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アニメ感想あれこれ:6~9週くらい

2012.03.02(01:00) 105

溜まっているアニメ感想消化枠。
「アマガミ」とか、一体どれだけ溜まっているんだという話ですが。
とりあえず、消化しやすいものからサクサクやっていきます。
本気で簡略化したらどんなものか、見せてやるのでございます事よ。

本当に、全てのアニメ感想されている方々は凄いですよね。
仕事と落書きの時間以外全部アニメに費やしても、多分私無理ゲーです。

それではお時間のある方はお付き合いくださいませ。
相当古いのもあるので、思い出しながらになるかと思いますが。

ラインナップは「キルミー」#8、「リコラン」#9、「ラグりん」#6、
「モーレツ」#8、「10」#8、「男子」#7~8、「Another」#8。

全然消化されてませんね。
これはまずい。
イタチごっこです。
サスケェ…。





「キルミーベイベー」#8

きるみ8(2)
きるみ8(4)きるみ8(3)
きるみ8(1)

ハマってしまって外れない。
これは結構本人的には焦るんですよね。
傍から見るとただのギャクなのですが。

焦れば焦るほど周りからはネタとして見られる。
この理不尽、プライスレス。

きるみ8(5)

完全に拷問です。
そしてこの程度では微塵も揺るがない、その友情の篤さは相変わらず凄いです。
ソーニャも分かっていてやっているのでしょうしね。
らぶらぶという事です。
あぎり要らない子。

きるみ8(6)きるみ8(8)
きるみ8(7)

音楽、誰しも一度は憧れたり…しませんかね。
私も高校時代に、友人に軽く習いましたが、
セーハが難しくて諦めました。

軽い気持ちでやったら、所詮その程度ですよね。
その友人は今ではギターを作る職人さんになっている…はずです。
「スラムダンク」でバスケ始めたり、「ヒカルの碁」で囲碁を始めたり。
そんな感じで「けいおん」で音楽始める方もいたんですかね、世間的には。
アニメの効果も馬鹿にはならないです。

きるみ8(9)

ゴミ投擲。
上手い下手って、何に依存するのでしょうね、運動神経?
車の運転も運動神経に依存する部分が結構あるそうですが、ホント?

中学生のころ、『アイスの実』を上に放り投げて、口でキャッチしながら食べてました。
投げ過ぎて教室の天井に当たったりして変化球が来たり。
目測ミスって前歯とかに当たると痛いんですよね、これが。

何の話かって?
何の話でしょう。
続きはWebで。



「リコーダーとランドセル」#9

りこらん9

くぎゅ可愛いよくぎゅ。
頬を赤らめるという事は、意外にタケ兄にも脈あったりするのですかね。
そんな事、全国3億人の釘宮病患者が許しはしませんけどね。



「輪廻のラグランジェ」#6

らぐりん6(6)らぐりん6(8)
らぐりん6(7)

ヴィラジュリオに捨てられ、落ち込むムギナミ。
この子もどうするのでしょう。
このまますんなりとまどか達の仲間になる事は無いでしょうが。
とりあえず一度ヴィラジュリオと決着つけないと、立ち直ることすら出来ない感じ。

らぐりん6(9)らぐりん6(11)
らぐりん6(12)
らぐりん6(13)

まどかもランもそれぞれムギナミを心配しているご様子。
影ながら様子を窺い続けるランと、ヴィラジュリオへの怒りを顕わにするまどか。
二人とも素直な娘です。

晴れて三人娘として、笑いあえる日は来るのでしょうか。
いや、来るのでしょうけれど。
どうせならイゾやキリウス達とも同盟を組んで、6人でラスボスに立ち向かってほしいです。
ヴィラジュリオとモイドあたりが手を組んでラスボスになるんじゃないでしょうか、現状。

らぐりん6(14)

勇んで出撃。
勿論作戦は『行き当たりばったり』でございます。
いい加減その脊髄でモノを考える癖を辞めた方がいいと思うのですが。

らぐりん6(15)らぐりん6(16)
らぐりん6(17)

「コクピットにて待機だ、以上」

ですよね。
というわけで、改めてヴィラジュリオ対策を会議。

らぐりん6(19)

