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デート・ア・ライブⅡ 第五話「ディーヴァ」

2014.05.19(21:00) 1013

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可愛い可愛いエロ可愛い八舞姉妹のお話が一段落して、
間髪入れずに新しい精霊ちゃんのお話が開幕です。
美九は原作でも2巻に渡って展開されていましたから、
アニメでも残り話数全て使い切る勢いで構成組まれているんでしょうかね。
とりあえずは美九ちゃんが可愛いか否か、そこが問題だ。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。



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冒頭、折紙ちゃんの謹慎が解けたり、
あからさまに噛ませ犬っぽい、顔芸が得意そうな女性が出てきたりと波乱の予兆がてんこもり。
空間震が多発しているのに精霊1匹狩れない、とか嘲ってますが、
他の地域の対精霊部隊はちゃんと成果を上げているんですかね。
うーん、とりあえずフラグでしかない。

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まぁそれはさておき、今回は文化祭。
“ディーヴァ”の識別名で登録されている精霊、美九が割といきなり登場して、
何か知らないけど勝手にステージの上で独唱会を開いております。
そしてかなり久し振りな気がする選択肢の導きのままに声を掛け、
見事好感度が最低ラインまで堕ちて候。

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顔を見た途端、態度が天使から急降下したところを見ると、男性がお嫌いなのかしら。
ムシケラを見下すような冷たさで落ちかけの士道を睥睨し、
手を踏む事すら汚らわしいから、早く自発的に身投げしてくれと言い放つ始末。
怖いけど、さっきのアイドル然とした感じよりも、こっちの方が良いですね美九。
あと胸の存在感な。

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呼ばれて参上、A.S.T.。
美少女揃いで露出も素敵な隊員達の勇姿に狂喜乱舞する美九はやはり百合の方か。
一生懸命に攻撃する折紙ちゃん達をあざ笑うかの様に、
集中砲火の中において回避行動も反撃行動もとらずに棒立ち状態。
こんな残念な性格ですけど、霊力だけは強いのかしらね。
歌声系だと、先程士道を吹っ飛ばした衝撃波や、精神干渉系か。

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制服に着替えても胸の存在感は凄いなぁ。
というわけで、文化祭の合同会議に姿を表した美九の驚く一同。
既に半年ほど前から人間社会でアイドル活動を営んでいて、
極度の男嫌いで女性大好きな百合少女だというのは周知の事実だとか。
それに対抗する為には当然士道も今のままでは駄目なわけで………。
うん、まぁ、よくある話よ。

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口紅の乗せ方が手慣れ過ぎてて何かやばい。
美九のスケジュールを調べ上げ、士道の方もお兄ちゃんからお姉ちゃんへとクラスチェンジ。
これがまた普通に可愛くなってしまっているのがラタトスクの底力。
この声はどうなんでしょう、信長さんが頑張って声を出している可能性は……流石に無いか。
それはさておき、ローアングルから激写する折紙ちゃん可愛い。

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文化祭は街を挙げての盛大なものなのかな、会場はビッグサイトっぽい建物。
周囲にビルがあるから全然違う建物でしょうけど、大きいことは確か。
そんな中、一気に美九に接近して攻略を目指す士道(♀)。
若干の緊張は走りましたが、とりあえず美九と会話を始めることには成功。
第一関門、クリア。

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「今穿いているパンツ、3万円で売ってくれないか?」
「そうですね………。
 お金じゃ嫌ですけど、貴女のと交換なら考えてあげますよ?」


横を向くと胸の存在感が更に割り増し。
そのまま会話の主導権を美九に握られたまま迫られて、
転んで擦りむいた手を手当てして貰って、恋愛フラグが着々と積み重なって。
どっちかというと士道が美九に攻略されている空気すら感じます。

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進撃の前髪ぱっつん娘達。
何なの、美九は前髪ぱっつんがお好みなのかしら、気が合いそうじゃないのよ。
愛しのお姉様に近付く異分子を排除しようと警戒態勢をとるぱっつん軍団ですが、
遅れて現れた美九の鶴の一声で、士道(♀)は美九の秘密のお茶会でツーショットをきめ、
デートで楽しく二人だけの時間を楽しみましたとさ。

