タイトル画像

サーバント×サービス 第3話&第4話

2014.09.11(21:00) 1148

sxs op

色々と記事を書きたい作品は多いんですけどね、「SAO Ⅱ」もそうですし、
「戦国BASARA JE」「まじかるるるも」「人生」「メカクシティアクターズ」「ダイミダラー」等々。
それを差し置いて何故今、私はこの作品を観て記事書いているんでしょう。
まさに人生は摩訶不思議アドベンチャー。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。


<第3話>

sxs 3 (1)sxs 3 (2)sxs 3 (3)
sxs 3 (4)sxs 3 (5)sxs 3 (6)
sxs 3 (7)sxs 3 (8)sxs 3 (9)

千早さんのお悩み相談室、今回のお客様は己のキャラに悩む一宮先輩。
先輩として、優秀(?)な後輩の前に自信をなくす一宮先輩に、
そんな事を後輩に相談しに来る時点で駄目なんだと、厳しい意見の千早さん。
この二人のコンビも中々進展していったら面白そうな空気はあります。
塔子様含めての三角関係も美味しそうだし。
ていうか長谷部くんもそうですが、成人女性の頭を撫でるのってセクハラでは・・・。

sxs 3 (10)sxs 3 (11)sxs 3 (12)
sxs 3 (13)sxs 3 (14)sxs 3 (15)

弁当差し入れ塔子様きゃわわ。
別に兄貴の事なんてどうでもいいアピールする塔子様きゃわわ。
でも実際に一宮先輩が現れたら、強がりながらもブラコン全開の塔子様きゃわわ。
ルーシーと同じく、視聴者も微笑ましく見守る光景です。

sxs 3 (16)sxs 3 (17)sxs 3 (18)
sxs 3 (19)sxs 3 (20)sxs 3 (21)
sxs 3 (22)sxs 3 (23)sxs 3 (24)

まぁブラコンはさておき。
ちょっと背伸びしただけでブラのホックちぎれる程の乳圧を発揮して、ルーシーぴんち。
どうせあれでしょ、コンプレックスの巨乳を少しでも小さく見せる為に、
実際のサイズよりも小さいブラを無理矢理付けてたからとか何とか、
加えて本代にお金を回す為に安物のブラばっかり買ってるからとか何とか。

頑張って上着で誤魔化そうとしても一瞬でばれる悲しみの巨乳。
女性陣は流石に面と向かって指摘したりはしませんが、
ミスターKYこと長谷部くんが容赦なくつっこもうとしますわね、そりゃ。
それを察して一撃で黙らせる一宮先輩かっこよす。

sxs 3 (25)sxs 3 (26)sxs 3 (27)
sxs 3 (28)sxs 3 (29)sxs 3 (30)
sxs 3 (31)sxs 3 (32)sxs 3 (33)

ルーシーは皆にばれない様に必死に振るまってますが周囲にはバレバレ。
皆で気付かないフリをしながらもどうにかしようと奮闘しますが有効打は見つからず。
そんな中でサラッと無事に解決する、長谷部くんの一言。
いやはや、ホント長谷部くんは美味しいところを一気に持っていきますね。

言うて普段も別にちゃらんぽらんなのは雰囲気だけで、
最低限の、自分に課せられた仕事はキチンとこなしているんでしょうが。
言われたこと以上の仕事をしないだけで。

sxs 3 (34)sxs 3 (35)sxs 3 (36)
sxs 3 (37)sxs 3 (38)sxs 3 (39)

ルーシーのメアドをゲットする為にストーカーを始める長谷部くん。
お金がないから、とか本が最優先だから、とか言い訳をするルーシーに一言ぴしゃり。
「本買わせてやるから、奢らせてくれ」
こういう男性慣れしていない女性の扱いも上手いもんです、いなすのがうまいというか。
それにしても凄い台詞」ですよね、冷静に考えたらツッコミどころ満載。

sxs 3 (42)sxs 3 (43)sxs 3 (44)
sxs 3 (45)sxs 3 (46)sxs 3 (47)
sxs 3 (48)sxs 3 (49)sxs 3 (50)
sxs 3 (51)sxs 3 (52)sxs 3 (53)