あいたー。
やってもーたー。
閉塞した空気を打開するおばちゃん渾身の捨て身ギャグ。
ややウケ。

らぐりん6(18)
らぐりん6(20)らぐりん6(22)

さて、作戦会議です。
モイドさん、見る度に思いますが、この人が敵にならないわけがない。

というか、この人の立ち位置って何なんでしょうね。
お嬢様呼ばわりしているから、王族では無いっぽいですよね。
外伝漫画でもかなり悪役くさい感じ醸し出してます。
かもすぞー。

らぐりん6(23)

会議場に殴りこんで来たまどか。
女子高生が浮かべてはいけない表情をしています。

らぐりん6(24)
らぐりん6(25)らぐりん6(26)

最終的な方針が決まって、いざ出陣。

「まるっ」
「わんっ」

いつの間にか完全に定着しています。
ムギナミは『かしこまりー』なのでしょうか。
どうせなら同じ語呂のを作ったらいいのにーとか思います。

らぐりん6(29)
らぐりん6(31)らぐりん6(30)

鴨川エナジーが気に入ったらしいヴィラジュリオ。
そして挑戦者キリウス。
いつも通り微妙にズレた理由を考えて納得しています。

らぐりん6(32)らぐりん6(33)
らぐりん6(34)

崩れ落ちるキリウス。
真面目過ぎるのも問題です。
この人は漫画版とイメージ大して変わらないですね。

らぐりん6(36)
らぐりん6(37)らぐりん6(38)

待機中。
ライバルであるムギナミを心配するワン。

らぐりん6(39)らぐりん6(40)
らぐりん6(41)

「ブッ倒おそう」

出ました鴨川エナジー。
宣伝乙。

もしかして実際に現存する商品だったりしますか?
めっちゃ嫌そうに受け取るラン。

らぐりん6(42)らぐりん6(43)
らぐりん6(44)

一方その頃、ムギナミはモイドに強制連行中。
イグニスフラグですね。

らぐりん6(45)

エナジー取り過ぎで出撃前から死にかけているラン。

らぐりん6(49)
らぐりん6(50)らぐりん6(51)
らぐりん6(56)

何か出てきた。
量産型のような雑魚っぽいメカがたくさん。

らぐりん6(53)
らぐりん6(52)らぐりん6(54)
らぐりん6(55)

ムギナミを尋問するモイド
ヤーな感じです。

らぐりん6(58)

本日はヒートブレード装備。
剣術とかどこで習ったし。
そういえば剣道部の助っ人とかやっていました。

ランは短機関銃っぽいの。
ぶっちゃけ弱そう。

らぐりん6(60)
らぐりん6(61)らぐりん6(62)

更にはモイドの口車に乗せられたムギナミのイグニスも遂に出撃です。

「お兄ちゃんとこれでサヨナラするくらいなら、
 いっそのこと、お兄ちゃんを…」


病んでます。

らぐりん6(63)

ウォクス3体揃い踏みで、ついにヴィラジュリオも戦場へ。

らぐりん6(66)
らぐりん6(65)らぐりん6(67)
らぐりん6(68)
らぐりん6(69)

ヴィラジュリオに迫るまどか。
その間に割って入るムギナミ。

「お兄ちゃんは悪くない、悪いのは全部私なの!」

これまたヤンデレっぽい台詞。

らぐりん6(70)らぐりん6(71)
らぐりん6(72)

「アンタのやっていることは、全部自分のためなのよ!」

偽善とでも言いたいのでしょか。
それの何が悪い、という感じです。
偽善も貫き通せば善を超えるみたいなこと、誰か言ってませんでしたっけ。

らぐりん6(74)
らぐりん6(75)らぐりん6(77)
らぐりん6(76)

漫画版と同じで、やはり悪役笑いを浮かべるモイドさん。
敵ですね。
敵ですよね。

不思議な鴨川エナジーを発散したまどか。
エナジーの取り過ぎには注意です。
次回へ続く。



「モーレツ宇宙海賊」#8

モーレツ8(1)
モーレツ8(2)

お姫様登場です。
シュニッツァーにエスコートを依頼するも、本人に断られ。
というか、茉莉香は何故その人選。
最初から普通にケイン先生に頼めばいいじゃないさ。

モーレツ8(4)

