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MH4G 26:モンハン、村クエのストーリークリアです

2014.11.29(21:00) 1230

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村クエストも遂にこれで終わりです。
いや、クエスト自体はまだまだ続くのですが、大きな物語としてはこれにて大団円。
セルレギオスとクシャルダオラ、どっちがラスボスかと悩んでいたら、
蓋を開けてみたら両方ともラスボスだったみたいな恰好でした。
まぁ後者はこれまで整備してきた戦闘街の設備をフル活用しての戦闘なので、
普通にソロ討伐するのに比べたら全然気楽なものでしたが。
これでまた一区切り、思えば長々とプレイしてきたものだとしんみりしますね。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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筆頭ランサーがどこぞの秘境で遭遇した、異常な状態のセルレギオス。
困ったことに只の狂竜化じゃなく、狂竜化が極まって新しい種に生まれ変わったみたいな、
生物淘汰の結果進化しちゃったみたいな”極限状態”という個体らしいです。

狂竜化を克服した事で新たな感染源となって暴れまわっているとかで、
他の一般のセルレギオス達は住処を追われて難民化しているとか何とか。
これまで出てきたセルレギオス達は皆、そんな苦労の末にこっちに来てたんですね。
それを無情に狩りつくしてしまっていたとは、ハンターとは業が深い生き物です。
いや、一匹放置されてる可哀想な子がいたかしら。

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そんな衝撃の情報にドントルマが震撼する中、続けて入るクシャルダオラ接近の急報。
悪い事は重なるもので、さてどうするのかと思っていたら、
筆頭リーダー達が街に残ってクシャルダオラを食い止めている間に、
私がまず極限状態のセルレギオスを単身赴いて華麗に討伐。
その後すぐにドントルマに帰還してクシャルダオラ討伐戦に参加せよとの仰せだそうです。

百歩譲って極限レギオスの方はいいとして、クシャは筆頭チームで倒せるでしょうに。
何のための戦闘街整備だったんでしょう、結局私がいないと撃退出来ないんだったら、
戦闘街の兵器整備にそもそも意味があったかどうかって話になるんですが。

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まぁそれはそれとして、時間がゴールデンタイムに差し掛かったので集会所へ。
今日も精力的に部屋を渡り歩き、レウスザボア亜種、スキュラ、スキュラ&カブラの2頭、
ゲリョス亜種、ケチャワチャ、それ以外にも少々巡り、連戦もして素材を集めて回りました。
その成果として火貫通弓、要覚醒雷連射の剛射弓であるクモ弓を強化、
そして氷連射弓からの派生候補であったザボア亜種の麻痺強化弓を新たに生産しました。

他の武器種みたいに弓にも状態異常属性値付きの武器があれば良かったんですけどね、
麻痺双剣や片手剣などの手数系武器がガンガン麻痺させるのを見ていると、
弓の状態異常ビンの存在がショボく見えて辛くなります。
最初から強撃ビンで火力出した方がいいんでしょうね、今作の弓はきっと。

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続けてG級昇格緊急クエスト以来の、懐かしの上位ウカムルバスを数戦こなした後は、
ザボアザギル&ババコンガの2頭イベクエ、そしてババコンガ亜種と猿祭り。
こちらの成果としてはまずは名前からして覇弓と対をなすウカムの氷拡散弓生産、
そして先程生産したザボアザギル亜種の麻痺弓、コンガ武器である要覚醒火拡散弓の強化。
どれも実際に活用する機会が無さそうなのが悲しいところではありますが、
こうしてどんどん強化・生産が進むこと自体には大いに自己満足を覚えているから良し。

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送り出してくれる受付嬢の言葉も格好いいですね、様になってます。
というわけで休養を経て、遂に挑むは極限状態のセルレギオス。
狂竜化特有の瘴気を色濃く纏い、目が爛々と赤く輝いている状態で登場です。
一般市民のセルレギオスを蹴散らして現れるその様はリアルに怖いですよ。
心なしか身体まで最大金冠クラスの大きさになっちゃってまぁ。

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戦闘が開始して、普通に戦い始めるのですが兎に角鱗が硬くて矢が弾かれる弾かれる。
攻撃パターンは通常のセルレギオスとそう変わらないのですが、
如何せん攻撃が通らなければどうしようもないので、どうにか出来ないかと暫く悪戦苦闘。
するとイベントが突然発生して、攻撃が弾かれなくなる効果の”抗竜石”が支給されました。
それを複数回使用しつつ、極限状態を解除して攻撃、極限状態が復活してまた”抗竜石”と、
繰り返しサイクルを回すことでどうにか15分近くかけて討伐完了。
極限状態の面倒くささを十二分に私に教えてくれましたね、こやつは。

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街に帰還すると予定通りにクシャルダオラ迎撃戦に駆り出されます。
これまで苦楽を共にしてきた仲間達から熱い檄を頂戴し、
筆頭チームを従えていざ戦闘街へと颯爽とした足取りで出陣してまいりますよ。
以前もシナト村のクエストでクシャルダオラ自体は討伐している実績があるのに、
何故今回だけこんな物々しくなっているのかは謎。
クシャはクシャでも、こいつも極限状態だったりするのかしらね。

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実際の戦闘では本当に筆頭チームが一緒に戦ってくれます。
兵器担当の筆頭ランサー、状態異常弾を撃ってくれる筆頭ガンナー、
たまに粉塵で回復してくれる(らしい)筆頭ルーキー、
そして移動砲台を動かしたり砲弾を詰め込んだりと目に見えて忙しい筆頭リーダー。
4者4様に珍しく頑張ってくれているみたいですが、意味があるかは微妙なところ。

取り敢えず城壁の上にいればクシャの攻撃は届かないし、
下の広場にいる時に上から狙い撃てば風の鎧関係なく当たるし、
これまでの全ての戦闘の中で一番簡単な戦いでした、雰囲気とは裏腹に。
後は順番に防衛兵器を当てていくだけで試合終了、お疲れ様でした。

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最後の美味しいところは何故か筆頭チームに任せる謎展開ながら、
無事にクシャルダオラを撃退し、ドントルマの平和は守られました。
討伐ではなくあくまで撃退だったのに、たった一度の防衛で満足したのか、
ドントルマから再び風来の旅に出る筆頭リーダーのお師匠様を見送り、
エンドロールが始まって感動のエンディング。
ムービー内容は長いので画像は割愛しますうん、綺麗でしたよ、意味不明でしたが。



これにて村クエストは☆9までのキークエストが無事に完了いたしました。
勿論まだまだ残しているクエストは多くありますし、
これから☆10、すなわちG級へと村クエストも突入していきます。
ソロでのG級挑戦、果たして私はまともに戦い抜いていけるのでしょうか。
とりあえずは集会所の方もそろそろG☆3級に進めないとですしね。
引き続き頑張ります。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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