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閑話休題:北海道旅行 その2

2014.11.12(21:00) 1213


2日目 (2)

北海道旅行二日目の朝、普通に寝坊して先輩から苦言を呈されるという大失態から開始。
何となれば、出発の4分前に目が覚めましたからね。
昨夜流石にSkypeを深夜というか早朝までやり過ぎたツケが早速でございます。
完全に社会人として失格ですね、猛省に次ぐ猛省。

めっちゃ急ぎましたが、それでもバスが出発出来たのは予定の5分後。
最初の目的地には約束の時間ギリギリに着けたからまだ良かった様なものの、
遅れてたら本当に死亡レベルでした、ガクブル。
そんな慌ただしい様子から始まる北海道旅行2日目。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。



2日目 (6)

人口5000人弱しかいませんが、全国的にはそれなりに有名なニセコ町。
何となれば、このご時世に人口が微増し続けているみたいなお話だったので相当レアです。
まぁでも定住している人が増えているわけじゃ無くて、
毎年入れ替わり立ち替わりで気がついたら増えてたんだとか何とか、担当者も笑ってました。
10年前と比べると住民の半数くらいが別の人になっているらしいので相当です。
それにしても眺めがいいですね、「ぼくなつ」でいうところのウーテイ山でしたか、感動。

2日目 (9)

朝一番の用事を済ませた後は、昼食時間まで少し時間があったのでちょっと寄り道。
見晴らしの良い原っぱで散策したり、写真を撮ったり、濃厚なソフトクリームを食べたり。
このソフトクリーム、濃度が凄くて、時間が経っても全然垂れてこないんですよね。
それなりの値段はしましたが、それに見合う質の良さでした、流石は北海道。

この辺りはお土産屋さんやレストランが固まっている面白い場所でしたが、
ランチのお値段がセットで3500円とかしました、やっほー。
格安セットでも1800円くらいだったので、相当良い素材を使用しているのでしょう。
流石に1食にそんなお金は払えないですねぇ、手出しでは。
誰に奢って貰えるなら大歓迎です。

2日目 (12)

本日の昼食はヒルトンホテルにて。
コース料理でも出てくるのかと思ったらお弁当箱で拍子抜けしましたが、美味しかったです。
窓から見える景色も素敵ですしねー、丁度山裾のゲレンデが見えてました。
お水も何だか美味しいような気がしてくるから雰囲気って素晴らしい。
いや、実際美味しい水だと思うんですけどね、山麓の湧水とか何とか。
お弁当の分量的にも見た目以上のボリュームがあったので満足でございますじゃ。

2日目 (14)

でも一階のホールカフェのメニューで「ハンバーガー:1700円」を見た時には思わず絶句。
どんなブルジョワバーガーでしょう、どれだけ美味しくても流石に2000円近くは無理です。
それだったらマックやモスに行って普通のバーガーを複数個食べた方が。
ハンバーガーって高級志向よりも総合的な食べやすさが重要だと思うの、うん。

あと、北海道のカラスって妙に毛並みの色艶がよくないですかね、気のせいかしら。
光沢があるというか、やたらと毛肌がツヤツヤしてるんですよね、良い物食べてるんだな。
人間が近寄っても全然逃げませんし、普通に巣作りしてるし。
東京とか大都市圏でハトが人間慣れしてるのは見てましたが、カラスも慣れるんだなぁ。

2日目 (15)

厳密にはその前にもう一箇所回りましたね、道の駅。
ここでは面白いことに、いや、もしかしたら普通の設備なのかもですが、
主要幹線道路の定点カメラ映像がライブ中継されてて驚きました。
そんなに渋滞とかする地域なんでしょうか、
そうなんでしょうね、こんな贅沢設備があるくらいなんだから。
だったら店の奥じゃなくて道路側に置いてドライブスルー感覚で見られる様にすれば・・・。
あ、ちなみに何も買ったりはしませんでした、ジャガイモ安かったですけど荷物になるので。

2日目 (17)

ここから舞台を再び函館に戻す為にまたしても3時間のバス移動。
同じ道なので同じ風景、かと思いきや時間帯が違うからか、進む方向が違うからか、
行きとは全然違った景色に飽きませんでした。
道路沿いに湖がやたらとあって楽しかったですね、雰囲気出てます。
初日と違って流石に眠る程疲れても居なかったので、適当に窓から見える景色を撮りながら、
運転手さんの観光説明をずっと聴いてました。

2日目 (19)

その途中、北海道在住の友達から伝え聞いていた”セイコーマート”を見かけて車内から撮影。
北海道のコンビニといえばやはりこれでしょうか、
以前とある実況者さんもラジオ内で猛プッシュしてましたし、道民に愛されている様子。
一度は訪れて噂の安いワインを買ってみたいなぁと思っていたのですが、
道産子の知人にそういう風に言ったら「やめておけ」と一蹴されました、何故だ。