プリンセスの前では澄まし顔のケイン先生。
良く考えたら、ケイン先生以外の男性クルーの外見を考えると、
シュニッツァーにエスコートさせるのは実は悪くない人選だったかも。

モーレツ8(6)

「黄金の幽霊船を、探してほしいのです」

頭にクエスチョンマークの茉莉香と違って、クルーには心当たりがあるようで。
物語のラスボス候補でしょうか。
実はパパはそいつに殺されたとか何とか。

モーレツ8(7)

メディアでは王女失踪が大々的に報じられています。
普通こういうのって、しばらく情報規制で極秘裏に捜索するのが定番な気がしますが、
公表早いですね。

陰謀とかじゃないでしょうね。
実はプリンセス命狙われて逃亡中とか。

モーレツ8(8)
モーレツ8(9)

国家反逆罪というお題目にクルーを始め、プリンセス本人も色めき立ちますが、
我らがキャプテン・マリカは毅然とプリンセスの依頼を引き受けます。
長としての風格が少しは出てきました。

モーレツ8(10)モーレツ8(11)
モーレツ8(12)

まさかの転校生。
え、これ本当に大丈夫なの?
何かもっともらしい事を言ってまとめていますが、納得しかねる部分が無くも無いです。
うーん?

モーレツ8(14)
モーレツ8(13)モーレツ8(15)

王女の食事に群がる庶民たち。
というかいくらなんでも群がり過ぎ。
とりあえず自分たちも普通にご飯食べればいいのに。

モーレツ8(16)

急に舞い込んだ仕事に同行するプリンセス。
単なるお転婆姫かと思いきや、色々と考えてらっしゃるご様子。
というか、仕事自体にそもそも関与しているそうで。

モーレツ8(17)

弁天丸内でもミーハーな空気が蔓延。
プリンセスに群がるクルー一同。
これが王族のオーラというものか。

モーレツ8(18)
モーレツ8(19)モーレツ8(20)

微妙に流れる百合っぽい空気。
もう既に茉莉香の親友候補は二人いるので、更に新規参入されるとかなり面倒な気も。
そういえば今回チアキが全く出てきてないですね。
なんたるちーや。

モーレツ8(21)
モーレツ8(22)

いざお仕事の時間。
予定外の予定通り、王室同士の艦で戦闘状態の宙域に飛び込む弁天丸。
状況が不透明の中、決断を迫られるキャプテン・マリカ。
来週はついに真剣勝負の宇宙戦闘開幕、でしょうか。

モーレツ8(23)

次回は最近出番のめっきりないヨット部の面々やチアキも登場です。
やはりチアキは茉莉香に攻められてこそ華がでます。

海賊王に、私はなるッ!!



「BRAVE10」#8

B10(3)

京からの帰り道。
追手から安全に逃れるため、索敵を命じられた才蔵とカマ様。
カマ様うきうきです。

「お前、索敵の意味わかってねーだろ」
「サクッと敵を殺る、だろ!?」
「アホ」


超らぶらぶな会話。

B10(4)
B10(5)

結局政宗に追い詰められてしまいます。
政宗がただのチンピラと化している件。
家康といい、半蔵以外の敵役のショボさがやばいです。

B10(6)
B10(8)B10(9)
B10(10)B10(11)
B10(7)

勇士たち、雑兵相手に大暴れ。
虐殺ですヒャッハー。

B10(12)
B10(13)

「俺は伊賀者じゃねぇ。真田の勇士、霧隠才蔵だ」

ついにここが己の居場所だと、明確に口にしました。
十勇士も出揃ったところでようやく、いやぁ長かかったです。

B10(16)B10(14)
B10(15)

海辺に追い詰められるも、突然の艦砲射撃の援護。
またまた新キャラの登場です。
と、思ったら隣に筧さんいました。
そういえば自分探しの旅に出ていたんですっけ。

B10(18)

カマ様、ナンパされる。
これも勇士でしょうか。
根津甚八だそうです。
そういえばそんな人もいましたね。

B10(19)

女子供勢は甲板にいた、でっかいにゃんこに盛り上がります。
可愛い………か…?

