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絶対絶望少女 chapter.1

2014.09.25(21:00) 1163

1-0じぇの登場 (1)

呼ばれて飛び出て、ジェノサイダ-!
プロローグでは欠片も出番がなくて全国の腐川ファンを涙させた本作も、
ついに彼女を出さざろう得なくなる第1話。
意外なあの人物(の関係者)の情報も飛び出したりして、前作までとの関連性も熱い、
そんな歴代ファンにとって大変美味しい展開がここから目白押しでございます。
嘘です、目白押す程多くありません。

まぁとはいえ腐川ちゃん愛好家の私としては、本作は本当に素晴らしい内容。
ストーリーはまだどういう方向に転がっていくか分かりませんが、
元々ストーリーなんてキャラを際立たせるための出汁くらいにしか考えてませんし、
兎に角腐川ちゃんが可愛ければ全て許されるのですよHAHAHA。

それでは宜しければ続きからご覧ください。

1-0じぇの登場 (2)1-0じぇの登場 (4)1-0じぇの登場 (5)
1-0じぇの登場 (6)1-0じぇの登場 (7)1-0じぇの登場 (8)

落下傘時に見えそうで見えなかった、というか見えてる筈なのに暗闇に閉ざされたこまるのパンツ。
別にそういう所に期待する作品でもないですが、やはり気にしてしまうのは悲しい性か。
というわけで開幕いきなり、遅れてやってきた真の主人公、ジェノサイダー翔。
怯えるこまるの眼前でモノクマどもをバッサバッサとなぎ倒す姿に痺れますね、
まぁ本人も言っていますがこのモノクマ達は自動操縦型なので雑魚だという話。
にしても制服がボロッボロ過ぎてパンツ見えそうなんですが。

1-1じぇの戦闘 (1)1-1じぇの戦闘 (4)
1-1じぇの戦闘 (2)1-1じぇの戦闘 (3)

さて、戦闘時のジェノサイダーは強いなんてものじゃないです。
時間制限付きとはいえ、流石に「ロンパ」きっての武闘派、適当なボタン連打で、
弱点もへったくれもなく大量のモノクマをスクラップに変えてくれます。
必殺技もこれまた強力、そら、勝てないまでもさくらちゃんと良い勝負出来るのも納得。
鋏で近接格闘するとか、何処ぞの針金細工も大喜びですね。

1-3ふかわ会話 (5)1-3ふかわ会話 (6)1-3ふかわ会話 (7)
1-3ふかわ会話 (15)1-3ふかわ会話 (16)1-3ふかわ会話 (17)
1-3ふかわ会話 (18)1-3ふかわ会話 (19)1-3ふかわ会話 (20)
1-3妄想 (1)1-3妄想 (4)1-3妄想 (7)

勿論今作でも腐川ちゃん節は絶好調。
初対面の年下に対して被害妄想にちなんだ罵詈雑言を浴びせております。
こまるはこまるで、あんまり気が強い方じゃないので基本言われっぱなしですが、
どちらかというとトータルでは腐川ちゃんの方が、ダメージの蓄積が激しいのが特徴的。
面倒くさい構ってちゃん、な印象とでもいいましょうか、そこがまた可愛いのですが。
ちなみに妄想の内容が全て十神くんな辺り、未だに彼への愛は健在の模様。

1-3ふかわ会話 (21)1-3ふかわ会話 (22)1-3ふかわ会話 (23)
1-3ふかわ会話 (24)1-3ふかわ会話 (25)1-3ふかわ会話 (26)

うーん、ほのかに漂う近親相姦の香り。
こまるはお兄ちゃんの事が割と普通に好きみたいですね、中々珍しい。
苗木くんもそうですが、きっと素直な家庭に育てられたんでしょうねぇ。
若干間違った兄妹知識は適当に漫画か何処かから仕入れたんでしょうが、
まぁきっと遠くない未来に誰かが漫画で二人の兄妹愛を描いてくれますよ。
私はそれを待つことにします。

1-5ものくま (1)1-5ものくま (2)1-5ものくま (3)
1-5ものくま (4)1-5ものくま (5)1-5ものくま (6)

