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絶対絶望少女 Epilogue

2014.10.12(21:00) 1184

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ご覧の通り、ちゃんとエピローグがありました。
この辺りはシリーズお馴染みですね、まぁプロローグがあったんだから当然か。
エピローグ自体はプロローグ以上に短いのでそれほど書くことはないのですが、
内容的に物語の重要なオチとかには触れてないので比較的書きやすいかなーと。

というわけで本編の物語はこれにて終了ですね。
発売初日でクリアした方もいる中、のんびりとプレイしてきましたが、
流石にこうして1作品が終わる時というのは感慨深いものです。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。


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エンディングには勿論アニメムービーついてますよ。
アニメに狛枝が出てくるのは実は初めてじゃなかろうか。
まさかTVで「スーロン2」が放映される前に、ここでアニメ版狛枝を見ることになろうとは・・・・・・。
モナカと狛枝は「俺たちの戦いはこれからだ!」みたいなノリだし、
シロクマ&クロクマは予想通り過ぎるネタばらし会話してるし、
それを一輪車で運んでいた正体不明の人物は”例のあの人”だし。
ゲームをクリアしてスッキリする、というよりは意味深な展開にモヤモヤは増した感じですね。
流石は「ダンガンロンパ」。

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で、ゲームクリアして、ようやくこの悪夢から解放される事になったこまるの選択。
ここでこまるが言う”両方”ってのは要するに”オトナ”と”コドモ”の事なのですが、
灰慈やモナカに絶対的に絶望的な状況の中で選択を迫られた結果、
自分なりの選択肢を選んだ事への責任をとるという格好なのかな。
腐川ちゃんが言う通り、元々が部外者であるこまるがそこまでする理由もないですが、
ずっと状況に流され続けていたこまるが初めて自分で選んだ道から逃げるわけもなく。

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そしてそれを受けて、さも当然の様に道を同じくすると決める腐川ちゃんの選択。
腐川ちゃんのこの言い方、格好良いですよね-。
こまるが例えどういう選択肢を選んだとしても、
内容に関わらず迷わずに運命を共にする決意が自然に感じられて。
正直物語のオチとしては可も無く不可も無くだったのですが、
この腐川ちゃんとこまるの仲良し感が最後まで感じられたのは最高でした。

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ここでの苗木くんの決意の台詞は「スーロン2」への後付け伏線なんでしょうね。
そして格好付けていた割に、こまるに銃を渡した以外で全く役に立たなかった十神くんの見せ場。
「希望は伝染する」というのは果たして今作では、誰から誰へと伝染したと捉えればいいのかしら。
最終的にはこまるから腐川ちゃん、及び十神くんや苗木くんへ、なんでしょうが、
物語の最中は腐川ちゃんからこまるへ、そしてこまるからオトナ達へ、という格好か。

まだまだ半人前の希望ではありますが、
兄に負けず劣らず、こちらは“超中学級の希望”程度にはなれたんでしょうかね。
というか誘拐されている間に年齢は高校生相当になっている筈なので、
こまるもやっぱり”超高校級の希望”と呼ぶべきかしら。

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エンドロール内のキャストにもネタバレ感満載ですね。
そして”希望の戦士”達のその後の姿も描かれています、文字で見えづらいですが。
何気にガスマスク少年の蛇太郎の素顔が描かれていますが、
画像では残念ながら文字が綺麗にライドオンして見えません。
そしてモナカは何やら可愛い髪型になって、モノクマを何やら改造中。
その内「絶対絶望少女2」とか発売されたらリベンジ頑張っちゃう系女子かしら。
取り敢えず最初からこの髪型だったらもっと好感度上がったなぁ、この子。

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これが本当の終わりの終わり。
今日も今日とて、塔和シティーに残って活動を続けている二人の女子高生は、
毎日頻発する”オトナ”と”コドモ”の小競り合いを仲裁する為に、
モノクマの脅威から解放された街中を元気に走り回るのでした、とさ。
めでたしめでたし、と言って良いかの判断は難しいところですが、
これはきっと選べた未来の中では悪い結末じゃないですよね。
お疲れ様でした。

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「スーロン2」のクリア時に”ダンガンロンパIF”があった様に、
本作ではこちら、相変わらず十神くんから評価の低いウニ頭が主人公となる、
「絶対絶望葉隠」という奇妙奇天烈な小説が解禁になります。
その他ゲームレコードや評価欄、トロフィーの獲得率などを確認。
関係ないですけど、トロフィーの「DOA5+」って初期段階でPSvitaの中に入ってたもので、
やる気もなければ結局ソフトを買わないとプレイ自体も出来ないという謎存在。
それなのに何故かトロフィーリストに名を連ねているのが邪魔でしょうないです。
一生0%から上がることはないでしょうしね、おのれ・・・・・・。


さて、それでは本作の記事は次で最後になります。
報告とかまとめとか、その他細かい部分についての補足であったり、
まぁ色々雑多な内容になるかとは思いますが、宜しければお付き合いください。
ちょっと間があくかもですが、忘れられない内に何とか上げます。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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