タイトル画像

アニメ感想あれこれ:6~8週くらい

2012.02.24(01:00) 102

溜っているなんてものじゃないくらい溜っていますね。
一部のアニメは#5くらいから溜っています。
色々と考えている事もあったのですが、
1日1記事というのはアニメ感想ブログには向いていませんね、当然ですが。

とりあえず今日は割と時間があったので、ざーっと視聴してざーっと感想戦です。
基本的に全て簡易版でお送りしたかったですが、
結局結構な分量にはなりました。

血が騒ぐんですよね、実際に観ると色々と。
流石に最後の方はかなり意識的に短くしました。
終わらないんですもの。

観た順で。
「リコラン」#8、「Another」#7、「モーレツ」#5~7、「10」#5~7、「キルミー」#6~7。

「リコーダーとランドセル」#8

りこらん8

くぎゅー。
今回は特に可愛かったです。
姉というか既に母親のよう。



「Another」#7

あなざ7(7)あなざ7(8)
あなざ7(10)
あなざ7(12)あなざ7(14)
あなざ7(13)

毎回人が死んでいきます。

「これから皆さんに殺し合いをしてもらいます」

………とはならずに、先生は何故か皆の前で盛大に自殺。

あなざ7(15)
あなざ7(16)

多少動揺はしたものの、平静を保てる恒一くんと、表層上は全く動揺の無い鳴ちゃん。
高校生らしからぬメンタリティです。

“いないもの”を増やしたところで何も変わっていない。
ミスリードの材料とも取れますが、こうしないと本格的な調査が開始できないので、
そのまま額面通りに“現象”による死亡と捉えてもとりあえずは問題ないかと。

あなざ7(17)
あなざ7(19)あなざ7(18)

赤沢さんに睨まれると不整脈が止まりません。
ゾクゾクします。

毎回言っていますね。
何度でも言いますよ。
だって怖いんですもの。

あなざ7(21)
あなざ7(22)あなざ7(23)
あなざ7(24)

パッと見、Wデートな構図。
というわけで“いないもの”の効果が最早無いと考えられるので、
そのクラスルールは破棄されました。

勅使河原や赤沢さんも普通に話しかけてきます。
というか、勅使河原&赤沢組も良い雰囲気だと思うのですが。
付き合っちゃえばいいのに。

表面的には単に赤沢さんに邪険にされている勅使河原、ですが。
いやいや赤沢さんのキャラを考えたら、これでこそ、ですよ。
まぁ、恒一くんとも幼馴染ちっくな伏線を既に張っていたような気もしますが。
恒一くんには鳴ちゃんがいますしね。

あなざ7(25)あなざ7(26)
あなざ7(27)

唯一途中で止まった15年前。
クラス合宿と神社へのお参り。
とりあえず再現できることをやっておくのは至極まともな話です。
やって損はなし。

これで再現度を上げるために二人生贄で殺すとか言い出したら問題ですけどね。
その場合明らかに恒一くんと鳴ちゃんに白羽の矢が立つこと間違いなし。
一般生徒からしたら、二人のせいで“現象”が始まったと考えてそうですし。

ルールを守っても“現象”が始まった年もあるので、正直言いがかりの域を出ないのですが、
異常な状況下でそんな冷静な事を考えられるわけがない。
ましてや集団心理の中でをや。

というかこういう状況下でも普段と変わらない勅使河原の存在は本当に大きいですね。
きっと赤沢さん始め色々な人が勅使河原の存在に助けられている…はず。

あなざ7(31)

赤沢さんの私服姿ひゅー。
意外とカワイイ系で攻めてきました。
これはこれで普段とのギャップが素晴らしいです。

あなざ7(32)
あなざ7(33)あなざ7(35)

勅使河原が号令をかけてのミーティングのはずが、
何故か赤沢さんと二人っきりでデート!!!

