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絶対絶望少女 chapter.3

2014.10.02(21:00) 1170

ZZS3EX (1)

前回の感じでいいなら、比較的楽にここからの記事も書けそうですね、
始める前はどうなるかと思っておりましたが、案外あっさりと仕上げられそうです。
ゲーム自体も、もうほぼラスボス前まで来ている感じですし、
「MH4G」発売までには一段落済ませられそうで何よりです。

そういえばネタバレの関係で敵側、“希望の戦士”サイドの画像はほぼゼロなのですが、
可愛いですね、あの子達皆、割と好きになりました。
モナカだけは流石に気持ち悪くてどうしようもないですが、
あのキャラこそ「ロンパ」らしいといえば、返す言葉もございません。
狛枝の例を考えるまでもなく。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。


ZZS3-F (1)ZZS3-F (2)ZZS3-F (3)
ZZS3-F (4)ZZS3-F (5)ZZS3-F (6)
ZZS3-F (7)ZZS3-F (8)ZZS3-F (9)

第3章のフィールドは、丁度第2章のルートを逆走する感じでしょうか。
勿論完全ななぞり直しではなく、脇道や裏道を通っての出戻り競争ですし、
アイテムやセーブポイント、仕掛け部屋等も新規配置されているので気は抜けません。
ただまぁ、道中新しい敵が出るわけでも無し、どころか新しいキャラすら出てきませんから、
そういう意味では真新しさに欠ける、あっさり風味の章である事は否めないかと。
列車内でのジェノサイダー祭りは楽しかったですが。

ZZS3-W (1)ZZS3-W (2)ZZS3-W (3)
ZZS3-W (4)ZZS3-W (5)ZZS3-W (6)
ZZS3EX (2)ZZS3EX (3)

キャラや敵モノクマには新種の登場はありませんが、
こまるのコトダマや、モノクマキッズのショップの品揃えは当然変化があります。
道中で拾えるスキルも従来のものの上位互換がありますしね。
そういえば同系統のスキルって、複数個付けたら効果は上乗せされてるのかしら。

新しく手に入った“痺”のコトダマは強力の一言。
疑似範囲攻撃も可能で弱点をつかなくても通常モノクマを一撃で屠れるので、
窮地に陥った時に命を助けてくれる素晴らしいコトダマです。
見た目的にも音的にも爽快ですし。

ZZS3-N1 (1)ZZS3-N1 (2)ZZS3-N1 (3)
ZZS3-N1 (4)ZZS3-N1 (5)ZZS3-N1 (6)

モノックマンの中で唯一アクション要素を求められる(気がする)歌声ミッション。
これ以降の章でも何回か出てきますが、普段のピタゴラスイッチと違って、
徘徊するビーストモノクマに見つからないように隠れながら、
正解のアイアンメイデンを見つけ出して開けるという内容のモノックマン。
これが結構神経使うんですよね、意外と視野が狭いせいで敵の動きが見づらくて。
最初は訳も分からず数回失敗して思わずリトライではなくロードしたくらいに失敗ばかり。
慎重にいけば良いんですけどね、動画キャプチャーしながらだとどうしても急かされます。

ZZS3-N2 (1)ZZS3-N2 (2)ZZS3-N2 (3)
ZZS3-N2 (4)ZZS3-N2 (5)ZZS3-N2 (6)

その他のモノックマンは通常営業。
悩み込む事も無く、かといって最低限の爽快感を残す具合の絶妙なさじ加減で、
連続して発生しても精神的に苦痛にならない程度に抑えられている点は流石かな。
基本的には2~3手でクリア出来る程度なのでまだいいですが、
これが4~5手以上必要になってくるとだれてきそうで心配ではあります。
数自体も増えてきますしね-、先に進めば進むほど。

ZZS3-N3 (1)ZZS3-N3 (2)ZZS3-N3 (3)
ZZS3-N3 (4)ZZS3-N3 (5)