B10(20)
B10(21)B10(22)

甚八に貧乳と馬鹿にされて、不貞腐れる伊佐那美。
そして完全に激怒しているお兄ちゃん。

B10(23)
B10(26)B10(27)
B10(24)
B10(25)

怪力が持ち味のキャラなのに、あっさり棍棒を素手で止められました。
お兄ちゃんの立場が一気になくなります。

B10(28)

「ねぇ、超電磁砲って知ってる?」

船に乗る資格があるかどうか、試すそうです。
まさかのエレクトロマスター。
常盤台の超電磁砲の前で電撃を使うとは、中々勇気のある男です。

B10(29)

これらの酒を飲み干せたら、認めてやるとの事。
アンタら、自分の飲む分がそれだけ減るけど、いいのかいな。

B10(30)

手前ら、飲むぞー。
おー。

ノリノリなカマ様にノリノリな船員。

B10(31)

カマ様は酔って絡み酒。
最近丸くなった才蔵は、結局このままカマ様の好きに絡ませてくれます。
これは将来的に展望が持てる変化。
頑張れカマ様。
伊佐那美に負けるな。

B10(32)B10(33)
B10(34)

いつものように、得意の話術で甚八もヘッドハンティング。
いや、船員たち放っていっていいのか、船長。
真田の話術、恐るべし。

B10(35)

途中、アナ様の裏切りフラグ追加がありましたが。
果たして物語は何処へ収束していくのか。

とかいってたら次回は早くも、そのアナ様が裏切る様です。
出番が少なくて拗ねたのでしょうか。
佐助ェ…も出番は似たようなものなのですから、彼を見習って我慢しましょうよ姐さん。


「男子高校生の日常」#7

男子7(1)

暇なのでドラクエ(?)ごっこ。
男子高校生特有のその場ノリ全開です。
凄い適当なテーブルトークみたいなノリになってきました。

男子7(2)
男子7(3)男子7(4)

魔王登場。
大体合ってる。

男子7(5)
男子7(6)男子7(7)
男子7(9)
男子7(10)男子7(11)
男子7(12)
男子7(13)男子7(14)
男子7(16)

皆大好き文学少女。
またヒデノリのターン。
もうお前ら付き合っちゃえよ。
ルックスだけはいいんですから。

男子7(17)男子7(18)
男子7(19)
男子7(20)男子7(22)
男子7(21)
男子7(23)
男子7(24)男子7(25)
男子7(26)

今回も相変らず笑わせてもらいました。
生徒会もいいけど、文学少女も捨てがたい。
そんな心持ち。
文学少女は神に愛されています。
文学少女が泣いていますが、泣きたいのはむしろヒデノリの方。

男子7(27)
男子7(29)男子7(28)
男子7(30)

折角どうにかこうにか体裁を取り繕ってリスタートかけたのに。
結局これだよ。

獣のような鳴き声も胸に染み入る古井戸や。
お互いどうしていいのかもうわからない感じ。
頑張れ文学少女。

男子7(31)

進路希望の話。
第一希望『中学生』。
これはまぁ定番のネタですね。

誰しも過去に戻りたいと、一度は思い描くものです。
別に過去に巻き戻っても、正直何も変わらない気もしますが、
それでも届かない太陽に憧れるものなのですよ、なぁイカロス。

男子7(32)

ミツオくん。
可哀想な立ち位置です。
陰口の現場にご本人登場、は結構現実にあるシチュだと思うのですが。
陰口というか、噂をすれば何とやら現象。

不思議なものですよね。
単なるランダムエンカウントなのに、運命を感じます。
いや、感じないか別に。

男子7(33)男子7(34)
男子7(35)

女子高生力向上講座。
『女子力』がどうこうと言われて久しいですが、そういえば『男子力』って何なんでしょうね。
男の甲斐性、みたいな話なのでしょうか。



「男子高校生の日常」#8

男子8(1)

犬可愛いですよね。
犬派猫派の争いは往々にして、千日戦争の様相を呈しがちですが。
きのこの山派とたけのこの里派の終わりなき戦争みたいな。

私はどっちも好きですよ。
両方好きなのが一番平和ですよね。
あ、きのこたけのこ戦争は、たけのこ派です。
日本国民として、当然ですよね。

男子8(2)

