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「スーパーダンガンロンパ2」 chapter.2 (1/15)

2014.12.12(21:00) 1022

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お久し振りになります。
実に去年の12月以来、1年以上ぶりとなりました、本作の記事。
ただまぁ、その空白の期間の内、3ヵ月くらいはやむを得ない事情がありまして、
標記としては全15回くらいで第2章を終えられればいいかなぁと思っていますが、
その辺りは実際に書いてみない事には見通しがつけづらいのでご了承をば。
どうなんでしょうね、全ては学級裁判の捌き方次第なんですが。

お手数をかけ通しで大変申し訳ありませんが、
以前の記事は左のツリー内”スーパーダンガンロンパ2”からお探しください。
本当に間があいて申し訳ありませんでした。
これからまたちょこちょこ間があく事もあるのでしょうが、
どうにか2015年内には最後まで辿り着けるように致します。

それでは宜しければ続きからご覧ください。



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未プレイの方はどんな流れだったかさっぱりでしょうが兎に角、
第一の事件が解決されて、十神くんを事故的に殺した花村が”お仕置き”された翌朝。
事件の解決そのものよりも超序盤から本性を曝け出した狛枝の方が印象的で、
ご丁寧に第二章の導入部でも改めてその”歪み”を披露してくれています。

もっと第一印象の気さくな青年キャラを引っ張って引っ張って、
物語の中盤から後半にかけて意外な本性が暴かれるとかならよくありますが、
自分から、しかもこんな序盤から周知していくスタイルとか斬新すぎる。
いやはや、この時の衝撃というのは今でも鮮明に記憶に残っていますね。
世間でも大人気ですし、狛枝は。

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本性出してこれまで以上に元気な狛枝とは違い、
異常な殺人の中継を見せつけられ、現状を再認識させられた一同はお通夜状態。
中には若干捻くれたメンタル構造の幼女もいるみたいですが、
これはこれで気持ちの整理をつける1つの方策と捉えればわからなくもなし。
この仲間間でのちぐはぐさというか纏まりの無さも懐かしい感じです。
思えば前作でも、セレスティアなんとかさんや十神くんが好き勝手やってましたし。

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調子のっていたら思わぬ矛先が自分に向いて逆境に立たされる幼女の図。
こういう時だけは無駄に皆の足並みが揃うあたり、やはり同年代か。
キャラが各人てんでバラバラな為に表現方法が多岐にわたる分、
言葉の暴力の総量が恐ろしく膨れ上がって繊細な乙女の心をブレイクします。
まぁさっきまでのお通夜ムードがこれで一時的にでも霧散したと思えば、
皆の為に身体を張った幼女は称賛されるべき。
関係ないけど弐大のおっさんは良い人過ぎ、流石はさくらちゃんポジション。

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ゲームに突っ込んでもしょうがないですが、モノクマでもモノミでも、
この島に滞在する間の、替えの衣類を準備してあげていれば良かったものを。
ていうかお風呂に入れば身体は綺麗になりますが、
衣類は洗濯しないとどんどん汚れていく一方ですよね。
西園寺以外全然匂わないという事は、皆寝る前とか全裸になって洗濯してるのかしら。
そして一晩でどうにか乾燥させて翌朝またそれを着る、と。
ただでさえ事件に気をつけなければいけないのに、そんな心配までさせるとは。
コロシアイ修学旅行、恐るべし。

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常夏の孤島に百合の花咲く。
世間的にはここのCPは何て言うんでしょう、”まひ×ひよ”とかかしら。
兎に角、面倒見のいい姐御が世話してあげるという事でお風呂問題は解決。
助け合いとは素晴らしいですね、そのまま殺人まで手伝わないで欲しいですが。
微笑ましいCP成立に周囲の人間も歓迎ムード。
性格はアレですが、西園寺は可愛いと思いますですよワタクシ。

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さて、冒頭で相変わらずの純粋さをアピールしていた狛枝はここまで無言。
ついでに九頭龍坊ちゃんもお留守みたいですが、
こちらは相変わらずの一匹狼を貫きたいお年頃なだけだそうで。
狛枝に関しては弐大のおっさんと左右田が何かしたみたいですが、
それもモノクマの登場で再び話が脱線して棚上げ状態に。
この会話の行ったり来たりの遊覧飛行も「ロンパ」シリーズならではよね。

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頑駄無、「ギャグ漫画日和」とか好きそうだもんな。
モノクマの要件は各島へ渡る橋を通せんぼしていたモノケモノが1匹、
原因不明の消失をとげたとかで、要するに行動範囲拡張のお知らせだとか。
前作でいうところの、階段のシャッターが上がって上の階に行ける様になった的な。
本人は理由がわからないと言っていますが、こうして知らせに来ている時点でダウト。
新しい殺人事件に相応しい場所と道具がきっと用意されている事でしょう。

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モノクマが去って今度はモノミ。
入りの物言いからして、モノクマが去るまで物陰で出番待機していたんでしょうか、
ぬいぐるみの癖に中々気が回るやつです、相変わらず邪険に扱われてますけど。
寧ろ何故皆はこんなにモノミに厳しいんでしょう、確かにウザいですが。

で、さっきのモノクマがモノケモノ失踪を伝えに来たのなら、
こちらのモノミはモノケモノ撃退を自慢しに来たみたいな、そんな関係性。
残念ながらこのモノミの武勇伝は事実有根の内容でございまして、
詳しくは本人も言っている通り、本編とは別のミニゲームを参照。
意外と面白いですよ、一通りクリアするまでは、ね。

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一致団結、皆で島からの脱出手段を探しに、新しいエリアを探索開始。
船の部品になりそうなものを見つければ左右田が組み立てられるとの事で、
立ち位置的には前作のモジャンボ頭のあたりな癖に役に立つやつです。
で、皆がバラバラと走り去っていった後、食堂では新CPのイチャつきが開始。
昨日は緊張してお風呂に入れなかったからご一緒しようかと部屋を訪れましたが、
残念ながら中には入れず、早く調査にいけとの天の声が聞こえて断念無念。
性別の壁は容易くは越えられません。

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だがしかし、この世界には”男のマロン”というアイテムがあります。
”マロン”と”ロマン”、ただのオヤジギャグみたいに思えますが、
ヒナタくんが理性の壁を突破して本能の赴くままに行動する原動力になる、
恐ろしくも素晴らしいアイテムですよ。
そもそもどうやって個室のシャワールームを覗くのか謎ですが、
我らが日向に迷いはありません。

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癖があるので好みが分かれるらしいですが、個人的にはこの絵師さんの画風は好きです。
なのでこういうスチルは大変ありがたいというか素晴らしいの一言。
前作ではこういうサービス的なスチルって、女子風呂と魂の兄弟のサウナくらいでしが、
今作はこの覗き魔だったり罪木のセクシャル転倒だったりと今後も期待が持てそうな予感。
女性人気も高い「ロンパ」ですからね、そういうのもあるかもですよ。
うふふのふ。



以上、1年ぶりとなる「スーロン2」の記事でした。
久しぶり過ぎて、私も内容とか改めて読みながら楽しく書けましたね。
未プレイの方には出来れば本作を実際にプレイして雰囲気を楽しんで欲しいですが、
それが無理な方は私と一緒に記事にてお付き合いくださいませ。

ありがとうございました、次回も宜しくお願いいたします。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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