いいねいいねぇ、最ッ高だねぇ!
たまにはこういうシーンを入れないと、気が休まる時がありません。
この赤沢さんの微笑み、プライスレス。
今日のベストショットですね。

あなざ7(38)
あなざ7(36)あなざ7(37)

あんまり冗談になっていないような冗談を言う余裕もあります。
なになに、なんだか良い雰囲気じゃないの。
赤沢さんがこういう風に朗らかに笑うのなんて、ほとんど初ではないでしょうか。

学校では対策係として常に責任感を持って行動していましたからね。
ようやっと普通の女の子っぽく振舞っています。

あなざ7(39)
あなざ7(40)あなざ7(41)

「頭の記憶では覚えていなくても、身体が覚えている」

何だかエロい台詞に聞こえなくもない。
聞こえなくもなくもないですか。
普段が普段なので、無理矢理にでも定期的におちゃらけないと心のバランスが。

あなざ7(44)

勅使河原&望月が来て恒一の隣に移動する赤沢さん。
色々と邪推できて楽しい場面です。

「何ソレ。俺、そんなに嫌われてる?」
「…ハッキリ言われたい?」
「それも悪くねぇが…、まぁ今日はいいや」


女王様と下僕の構図。
というかやはり勅使河原も私と同類のようです。
赤沢さんに虐められるとテンション上がる族。
人としては間違っていますが、男としては非常に正しい在り方です。

あなざ7(43)

災厄と止めた人物が残したとされる手がかり。
ようやく解決の糸口が見えてきました。
残した、というからには何か物体なのでしょうか。
しかも消耗品じゃない感じ。

とりあえずそれを求めて動くことになるのでしょう。

あなざ7(45)
あなざ7(46)あなざ7(47)
あなざ7(48)

余談ですが、鳴ちゃんの携帯番号をゲットしました。
おめでとーぱふぱふー。
鳴ちゃん自身は両親と市外の別荘へ1週間ほど行ってくるそうです。
わー、両親死にそー。

あなざ7(28)
あなざ7(29)

『“死者”は―、誰?』

とりあえず私じゃないですよ。
モニターの前の皆、僕と握手!

あなざ7(49)
あなざ7(50)

次回予告画像のこの違和感。
真夏の太陽の下にいるスク水鳴ちゃんと無邪気に笑う赤沢さん。
ある意味恐怖です。
さすが恐怖アニメ。



「モーレツ宇宙海賊」#5

うーちゅーうーのーはーてーのーはーてでーもー君の事おっもっうー。
ももクロ最高。

もーれつ5(2)

いくら直接切った張ったするわけではないとはいえ、
普通に戦闘を受け入れられるヨット部員のバイタリティの高さ。
冗談まで言えるほどの余裕っぷり。

もーれつ5(3)
もーれつ5(4)もーれつ5(5)

先生達もちゃんと最低限の準備はしておきます。
茉莉香への評価が高いと、何だか自分も嬉しくなりますよね。
なんででしょうね。

もーれつ5(6)
もーれつ5(7)

攻撃が始まっても、至極冷静。
各員の踏んできた場数が違う、という事でしょうか。

もーれつ5(8)

どうでもいいですが、この娘が可愛いです。
のんびり屋さん。

もーれつ5(9)
もーれつ5(10)もーれつ5(11)

細かい説明を、くどくなり過ぎないように。
そうはいっても若干くどいというか説明口調なのは不可避です。
結構各所各所で丁寧に真面目ですよね、このアニメは。
タイトルの時点でモーレツに損をしている気がします。

相手の思考をなぞらえてその裏を取る。
戦略の基本ですが、よくもまぁそう読めるものです。
実際に読みが当たっているかは別にして、自分の読み
を信じてすぐに対応手を施せる手腕は艦長としての適性でしょう。
細かい判断も迅速で迷いがありません。

戦術レベルの話はクルーがどうとでもしてくれますしね。

もーれつ5(13)
もーれつ5(14)もーれつ5(15)
もーれつ5(16)

完全に馬鹿にされてるとも知らないで、
女子高生にお優しくお奇襲して差し合げる『ライなんとか』とかいう敵船の方々。
最近の女子高生を舐めるからこうなるのです。

もーれつ5(17)
もーれつ5(18)もーれつ5(19)
もーれつ5(20)
もーれつ5(21)