プロローグと違って本格的に街中を自由に徘徊出来るようになるチャプター1。
モノクマは街中の至る所に出没し、ある時は複数で、ある時は物陰から奇襲を仕掛け、
こまるに酷い事をしようと襲いかかってきます。
モノクマはホント、意外と移動が早いですし、接近時も左右にブレながら走ってくるので、
中々弱点の左目を狙うのが難しいんですよね。
弱点以外を狙うと3~4発くらい撃ち込まないと倒れないので、相当面倒。

1-5新しい敵 (1)1-5新しい敵 (2)1-5新しい敵 (3)
1-5新しい敵 (4)1-5新しい敵 (5)1-5新しい敵 (6)

更には通常のモノクマのみならず、爆弾とサイレンという付加価値を獲得したモノクマも登場。
特にボンバーモノクマは爆弾を正確に足下に投げ込んでくるのもいやらしいですが、
倒した後に爆発する攻撃が思いの外範囲が広く、うっかり巻き込まれて死にかけることも。
まあいずれにしてもジェノサイダー先生にお任せしてしまえばイチコロなんですけどね。
あんまりジェノサイダーに交代してると、ステージ評価下がったりするのかしら。

1-7仕掛け (9)1-7仕掛け (12)1-7仕掛け (14)
1-7仕掛け (15)1-7仕掛け (16)1-7仕掛け (17)

街中には様々な仕掛けが一杯。
UFOに関しては現時点では全く存在価値が不明ですが、いつか輝くのでしょう。
モノクママシーンとモノクマキッズから貰えるアイテムは無いと詰むレベル。
メインウェポンである“壊”のコトダマが弾数制なので、
補給がままならない場合は敵を回避していくかジェノサイダーか、になりますし。
難易度ハードではそういう縛りプレイを強いられやしないかと心配。
後、英語を逆さまにして数字として読み解く、というのは何処かで覚えがある話ですね。
桑田ェ・・・・・・。

1-6効率よい戦闘 (4)1-6効率よい戦闘 (5)1-6効率よい戦闘 (6)
1-6効率よい戦闘 (7)1-6効率よい戦闘 (8)1-6効率よい戦闘 (9)
1-7仕掛け (5)1-7仕掛け (6)1-7仕掛け (7)
1-6効率よい戦闘 (1)1-6効率よい戦闘 (2)1-6効率よい戦闘 (3)

手持ちのコトダマを上手いこと活用して効率的に敵を屠る事が肝要。
謎解き部屋、というか上手く敵を一網打尽に出来る方法が用意されてる部屋か、
軽い頭の体操にもならない、単なる新しいコトダマの試し打ち用ゲームですが、
確かに練習用としては悪くないですかね。
時間制限が設けてあるステージもあり、的確に弱点を打ち抜く技術向上にもお役立ち。
アクションパートはおまけみたいなものですが、まぁこれはこれで楽しめなくはないです。

1-11協力とか (0)1-11協力とか (1)1-11協力とか (2)
1-11協力とか (3)1-11協力とか (4)1-11協力とか (5)

時には協力して高いところに登ったり、気持ち悪い奇行種に二人纏めて襲われたり。
この高いところに登る時はカメラが固定されていて、覗くに覗けないのが悲しい限り。
まぁこういうのは見えない方が萌えるというのはよく言われる話ですけどね。
ミニスカとボロスカ、方向性は違えどもセックスアピールを忘れない主人公って素敵。
一番エロいのはモノクマだって話もありますが、私には高尚すぎて理解が届きません。

1-7読み物 (1)1-7読み物 (2)
1-7読み物 (3)1-7読み物 (4)

色々なアクションゲームで良くありますが、
本作でも読み物といっていいのかな、様々な人が遺した手記であったり、
漫画や小説の一節、謎のマニュアルなど多種多様な紙媒体が転がっております。
これをコンプするのもトロフィーとかに含まれてそうですよね、ううむ。
内容的には、まぁまだそんなに大事な物はないですけど、
たまに内容に関してこまると腐川ちゃんの掛け合いが始まったりするのが楽しいかな。

