タイトル画像

絶対絶望少女 chapter.4

2014.10.05(21:00) 1174

zzs4 (1)

”希望の戦士”が5人いて、各章一人ずつ立ちはだかっているので、
単純計算でチャプター数は5、真の黒幕が出てきたとして6。
それにプロローグとエピローグが入って全7~8章構成だと考えるのが普通。
これまで「ロンパ」も「スーロン2」も本編6章という構成だった気がしますから、
今作も本編6章のプロローグ&エピローグで全8章だと思うんですよ。

となると丁度この第4章から後半戦に突入という運び。
果たして真の黒幕は誰なのか、この物語の行き着く先はどこなのか。
「ロンパ」シリーズは最後の最後でどんでん返しというか、
驚くような超展開が待ち受けているのが恒例ですし、良くも悪くも期待が高まります。
果たして私の予想とどれだけ合致しているかどうか。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。


zzs4-m (1)zzs4-m (2)zzs4-m (3)
zzs4-m (4)zzs4-m (5)zzs4-m (6)

正直この第4章は物語の劇的なターニングポイントなので、
ネタバレせずに紹介するとなると本当に書ける事が僅かなんですよね。
というわけで恒例(?)の、こまるちゃんのパンチラ。
この子はホント、かなりギリギリのミニスカなのにこんな高いところに上がって・・・・・・。
観衆はきっとこまるの話の内容よりもスカートの中身の方が気になって仕方なかったでしょう。
かくいう私もずっと気になってましたしね。
そういえば時間経過的にはこれ、ゲーム開始から何時間後なんでしょうか。
意外と1日2日程度の出来事だったりするのかしら。

ZZS4-F (1)ZZS4-F (2)ZZS4-F (3)
ZZS4-F (4)ZZS4-F (5)ZZS4-F (6)
ZZS4-F (7)ZZS4-F (8)ZZS4-F (9)

フィールドの様子はこれまでのお勉強の総ざらいといった感じ。
強敵が複数登場するエリアで水溜まりが標準設置されてたり、
ボンバーモノクマが大量に出てきて誘爆祭りだったり、サイレンモノクマ利用したり、
ガードモノクマとボールモノクマで何ちゃってボーリング作戦を展開したり。
こうなってくると忙しくてアクションパートもそれなりに面白くなってきますね。

ZZS4-F (10)ZZS4-F (11)ZZS4-F (12)
ZZS4-F (13)ZZS4-F (14)ZZS4-F (15)

チャプター後半は工場内に潜入してのスニーキングミッション。
警備の赤外線センサーにさえ引っかからなければ一切雑魚敵と戦わずに済む、
それなりに緊張感のあるエリアとなっております。
というか一旦見つかると解除するのが地味に面倒なんですよね、
遠距離射撃で指揮しているサイレンモノクマを倒さないといけなくて。
倒すまでは雑魚敵も無限に湧きますし、かなり大変な作業。

ZZS4-M (1)ZZS4-M (2)ZZS4-M (3)ZZS4-M (4)
ZZS4-M (5)ZZS4-M (6)ZZS4-M (7)ZZS4-M (8)
ZZS4-M (9)ZZS4-M (10)ZZS4-M (11)ZZS4-M (12)
ZZS4-M (13)ZZS4-M (14)ZZS4-M (15)ZZS4-M (16)

あ、この章のモノックマンは数が増えすぎてるので割愛で。
全部で8部屋あったんですかね、この感じだと。
確か途中には3連続でモノックマンが発生するポイントとかもあった様な、
流石にここまで来るとそれなりに考えさせられる部屋が多いだけに、
連続で来られると少々辛いものがありました、動画時間的に。
ゆっくり考えてると動画容量がアホみたいに増えていきますからね、
謎の緊張感の中の謎解きという微妙なセルフ縛り。

ZZS4-S (1)ZZS4-S (2)ZZS4-S (3)
ZZS4-S (4)ZZS4-S (5)ZZS4-S (6)
ZZS4-S (7)ZZS4-S (8)ZZS4-S (9)

