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俺の屍を越えていけ2 1日目

2014.08.01(21:00) 1078

俺屍1-0

1日目というのはあくまでも通し番号で、流石に毎日更新なんてしません出来ません畜生。
というか最初の記事をゲーム発売から2週間以上経過後に書いてる時点でお察し。
今後もどのようなペースで書いていくのやらでござますよ。
「シャリーのアトリエ」はいつになることやら。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。
第1回目なのでチュートリアル部分をば、進めていきます。

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OPムービーから懐かしい感じが漂っております。
黄川人だったりイツ花だったり、懐かしい面々も顔を覗かせる中、知らない顔もちらほらチラリ。
しかしまぁ、これだけで前作の思い出がしみじみと蘇りますね、
探せばまだ前作プレイ時の記録が残ってるんじゃなかろうか。
「俺屍」は創作好きな人に愛されるというか、感情移入がしやすいゲームですからね。
今作でも、その辺りはちゃんと感じられる事でしょう。

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さて、まずは自分と共に戦う非業の一族の設定から。
家系の名前は少しだけ迷いましたが、折角「マギ」にはまっているので、その流れで。
前作の時は女性当主から始めましたっけ、確か。
こうして進めていくと記憶がどんどん思い出されてまた感動。
職業に関してはかなり悩みましたが、槍使いに剣士、弓使いと、ベタに遠・中・近で。

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設定完了の後は今回の物語の舞台設定が語られています。
何か既にお家断絶されているのが「あれ?」って感じですが、取り敢えず置いて。
京の都が荒れ放題、5つの重要な祭具が盗まれて、加護を失った地が荒れに荒れた挙げ句、
その責を問われて一族郎党皆殺しみたいな扱いを受けたのが主人公の一族だったとか。
大なり小なり差異はあれども、「1」の時もこんな扱いでしたっけね。
あの時は国家権力からの無体な仕打ちは無かったかな。

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さて、打ち首されて河原に晒された頭蓋骨の見本市にて。
麗しの黄川人(神様バージョン)が天使かと見間違うような光り輝く羽根をはためかせて登場。
高山みなみさんのボイスはやはり独特の心地よさ。
こういう捻くれたキャラには似合い過ぎてやばいレベルですからね。
殴り飛ばしたくなるけど、やっぱり憎めない感じ。

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短命に種絶と、物凄い馴染みのある呪いをかけられた哀れな一族の姿に感慨もひとしお。
あれ、前回、二つの呪いを一族にかけたのは黄川人じゃなくて昼子姉さんでしたっけ。
ついでに途中で“流石はあいつらの子孫だ”って黄川人が言ってるんですが、
それは即ち「1」の主人公一族の子孫って事でしょうかね。
時間軸的には全然おかしくないのですが、因果な運命は子孫にまで及んだのかと思うと、
中々言いようのない思いが去来して候。

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黄川人が連れてきた自縄趣味でもあるかのごとき夜鳥子による反魂の儀。
エロい格好をしているのに全然エロさを感じないのは、
絵柄のせいか表情のせいか、雪乃五月さんっぽい声のせいなのか、
でも観客たる骸骨達は大喜びではしゃぎ回り、
興奮がピークに達したのか皆で夜鳥子に群がり、モグモグばりむしゃー。
おぉう、突然のカニバリズムにお茶の間騒然。

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食べ尽くして満足した骸骨達は各々に復活の地を求めて飛散。
後に残されたのは見事に貪り食われて悲惨な状態になった夜鳥子と黄川人のみ。
いやぁ、ゲーム本番開始前からの衝撃映像に我が輩、些か気後れ気味でごわす。
ついでに今回の憎むべき首魁、晴明も姿を見せて、思わせぶりな事を宣っていますね。
前回の黄川人と同様、何らかの目的の為に主人公一族を利用しようとしている模様。
またぞろ変な争いとかに巻き込まれる感じなのか、迷惑な話、

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再興に相応しい土地までの旅すがら、聞こえてきたのは黄川人の姉、昼子の声。
結局今回も全てはこの人の手のひらの上なのか、
まぁ黄川人と壮大な姉弟喧嘩をしていない分、まだ今回はマシという見方も出来ますが。
所詮我らは神の手駒でしかないという、悲しい現実を突きつけられております。
まさに“鳥の詩”状態。

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辿り着いた雌伏の地では、甲斐甲斐しく世話してくれる黄川人の斡旋で、
道中捕まえたイタチの“コーちん”を家政婦として置くことに。
これがまた動きも声も元気っ子で大変可愛らしい事この上なし。
前作のイツ花に比べたら全然テンションが違いますね。
イツ花をディスっているわけじゃないですが、あれでも天界最高神みたいなものですし。

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俺屍1-続き (4)俺屍1-続き (4-2)
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俺屍1-続き (12)俺屍1-続き (13)
俺屍1-続き (9)

取るものも取りあえずコーちんに言われるがままに、
最初に訪れるは「竜宮渡り」という海辺の洞窟っぽいダンジョン。
ご丁寧に黄川人が由来を説明してくれてますが、これは前作にもあったかな。
というかそもそも前作の終わり方がどんな感じだったかすら曖昧な記憶。
もう10年以上前になるんですものね、そりゃ覚えてないですわ。
モードが簡単仕様なため、レベルもさくさく上がって快適至極。
我が子達が強くなる様を眺めるのはいつになっても楽しいものです。

俺屍1-続き (14)俺屍1-続き (15)
俺屍1-続き (20)俺屍1-続き (20-2)
俺屍1-続き (21)俺屍1-続き (22)俺屍1-続き (23)
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俺屍1-続き (29)俺屍1-続き (30)
俺屍1-続き (31)
俺屍1-続き (32)俺屍1-続き (33)俺屍1-続き (34)

チュートリアル項目を勉強しながら、といっても大体は復習項目ばかりですが、
奥へ進み、黄川人の薀蓄を聞き、新しい術の巻物をゲットしたり、
術や道具の試し打ちをしてみたり、楽しい冒険を満喫中。
術の演出がかなり綺麗というか、雰囲気が出ていて大変素晴らしいですね
「大神」を何だか思い出す感じ。
そんなこんなで当てもなく一ヶ月間うろついて、特に何をするでもなく冒険終了。
こうして練一族の初陣はそれなりの成果で幕を閉じました。
単に遠足に行っただけのノリ。



今回はここまで。
さて、遅れに遅ればせながらようやく記事を書き始めることが出来ました。
不定期も不定期な更新になるかとは思いますが、
どうぞお時間のある方はお付き合いくだされば幸いです。
やっぱり「俺屍」は楽しいよね。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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