1-8すきる (1)1-8すきる (2)
1-10ふかわ被弾 (1)1-10ふかわ被弾 (2)

スキルブックも道端に転がっていたりで取り逃さない様に慎重に捜索。
関係無いですが、こまる操作時にも腐川ちゃんには当たり判定があるらしく、
よく爆発に巻き込まれたり、モノクマの爪にやられたりしてます。
ちなみにこまるの銃からは全力で逃げる模様。
プログラムハッキング銃だから人間には何の効果も無いんですけどね。
相変わらず腐川モードの時は臆病者を地で行くご様子。

1-9ものくまきっず (1)1-9ものくまきっず (3)1-9ものくまきっず (5)1-9ものくまきっず (7)1-9ものくまきっず (9)
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街中に散らばっているものとしてはその他に、“カクレキッズ”という存在が。
これは別に見つけたからどうというおのではない、(多分)完全なるおまけ要素なのですが、
街中で光り輝くキラキラを見つけて特別なコトダマを照射すると出現する代物。
“希望の戦士たち”5人分が1チャプター毎に隠れているので、頑張って見つけよう的な。
言うてちゃんとアイテム取り逃しがないように気をつけて歩いていたら、
そうそう見逃したりはないレベルなので気を張らなくても大丈夫な感じ。

1-8おみせ (1)1-8おみせ (2)
1-8おみせ (3)1-8おみせ (4)

そうそう、モノクマを倒すとモノクマコインを落とすのですが。
「ロンパ」「スーロン2」ではギャラリー開放やガチャコインとして使えたこれも、
本作では怪しい露店でこちらの戦力を強化する為のお買い物に使用出来る貴重な財源。
通常撃波だとランダムドロップで20円ですが、弱点撃波だと100%50円ドロップなので、
この要素がアクションパートを頑張るためのインセンティブになっている格好。
周回プレイして引き継ぎ出来るとしたら、その意味合いも薄くなりますけどね。

1-4セーブ (1)1-4セーブ (2)
1-4セーブ (3)1-4セーブ (4)

セーブポイントはまさかのおまる。
こまるに対する嫌がらせにしか思えませんが、意外と本人は受け入れている模様。
おまるで一体何の記録を残すんでしょうねぇ。
考えた人の神経を疑うレベル、健康診断にでも活用するのかしら。
それとも、若い女の子がおまるにまたがる姿を見せることで、
若年男子が喜ぶとでも思っていたのでしょうか、おぉ、恐ろしい。

1-Ⅵ新しい出会い (1)1-Ⅵ新しい出会い (2)1-Ⅵ新しい出会い (3)
1-Ⅵ新しい出会い (4)1-Ⅵ新しい出会い (5)

そういえば、登場する人物の中には敵ばかりでなく、
ちゃんと味方っぽい人も出てきますよ。
その中には何処かで見覚えがある人もいれば、聞き覚えがある名前の人もいて、
「ロンパ」をプレイした人がニヤリとする人材が豊富に用意されております。
扱いについては、まぁ、流石の「ロンパ」ですけれども。

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1-12げーむおーばー (4)1-12げーむおーばー (5)

ちなみに戦闘中、体力が0になったら当然ゲームオーバーなのですが、
プレイヤーに優しい本作では、絶対絶望の状況から逃れるチャンスが用意されています。
いきなり始まって一発勝負なので、あっさり失敗してあっさりトドメさされもしますが。
ボス戦とか、攻略法を見つけ出すまでが割と大変ですが、
ゲームオーバーになるとその辺りも優しく指導してくれる優しさに溢れる本作。
正直要らん世話な気がしますが、さくさく感を大事にしているつもりなのかしら。

1-13えんど (1)

最後にチャプター総合評価が賞状形式で下されますが、
ゲーム達成度って何でしょうね、読み物とか細かいイベントとか、
そういうのを全て観たかどうか、何でしょうか、わかりませんが欠けてます。
リトライは最後のボス戦で1回と、途中のゲーム部屋で操作ミスしてやり直したのが1回。
これを完全に達成出来たら何かボーナス出るのかなー、1周目では中々無理ですうが。
2周目以上のお楽しみですね、頑張りましょう。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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