何か和歌に文字ってノリノリで反撃開始。
何やってるかよくわかりませんが、とにかく予定通りのようです。

もーれつ5(20-1

「遅い、おまけに弱い」

この酷評っぷり。
公衆の面前でこれだけ辱められたらもうお嫁に行けません。

もーれつ5(22)
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電子戦で負けたからと直接暴力に撃って出る大人げの無い『ライなんとか』の皆さん。
キレる40代(予想)。

もーれつ5(29)もーれつ5(28)
もーれつ5(27)

チアキが逃走を提案する中で茉莉香の決断。
これまた正確にはよくわかりませんが。
相手は目視で狙撃しているので、
マストに反射させた太陽光が彼我の船間で焦点を作る様に微調整して、
「うぉ、眩しっ!」と目くらまししようとした感じでしょうか。

…と、思ったら、光量過多で光学照準器のセンサーを焼き切ろうとしたっぽい。

もーれつ5(12)
もーれつ5(32)もーれつ5(31)

結果の如何を判断しきる前に、新手の2隻登場。
我らが『弁天丸』とチアキの船『バルバルーサ』と。

容赦なく『ライなんとか』を攻撃しまくります。

もーれつ5(30)

ここぞとばかりにチアキのカミングアウト。
船長令嬢だそうです。
よっ、名門―!

もーれつ5(33)

ついでに星系軍の船。
非常にシュール。

もーれつ5(34)
もーれつ5(35)もーれつ5(36)

そんなわけで『ライなんとか』は寄ってたかってボコられて退散。
航海も無事終了して戻ってきました。
ただいまー。

もーれつ5(40)
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「私、なるよ。船長に」

自覚と覚悟と決意と。
一度の航海で見違えるほど成長した娘。
母に向って真っ直ぐに宣言します。

もーれつ5(38)

「宇宙海賊に、私、なります!」



「モーレツ宇宙海賊」#6

なーんおくこーねーんさーきーだーってー。
ももクロ最々高。

もーれつ6(12)
もーれつ6(13)もーれつ6(14)

艦長になる決意をした茉莉香。
流石にお上公認の海賊だけあって、艦長就任の手続きが相当煩雑な模様。
お役所巡りです。

もーれつ6(15)もーれつ6(17)
もーれつ6(16)

なんか騎士任命みたいな厳かなノリで免状授与されました。
もっと事務的なものかと思ってましたが。
意外と名誉職なのでしょうか、海賊。

もーれつ6(18)
もーれつ6(19)もーれつ6(20)

無事私掠船免状も発行されて。
有効期限50日しかないそうです。
しかも、その間に活動実績が1件も無ければ失効。
なんともまぁ面倒なシステムですが。

時間もないので早速研修開始。

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もーれつ6(22)もーれつ6(23)
もーれつ6(25)

戦闘指揮シュミレーション。
結構それっぽくこなせているように見受けられましたが、
見事撃沈、クルー全滅。

思ったよりも大変らしいです。

もーれつ6(26)
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もーれつ6(31)

泥のように睡眠をとって、ひたすら講習講習。
文句を言わずに努力するのは立派。
そうでなくては歴戦の雄であるクルーの信頼を得られないでしょう。

もーれつ6(32)
もーれつ6(33)もーれつ6(34)

大人勢の評価もまずまず。

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もーれつ6(37)
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モチベーションを上げるためのカンフル剤として招聘されたチアキ。
狙い通り大喜びの茉莉香。
チアキも満更ではありません。
素直じゃないんだからー。

もーれつ6(40)
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もーれつ6(46)もーれつ6(48)

二人で一緒に講習講習。
空手着姿も中々サマになっています。
やっぱりチアキも将来の艦長候補なんですよね。
血族の世襲ですし。

ちゃんと途中から見習いゼッケン付けているのが微笑ましいです。

もーれつ6(49)

クルーの不安と期待。
それらを背負いながら、ひたすら前へ。

もーれつ6(51)

というわけで実践です。
ボヤボヤしている暇はありません。
ひゃっほー略奪だ―。

もーれつ6(53)