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計画通り、士道(♀)の事を大層気に入った美九は、
早速士道(♀)を自分の学校に裏口入学させて愛でることを決定し、
慌てて断ろうとする士道(♀)を、精霊としての特殊能力で洗脳しようと試みます。
それが効かないことに驚き、士道(♀)への興味と不審を深めて更なる試行を重ねます。
その文言が「服を脱げ」ってのは如何なものかと思いますけど。
美九は薄い本でも活躍出来そうな能力ですね、うんうん。

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自分の能力が通用しないことで、士道(♀)の事を精霊だと誤解した美九。
いや、誤解かどうかは物語が進まないと断言は出来ませんが兎に角、
正体をこれ以上隠しておくことは逆に目的から遠ざかると、一か八かの直接交渉。
自身の特殊能力を告げ、美九の霊力を封印させて欲しいとお願いを申し出ます。

が、予想以上に純真無垢というか、唯我独尊というか、
現状に何ら不満も不足も感じていない美九は、このまま好き勝手生きる事を宣言。
士道(♀)の話を信じた上で申し出をばっさりと断り、交渉は決定的に決裂の方向。

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「皆、私のことが大好きなんですよ?
 私の言うことは何でも聴いてくれるんです」

「………俺はお前、嫌いだけどな」
「………………あら?」
「傲岸で不遜で鼻持ちならない………、
 世界の誰もがそんなお前を肯定しかしないのなら、
 俺がその何倍も、お前を、お前の行為を否定する!」


美九の自分本位で他人を全く顧みない発言に、士道(♀)の怒りが遂に爆発。
琴里の制止も聞かずに感情のままに言葉を紡いで大暴走。
最初こそ眉をひそめていた美九も次第に面白そうな表情に変わっていって。
これは嫌な予感。

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そんな士道(♀)の、自分への罵倒に嗜虐心が燃え上がったらしい、心底変態の美九。
挑戦的な笑みを浮かべ、その美貌にある意味お似合いのサディスト発言と共に、
士道(♀)を自分の魅力の虜にしてやると宣戦布告。
そして自信満々の美九から持ちかけられた勝負の内容は、
学園祭初日のステージにおける互いの学校順位で競うという面倒な形。
士道(♀)も何かステージでの出し物をする様に命令されて、波乱の予兆というか確信が。
それにしてもこの美九、ノリノリである。

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次回「ガールズ・ミュージック」に続きます。
折紙ちゃんが久し振りに戦闘モード、かな。
人が集まる学園祭会場を舞台に、ラタトスクとA.S.T.と美九の本格的な三つ巴の抗争が勃発。
そんな中、士道(♀)の出し物がどうなるのか、途中で十香がドラムに興味を示していたのと、
このサブタイトルから大体想像は付くわけですが、果たして………。

ありがとうございました、次回も宜しくお願いいたします。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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コメント
アニメではカットされていますが士道たちの学校には八舞姉妹が転校してきています。
最初は士道たちと同じクラスにしようとしていましたが、八舞姉妹は二人一緒にいればそれだけで精神状態が安定するため士道たちとは違うクラスになっています。
【2014/06/04 16:01】 | MN #- | [edit]
こんにちはー、遅れて大変失礼いたしました<(_ _)>

というよりアニメ感想記事の方の遅れを謝るべきか・・・。
でもとりあえず今日明日で第9話まで感想書ききるつもりなので、
どうにか追いつける・・・筈ですw

八舞姉妹、さり気に転校してきてましたか、
道理で普通にメイド喫茶で働いているわけです。
一瞬「・・・あれ?」ってなりましたからねwww
美九からの狂三で展開が忙しいですが、今夜中に第八話まで、さて、あげられるかな-。

ではでは、ありがとうございました^^
【2014/06/06 22:23】 | がっち #- | [edit]
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