親にエロ本が見つかる気まずさ。
そりゃまぁ確かに気まずいでしょうが、どちらかと言うと見つけてしまった親の方が気まずいかと。
部屋に帰ってエロ本が綺麗に並べられていたりすると、何とも言えないぐんにゃりした気持ちに。
普通の男子高校生はきっとそんなイベントを通過して大人になるのでしょう。

私は中学高校ずっと寮や下宿だったので、残念ながらそんなイベント発生しようがないです。
ちょっと羨ましい。

男子8(3)

漫画の話。
わかるわかる。
意見を求める方も求められる方も。
まぁ大なり小なりこんな結果になります。

男子8(4)

ベランダの話。
私も羨ましい。
確かに漫画みたい、というか漫画の中でしか見たことないのですが。
これ現実にある光景なのですかね。

男子8(5)
男子8(7)男子8(6)

羨ましすぎて実践したヒデノリ。
ただの不法侵入です。
もうちょっと穏便に関係を作ろうとかいう考えが浮かばないところが、ある意味高校生らしさ。
5mを飛んだその胆力には普通に驚嘆です。

男子8(8)

コンビニの話。
これはまぁよくあるある。
実際まだ不慣れな店員と当たった時は、ヒデノリと同じように心の中でエールを送ってます。

お釣りの間違いは普通に指摘しますけどね。
お金は大事です。
よーく考えよーーーお金は大事だよーーー。

男子8(9)

ケーキの話。
女子でも甘いものが実はそんな好きでもない子がいるように、
男子にも甘党は普通にいるものです。
私は甘いもの大好きですよ。

女子連中とファミレスとか行った時、普通に一番でっかいパフェ食ってたりします。
男がパフェを食べて何が悪い。
ウチの男友達連中は皆そんなノリなので、結構スイーツ祭りがプチ発生します。
美味しいですよね、チョコパフェ。

男子8(10)

ムカデの話。
実家は田舎なので、ムカデがちょいちょい出ました。
結構気持ち悪いので勘弁してほしかったのですが。
ヤツらゴッキーと違って噛み付き攻撃持ちですし。

とりあえず殺虫剤に頼るのはモトハルが言っていたように微妙なので、
私は発見していたら割り箸で鷲掴みにして、
屋外でそのまま殺虫剤を動かなくなるまで噴きつけ続けていました。
中々残酷ですが、これも弱肉強食の世の定め。
心を鬼にして、シューっと。

男子8(11)

奈古さん久しぶりに登場。
というか、普段も美人モード化してきてませんか。
意外と超人っぷりを発揮して、さすが姐さん、ぱねぇっす。



「Another」#8

あなざ8(1-1)

「駄目だよ、それは駄目だよ!」
「やっちゃえー」
「待て、早まるな!」
「ッ!!」


飛び散る血潮、に見せかけたスイカ割りでしょうか。
これくらいじゃ一々不安も抱けない程度には調教されてます、このアニメで。

あなざ8(1-2)
あなざ8(1-3)

ネタばらしはすぐ後に。
スイカうめぇ。
水着うめぇ。

鳴ちゃんと並ぶと、赤沢さんが凄い巨乳に見えてしまいます。
いや、実際思ったより大きいのですけれども。

というわけで今回は水着回ですし、きっとキャッキャウフフで平和にピンク色一色ですよね。
万が一にも真紅の血潮が飛び交う阿鼻叫喚は無いですよね。
うん、信じてる。
なので水着少年少女の事しか喋りませんよ、喋りませんとも。

あなざ8(1-6)あなざ8(1-7)
あなざ8(1-5)

というわけで、時間は巻き戻って出発前。
対策係+恒一+望月弟でゴーです。

勅使河原はキャンプにでも行くつもりか。
どんだけ遊び道具持っていくんだお前。

あなざ8(2)
あなざ8(3)あなざ8(4)

「恒一くん、こっちの車に乗らない?」

ピンクなようでピンクじゃないような台詞。
とりあえず断った後の微妙な表情が溜りません。
むー、って感じ。

恒一くんが、特に問題ないから、と断ると、

「じゃ、勅使河原、私の車ね」

意外とあっさり引き下がりました。
別に深い意味はなかつたようです。

あなざ8(8)あなざ8(5)
あなざ8(7)

かと私や勅使河原が思ったのも束の間、赤沢さんは当然のように恒一くんと同じ車に乗り込みます。
あるぇー。
やっぱりそういう話なの?