先に進むためにパスワードを調べる、お馴染みの謎解きですが・・・・・・。
部屋の中のヒントだけでは分からない場合、灰慈が更にヒントを教えてくれるんですが、
これ、灰慈のヒント無しで解けた人は尊敬します。
もしもお暇な方が居たら、上記の画像に部屋の中のヒントが全て載っているので、
挑戦してみてください、正解者には何かあげます。
私は分からずにヒントを聴いて答えを出しましたが、
正解を知っても「は? そんなんわかるかボケ」という感じでした、いやホントに。

zzs4-b (2)zzs4-b (6)
zzs4-b (8)zzs4-b (9)

この章は読み物に割と興味深いものが多くて、珍しく載せてみます。
ていうかこの、「レオン兄ちゃん」って連呼しているのは一体誰なんでしょう。
例のマネージャーでしょうかね、花音ちゃんとかいう野球部。
あんな美人そうな子がこんなヤンデレだかメンヘラだかの怖いキャラってのも、
ギャップ萌えと考えれば結構テンションがあがるお話ではあります。
その他、ジェノサイダーに関する書籍の切れ端やら、トロの小話など多種多様。
相変わらずネタの宝庫ですね、怒られたりしないのかしら。

ZZS4-K1 (1)ZZS4-K1 (2)ZZS4-K1 (3)
ZZS4-K1 (4)ZZS4-K1 (5)ZZS4-K1 (6)
ZZS4-K1 (7)ZZS4-K1 (8)ZZS4-K1 (9)

道端に落ちている殺すリストも引き続き健在。
”アヤカス”とか完全に侮蔑的な呼称ですよね、この時点で立ち位置が良く分かる。
しかも「そんなところも可愛いのにね」とキッズ達からすら同情されている辺り、
扱いの酷さに哀愁を感じずにはいられない今日この頃。
こまると腐川ちゃんの会話の主軸も、あっさり舞園さんに取って代わられてるし。
アヤカス、可哀想な子。

ZZS4-K2 (1)ZZS4-K2 (2)ZZS4-K2 (3)
ZZS4-K2 (4)ZZS4-K2 (5)ZZS4-K2 (6)

微妙にどれが誰の関係者か分からないものも相変わらずありますが、
この無駄に豪華な猫なんかは腐川ちゃんの反応で判明しましたね。
というかよく見たらファミリーネームが”ルーデンベルク”なので自明だったわけですが。
私の中ではずっと”セレスティア何とかさん”って呼んでいたので失念していました。
この子にも隠された本名とかあるのかしら、でもこれが人質になる辺り、
セレスさんは相当可愛がっていたんでしょうね、そう思うと中々萌える話。

ZZS4-K3 (1)ZZS4-K3 (2)ZZS4-K3 (3)
ZZS4-K3 (4)ZZS4-K3 (5)ZZS4-K3 (6)

一方こちらは名前を見るまでもなく、誰の関係者か一目瞭然。
山田くんは同人業界で儲けていたみたいですが、姉はプロの世界で花開いているのか。
誰でしたっけ、ヒロユキさんとか、確か実姉と二人揃ってプロの漫画家さんでしたよね。
あんな感じなのかなー、感覚的には。
取り敢えずこまるが知っているくらい有名な漫画の作者なので、売れっ子なのでしょう。
謹んでご冥福をお祈りします。

zzs4-k (1)zzs4-k (2)zzs4-k (3)
zzs4-k (4)zzs4-k (5)zzs4-k (6)

さて、雰囲気を元に戻して、ゲーム自体の内容をば。
この第4章で手に入る新しいコトダマは2種類、これで全てのコトダマが勢揃いです。
”燃”は連射性能と所持弾数に優れたマシンガンみたいな攻撃用のコトダマ。
特にビーストモノクマと正面切って戦えるというのは非常に精神安定上ありがたい話。
”接”は着弾した相手を一定時間操作出来るというユニークなコトダマで、
新たな道を開いたり、敵同士で仲間割れを演出したり、様々な用途に使えます。
特にモノックマンで活躍しますね、弾数が少ないので早めの強化は必須ですが。

zzs4-e (1)zzs4-e (3)zzs4-e (2)
zzs4-e (4)zzs4-e (5)zzs4-e (6)