ま、結局食事デートは成功したものの、メアドを聞き出すのは忘れたそうで。
忘れたのが素なのか、もっと長く遊ぶ為にわざと忘れたフリをしたのかは謎。
長谷部くんの半端ない対人スキルは老若男女の別なく威力を発揮します。
一番難しい、泣き喚く子供への対処もアドリブ人形腹話術であっさり解決。
ここまで来ると完璧すぎて恐ろしい限り。

sxs 3 (54)sxs 3 (55)sxs 3 (56)
sxs 3 (57)sxs 3 (58)sxs 3 (59)
sxs 3 (60)sxs 3 (61)sxs 3 (62)

そして雷に怯えるルーシーに対するこの処置がイケメン過ぎる。
大体にして、ルーシーが雷嫌いな事を最初の窓際の会話で察して、
三好さんからルーシーへの書類を強引に受け取って、ルーシーの居場所を探しだして、
そこからのこのイヤホン攻撃かーらーのー頭撫で攻撃。
元々長谷部くん、顔は良いですからね。
こんな事されたら落ちても全然不思議じゃないレベル。

sxs 3 (63)sxs 3 (64)sxs 3 (65)
sxs 3 (66)sxs 3 (67)sxs 3 (68)

しかもその後、今度は耳が不自由なお客さんにも完璧に対応しているし。
腹話術どころか手話まで出来る長谷部くんへの評価査定が急速に見直される昨今、
このままルーシーと長谷部くんはCP街道を爆進してしまうんでしょうかね。
にしても最後の、長谷部くんが珍しく自嘲する様な笑みを浮かべたシーンは印象的。
やはり心に何か闇を抱えているんですねぇ、長谷部くんも。
これまたギャップ萌えみたいな感じで株が上がりそうな予感が満載。

<第4話>

sxs 4 (1)sxs 4 (2)sxs 4 (3)
sxs 4 (4)sxs 4 (5)sxs 4 (6)
sxs 4 (7)sxs 4 (8)sxs 4 (9)

ルーシー用のコスプレ衣装を作る為に事故を装って3サイズを調べる千早さん。
と言うことはレイヤー衣装は全て自作なんでしょうか、レイヤーの鑑ですね。
それはさておき、長谷部くんから手話のレクチャーを受けるルーシー。
ボディタッチに鈍感なのも限度があるというか、千早さんが心配するのも当然です、
これだけ胸が大きくて男性の性的な視線を感じなかったって事は無いと思うのですが。
関係無いですが、千早さんの眉をひそめた表情は本当に素敵。

sxs 4 (10)sxs 4 (11)sxs 4 (12)
sxs 4 (13)sxs 4 (14)sxs 4 (15)

長谷部くんのチャラい態度でルーシーに取り入っているのが大層気に入らない千早さん。
論点が多少ずれてますが、兎に角ルーシーを巡ってライバル宣言をします。
一方の長谷部くんは何故そんなに目の敵にされているのかハテナマーク。
そして千早さんと長谷部くん、両方から狙われるルーシーは相変わらず無自覚。
人間関係の難しさを妙な形で教えられる作品です。

sxs 4 (16)sxs 4 (17)sxs 4 (18)
sxs 4 (19)sxs 4 (20)sxs 4 (21)

千早さんからの一方的なライバル宣言にもそれなりに意味はあったのか、
雨降りの窓際に一人、珍しく素の表情で物思いにふける長谷部くん。
ルーシーの事は珍獣扱いなのか、異性としては全く意識していない風のぼやきですが、
でもこういうのが後から反動でコロッといくのが二次元のお約束。
ともあれ、いつも通り言葉巧みにルーシーを丸め込んで帳簿整理の手伝いですよ。
「モテそうですよね」「うん、モテるよ?」
一度でもいいから言ってみたいわ、そんな発言。

sxs 4 (22)sxs 4 (23)sxs 4 (24)
sxs 4 (25)sxs 4 (26)sxs 4 (27)

