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サーバント×サービス 第11話

2014.10.24(21:00) 1194

sxs op

全13話ということで、残りは今回を入れて3話分。
まだどのカップルにも明確な答えが出てない気がするんですが、
果たしてこのまま、なぁなぁのままで終わるのか、それともそれぞれに1つ結論が出るのか。
2期はなさそうなので出来れば一定の形を表してくれればと思います。
終わりにモヤモヤが残るよりはスッキリとしてくれてた方が後味が良いですからね。
ただ、そうなると時間が足りないっぽくて不安なのも確か。
うーん、せめて一宮先輩と千早さんの関係だけはもっと、こう・・・・・・。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。


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冒頭でルーシーと長谷部くんが出てくるということは、今回はまずこの二人がメインか。
入れ替わり立ち替わり、回によって、更にはその中でも前後半で、
スポットライトの当たるカップルが変わりますね、飽きなくていいですけど。
ずっと同じカップル模様ばかり描かれても食傷気味になりますし、良いと思います。
まぁ千早さんと一宮先輩に限って言えばいくらでもお替わり出来るレベルですが。
最近長谷部くんからちょっかいかけられてない事に言いしれぬ不安を感じ始めたルーシー。
意図的かどうかは知りませんが、押して駄目なら引いてみろ作戦みたいになってますね。
ベタですが現実でも効果抜群な手法。

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本日はたまに開かれる地元業者だか自治会の区役所敷地内バザー開催日。
朝から姿が見えない長谷部を探して課長と共にやってきたルーシーですが、
ちょっと目を離した隙に課長はぬいぐるみと間違われて持って行かれた模様。
どう考えても間違えて持って行ける代物じゃ無いと思うのですが・・・・・・。
だってあれだけ自由に行動出来るわけですから、
ぬいぐるみの中身には精巧な駆動装置が搭載されているわけですよね。
重さ的に、普通のぬいぐるみじゃないって一瞬で気付く筈なのに。

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ぬいぐるみが攫われたとして、別に課長の本体が盗まれたわけでもなし。
そもそも普段の課長自体が、いてもいなくても仕事に支障ないという事で、
イマイチ真剣味を出せない保健福祉課職員一同。
完全に課長をゴミ扱いみたいな探しっぷりですね、共通認識の完璧さに涙が出ます。
そこへいつものように顔を出した塔子様からの、図書室にいるかもという情報提供。
職員であり、活字中毒なルーシーが今の今まで知らなかった事が不思議ですが、
まぁそんな素敵空間があることを聞かされて脳内には既に課長の心配は無い模様。

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良かった、トリップせずに課長の事をちゃんと思い出しましたね、ルーシー。
だがしかし、折角見つけた課長は何故か拾った女の子に肩入れをし出して、
このままぬいぐるみとして彼女と一生添い遂げる的な発言をしています。
実の娘に抱かれている姿ですら犯罪的にシュールなのに、
見ず知らずの幼女に抱かれたり添い寝されたりする中年おっさんの図は相当辛い。
まぁ残念ながら課長の一方的な片思いだったらしく、
代替品を提示したらあっさり解放してくれましたけどね、課長ドンマイ。

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久し振りの会話は偶発的な邂逅から。
誰とも顔を合わせるテンションじゃないのか、屋上に逃げてきた長谷部くん。
同じく金欠でパンの耳しか昼食を用意出来ず、
恥ずかしさから屋上で食事中のルーシーと鉢合わせして気まずい空気。
お互い話したいことは沢山あるんだけど、どう切り出して良いか分からない感じ。
これぞまさしく青春ですね、青春に早いも遅いもありませんや。

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休日、モヤモヤした気持ちを振り払う為に街に出た三好さん。
本屋でいつも通りに好きなものを物色するルーシーを見つけ、
ゲーセンで死んだ魚の様な目で太鼓を叩く長谷部くんの傷をえぐり、
ケーキ屋で塔子様への賄賂を購入する千早さんに出会い、
通りすがりのベンチで燃え尽きている一宮先輩をフルボッコにし。
ついでに娘に抱かれてドーナツをねだる、何とも言えない課長を見かけたり、
田中婆に捕まって休日なのにいつもの話相手を仰せつかったり、充実した一日でした。
男性陣に対して厳しすぎやしないかね、しかし。

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気苦労の絶えない時間はまだ続く。
翌日、三好さんは約束していた通りに田中孫との夕食デートの赴きます。
ついて行くことも出来ず、見送るだけの友人一同の不安は尽きませんが、
食事が始まると話題は全て長谷部くん関係という、特に代わり映えもしない光景。
というかそもそもデートに誘った意義というか目的を忘れてやしないかい、田中孫よ。
長谷部くんの話題を禁止してみたら予想外の答えに三好さん噴き出しちゃうし。
あぁ、これは意外と悪くないカップルになりそうで・・・・・・。
「なっ!? 笑うところではないのですが!」
「いぇ、あの、話しのチョイスがつまらなすぎて面白かったです」


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下戸なのに場のテンションでついお酒を飲んでしまった三好さんは轟沈。
田中孫が一体どこから開始したのか、お姫さま抱っこでお持ち帰り中ですよ。
途中で気付いて、恥ずかしさから下ろして貰った三好さんですが、
デートが楽しかったと言う田中孫から再びデートに誘われて微妙に赤面。
何と、田中孫から三好さんへの攻撃も可能とは、これは中々に素晴らしい雰囲気。


田中孫と三好さんのカップルはこれで一先ず纏まった格好になるんでしょうか。
ここから正式にお付き合いするところまでは、残り2話では流石に無理でしょうし、
他のカップルの進行度との兼ね合いもありますしね。
それにしても今まで影が薄かった三好さんがようやく真価を発揮してきた模様。
元々毒舌キャラとしての存在はありましたが、今回で本当に確立しましたね。
うん、残り話数が少ないのが勿体ない限りです。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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