一方、新しく登場した敵はボスロボットと、デストロイモノクマの2種類。
前者はまぁ、ボスなので詳しくは言いませんがスナイパー型で割と面倒。
後者のデストロイモノクマは飛行型で動きが素早く遠距離攻撃頻度も高くて、
たまに敢行してくる突進攻撃がかなり厄介で打ち落としづらいです。
ひたすら”燃”の連射で蹴散らすのが吉。
敵キャラもボスを除けばこれで全種類出揃いましたかね、もう完全に終盤です。

zzs4-bn (1)zzs4-bn (2)zzs4-bn (3)
zzs4-bn (4)zzs4-bn (5)zzs4-bn (6)

これはとあるボスとの戦闘中の様子。
コツを掴むまではかなり被弾してしまう、強力なボスキャラなのですが、
問題なのはダメージの蓄積と共に制服がどんどん破けていく点。
必死な顔をして下着姿で逃げ回るこまるというのは、かなり画面的にシュールです。
第3章の触手プレイといい、今回のこの仕打ちと良い、
メーカー側はこまるをエロキャラとして薄い本業界に売り出すつもりかしら。
個人的にはこまるの下着姿は割とお気に入りでございます。

ZZS4-T2 (1)ZZS4-T2 (2)ZZS4-T2 (3)
ZZS4-T2 (4)ZZS4-T2 (5)ZZS4-T2 (6)

はい、ここからは恒例の腐川ちゃんとこまるの仲良し会話。
今回は今まで以上に、百合フラグレベルでラブラブ度が急上昇しております。
ここはまだ序の口なんですけど、この後から一気に怒濤の勢いで発生するので、
ひとまず纏めて一気に画像を張り続けますので悪しからず。
もうね、聴いていると凄いニヤニヤ出来るんですよ、腐川ちゃんファンとしては。

zzs4-t5 (1)zzs4-t5 (2)zzs4-t5 (3)
zzs4-t5 (4)zzs4-t5 (5)zzs4-t5 (6)

zzs4-t5 (7)zzs4-t5 (8)zzs4-t5 (9)
zzs4-t5 (10)zzs4-t5 (11)zzs4-t5 (12)

zzs4-t5 (13)zzs4-t5 (14)zzs4-t5 (15)
zzs4-t5 (16)zzs4-t5 (17)zzs4-t5 (18)
zzs4-t5 (19)zzs4-t5 (20)zzs4-t5 (21)

zzs4-t6 (1)zzs4-t6 (2)zzs4-t6 (3)
zzs4-t6 (4)zzs4-t6 (5)zzs4-t6 (6)

zzs4-t6 (7)zzs4-t6 (8)zzs4-t6 (9)
zzs4-t6 (10)zzs4-t6 (11)zzs4-t6 (12)

zzs4-t6 (13)zzs4-t6 (14)zzs4-t6 (15)
zzs4-t6 (16)zzs4-t6 (17)zzs4-t6 (18)

zzs4-t7 (1)zzs4-t7 (2)zzs4-t7 (3)
zzs4-t7 (4)zzs4-t7 (5)zzs4-t7 (6)
zzs4-t7 (7)zzs4-t7 (8)zzs4-t7 (9)

以上、こまる×腐川ちゃんのラブラブで仲睦まじい会話纏めでした。
この他にもまだあったんですが、紙面の都合で割愛させていただきました。
二人の関係も、ここに至るまで山あり谷ありだったんですが、
ここにきてようやく心の底から強く結びついた格好ですね。
若干腐川ちゃんの方からは強く結びつきすぎてる感はありますが、
これはこれでご愛敬。

ZZS4-T4 (1)ZZS4-T4 (2)ZZS4-T4 (3)
ZZS4-T4 (4)ZZS4-T4 (5)ZZS4-T4 (6)

ZZS4-T4 (7)ZZS4-T4 (8)ZZS4-T4 (9)
ZZS4-T4 (10)ZZS4-T4 (11)ZZS4-T4 (12)

