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ポケモンORAS 2日目:102番道路~トウカの森

2014.12.06(21:00) 1232

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暫く「ポケモン」したり、「MH4G」の記事を書いたり、
この記事を上げ始めるのが大分遅くなりましたが、ようやく態勢が整いました。
安定的にあげていけるか不明ですが、今年いっぱいで終われるように、
サボらず頑張ってまいります、画像編集ソフトがあればきっと大丈夫。
月末まで20記事くらいは割けるのかな、どうにかキリが良いところまではせめて。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。



ぽけもん2-1


自分でも前回どういう語りをしたか覚えてないレベルなので、
ご覧いただいている方々はもっと訳が分からない状態でしょうね、現在。
ともあれ、ハルカちゃんに草むらで珍しいポケモンとの遭遇方法を教わり、
”こおりのきば”を習得しているポチエナを捕獲成功した直後からスタートです。

ご覧の通り、行く先々では年端もいかない子供達が元気にポケモンを繰り出して、
こちらの息の根を止めようと襲い掛かってくる死のロード。
しかも視線が合うだけで回避不可能な戦闘を強いられるとか、
この世界におけるポケモンバトルとポケモントレーナーの扱いに疑問を覚えます。
青少年健全育成保護条例なんてなかったんだ・・・・・・。

ぽけもん2-2
ぽけもん2 (8)ぽけもん2 (11)ぽけもん2 (19)

そんな死のロードを駆け抜ける際に捕獲に成功した新ポケモンは3匹。
タネボー・アメタマ・ジグザグマと、先程の小僧共が使ってきたやつらばかりですね。
アイツらも、捕まえたばかりのポケモンを実験とばかりに戦闘に駆り出していたのでしょうか。
ますますもってこの世界における若年層の精神構造が心配されるところであります。
名前は付けなくてもいいんですが、折角なので愛着を持つためにも付けてみました。
何処かで出てくることもあるでしょう、基本的には第一印象をそのままつける方向性。
戦闘では余りまだ使える感じはしませんけどね、アチャモとポチエナで十分。

ぽけもん2-3

その他、道端には野生の木の実が生えているので、ありがたく収穫。
何故かこの世界の樹木は果実をもぐと木そのものが枯れ果てて消滅する仕様らしく、
誰が育てたのか知らないですが、非常に罪悪感を掻き立てられますね。
まぁ、申し訳ないと思いつつももぐのをやめたりはしないんですけど。
通信対戦で有名なオボンの実とかもこうやって収穫するんでしょうね。
うむ、悪くない。

ぽけもん2-4

ハルカは先に行ったと思ったらこのあたりで暇そうにしてたり、
割と余裕のある旅路を歩んでいますね、、この年にして旅慣れしていること。
噂に聞くと、リメイク前に比べてハルカとの恋愛フラグっぽいイベントが多いらしく、
ここのこれはその第一段階とでもいうべきものなのでしょうかね。
だってイベント内容、全然なんでもない、なくても問題ない程度のものだし。
可愛いですけどね、ハルカは。

ぽけもん2-5

街でも噂の有名人、ジムリーダーのセンリは私の父親。
老若男女を問わず住民の方々からも一目置かれる頼れる存在らしいのですが、
冷静に考えて良い年した大人がポケモンに熱中するばかりか、
家族を放置して単身赴任でジムリーダーを務めてしまうとか、いろいろと・・・・・・。
というかジムリーダーって、給料とか任命権とかどうなっているんでしょうね。
母親がパートで働いている気配もないので、多分父親からの仕送りだと思うのですが。
この世界では、こういうのが”いい大人”なのでしょうかね。
謎の価値観。

ぽけもん2-6-2

どのくらいぶりか分かりませんが、それなりに久々であろう親子の再会の場に、
空気を読まずに割って入ってくる美少年が一人。
何やらポケモンを捕まる指南を受けにジムリーダーを訪ねてきて、
何故か私が付き添いでその茶番劇を見届ける運びとなりまして、
結局何をする暇もなく勝手に話が進んでイベントが終わったのですが。

ポケモン入門者がポケモンを捕まえる際にこうして手持ちのポケモンが必要なら
先程の死のロードで襲い掛かってきた小僧共は一体その、
”手持ちのポケモン”をどうやって調達したんでしょうね。
ポケモンを貸し出してくれる場所とかあるんでしょうか、愛護団体とかが騒ぎそう。

ぽけもん2-7

ジムリーダーの中でこの父親がどれだけ偉いのか知りませんが、
つい1時間前に冒険を始めたばかりの私ではまだ挑むには早いという事で、
この先の街にいるジムリーダーに先に挑んでこいとのお達し。
という事はそのジムリーダーはこんな初心者でもどうにかなる程度ってことですか、
その程度のトレーナーがよくジムリーダーになれるものですね、
相変わらずこの世界の基準というか価値観が不思議に思える次第。
ジムリーダーにも格付けとかあるんでしょうかね、うん。

ぽけもん2-8
ぽけもん2 (60)ぽけもん2 (74)

次なる街への通り道にて、新しく捕まえた芋虫とカモメ。
虫というと”かたくなる”で有名なコクーンがいますが、この子も蝶になるのかしら。
カモメの方も芋虫の方もイマイチ火力が足りてないので使いづらいですが、
成長したら強くなるんですかね、それこそコイキングくらい劇的に。
とりあえず現状、体裁だけはフルパーティーが整いましたが、
相変わらず戦闘はポチエナとアチャモ頼りな事に変わりはありませんです、はい。