あなざ8(6)

言葉を失う勅使河原を見つめる杉浦さんの視線が冷め過ぎ。
このアニメで初めて声出して笑ったんじゃなかろうか。

馬鹿な男子を見つめる女子の冷めた眼差し。
ゾクゾク。
杉浦さんへの好感度がこのカットだけで60くらいアップしました。

あなざ8(9)

ミニスカで生足がせくしー。

あなざ8(10)
あなざ8(12)あなざ8(13)
あなざ8(14)

「赤沢さんは見かけ通りって感じだけど」
「ふーん、私ってどういう感じなの?」


おーい,鳴ちゃん早くきてー。
赤沢さんが何かやたらと攻めてます。
夏は女を変えるというヤツでしょうか。

こういうウキウキな展開があればあるほど、後半に地獄が待っていそうで怖いです。
また誰か死ぬんじゃないだろうな…。
うん、信じてる。

こういう雰囲気出されると、マジで赤沢さん死にそ…おっと何でも無いです。
信じてる。

あなざ8(15)

対策係に自ら立候補したという赤沢さん。
過去の犠牲者の中に『赤沢』って名前がありましたものね。
身内を失っているから、それだけ“現象”に対して真剣なのでしょう。

あなざ8(16)
あなざ8(18)あなざ8(19)
あなざ8(17)

海へ移動中。
どうして浜辺で膨らませなかったのでしょう、シャチ。
おかげで非常にシュールな光景に。

腕上げ続けるの意外に疲れると思うのですが。
二の腕の引き締めも兼ねているとかですか。
脇と胸のラインがセクシー。

さっきから同じこと言っていますし、以降も同じことを言うのでしょうけれど。
二人とも胸大きいですよね。
意外というか何と言うか。
素直に嬉しいです。

あなざ8(20)
あなざ8(21)あなざ8(22)

浜辺について。
ス・ク・水きたーーーーーーーーーーーーーー。
いや、前回の次回予告でわかってはいたんですが。
そういえば両親と旅行って言ってましたね。

あなざ8(23)

というわけで冒頭のスイカ割りシーンに接続。
杉浦さんは食べる前に種を全滅させる派。
私と同じですね。

ちなみに私は蜜柑を向いた後に、あの白い部分も完全に剥きとってから食べます。
細かい人間なのです。
みみっちいとも言います。

あなざ8(24)あなざ8(25)
あなざ8(26)
あなざ8(27)あなざ8(28)
あなざ8(29)あなざ8(30)
あなざ8(31)あなざ8(32)

男子も女子全力全開。
やってやられて、やられてやって。
男女の別なしではしゃげるのは平和な証拠です。
さすがはさわやか三組。

あなざ8(33)あなざ8(34)
あなざ8(35)

そんな中でも単独行動の鳴ちゃん。
折角作った砂山が波で消滅させられてショボーン。
やはりこの可愛さは格別です。

すっごい肌弱そうですけど、日焼け止めちゃんと塗ったのでしょうか。
これまた海の定番イベントなのですが。
スク水だと、サンオイル塗るのは色々と際どそう。
………無理か。

あなざ8(36)
あなざ8(37)あなざ8(38)
あなざー8(38-2)

手と手が合う―しゅ(ry。
二人で砂遊び。
砂の中なら繋いでも絡めても指相撲してもバレやしません。

あなざ8(39)

そのまま流れで皆で砂遊び。
こっそり足の裏を攻めにかかる杉浦さんがかわえーのです。

そして赤沢さんの後ろ姿。
完全に紐ですやん、トップス。
いいぞ、もっとやれ。
杉浦さんの首も紐ですが。

こういうの、目の前に実際あると引っ張って解きたくなりますよね。
社会的信用をかなり失うのが難点ですが。

あなざ8(40)