モノックマン以外の謎解きは唯一、これだけだった筈。
例によってモノクマキッズが施錠した鍵を開けるためのパスコード探しなのですが、
これまた例によってこまるが異常な対抗心を見せる中、謎自体は簡単至極に解決。
対象年齢低めに設定してあるのか、女性向けに謎解きもマイルドにしてあるのか、
比較的簡単なものばかりですよね、それが良いか悪いかは別にして。

ZZS3-E (1)ZZS3-E (2)ZZS3-E (3)
ZZS3-E (4)ZZS3-E (5)ZZS3-E (6)

これは若干ネタバレかなぁ、でもまぁ面白可愛かったので載せますが。
珍しく人間に対してジェノサイダーの情け容赦ない攻撃が炸裂し、
哀れ可愛い女の子のヘアスタイルが不思議なワカメに変貌を遂げたシーン。
彼女達相手だとこうして恐怖に顔が歪んだカットインが出るんですね、珍しい。
ボスは"痺”で簡単三分クッキングだったのでノーコメント。

ZZS3-S (1)ZZS3-S (2)
ZZS3-S (3)ZZS3-S (4)ZZS3-S (5)
ZZS3-S (6)ZZS3-S (7)ZZS3-S (8)
ZZS3-S (9)ZZS3-S (10)

これはとある場所で行われる禁断の“触手プレイ”。
天の声が「色々な意味でお楽しみください」と言う通り、こまるの喘ぎ声が素晴らしいです。
伸びてくるマジックハンドちっくな触手も大胆な場所を狙ってきますし。
股間とか胸の先とか、思わず感心して見届けてしまいそうになる場所ばかり。
まぁ触られている場所が頭だけでもこまるは物凄い喘ぐんですけどね。
髪の毛が性感帯って事でしょうか、最近の女子高生は感度が宜しい様です。

ZZS3-T1 (1)ZZS3-T1 (2)ZZS3-T1 (3)
ZZS3-T1 (4)ZZS3-T1 (5)ZZS3-T1 (6)
ZZS3-T1 (7)ZZS3-T1 (8)ZZS3-T1 (9)

後はひたすら、こまると腐川ちゃんの恒例の漫才タイム。
暗闇の中で怯える腐川ちゃんは可愛いですねぇ、虐めたくなる可愛さ。
こまるの天然系ボケと違って、こちらはパニック系ボケというか、
この、状況によってボケ役とツッコミ役が入れ替われる関係性。
仲良きことは美しきかな。

ZZS3-T4 (1)ZZS3-T4 (2)ZZS3-T4 (3)
ZZS3-T4 (4)ZZS3-T4 (5)ZZS3-T4 (6)

とかいいつつ、この第3章では凸凹コンビの仲にも暗雲が立ちこめる展開が多かったです。
「自分は無力だ」という言葉を免罪符のように振りかざして頼ってくるこまるに、
事ある毎に兄である苗木くんの姿を引き合いに出して窘める腐川ちゃん。
窘めるっていうか、コミュ障なので侮蔑する様な感じになってるから反感買うわけですけど。
まぁ喧嘩をすればこそ、仲直りした時の結びつきも強くなるわけで。

ZZS3-T4-2 (1)ZZS3-T4-2 (2)ZZS3-T4-2 (3)
ZZS3-T4-2 (4)ZZS3-T4-2 (5)ZZS3-T4-2 (6)
ZZS3-T4-2 (7)ZZS3-T4-2 (8)ZZS3-T4-2 (9)

両者の友情に入った亀裂は時間の経過と共に深さを増し、
ついには明確に腐川ちゃんを否定し始めるこまるに対して、
腐川ちゃんも珍しく強い、はっきりとした口調で反論します。
「希望は伝染する」とは苗木くんの言葉だったかな、
今回は腐川ちゃんの希望が、絶望に潰れそうなこまるを支え、変えていくのかどうか。
それにしても本当に腐川ちゃんは成長したなぁ、全国的に株が急上昇ですよ。