「ルーシー、俺のこと好きー?」「・・・総合的には、嫌いです」
「俺と付き合ってー」「ぇ・・・あの、嫌です」「あははー、断られたー」
いきなり告って断られて、軽すぎるにも程がある長谷部くんの態度に、
割と真面目に受け止めたルーシーはモヤモヤが消えない様子。
ていうかホント何でしょうね、この軽さは。
恋愛に本気になれない系男子でしょうか、これまた一回ハマったらのめり込むフラグ。

sxs 4 (28)sxs 4 (29)sxs 4 (30)
sxs 4 (31)sxs 4 (32)sxs 4 (33)
sxs 4 (34)sxs 4 (35)sxs 4 (36)

あの告白以来、長谷部くんを異性として意識するようになって動揺しまくりルーシー。
通りがかった女性陣に相談すると、三好さんからの情報で長谷部くんは、
「女性には不自由しないけど自分から告白した経験はない」という事が判明して再混乱。
当の長谷部くん本人は大して気にもしていない様子ですが、
そんな事など露とも知らないルーシーは、酷い事をしてしまったんじゃないかと後悔中。
いやはや、良い子ですね、本当に。

sxs 4 (37)sxs 4 (38)sxs 4 (39)
sxs 4 (40)sxs 4 (41)sxs 4 (42)
sxs 4 (43)sxs 4 (44)sxs 4 (45)

モヤモヤする気持ちに整理をつけるため、再び長谷部くんと対峙する勇者ルーシー。
初告白して振られた格好の長谷部くんを慰めに来たような、
断った事への言い訳をしに来たような、不思議な心持ちで弁明を始めます。
その結果、またしても言いくるめられてご飯デートに連れて行かれる流れになるのはご愛敬。

長谷部くんはまぁ、ルーシーの事を気になっているのも本当なのでしょうが、
生活費を削ってまで本を買うルーシーを見かねて、ご飯奢ってやろうとしてるのかもですね。
まぁ一宮先輩にはこれから改めて攻略する旨を伝えてますが・・・・・・。
つくづく長谷部くんは、他人とは思えないくらいに言動と行動が自分に当てはまって草。

sxs 4 (46)sxs 4 (47)sxs 4 (48)
sxs 4 (49)sxs 4 (50)sxs 4 (51)
sxs 4 (52)sxs 4 (53)sxs 4 (54)

話はまた微妙に変わり、ついに明かされる課長の謎。
姿を現した(というか最初からそこにいた)福祉課長は何と机上のぬいぐるみでした。
これは割と作品未読未視聴の方にも有名なので知っていたギミックですが、
ともあれルーシーや三好さんら女性陣には一発目で大好評。
中身が40代~50代のおっさんと考えると挙動がアレですが、気にしたら負け。

sxs 4 (55)sxs 4 (56)sxs 4 (57)
sxs 4 (58)sxs 4 (59)sxs 4 (60)
sxs 4 (61)sxs 4 (62)sxs 4 (63)

一宮先輩曰く、課長が喋っている姿というのはやはり珍しいらしく、
果たして普段どういう風に決裁とかしているのか不思議でならない世界。
課長補佐とか各係長が余程しっかりしているのかしら。

長谷部くんの父親と同期って事は、やはり50前後を想像していればいいのよね、
まぁ確かに課長になってもおかしくない年齢ではありますが、
こんな、シャイ過ぎて人前に出てこられないおっさんを管理職にせんでも・・・・・・。
それだけ仕事が出来るって事の裏返しなんでしょうけど、部下としては激しく微妙。
ていうか他にぬいぐるみの選択肢もあったろうに、何故にピンクのウサギ。

sxs 4 (64)sxs 4 (65)sxs 4 (66)
sxs 4 (67)sxs 4 (68)sxs 4 (69)
sxs 4 (70)sxs 4 (71)sxs 4 (72)

別の日、長谷部くんからの食事のお誘いに頻繁に、
ルーシーがホイホイついて行っている事が判明して千早さんお怒り。
完全に長谷部くんの良い様に餌付けされてますね、ルーシー。

