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東京旅行 4日目

2014.08.27(21:00) 1135

4日目 (2)

東京生活も早いもので4日目、ここでようやくメインイベントがやってまいりました。
そうです、従姉妹の結婚式です。
というわけで例によって夜更かししてお昼頃に起きてから、最寄り駅である静岡県三島駅を目指します。
東海道新幹線で向かうので品川駅から一本という旅程にも関わらず、
何故か一度東京駅に出てから新幹線に乗り直すという謎行動。
これが東京を離れて久しい人間の悲しいところという感じですね、しょんぼり。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。


4日目 (4)
結婚式1

三島駅から歩いて5分くらいの、近場の式場。
こんなのが閑静な住宅街のただ中に出来ていたんですね。
内装から対応からサービスから、お金がかかりそうな場所だと失礼な事を思いながら、
ウェルカムドリンクにオレンジジュースを貰って飲んでました。
後で聞いた話ですが、料金は全額先払いとかいう鬼仕様らしく、仰天した記憶。

受付に行ったらまだ受付開始時間じゃないと言われたのでのんびりしていたら、
親族は別口だと、探しに来た叔父さんから言われて慌てて親族控え室に。
両家共に数が多くて親族紹介も大賑わい。
簡潔な自己紹介を全員順番にさせられて、一通りの紹介が終わったところで式場へ。
ハッキリ言って、こんな短時間に、しかも常とは違っておめかししている面々で、
相手方の親族とか覚えられるわけないですよね、意味あるのかしら。
儀礼的なものだから、する事自体に意味がある系かしら。

結婚式2
結婚式3

結婚式は物凄い見晴らしの良い、陽光と水の音に囲まれた綺麗な白いチャペルもどき。
ちゃんと神父さんもついて、滔々と誓いの言葉や祈りの言葉、賛美歌に指輪交換など、
お約束にして鉄板のメニューを見守りつつ、デジカメをカシャカシャやってました。
新譜である従姉妹ちゃんは割と笑顔でリラックスしている様子でしたが、
新郎は緊張がこちらに伝わってくるくらい表情が硬かったです
まぁそれは新譜の父親である叔父さんも同様だったので、
単純に男性の方がこういう時、腹をくくるのが苦手ってだけなんでしょうが。

ちなみにこの場所、流石に良い天気過ぎて暑かったですね、そこだけは困りもの。
まぁ式が始まれば気にならなくなりましたけどね。
ていうか親族紹介の席で既に分かっていたことですが、従姉妹ちゃん可愛くなったものです。
最後に会ったのは爺ちゃんの葬式だったので8年前。
その頃はまだ中学生でしたものね、確か。
時の流れとは恐ろしいものです、特に女性にとっては尚のこと。

結婚式4
結婚式5

披露宴が始まって、ウェディングケーキが堂々ご登場。
ケーキに乗っかっているのはもしかしなくてもマイメロ。
好きなんですかね従姉妹ちゃん、ワンチャン新郎が好きな可能性も無きにしもあらずですが。
こういうウェディングケーキも素敵ですね、私の時はドナルドダックとか・・・駄目かしら。

ちなみに紹介ナレーションの中で、従姉妹ちゃんが23歳なのは兎も角として、
新郎が28歳である事、職場が同じである事が述べられていて、成る程なぁと思いました。
ウチの従兄弟達を始め、叔父さん達も新郎の事を知っている風だったのですが、
後で詳しく話を聞いてみると、新郎の家はウチの爺ちゃん家からすぐのところらしく、
母方の従兄弟や叔父連中からしたらよく知っているお相手だとか。
縁というのはまこと、不思議なものでございます。

結婚式6
結婚式7

従姉妹ちゃんが兄のエスコートを受けて、お色直しで退場した後、
暫くして新しい装いに身を包んで、勿論新郎に付き添われながら帰還。
キャンドルに火を点けたり、新郎の兄製作VTRが流れたりと、
半分余興、半分ガチな雰囲気で和やかに場が進行していきます。

ちなみにその頃私は母の従兄弟達に捕まって、延々とお酌しながらテーブル回っていたので、
実はあんまりちゃんと出し物とかを眺めている余裕は無かったです。
終わってから気付いたのですが、披露宴の最中に一度も新郎新婦に挨拶に行ってなくて、
一体何をしに言ったんだっていう感じ。
仕事の関係上、お酌巡りからは逃げられないんですけどね、残念無念。

結婚式8

ちなみに私達親族席は意外と新婦の近くに位置していました。
こういうのって、結構遠いところに親族は位置するものだと思ってたんですが、
何か色々な調整があったのかな、単に親族が多過ぎて押し出されただけかも。
他の従兄弟や従姉妹も大体結婚している状態、
結婚していないのは新婦の兄貴と私と、後はまだ学生である従姉妹2人という状態。
そろそろ私も頑張らないと、やーばーいー。

結婚式9
結婚式10

何だかんだで3時間くらい経過したところで宴もたけなわ、
締めは祖父母、父母への感謝の言葉と、それに応じての父親の答辞という通例通りの流れ。
叔父さんが泣くのを我慢して、常よりも硬い表情で言葉少なに語っているのが印象的でした。
結局最後まで泣かずに意地を通した姿に寧ろこっちが泣きそうになるレベル。
息子の結婚式では泣くんですかね、楽しみにしておきましょう。

そんな感じで、この後品川へガタンゴトンと揺られながら帰り、
酔っ払ったテンションでりま様とイプをして大暴走いたしましたが、それはまた別のお話。
兎にも角にも従姉妹ちゃんのドレス姿が綺麗で大変素晴らしい日でした。
二人とも、どうぞお幸せに。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>




がっちの言葉戯び


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コメント
従姉妹様おめでとうございますです!!
おそらく女性が一番輝く日、お天気が良くてホントに良かった♪
光が入って素敵な式場ですね~。

>叔父さんが泣くのを我慢して、常よりも硬い表情で言葉少なに語っているのが印象的でした。
>結局最後まで泣かずに意地を通した姿に寧ろこっちが泣きそうになるレベル。

これは…分かります分かります。
友人の結婚式でも我慢してるお父さんみてこっちが号泣ってよくあります。
がっちさんのこの記事見て全く関係ない私が目に涙溜めてるのもよくある話www

ウエディングもカクテルもどちらも素敵です。
披露宴の際は肩もにぎやかになって♪
口元だけでも素敵な笑顔なんだろうなとほっこりさせてもらいました。

末永くお幸せに☆彡
【2014/09/08 14:42】 | 櫻朔春日 #- | [edit]
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