先行しているケイン先生。
異変に気付いた乗客たちもwktkしています。

「これはひょっとして…」
「私達は運が良いですわ」


滲み出る茶番臭。

もーれつ6(54)もーれつ6(56)
もーれつ6(55)

「え、もう繋がってる!? えーこちら弁天丸、“海賊船”弁天丸です」

乗客一同大爆笑。
流石は我らのキャプテン・マリカ、ツカミは十分です。

もーれつ6(57)もーれつ6(58)
もーれつ6(59)

「わかりやすくいうと、乗っ取られてまーす」

ノリノリなキャプテン・マリカ、盛り上がる船内。
海賊に襲われた上に船長が若い女の子だから皆嬉しいそうです。
世も末ですね。

もーれつ6(60)

この人はシュニッツァーさん。
覚えときましょう。
EDちゃんと毎回見れば名前覚えるんですけども。

もーれつ6(61)

奪われた金品は後程、運行している船会社から補償されるそうです。
宇宙海賊ってつまりは不定期な娯楽イベント扱いなのでしょうか、一般の船舶客からしたら。
そんなわけで、いざ出陣。

もーれつ6(62)
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もーれつ6(65)

海賊だー海賊がきたぞー。
完全に茉莉香は役になりきっています。
なりきるっていうか、実際に海賊船長なんですが。

もーれつ6(66)
もーれつ6(67)もーれつ6(68)
もーれつ6(69)

茶番イン茶番開始。
白々しく決闘を申し込むケイン先生と、それを素知らぬ顔で受ける茉莉香。
ツッコむなんで野暮な事はしちゃ駄目。
暗黙のルールですね。

もーれつ6(71)
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勝負ありかと思った瞬間、キャプテン・マリカのクイックドロー炸裂。
汚いなさすが海賊きたない。

もーれつ6(74)

「む、むーねーんー」

棒読みワザとだろアンタ。

もーれつ6(75)
もーれつ6(76)

お仕事お疲れ様でした。

もーれつ6(77)

「魚ッ!?」



「モーレツ宇宙海賊」#7

あかくあかくひかーるあーんたーれーすーのーよーぉにー。
ももクロ最々々高。

もーれつ7(9)
もーれつ7(11)もーれつ7(10)
もーれつ7(13)

講習に追われて学業が疎かになっている事を心配する先生達。
学校を辞めて海賊に専念したらと言われますが。

もーれつ7(12)

「学校は辞めません、高校はきちんと卒業します!」

その決意の裏に何かあるのでしょうか。
母親との約束とか?

もーれつ7(18)
もーれつ7(15)もーれつ7(16)

チョコパフェ魔人チアキ登場。
果物に顔がちょうど映り込んで何かシュール。
茉莉香の仕事のシフトを調べて来てるあたり、中々中毒レベル高いです。

もーれつ7(17)

だがしかし、その茉莉香は予定外の仕事が舞い込んで入れ違いで出た後。
拗ねチアキぷくー。

もーれつ7(19)

今回のお仕事はいつもの客船襲撃+オプション付き。
オプションて…。
本当にイベント企画みたいなノリ。

もーれつ7(20)
もーれつ7(21)もーれつ7(22)
もーれつ7(23)

珍しいツーショットになりました。
茉莉香の親友の座を争う直接対決とも。

日常での親友と海賊としての親友。
親友タッグで協力してサポート体制みたいなノリになります。
いえ、実際は茉莉香母のお話だったんですが。

もーれつ7(25)
もーれつ7(24)もーれつ7(26)

オプションというのは、護衛艦3隻との対艦戦が接舷前に加わる点だそうで。
当然ですが向こうも仕事で雇われているのでしょう。
両陣営を雇っての戦争ごっこを見世物にしているとか、中々の趣味でございます事よ。

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もーれつ7(29)もーれつ7(30)
もーれつ7(31)

ちゃんとお互い、手順を相手側に伝えての開戦だそうです。
国会での代表質問みたいなものですね。
時代劇の殺陣でもいいですが。
台本があるとはいえ、細部は適当に、だそうです。

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いざ、戦闘開始。

もーれつ7(33)

