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デート・ア・ライブⅡ 第六話「ガールズ・ミュージック」

2014.05.29(21:00) 1014

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ガールズミュージック、うん、多分そういう事なのかな。
というか私がだらだらすているせいで、中々現行放送に追いつけませんね。
次なる第8話が放映される前に現行放送済みの第7話まで書き終えたいのですが。
アニメ感想、難しい。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。


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百合について熱く語る三石さんのナレーションと共に、
久し振りに登場の実妹の顔見せなどがあったアバンタイトルは面倒なので割愛するとして、
美九との勝負でステージに上がらざろう得なくなった士道(♀)は、
三人娘にお願いしてバンドメンバーに加えて貰う事に。

何気に練習していたのかギターが弾けるという士道(♀)はいいとして、
十香はまともな楽器が出来る筈も無く無難にタンバリンをあてがわれ、
折紙ちゃんの方はあざといマイクパフォーマンスが功を奏して見事ボーカルに。
ガールズバンドなのに選曲が演歌だった事には誰も突っ込まないスタイル。

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折紙ちゃんの着替えシーンが来たと思って全裸待機した私って馬鹿よね。
というわけで小隊長のアシストで勝負当日の十香&士道捕獲作戦を知った折紙ちゃん。
バンドのボーカルとして美九を敵に回して士道に勝利をもたらさなければいけないし、
士道を襲撃者の魔の手から守らないといけないし、今回はもしや折紙ちゃん回かしら。

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ステージはステージで頑張るとして、とりあえずは学校の出し物を頑張る一同。
メイドカフェとはベタベタにも程がありますが、
各人が女中の装いを纏う中、一番可愛いのが士道(♀)ってのはどういう事だ。
そしてモブメイドの顔がかなり酷いのも一体どうした事だ。

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女性として接客することに耐えられうに逃げ出したか、ビラ配りに精を出す士道(♀)。
皆大好き狂三が介入の気配を匂わせつつ、突如来襲した美九からデートに誘われ、
例によって攻略しているというよりは攻略されている感じで職場放棄のメイド長。
割と大規模なイベントの割には人が居なさすぎる気がしますが、
これもきっと美九の力で人払いしてるんでしょうね、怖い子だ。

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文化祭というか、縁日というか、フリーダム過ぎる会場を闊歩して、
辿り着いたるは“お祭りの定番その5”くらいの地位を占める、輪投げの屋台。
意気揚々と挑戦する美九でしたが、彼女の能力は対生物限定なのか、
輪投げ能力の向上には利用出来ない模様。

まぁ結局は店員に能力を使用するという力技で目的物の取得に成功はするのですが、
お陰様で士道(♀)の怒りが再び再燃。
耳元で制止する愛妹の声も届かず、再び美九の考え方を真っ向から否定する旨を口にします。
わーい、今週も楽しい修羅場だー。

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午後の部、かな。
遂にメインイベントたるステージ部門が開幕。
デートの別れ際に美九が残した不吉な言葉通りに、3人娘はおろか折紙ちゃんすら音信不通。
やっと3人娘と連絡が取れても、既に美九色に染められている彼女達は出場拒否。
美九のこの能力って、効果時間はどの程度のものなんでしょうね。
絶望的な状況にゲシュタルト崩壊を起こしている十香の顔面がじわじわくる。

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先に始まったのは美九のライブステージ。
意趣返しとばかりに琴里が仕掛けた妨害工作で設備の不具合が起こるも、
光り輝く全裸からの変身シーンを経て霊装を纏い、
何食わぬ顔でその素晴らしい美声(?)を披露する精霊界の歌姫様。
不思議な歌声で状態異常を引き起こし、不思議な踊りでこちらのMPを減らしにくる。
敵ながら中々天晴れな精神攻撃のオンパレードです。
涙ぐましいセルフエフェクトにも感動を禁じ得ません、本人めっちゃ楽しそう。

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フラクシナスからの補充人員を加えた士道(♀)達が出演準備をしている中、
会場上空ではもう1つの戦いが幕を開いております。
強襲しようとするD.E.M.部隊を大口径出力ビームで容赦なく撃墜する、
ホワイトリコリス装備の鳶一折紙ちゃんはカラーリングのせいで若干太った様にも見え。
流石に殺してはいないんでしょうが、折紙ちゃんの場合、断言出来ないのが怖いところ。
それにしても折紙ちゃん、かっけー。

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さて、上空ではあっさりと趨勢が決まり、舞台は再びオンステージ。
八舞姉妹をベースとドラムに迎え、なんちゃってガールズバンドを形成して望む大一番。
言うだけのことはあって、かなりキチンと演奏出来ている八舞姉妹に、
めっちゃ振っているのに要所でしかタンバリンの音を鳴らさないという高等テクを見せる十香、
そして全ての運命を託された士道(♀)のボーカル………は予定外のトラブルで、
録音口パクが不可能になり急遽生音声で歌わなければいけない状況に。

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緊張と焦りで声が出てこない士道(♀)に替わって、歌い出したるは意外な歌姫。
一体何の歌なのかは知りませんが、皆が即興で合わせることが出来ていると言うことは、
この世界で割と有名な歌なのでしょうかね………。
疾走感溢れるナンバーを会場全体で一丸となって歌い、見事ライブは大成功。
うん、何故そこまで会場を盛り上げることが出来たのかは謎ですが、兎に角成功。

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寧ろ楽勝かと思われた上空での戦闘は、
物量で押してくる相手を前に活動限界を迎えた折紙ちゃんが大ピンチ。
さて、ここで助けに入るのは果たして誰か、その答えは次回に持ち越し。
といっても冒頭で真那が顔を出していたことを考えれば彼女が最有力ですが。
次点で狂三だけど、その場合動機付けが良く分からなくなるし。

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ともあれ次回「破軍歌姫」に続きます。
美九のライブシーンの微妙な演出にあれだけの尺を割く意味とは一体………。
というか全般的に使い回しなカットが多かった気がするのは気のせいかしら。
そろそろ折り返し地点、スタッフの疲労が心配される今日この頃です。
皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

ありがとうございました、次回も宜しくお願いいたします。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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