ZZS3-T6 (1)ZZS3-T6 (2)ZZS3-T6 (3)
ZZS3-T6 (4)ZZS3-T6 (5)ZZS3-T6 (6)
ZZS3-T6 (7)ZZS3-T6 (8)ZZS3-T6 (9)

まぁ、拾った読み物関係の会話イベント時はそんなシリアスな空気も何処へやら、
先程までの剣呑な雰囲気は夢だったのかと思うくらいに普通に会話しだすから不思議。
女の子の気分は秋の空の様に変わりやすいと言いますが、
穿った視線で観たら相当シュールな光景ですわね、この会話。
それにしても、カンガルー。
まず何処で食べる機会があったのかってところから謎です。

ZZS3-T2 (1)ZZS3-T2 (2)ZZS3-T2 (3)
ZZS3-T2 (4)ZZS3-T2 (5)ZZS3-T2 (6)

やはりいがみ合っているよりもこうして綺麗なボケ&ツッコミ漫才してる方がお似合い。
この戦いが終わったら、きっと良い友達になれると思います、この二人。
腐川ちゃんもこうして対等に接することが出来る友達って他にいないでしょうし、
まぁでも苗木くんと辺りならこういう関係も築けるかな。
苗木兄妹の、図太さが入り交じった"普通さ”はある意味才能なのやも。

ZZS3-T8 (1)ZZS3-T8 (2)ZZS3-T8 (3)
ZZS3-T8 (4)ZZS3-T8 (5)ZZS3-T8 (6)

そんな腐川ちゃんやこまるの流れとは別ベクトルで突っ走るジェノサイダー。
そういえばこまるは割と、ジェノサイダーとも普通に会話してお付き合いしてますね。
思い返せばあの”コロシアイ学園生活”の最中、ジェノサイダーは孤独でしたし。
強いて言えば十神くんと苗木くんが絡んでたくらいか。
そんな彼女と、状況が微妙に違うとは言え、普通に接しているこまるはやはり優秀。

ZZS3-T3 (1)ZZS3-T3 (2)ZZS3-T3 (3)
ZZS3-T3 (4)ZZS3-T3 (5)ZZS3-T3 (6)
ZZS3-T3 (7)ZZS3-T3 (8)ZZS3-T3 (9)

暗闇に対して深刻なトラウマを抱える腐川ちゃん。
その詳細に関しては今後語られますが、まぁこまるが感じた通りに重い話です。
といっても腐川ちゃんの昔語りは大体がトラウマか黒歴史なので、
今更大きなトラウマが1つ増えてもキャラがブレたりいないのはある意味凄い。
腐川ちゃんは本当に幸せになって欲しいんですけどね、
「ロンパ」キャラでいったら腐川ちゃんとさくらちゃん、ちーたんには、
是非とも幸せな未来が用意されていて欲しかったなぁ・・・・・・。

ZZS-T5 (1)ZZS-T5 (2)ZZS-T5 (3)
ZZS-T5 (4)ZZS-T5 (5)ZZS-T5 (6)

生き残った僅かなオトナ達は、事件の背後に”未来機関”が絡んでいると噂しています。
まぁそれが真実か、只の流言飛語かはこれから判明するとして、
そもそも考えられる黒幕なんて、江ノ島盾子亡き後の”絶望の残党”か、
例の如く存在している”江ノ島盾子”本人か、ここでいう通り”未来機関”か。
ぶっちゃけこの三択ですからね、さて、どうなるやら。
まぁ何にしても”江ノ島盾子”本人が絡んでないわけはありませんやね、うん。

ZZS3EX (4)

そんなこんなでチャプタークリア今回もどうにか"優"評価。
モノックマンステージさえ間違えなければコンプは楽ですからね。
そうそう、どうやら"ゲーム達成度”って、モノックマンで正解を出した数らしいです。
満点が300点、240点以上が"優”評価なのかな。
残り2~3ステージ、最後まで"優"オンリーでいけますように。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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