実戦形式の中でもお勉強。
学ぶことはいくらでもあります。
気の休まる暇もありませんねぇ。

もーれつ7(34)

「見える…」
「え、何が見えるの、ルカ?」
「それは言えない…」


なんでやねん。

もーれつ7(37)
もーれつ7(38)もーれつ7(39)
もーれつ7(40)

若干の手違いに引っ掛かりを覚えながらも仕事をこなすキャプテン・マリカ。
海賊演技に慣れてきたのはいいのですが。
その化粧はどうしたし。

もーれつ7(41)
もーれつ7(42)もーれつ7(43)

お仕事を終えて。
テンションノリノリ過ぎたかなぁと、ちょっと反省モード。
そんな事より、その化粧どうしたし。

もーれつ7(44)
もーれつ7(45)

悩んでもしょうがなし。
休息がてら明日の予習をしようとしていたら、ブリッジから呼び出しかかりました。
女子高生艦長頑張れ。

もーれつ7(46)
もーれつ7(47)もーれつ7(49)

密航者だそうです。
他船に乗り込むのがお仕事の海賊が乗り込まれるなんて何の冗談。
と、思ったら茉莉香もツッコみました。

もーれつ7(48)

身長140cm、体重34kg。
このサーモグラフだけみると、グレイみたいな体型しています。
こわー。

EDテロップで見ると、グリューエル・セレニティ(CV:戸松遥)でしょうか。
ちなみに次回予告ではこんな顔。

もーれつ7(50)

お姫様を乗せた海賊船。
何かそういう話、他にもありませんでしたっけ。
いや、結構あるか。

果たして物語はどんな方向へ転がるのか。
次回へ続く。



「BRAVE10」#5

B10(8)

カマ様今日も輝いてるー。

B10(9)

サトリナを監禁する変態子安の図。
いくらなんでもこの扱いは酷いんじゃないかいあんちゃん。

B10(13)
B10(12)

クシミタマ発動しても、お椀とか格子は朽ちずに、生木や焼き魚が犠牲に。
その朽ちる朽ちないの判断基準が結構曖昧です。
地面も抉ってたし、畳とか格子も抉れて良くないですか?

B10(14)
B10(15)B10(16)

野望を語る政宗様。
アニメでも苦労の絶えない小十郎。

B10(17)
B10(18)

アナさん今日も美人さん。
中々画になる方です。

B10(19)
B10(20)

陽動の間に、サスケェが伊佐那美を助けに来ます。
が、フラれます。
ショックひとしお。

B10(21)B10(22)
B10(23)

アナを捕獲してテンションの上がる敵性忍者の皆さん。

「けしからん、実にけしからんデカさだなぁ」

素直すぎます。
忍者ならもう少し忍んでください。

B10(24)

お姉さんのお仕置きで身も心も凍りました。
この能力仕組みが全く不明なのですが。
そこらへんの考証というか、説明全く無いと流石に気になります。

B10(25)

伊佐那美にフラれて落ち込むサスケェ…。

熊「サスケェがフラれてメシウマ」

B10(26)
B10(27)B10(28)
B10(29)
B10(30)

今度はアナさんが説得役。

「貴女は勇士でしょう!? いつまで守られているつもり!?」

結構マジ説教。
というか疑問なんですが、伊佐那美いつ勇士に選ばれたんでしょ?
サスケェは恥ずかしくて出てこれずに盗み聞き中。

B10(31)

抵抗もなくあっさり救出。
伊佐那美が才蔵に無視されてご満悦のカマ様。
相変らず素直に歪んでいます。

B10(32)B10(33)
B10(34)

いつものように幸村に言いくるめられて取り込まれ。
哀れカマ様も正式に勇士入りです。
これでいつでも才蔵と遊べるね。

B10(36)
B10(35)B10(37)
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顔近い。
その想い人の才蔵はサスケェと水遊び中。
何故か伊佐那美まで水遊びに乱入してきたりして。
とりあえず嬉しそうで何よりです。

政宗様もテンション上げ上げ。

B10(39)

