのか全然知りませんけど。
格闘とかなんですかね、物理攻撃で打ち砕く感じのイメージで。

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既存選手の成長と併せてパーティー強化の要、新人発掘。
カナズミシティ周辺で新たに捕獲に成功したのはこちらの4選手です。
このエネコ・ゴニョニョ・スバメ・ツチニンはまぁ、暫くは2軍生活になりますけど。
メインのポケモンを手持ち6匹と考えると、殆どのポケモンが余剰戦力化する罠。
エネコくらいは役割があるのかな、睡眠要員として捕獲に貢献出来そうですから。
というか捕獲する時、延々眠らされまくって凄い苛められましたし。
睡眠、怖いですね。

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道路端にはよくアイテムボールが落ちています。
大抵はしょうもない消耗品なのですが、たまに貴重なアイテムが取れる事もあるので、
結局は全てのアイテムボールを回収するべく歩き回る羽目になるわけですが。
まぁRPGのお約束ですものね、そのあたりは。

で、ここで言っている”基礎ポイント”とは要するに”努力値”の事らしいです。
ていうか”努力値”ってもしかして公式用語じゃなかったりするんでしょうかね。
個人的には”基礎ポイント”よりも”努力値”の方がイメージ的にも解りやすいんですが、
兎に角、こういうレアなアイテムが落ちているから探索頑張ろうという事ですよ。

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ここでようやく状況が整って、ジムに挑戦する精鋭6匹が出揃いました。
岩タイプに相性がいいであろうメンバーを調べて終結、
残念ながら炎タイプのワカシャモくんはお留守番という屈辱に甘んじて貰うことに。
これも勝利の為の必要な犠牲、勝負の世界は非情です。
ただまぁスバメのツバクローくんやキャモメのうみねこくんには大した期待はしていません。
あくまでメインはアゲハントのかいこくんとコノハナのくりぼーちゃん。

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メンバーも決まり、いざ突入。
ジムに入ると、親切なおっさんがちゃんと弱点を教えてくれましたね、
その辺りは子供にも優しい親切設計です、流石は天下の「ポケモン」。
その親切設計が心折設計にならないことを祈るばかりですが・・・・・・。

ここのリーダー・ツツジは両サイドのお団子が可愛い、委員長タイプの制服幼女。
「ポケモン」シリーズのキャラデザインって全般的に可愛くて好きです。
この子のリメイク前の姿は知りませんが、きっと素敵に美人に進化した事でしょう。
そんなツツジちゃんに会う事を目標に、途中の門下生共を薙ぎ払い進みます。
”ジム”という存在の仕組みがよくわかりませんが、要するに道場みたいなものなのか。。

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道中は特に苦労することもなく、いざ最奥でツツジとのジムリーダー戦。
光の反射のせいで可愛い立絵が非常に見づらくなっているのが残念ですが、
予想通り、いや予想以上に可愛い容姿にワタクシ、勝負前かハイテンションでした。
相手ポケモンはイシツブテとノズパスの2匹だけだったんですが、
野良でも手を焼かされた”ころがる”が止められず、2匹があえなく昇天。
コノハナの草技でどうにか勝利は出来ましたが、失ったポケモン数でいえば互角、
というか先に2匹失ったこちらの敗北と言っていい内容でしたともさ。
ジムリーダー、強い。

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ジムをクリアしたら外は既に夜の帳が下りています。
そんな静寂の中で発生した、デボン本社における強盗事件。
その奪還任務に何故か駆り出される通りすがりの私。
世の中の理不尽さを恨みながらカナシダトンネルまで犯人を追いつめると、
向こうも向こうで行き止まりというトンネルの現状に世の理不尽さを感じている模様。
苦し紛れに襲い掛かってきますが、ジムリーダー戦を乗り越えた精鋭の敵ではなく、
無事に荷物を取り戻して街へと帰還します。

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ちなみにカナシダトンネルまでの道中には秘伝技”いあいぎり”で斬り通れる木が。
秘伝技で通行可能にした先には貴重なアイテムとかが落ちている可能性が高そうなので、
旅をする際には秘伝技が覚えられるメンツで移動した方がよさそうですね。
この秘伝技というカテゴリ、意外と覚えられるやつが少なそうなんですよ。
これからどのくらい増えていくか知りませんが、これのせいで構成縛られるの辛いなぁ。

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スーパーボールの店売り価格は確か500円とか600円でしたっけ。
会社にとって重要な代物を取り返してあげたのに、たったその程度の報酬とは、
こちらが子供だからと思って完全に舐められていますね、腹立たしい。
誘拐の危機を助けてあげた時は”がくしゅうそうち”だったのに、
会社の危機を助けてあげた時は”スーパーボール”ですから、
この白衣の人がいかに会社よりも自分を大切にしているかが良く伝わってくる1コマ。

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そのまま社長に引き合わされ、更なるお願いとして海の向こうの街までパシられる事に。
こいつもこいつで、こっちが子供だと思って上から物を言ってきますね、許せぬ。
一応前払いの報酬としてPSSをアップデートして貰いましたが、
その程度のハイテク仕様で騙されるほど、子供ではありません。
とか心中で文句をいくら言っても、現実に拒否権なんて存在しないんですけどね。
敷かれたレールの上を歩くだけの人生、あぁ無常。



以上、今回はこれにて終了となります。
第一のジムリーダー突破、そして秘伝技という新たな要素。
相手ポケモンとのタイプ相性の重要性も十二分に教え込まれ、
また1つポケモントレーナーとしての階段を上りました。
次回はどんな冒険が待っているのでしょう、というかどんなポケモンが出てくるのでしょう。
まだまだ道のりは長いです。

ありがとうございました、次回も宜しくお願いいたします。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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