やっぱり海にきたら食事はアウトドアだぜー、
という事で勅使河原持参のバーベキューセットが火を噴きます。
わざわざ一式背負ってきた勅使河原の頑張り。

「馬鹿でしょ、アンタ」

バッサリ斬って捨てられます。
ちなみに食材は勿論、現地調達だそうです。

あなざ8(41)

「馬鹿でしょ、アンタ」

相変らずゾクゾクする視線。
というわけで2チームに分かれて食材集め対決。

あなざ8(44)
あなざ8(42)あなざ8(43)
あなざ8(45)
あなざ8(47)あなざ8(48)
あなざ8(49)
あなざ8(53)

れっつ食材集め開始。
これも釣りのお約束。
サービスアニメだと、大体女子の水着を釣り上げたりしますが、
良く考えなくてもあれ凄い技術ですよね。
肌傷つけずに水着だけ引っ掛けるとか、神業。

鳴ちゃんの水の抵抗が少なそうな流線型のフォルム。
眺めているだけでテンション上がります。
赤沢さんや杉浦さんのセパレートも良いんですけどね。
この人たちは、ほら、結構あるから。

そして男性陣、無駄に痩せ過ぎず太り過ぎず。
全員結構バランスの良い肉付きです。
羨ましい。

あなざ8(50)
あなざ8(51)あなざ8(52)

このアニメ始まって初めて怯える鳴ちゃんと言うものを見たのではないでしょうか。
やるなタコの分際で…褒めて遣わす。

「食べられるかと思った」

そんなわけはない。
だがそんな鳴ちゃんが良い。
この娘のテンポは、何か潑春を少し連想します。

あなざ8(54)
あなざ8(55)あなざ8(56)
あなざ8(57)

こちらもまた釣りのお約束。
ナマコ可愛いと思うのですが。

開幕からこっち、結構“鉄の女”みたいに振る舞っていた赤沢さんが、
普通の女の子然としていて大変素敵です。

そしてナチュラル女王様と下僕。
お嬢様と使用人でもいいですが。
なんだかんだできっと勅使河原くんも喜んでいますよ、きっと。
やっぱり赤沢x勅使河原は鉄板だと思うのですが、駄目なんですかねぇ。

赤沢さんが恒一くんに寄っていく理由がさっぱりわかりません。
昔会った事がある、というのが関係しているのでしょうか。
お姉ちゃんも記憶曖昧ですし、榊原家自体が結構怪しい感じ。

あなざ8(58)
あなざ8(59)

両手に花状態。
いつの間にそんな羨ましい立ち位置になったのでしょう恒一くんは。
いっぺんに二人相手するのは大変でしょうから、赤沢さんは私が貰いますね。

あなざ8(60)

この鳴ちゃんの座り方が可愛くて好きです。
水着とかに限らず、この座り方は全般的に好き。
ぺちょーんって感じで。

「TOX」のレイアもこんな感じで座ってて可愛かったですのよ。

あなざ8(63)
あなざ8(61)あなざ8(64)

赤沢さんのアタックを頑なに顔面で受け止め続ける勅使河原。
ドMです。

顔面ブロックって、結構ガッツの消費量が大きかった気がするのですが、
さすが勅使河原、2回連続とは恐れ入ります。
クッ、ガッツが足りない!?

あなざ8(66)

おっきい人とちっさい人の競演。
正直明確な恋愛模様なんて展開はされないと思いますが、
実際問題赤沢さんも鳴ちゃんもそこらへんどうなんでしょう。

あなざ8(65)

そんな感じで、全く不穏な事も無く、
平和な1日でした。
めでたしめでたし。

あなざ8(76)
あなざ8(77)あなざ8(78)

あ、中尾くんが死にました。
謹んでご冥福をお祈りします。
めでたしめでたし。

あなざ8(80)

次回予告に何か不穏なものが見えた気がしますが、きっと気のせいですね。
めでたしめでたし。

あなざ8(79)

口直しに綺麗な画像でお別れしましょう。
ちょっと緊張しているのか、表情が硬いですが、それが逆に自然な感じで良い味出していますよね。
めでたしめでたし。



がっちの言葉戯び


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