顔近い近い。
ちなみに裏ではカマ様が嫉妬しています。

B10(40)

政宗様も何だか漲ってます。
そんなに悔しいなら、もう少し伊佐那美の警護に力いれれば良かったのに…。
とりあえず一段落という事で、次回へ続く。



「BRAVE10」#6

B106(9)
B106(10)

突然ですが、幸村様が攫われました。

B106(11)

と言うのは嘘で、朝から温泉に行ったそうです。
上司命令で全員温泉参加。
フリーダム。

B106(12)

温泉街で新キャラ登場。
どう見ても三好清海入道とかそこらへんでしょ、貴方。

B106(13)

「神の御使いである拙僧が腹を空かせているのだ。
 飯くらい無料で食わせようと思わんか!?」


恐ろしい理屈を平然と述べる神の御使い様。
これはまたイタイキャラが出てきました。

「あ、馬鹿じゃねーのか」

才蔵の言う通り。

B106(14)

「拙僧は三好清海入道。生き別れた妹を探して諸国を巡っておる」

妹。
伊三入道の事でしょうか。
脳内妹とか二次元の妹とかじゃないでしょうね。

B106(16)
B106(15)

素手で銃身を曲げた事よりも、筧が銃に名前を付けていた事に絶句する才蔵。
心の底からドン引きです。

B106(17)
B106(18)B106(19)

カマ様今日も輝いてるー。
才蔵が抱きとめてくれるかと思ったら、当然のごとくスルー。

B106(21)
B106(20)

テンションがどんどん上がる清海。

「コイツ、意味不明だ…」

才蔵、混乱。

B106(23)

残った勇士ほぼ総出で立ち向かいます。
誰一人妙なプライドを出さないのは結構偉いです。

B106(24)B106(25)
B106(26)

勝負がついたところで伊佐那美乱入。

「え、誰?」
「お前の、お兄ちゃんだろーーー!!!」
「………誰が?」


あぁ、なるほど、伊三入道だから伊佐那美か…。
今更ながら気付くこの事実。

B106(27)

感動の対面。
再会の抱擁を迫る兄。
逃げ惑う妹。

B106(28)

そして妹に近付く下郎を叩き潰すシスコン兄貴。
正確には伊佐那美が纏わりついているので、才蔵的には理不尽な話。

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何かエロい耳打ち。
キレる兄。

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妹の一喝で動きが止まります。
伊佐那美は清海入道のリモコン。
これはついに妹が直接的な使役戦力を手に入れましたか。

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というところで一件落着。

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後編は本題の温泉シーン。
勿論裸祭りです。

B106(35)

カマ様は当然のように男湯へ。
と、思ったら恥ずかしがって他へ行ってしまいました。
…(チッ。

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ちなみに六郎は脱ぎません。
…なんで?

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サスケェは森のお友達と一緒。
ある意味ハーレム。

B106(39)

一応女湯も覗けます。
伊佐那美は当然ちっちゃい人。

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アナは当然おおきい人。

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覗きではなく正々堂々浸かる主君。
これは酷い。

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妹の危機に兄も乱入。
もっと酷い。

B106(43)
B106(44)

怒ったお姉さまのお仕置き。
幸村が本気ならこれ喰らわないでしょうし、ここまでセットで冗談なんでしょう。
覗かれた側は冗談ですみませんが。

B106(45)B106(46)
B106(47)

髪を下したカマ様せくしー。
頭撫でられて不整脈起こってカマ様混乱。

「最近戦ってないから欲求不満なんだな!?」

まぁある意味正解。

B106(48)B106(49)
B106(50)

乙女モード全開のカマ様で終了。
まさかのカマ様ルートでしょうか。
伊佐那美ぴーんち。

次回へ続く。



「BRAVE10」#7

B107(3)

石田三成生きているのか…。
時代背景がさっぱりですが、オリジナルの世界という事でいいのでしょうか。

B107(4)B107(5)
B107(6)

今週の新キャラ。
今度は誰だ。

正直十勇士あんまり知らないんですが。
誰ですっけ、納谷六郎じゃなくて。
なんとか六郎っていませんでしたっけ。
神谷さんのキャラ以外に。

B107(9)
B107(8)B107(7)