2日目 (24)

折角函館に来たんだから函館山からの夜景を見ようとは旅行計画段階からの規定事項。
とはいえ、流石にまだ午後3時半だったので早すぎるだろうと急遽”赤レンガ倉庫”へ。
まさに歴史を感じさせるような情緒溢れる素敵な空間でしたね、
何だか全然別の国に迷い込んだ感じすら受ける、日常の中の非日常。
時間があればクルーズとか申し込みたい気分で一杯でしたが、
滞在時間30分程度ではそこまでは実行に移せず、うろうろと歩いて回るだけになりました。

2日目 (31)

その赤レンが倉庫内のお土産屋さんにて発見した、
噂の北海道限定アニメ”フランチェスカ”のお菓子。
おぉ凄い、ちゃんとこういうグッズ展開するくらいにはプッシュされてるんだ。
道民からの意見聴取の際にはあんまり評価が宜しくない印象を受けましたが、
どうやら北海道としては頑張ってPRしていらっしゃるんですね。
まぁこのキャラの何処に北海道要素があるのかは今でも謎ですが、良いと思います。

2日目 (46)

さて、本日のメインイベントたる、函館山。
山頂の展望台に到着したのが午後4時15分頃、日の入りまで1時間くらいですか。
丁度修学旅行の高校生達が大挙して訪れているのと重なって、
後は普通に一般のお客さんもいらっしゃって結構な渋滞っぷりでした。

折角だから一番上の展望スペースを確保しようと、
女子高生の集団やカップルとおしくらまんじゅうしながら良ポジションを死守、
1時間を耐え抜いて無事に素敵な夜景を拝むことが出来ました。
別に1段下の場所からも大して眺めが変わらなかった気がしますが気にしない。
現地の友達からは”ハート”の文字を見つけると願いが叶うって言われましたけどね、
結局どれがどれやら分からず終いで私の願いは叶いそうもありません。

後は夜景効果を活かして告白に勤しむ高校生の姿が微笑ましかったです。
ヘタれて告白出来なかった男子を、お膳立てに協力してた仲間達がフルボッコにしてたり。
それも青春。

2日目 (47)

綺麗な夜景に対する感動を胸に抱いたまま、ホテルに帰り着いて各自の部屋へ。
本日は普通にシングルでしたが、それでも良い部屋ですね、我輩は満足である。
昨夜もそうですが、2日目の今日もホテル到着から夕食まで1時間は余裕があり、
旅行行程を作成したスタッフに感謝ですね、完璧です。
近くにコンビニもありますし、朝市の場所もすぐそこですし、全てが素晴らしい。
というわけでザザッと本日も鳥の行水からの「モンハン」でだらだら過ごしました。

2日目 (49)

そのまま時間も良い感じに過ぎ去って、気がつけばお出かけの時間。
1階ロビーで全員待ち合わせて、意気揚々と夕食会場へと出陣します。
で、店に入る前から巨大なタコさんがイカしたダンスで歓迎モード。
これは食事を終えて店を出る時の様子ですけどね。
最初、来店した際は岩のように丸まって動く気配が無かったので、
その正体がタコだとは気付かなかったレベル。

2日目 (48)

店の前にいたのはタコでしたが、食卓に並んだのはカニだらけ。
食べ過ぎて食べ過ぎて、結局食べきれずに大分残してしまいました、勿体ない。
茹でガニ、カニ鍋、カニの天ぷら、その他諸々と恐るべし函館カニ祭り。
ここでもセッティングしたスタッフに感謝の言葉を述べながらバリムシャーでした。
母親が静岡の漁村出身なので割と子供の頃はカニを食べる機会もありましたけど、
爺ちゃんが亡くなったりしてからはそれも激減したので懐かしい味でした。

2日目 (50)

ホテルへの帰り道の途中のコンビニで買ってきた”カツゲン”という北海道の飲み物。
夕食を食べ過ぎて、飲み直したりが無くなってそのまま解散だったので、
知人から薦められたこちらの飲み物を部屋に持ち込んでの独り飲み会。
肝心の味は、何て言うんでしょう、ヤクルトをマイルドにした感じというのでしょうか。
まぁ不味くも無ければ取り立て美味しいともいえない、敢えて言うなら懐かしい味でした。
きっと本州へと旅だった道民の方は、これを飲んで故郷を偲んでいるんでしょうね。
しみじみ。



この日はこのまま、特に何事もなく就寝しました。
そりゃ朝に寝坊して大迷惑をかけてますから当然の話ですけどね。
明日は最終日、例の如く大半が移動に割かれているので余り出来ることな無いですが、
折角の北海道旅行、最後まで楽しみましょう。

ありがとうございました、失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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