こちらも引き続き二人のラブラブ会話が継続中な、腐川ちゃんの著作の話。
苗木くんとも似たような会話してませんでしたかね、腐川ちゃんは。
確かに、自分に無い物だからこそ焦がれて、紙面で表現するというのは理解出来ます。
作家なんてコンプレックスの塊じゃなきゃなれないなんて言う人もいますしね。
というか”超高校級の文学少女”という設定が珍しく前面に出てきてて新鮮。
完全なるバトル要員だもんな、今作での腐川ちゃん。

ZZS4-T1 (1)ZZS4-T1 (2)ZZS4-T1 (3)
ZZS4-T1 (4)ZZS4-T1 (5)ZZS4-T1 (6)
ZZS4-T1 (7)ZZS4-T1 (8)ZZS4-T1 (9)

拾い物のSM作品への批評から、自身がドMになったきっかけを語る腐川ちゃん。
曰く、小学校3年生の頃に名前も覚えていない男子から虐められて、
ホースで縛られて登り棒の一番上から吊されたのが原点だとかいう話ですが、
何ともまぁ、トラウマレベルが高いものです。
でもそういった経験が積み重なった挙げ句に"超高校級の文学少女”になったわけで、
そう思えば人生万事塞翁が馬、とでも言って良いんでしょうかね。
"超高校級の文学少女”になったが故に"コロシアイ学園生活”に巻き込まれた事まで含めて。

zzs4-t8 (1)zzs4-t8 (2)zzs4-t8 (3)
zzs4-t8 (4)zzs4-t8 (5)zzs4-t8 (6)

そしてこちらはジェノサイダー翔という人格が生まれるに至ったきっかけの話。
途中経過は省きますが、要するに腐川ちゃんには母親が二人いて、
父親は一人だけで実の親子だと確定しているけれども、
母親の方はどちらが実母かすら分かっていないという面倒な家庭事情。
その中で色々と辛い思いをしたのが人格分裂の原因だと吐き捨ててますが。
そういえば腐川ちゃんに対応する"殺すリスト”って誰なんでしょうね、既に拾ってるのかな。

ZZS4-T3 (1)ZZS4-T3 (2)ZZS4-T3 (3)
ZZS4-T3 (7)ZZS4-T3 (8)ZZS4-T3 (9)
ZZS4-T3 (13)ZZS4-T3 (15)ZZS4-T3 (16)

あ、珍しくこの章では狛枝が出しゃばって、ようやく本性を表してくれてます。
狛枝といえばやはりこの"希望”に対する盲目的な狂気。
顔が何やら大変な事になっているが故に、余計に狂気感が増しています。
そういえばこの時点で既に狛枝の片腕って取り替えられているんですかね。
いまいち「ロンパ」からどの程度時間経過しているか不明なのですが、
こまるの監禁機関が1年半である事を思えば、せいぜい1年後くらいなのかなぁ。

zzs4-t9 (1)zzs4-t9 (2)zzs4-t9 (3)
zzs4-t9 (4)zzs4-t9 (5)zzs4-t9 (6)
zzs4-t9 (7)zzs4-t9 (8)zzs4-t9 (9)

話は打って変わって、これまた珍しく紙面に登場した灰慈の堂々たるロリコン発言。
腐川ちゃんとこまるって、年齢だけを比較したらそんなに変わらないというか、
身体の発育でいったら寧ろこまるの方がオトナなんですけども。
堂々と女子高生達に対してオスの本能をアピールしていく灰慈は中々尊敬に値します。
皆さんも彼を見習って自分に正直に生きましょうね。
ロリコン万歳。

zzs4ex.jpg
zzs4 (2)

”希望の戦士”の女王、モナカ。
ちなみにこのチャプターまでに"希望の戦士”は各章1人ずつで4人撃波しているので、
残る敵はモナカただ一人、まぁ狛枝とかも残っている事は残っていますが。
ここから物語は怒濤の急展開を迎えますよ、「ロンパ」恒例の最終局面での急展開。
はてさて、こまると腐川ちゃんの運命はどうなるのでしょうか、わくわく。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


<<落書き:夢的な代物 | ホームへ | MH4G 1:モンハン、買いました>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kudamonobatake2013.blog.fc2.com/tb.php/1174-79d0f4c8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)