4人旅だっていうのに、待機命令を破って追いかけてくる人々。
自由な校風です。

B107(12)B107(13)
B107(10)

結構本気で死ねる罠を沢山仕掛けてきて、
それを全て突破した才蔵たちを褒め称えて仲間になりたがる小僧。

B107(11)

あっさり召し抱えるユッキー。
こんな適当でいいのかとも思いますが、それだけ自分の眼力に自信があるのでしょう。
召し抱えるのはいいんですが、こんな子供を勇士に数えるなんて。
人材的に大丈夫か非常に心配です上田。

B107(14)
B107(15)B107(16)

望月六郎。
これで十勇士出揃ったんですっけね。

「同じ名前が二人いるのはちと不便だなぁ…」
「何て呼ばれても構わないよ、“六郎”なんて名前、ダッサいし」


ナチュラルに喧嘩を売る小童。
十勇士ホント仲悪いな…。

B107(17)

石田三成。
あぁ、秀吉が亡くなってから関ヶ原の戦いの狭間の話なのでしょうか。
めっちゃ狭い。
1599年とかってことですよね。

B107(18)

直江兼続。
くらーい感じのキャラになってます。
三成と外見逆の方が良かったのではないかしら…。
兼続って直情のイメージがあります、歴史的に見ると。

B107(19)

珍しく真面目モードのユッキー。
勇士全員束になっても敵わない気がします。
というか、そんな事を前に誰かが言っていましたよね。
チートすぐる。

B107(20)

そして家康のこのキャラの適当っぷり。
影武者だからでしょうか。
この世界では服部半蔵=家康説を採用してそうですよね。

めっさ簡潔に走りましたが、次回へ続きます。
どうやって終わらせるんでしょう…。
そろそろ心配。



「キルミーベイベー」#6

きるみー6

今日は最高気温23度とかでめちゃ暑くて、アイス買ってきて食べました。
美味しかったです。
おしまい。



「キルミーベイベー」#7

キルミー7(2)
キルミー7(3)

皆さんは息どのくらい止めていられますか?

私は今ガチでやったら80秒ちょいでした。
別に煙草とかやってるわけじゃないんですけどね。
ちょっと悲しかったです。

キルミー7(4)
キルミー7(5)

腹立つ顔。
毎回のことながら、どれだけお仕置きされてもめげずに立ち向かうやすなは凄いです。
学習能力の無さ故か、ソーニャへの愛故か。

キルミー7(6)
キルミー7(7)キルミー7(8)
キルミー7(9)キルミー7(10)

学校でどの蛇口の水が一番美味しいか。
小学校時代だったかな、やった覚えあります。
何であの頃はこういう事が面白かったのでしょう。

子供を馬鹿にしているわけではなく、その逆で、
人生を楽しむ才能というのは絶対的に子供時代の方があると思う、そんなお話。
何気ない事が本当に面白くて、しかもそれが友達との共通認識として楽しめた、そんな時代。
懐かしいものです。

キルミー7(11)
キルミー7(12)

体育祭。
私は中学高校時代はどちらかというと運動系だったので、
体育祭は結構マジメに頑張りました。
応援団に頑張らされたというのもある程度あるんですが。

応援団参謀本部の指示に従って種目別予選にエントリーさせられてたりしてました。
ウチはどちらかと言えば進学校の部類だったので、
少し足が速い程度で体育祭当日の決勝まで残れたりするんです。
とても平和なお話。

キルミー7(14)

くぎゅううううううううううううううううううううう。
久しぶりに登場の没キャラちゃん。

キルミー7(15)

1分くらいで出番終わりました。
所詮没キャラ。
何故ここにくぎゅを使ったのか…。

キルミー7(16)

お手玉。
私は全く出来ません。
ピアノも両手で弾けませんし、口笛も吹けません。
色々と不器用です。

キルミー7(17)

最後はやっぱりらぶらぶエンド。
なんだかんだで相思相愛っぽくて平和です。
あぎりさんマジいらない子。


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がっちの言葉戯び


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