ぽけもん2-9

この”きずぐすり”を要求してくる小僧は一体何の意味があったのか。
物語が進んでから戻ってきたら何かレアアイテムくれるといいですね。
後は行く先々で有用なお話を聞けたりしますが、
死のロードの恐怖が強すぎて道行く人間が全員襲ってくるような気がして、
単純に話しかけるだけでもちょっとしたスリルが生まれるのが凄いところ。
見た目はのほほんとしていますが、内実は随分と殺伐としていますよね、この世界。

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通り道にはスバメもいたんですけど、中々出てきてくれず、捕獲に挑めず。
ここで新登場の野良トレーナー、お坊ちゃまのミツグくんはその名の通り、
倒すと結構なお金を落としてくれるのでありがたい相手です、手持ちもクマだけだし。
逆にその前の虫取り少年の方ははした金しかよこさないくせに、
3匹もポケモンをけしかけてくるという面倒くささですよ、酷いですよね。
まぁ一番酷いのは相手が1匹だろうと3匹だろうと、手持ち6匹で数の暴力を断行する、
情け容赦ない私のバトルっぷりだったりしますが。
こういう野良試合には3vs3とかのルールは用意されないものなのかしら。

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ある日、森の中。
クマさんはいませんでしたが得体のしれない白衣の男性を発見し、
それに釣られる様に何だかよくわからない戦闘員まで現れました。
何だか凄いセンスしてますね、これが噂のマグマ団ですか、ふむふむ。
知り合いに結構好きな人が多いもので存在だけは知っていましたが、
実物をこうして眺めると感慨もひとしおです。
野良に比べたらレベルもそれなりに高かったですしね、相手のポチエナ。

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昔の「ポケモン」は戦闘に参加したメンバーしか経験値貰えない仕様だったのに、
時代が変われば環境も随分変わるんですね、というかこれ自体は、
リメイク前の「ルビサファ」時代からあった代物なのかしら。
手持ち全員に経験値が入る様になる神アイテム”がくしゅうそうち”を貰いました。
この人良い人ですね、伊達に白衣着てるわけじゃなかったみたいです。
まぁ当然戦闘に参加した方が経験値は多く貰えるのですが、
一々交換する手間を考えるとこれの存在価値は計り知れません。

ぽけもん2-13-2

森を抜け、川を越え、カナズミシティまで爆進中。
初のダブルバトル、初登場の野良トレーナー、初登場の敵ポケモンと、
内容的には説明することが山盛りなのですが戦闘自体は簡単なもの。
あぁ、そういえばコイキングも出てきましたね、相変わらず”はねる”一択で、
見ている人を非常に和ませてくれます。
ていうか手持ちがもしも1匹だけとかだった場合、ダブルバトルってどうなるんでしょうね。
単純に1vs2になるのかしら、それとも1vs1に遠慮してくれるのかしら。

ぽけもん2-14

先程の野良バトル画像内でフライングしていましたが、
今回捕まえたケムッソのかいこちゃんがマユルドに進化いたしました。
多少種族値も上がって戦闘にも使える程度に強くなったかな、
まだ攻撃手段が乏しいので運用が難しい部分もありますが、
そろそろアチャモ&ポチエナの2トップ体制に変化が訪れそうな空気を感じます。
言うて御三家は強いので、主力から外れることはないでしょうが。

ぽけもん2-15

覚える技はイマイチな使い勝手ではありますが、初めての技マシンはやはり嬉しいもの。
しかも今作では何回使ってもなくならないんですね、昔は一回限りだったのに。
何から何までプレイヤーに優しい仕様になっているなぁ、「ポケモン」は。
私は昔のシリーズをやりこんだりしていないので感想も淡泊ですが、
以前の鬼仕様を知っている世代からすれば夢かと思うくらいの仕様でしょうね、現代のは。
風の噂だと厳選も相当敷居が下がっているらしいので、
時間が限られている私には大変ありがたい話でございます、このあたりのゆとり仕様は。

ぽけもん2-16

木の実をもぎ取り、木を枯らせるだけだった私にも、
こうして新しい生命を生み育むことが出来るなんて・・・・・・。
みたいな感じで、枯れた場所にはどうも手持ちの木の実を植える事が出来るらしいです。
ついでにこの”ホエルコじょうろ”を使って水をやれば、生長も早くなるとか。
自分が木の実をもぎ取った場所に、新たな種を蒔く。
この作品は素晴らしい何かを私達に教えてくれますね、うむ。
殺伐とした世界だからこそ、大事にしていきたいものです。



今回は以上になります。
自分で自由にポケモンを捕まえたり進化させたり野良バトルしたり、
本格的に冒険が始まって楽しくなってまいりましたね。
まだ戦闘も簡単で済んでいますが、そのうちタイプ相性とか覚えていかないと、
どんどん辛くなるんでしょうね、うーん、でも中々頭に入らない・・・・・・。
マグマ団の女の子にも早く会いたいなぁ、可愛いですよね、あの子。
「オメガルビー」を買った理由の1つでもありますし、楽しみです会える日が。

ありがとうございました、次回も宜しくお願いいたします。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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