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「健全ロボ ダイミダラー」 第5話

2014.12.24(21:00) 1092

だいみだら1 (11)

第5話です。
最終話まで走り抜ける為に、この前文部分も簡潔に済ませます。
それでは宜しければ続きからご覧下さい。




だいみだら5 (1)だいみだら5 (2)だいみだら5 (3)
だいみだら5 (5)だいみだら5 (6)だいみだら5 (7)
だいみだら5 (8)
だいみだら5 (11)だいみだら5 (12)だいみだら5 (13)

今回はめずらしく学校編からスタート。
登校日不足で留年の危機が迫る孝一は、担任の先生に直談判しにきてます。
そこでダイミダラーのパイロットである事を証明する為に押し倒して胸を揉み、
先生も満更でも無いように揉みテクを褒め、恭子は何故かジェラシーを感じるというカオス。
恭子を押しのける時に胸を掴んでいるあたりも流石です。
ていうかこの先生、個人的に登場する女性キャラの中で一番好きです。

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サービスシーンのリレー、お次は以前もあった三博士のお風呂シーン。
「水戸黄門」みたいに彼女達の入浴が恒例行事になってくんでしょうかね。
何気にこの三博士の裸体は大好きなので全然ウェルカム。
我ながら酷い発言をしていますが、仕方ないですね、作品が作品。
健全過ぎるのも困りものです。

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戦闘前に良い雰囲気を作り、戦闘中の胸揉み効果を上げる孝一の仕掛け。
基本的に下半身と脳が直結しているくせに、こんな変化球まで使うとは小癪。
そこへタイミングよくペンギン帝国ビラ配り大作戦が開始され、
オペレーター達は入浴もそこそこにバスタオル姿で持ち場につきます。
身体を拭いて服を着る1~2分を惜しんで駆けつける辺りはプロ根性ですね。
孝一も予想外のサービスにテンション上がっております。

だいみだら5 (44)

今回のアイキャッチのお時間。
順番通り、中博士のターンですよ、個人的に一番好きな博士。
見た目からして被虐精神を掻き立てられる子ってそんなに趣味でもない筈なんですが、
この子はそういうキャラの中では妙に惹かれてしまう感じですね。
何が違うのでしょう、単純にキャラデザなんでしょうかね。
人の感情というのは繊細なもの。

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孝一を意識していつもよりも女の子な反応をする恭子、
戦闘前の作戦の効果が覿面に出てお互いに盛り上がっておりますコクピット内。
だがしかし、いつもより性能を増したダイミダラーに対抗するかのように、
変形して同等の力を獲得、互角の戦いを繰り広げるリッツのペンギンロボ。
Hi-ERo粒子を操る者同士、激しい戦闘が繰り広げられます。
何気に戦闘シーンは力入ってるんですよね、この作品。

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互角の戦いを繰り広げる中で、またしても世間の評判が落ちる程に街を破壊。
その崩落の余波でペンギンが一人負傷してしまい、リッツが完全に逆恨みで逆上。
怒れるリッツから溢れるどす黒いHi-ERo粒子が暴走を始め、
圧倒的な力でダイミダラーを追い詰めていきます。
前回とは方向性が違ういますが、これはこれで普段とは別作品の感じ。
彼我の戦闘能力には実に5倍の開きが出てしまい、
為す術なく追い詰められていく孝一に普段の余裕は微塵もありません。

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リッツの身を案じて回収を命じる帝王は素晴らしい人格者。
指令を受けた配下のペンギン達も危険を顧みず、リッツを救い出して撤退します。
が、パイロットを失ってもペンギンロボは止まることなく暴走を続け、
メルトダウンの臨界を迎えている敵機接近を前にダイミダラーの脱出装置は故障。
又吉長官の、普段とは違う真剣な表情から状況がどれだけ深刻か伝わりますね、
万策尽きたダイミダラーは処刑寸前の罪人状態。

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真面目な顔をしていると孝一も流石にイケメンに見えます。
窮余の一策としてコクピットから恭子だけを無理矢理引っ張り出し、
左腕の掌中に包み込んでピンポイントバリアを展開。
直後の大爆発で周囲が焦土と化す中、恭子だけは負傷をするも何とか生存。
代わりに失われたものは大き過ぎますが、素晴らしきかな、日本男児の心意気。
ていうか次回からどうするんだ、この作品。

ありがとうございました、次回も宜しくお願いいたします。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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