連れて行かれるお店も好みに合う美味しいお店ばかりだそうですし、
こんなところでも長谷部くんの無駄な完璧さが遺憾なく発揮されて、
危機感を覚える千早さんは長谷部くんの暗殺も視野に入れて対策を検討中。
ちなみに通りがかった課長が踏まれたのは、パンツ見られそうだったからかしら。

sxs 4 (73)sxs 4 (74)sxs 4 (75)
sxs 4 (76)sxs 4 (77)sxs 4 (78)
sxs 4 (79)sxs 4 (80)sxs 4 (81)

長谷部くんが食事に誘う真意を考えろと言われて真面目に考えた結果、
「振った腹いせに自分を太らせる気」だと結論づけた頭が可哀想なルーシー。
流石の長谷部くんも笑顔のまま“アホの山神さん”認定するわ、
後日千早さん達にその事を伝えて“アホの山神さん”認定を貰うわ、
ルーシーの珍獣っぷりが日を重ねる毎に増していく不思議。
併せて愛らしさも増しているからまだ救われているのかな、現実にいたら呆れるばかりですが。
馬鹿な子ほど可愛い。

sxs 4 (82)sxs 4 (83)sxs 4 (84)
sxs 4 (85)sxs 4 (86)sxs 4 (87)
sxs 4 (88)sxs 4 (89)sxs 4 (90)

部署での飲み会や、歓迎会に一度も誘われないぬいぐるみのわがままで、
一宮先輩の差し金で新人組が課長との飲み会という茶番に狩り出され、
自分一人で盛り上り、堂々と一宮先輩に全て奢らせる鬼畜上司の独壇場が開幕。

ザルの長谷部くん、下戸の三好さん、未知数のルーシーと、
三者三様のお酒の好みや強さを把握するのも上司の勤めか。
というかこのぬいぐるみは飲み物を果たして飲んでいるのでしょうか。
飲まないのに雰囲気だけで注文して、お代を部下に丸投げとか訴えても良いレベル。

sxs 4 (91)sxs 4 (92)sxs 4 (93)
sxs 4 (94)sxs 4 (95)sxs 4 (96)
sxs 4 (97)sxs 4 (98)sxs 4 (99)

まだよくお酒が分からないというルーシーに、課長自ら手ほどきを。
この後の展開が目に見える様ですが、
勧められるままにカクテル・日本酒・ワインなど次々と飲み干していくルーシー。
時間が来て、べろんべろんのルーシーは当然の様に長谷部くんが、
三好さんはぬいぐるみが送迎担当という事でお開きの流れになります。

一宮先輩の不安げな顔はさておき、三好さんの不安というか、冷めた視線が堪りません。
流石に拙いと感じた一宮先輩がルーシーに同行しようとするも塔子様の催促で泣く泣く帰路へ。
ぬいぐるみに送られる三好さんに同行しようとは思わない辺り、課長への信頼は一応あるのか。
三好さんはその隙にタクシーを捕まえ、後にはぬいぐるみだけが残りましたとさ。

sxs 4 (100)sxs 4 (101)sxs 4 (102)
sxs 4 (103)sxs 4 (104)sxs 4 (105)
sxs 4 (106)sxs 4 (107)sxs 4 (108)

まともに歩けないルーシーを連れて、せめて住所だけでも伝えてから寝ろと、
長谷部くんは身体をゆっさゆっさ、合わせて胸もゆっさゆっさ。
ブラしててもこんなに揺れるとか、巨乳の可能性は無限大ですね。
とまぁぐだぐだしている間に終電も逃して、お約束のご休憩コース入ります。
長谷部くん、躊躇も何もなく、他に選択肢が無い事を免罪符に良い笑顔。
まぁ実際にどうなったかは次回まで持ち越しですが。

sxs 4 (109)sxs 4 (110)
sxs 4 (111)

うん、お約束の光景ですね。
ルーシーのパーカーをどこから持ってきたかって疑問もありますが、全ては来週第5話にて。
これまたお約束のオチで終わりそうですが、はてさて。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


<<閑話休題:FF零式関係 | ホームへ | サーバント×サービス 第1話&第2話>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kudamonobatake2013.blog.fc2.com/tb.php/1148-01f7a150
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)